万引き

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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この万引きは顕著な普遍的価値を有し、我々人類の尊守すべき伝統であると同時に実用性且つ効用性に優れたスポーツであり、我々アンサイクロペディアンオリンピック種目登録を含め、世界にその価値観を広めていきます。

万引きは、地球の生成と人類歴史によって生み出され、過去から引き継がれた貴重なたからものです。それは国際協力を通じた保護のもと、国境を越え今日に生きる世界のすべての人びとが共有し、次の世代に受け継いでいくべきものです。さあ、本記事をご覧になっているあなた、我々の崇高な目的に協力をお願いします。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「万引き」の項目を執筆しています。

万引き(まんびき)とは、店員の目を避けるなどして店内の商品を盗んでいくというルパン一族・その手下になるための登竜門であり、ルパンもどき・ルパンごっこともいわれるルパン公認エクストリームスポーツの一種である。

主にヤンキーDQNチンピラ盗賊とその見習い、風来人からの支持が大きい。なお、風来のシレンと一部重複する部分もある。


概要[編集]

飢饉があると、ろくに食べ物も得られず飢えに苦しむ民が大量に発生する。そのような人々が、町に出て市(特に闇市)で買い物している振りをして食べ物を盗んでいったのが始まりである。第二次世界大戦の少し後までは、あくまでも飢餓の中を生き延びることが目的であることが多かったことが特徴である。

しかし、戦後になると怪盗ルパンにあこがれて、盗むこと自体に快感に覚えるDQNが出現。そこから、エクストリームスポーツしての万引きがはやっていった。

しかも、難易度が高いものほどわくわくするという傾向が強くなりつつもあった。

また、最近ではエクストリームスポーツ委員会から正式なエクストリームスポーツとして認定された事もあり、競技人口が増え続けている。原因としては、

  • 参加に特別な器具・費用を必要としない
  • 危険が少ない(もちろんそれなりに危険だが、失敗してもまず命に関わることは無い)
  • 場合によっては非常に高額・魅力的な賞品がもらえる(しかも何をもらうか自分で選べる)

があげられる。また、万引きをスポーツとして行う場合、以下の3種類に分けられる:

  • 単発競技
  • ポイントアタック
  • タイムアタック

ルール[編集]

共通ルール
  • ディフェンス側とオフェンス側(たいていの場合、ディフェンス側=店側、オフェンス側=客側という構図になる)
  • ポイントは【盗んだ総額+テクニック点(+エクストラポイント)】という形式で一回一回ごとに計算される。
  • エクストラポイントは五回に一回加算され、【500pts×エクストラポイント獲得数】となる。
  • 警察や店員につかまった(風来のシレンの場合では次の階にいけなかった)時点でポイントはリセットされ、競技資格が一定期間(期間は店側の判断および客側の良心に委ねられている)剥奪される。
ポイントアタック
  • 決められた時間内にどれだけ多くのポイントを上げられるかを競う。
  • 被撃墜、時間切れで失格。
タイムアタック
  • 決められたポイントをどれだけ短時間内に上げられるかを競う。
  • 被撃墜、所定ポイント未満で失格。
  • 全員が所定時間内にノルマを達成した場合、サドンデスに突入し、被撃墜が出るまで延々、競技が続く。

参加資格[編集]

ゆりかごから棺桶まで」をモットーとする本競技において求められる資格は規定されていないが、以下の条件を満たすことによって採点が加減される。

年齢による加減[編集]

9歳以下
×150% 末恐ろしいガキである。
10~19歳
×100% これぞ青春、である。
20歳以上
×50% いい年して何をやっている、である。

経済状況による加減[編集]

本競技は娯楽としてのエクストリームスポーツであるため、いわゆる「生活に困って」という動機は参加者としてふさわしくない。しかし、あえてハンデをつけてやる上級プレイヤーも多く、経済状況については自己申告であるため、「ボロを着てても心は錦」と思うなら「セレブである×120%」として本競技に参加することも可能である。だから、細かいことは誰も気にしない

セレブである
×120%
裕福である
×110%
人並みである
×100%
貧乏である
×90%
切羽詰っている
×80%
着の身着のまま、裸一貫である
×70%

職業による加減[編集]

大きなリスクを負わない者に大きなリターンを得る資格はない。社会的制裁のダメージ大小に対する補正である。

大企業の重役である
150%
社会人である
120%
学生である
110%(進学時期はポイントが少しアップ、進学を断念していればダウン)
NEETである
90%
無職かつホームレスである
80%

健康状態による加減[編集]

病気、手、足、目の状態について複数該当する場合、最も高い項目のみを加算するものとする。

健康である
×100%
しもやけである
×110%
病気および怪我をしている
×120%(医師の診断書が必要)
手を怪我している
×150%(医師の診断書が必要)
片手がない
×300%
両手がない
×700%
足を怪我している
×200%
片足が義足
×250%
片足がない(松葉杖使用)
×300%
両足が義足
×350%
車椅子である
×500%
隻眼である
×200%
全盲である
×2000%

精神状態による加減[編集]

正気である
100%
神経症(ノイローゼ)である
110%
鬱病である
120%
狂っている
150%(精神医の診断書が必要)

採点基準[編集]

  • 獲得した商品の価格(税抜き価格) … ÷10pts
  • 店員に怪しまれずに堂々と店をでる … +100pts
  • 店員の目の前で盗む … +1000pts
  • 店員が不在である(奥にいる場合も含む) … ÷2pts
  • 店番が子どもor老人or女性である … ÷5pts
  • 店員が男性である … +- 0pts
  • 店員が見るからに屈強(性別不問)である … ×2pts
  • トイレまで持っていってそこで確認する … -10pts
  • かごに入れたまま堂々と店をでる(かごダッシュ) … +500pts
  • 店員に見つかり事情聴取 … -100pts
  • ↑でうまく店員を交わす … 10000pts
  • 警察に通報される …ゲームオーバー
  • 盗んで高飛びする …×高飛びする距離
  • 店を潰す …件数に関係なく勝ち

また、獲得する商品の形状によっても得点が考慮される。

  • ポケットに入る大きさ …×100%
  • ポケット以上、リュックサック未満 …×150%
  • リュックサック以上 …×300%
  • 生き物(昆虫、ペットなど) …×500%
  • 人間 …×1000%(女の子であれば×2000%)

テクニック点早見表[編集]

  • 一般的なもの(商品棚から) 500pts 
    • 店員の目を盗んでいくベタな手段。買い物している客を装い、かばんに未払いの商品を入れてしまうもの。
    • 高速ダッシュだとそれに1000pts加算。
  • カウンターにある商品からぐっと取り出す。 1000pts
    • 店員に見つかりやすく、しかも、手が届きにくいので難易度は相当高め。
  • 監視カメラ破壊 鉄砲なら1000pts 剣術なら1500pts加算。
    • つかまると器物破損罪と併用されてしまう諸刃の剣。前者は次元大介、後者は石川五ェ門が多用していたことで有名。
  • 万置き 3000pts
    • 一度盗んだ商品をまた戻すというもの、店員の動きに注意。店員を如何にごまかせるかが勝負の要となる。ちなみに例え戻すことに成功しても、万引き行為は帳消しになったりはしないので返した後で万引きが発覚してしまった場合は万引き直後に発覚した場合と同様の扱いになる。
  • 万引き防止システム破壊 500pts

テクニック[編集]

ディフェンス側
  • 監視カメラ
    • 基本技のひとつ。いちおう効果はあるが、店側にしてみればいちいちカメラを確認していると商売にならないため、実質的な戦略的優位性はあまりない(大型スーパーなんかは例外)。心理的な効果を狙っているものと思われる(スパイカメラ、かかしカメラなどがその証拠)。最近は「どこを狙っているかわからない」ドームカメラなるものも登場している。
  • 警備員
    • 上と同じく基本技。しかし監視カメラ同様、金がかかるという欠点がある。また、人間には「視界」があり、さらに「便意」、「食欲」、「性欲」などを持っているため「交代時間」なるものがある。ここを衝かれると店側としては手も足も出なくなる事が多い。また、この時間帯を狙うのがオフェンス側の初級テクニックである。
  • 店員による声かけ
    • 表向きには「自分は監視されている」という意識を起こさせ、オフェンス側を牽制する目的。しかしその位で断念するDQNはごく少数派なわけで、効果は薄いと思われる。これがあるため、店員に大声で呼びかけられたら、自分が万引きと思われているかもしれない。
  • 棚に鍵をかける
    • 陳列棚に鍵をかけ、「中は見えるが客が自力で商品を取り出せない」ようにするため。効果は高いが、いちいち店員を呼んで鍵を開ける手間がかかるため客の気が滅入ることがある。また、店員が少数しか配置されていない場合、集団攻撃に弱い。
  • 盗難防止タグ
    • 最も効果が高い手段の一つ。設置価格が高くつく(本体が商品の数だけ+ゲート)のが玉に瑕だが、カメラと違って効果は値段相応である。
オフェンス側
  • 死角利用
    • 初級。監視カメラや警備員に対する技で、おおよその向きから死角を割り出し、目標の商品をそこに移動するか、死角部分の商品をロックオンすることで作戦を実行するもの。変則技として、「カウンターの直下にある物をロックオン」というのがある。あまり商品を移動しているとディフェンス側にロックオンされるので注意。
  • 死時利用
    • 警備員交代時の空き時間を狙ってすばやく襲撃するテク。交代時間によって、一瞬でロックオン→収納することが要求されたり、ちんたらしていても大丈V!だったりする。タイミングを見計らって入店しないと、警備員の前でえんえんと待ち続ける羽目になる。
  • 自然な行動を心がける
    • あまりコソコソしているとたちまちロックオンされる。自然体でいたほうが怪しまれずにすむ。

成功のコツ[編集]

人の多さと混雑時を狙うことによりほぼ97%成功する。成功したときの感覚はまさに最高であり、失敗したときの感覚はお察し下さい

風来のシレン特例[編集]

このエクストリームスポーツは風来のシレンとかねることも可能である。ただし、ポイントはまた別物として取り扱う。 モンスター無限出現など危険を伴う方法であるため、計算方式は【盗んだ総額/10+テクニック点(+エクストラポイント)+到達できた階数×100pts】

風来のシレン版テクニック点[編集]

  • 通常手段(杖・巻物など補助道具を用いつつ) 1000pts
  • 店主一族・盗賊番・番犬を倒す 店主一族を倒した場合3000pts、盗賊番・番犬も倒した場合一匹ごとに3000pts
    • しかし、いずれも闇稼業による特殊訓練をつんでいるためよほどの腕でないと立ち向かえない。ゆえに、素人にはお勧めできない。しかし、腕に自身のある風来人はわざと泥棒をして店主一族、盗賊番・番犬を倒して得点を稼ぐといった荒業も見られる。

ポイント交換[編集]

10000pts以上になると、下記のポイントにあわせて以下の特典が受けられる。なお、10000pts以外の特典を受けた時点でこのエクストリームスポーツは卒業となる。 なお、10000ptsの特典以外は使わないことも可能。

  • 10000pts マスターオブルパンもどきという称号が自動的に得られる。
  • 50000pts ルパン三世ルパン十三世以外のルパン一族の手下に昇格することができる。
  • 100000pts ルパン三世の手下に昇格できる。
  • 130000pts ルパン十三世の手下に昇格することができる。
  • 200000pts 己がルパン○○・ルパン一族のものとなのることができる。(重複するものを除く)

競技会場[編集]

本競技は大衆的スポーツであるため、いつでもどこでも競技を開始することができる。その品揃えの豊富さから、コンビニやスーパーマーケット、デパートやホームセンターなどが会場として選ばれることが多いと言われている。また、地方においてはその解放的気分から、にわかプレイヤーとなる都会からの観光客が急増する傾向にあるらしい。[要出典]

万引きGメン[編集]

以下においては、著名な守備側の選手、万引きGメンについて説明する。

概要[編集]

エクストリーム万引きのハンターである。裏で万引き組織を操っていることもある。このハンターの多くは非常に高度かつ繊細に自分の組織に属さない万引き実行者を追い詰めていく。その機能は暴力団の用心棒役に近く、自分の担当する店以外で万引きが起こっても、涼しい顔でスルーする。 デパートコンビニエンスストアなどではあまり見かけられないがスーパーマーケットでは頻繁に出没するので警戒が必要である。そこで、店員を監視するのも重要な任務であり、店員の接客が不十分だと警備をサボって賃金だけもらう。


捕獲[編集]

店内を見回り不審な人物はいないか探す。そして少しでも挙動不審な行動をしている者を見つけると、その理由が明らかになるまで追尾する。追尾中にターゲットが店の商品をバックなどに入れた場合、店の外に出た後「店内保安です」、「お客さん何か忘れてない?」 と声掛けした後、事務所まで連行する。

その他[編集]

最近ではテレビで特別番組が組まれることも数多くあり非常に注目が高まっている。

今後[編集]

今後万引きGメンは非常に増加していくことが懸念されており、このスポーツに参加することは年々容易ではなくなってきているが、高齢者の参加で状況が一変している。

現状[編集]

現在多くの店舗には盗撮目的の監視カメラが設置されているため、本競技に対するハードルは非常に高くなっている。また、本競技の普及を妨害する万引きGメンの暗躍が大きな障害となっている。 しかし最近では中高生が積極的にこの競技に参加するようになったため競技人口自体は増加しているが、 その一方で彼らのあまりにスポーツマンシップに背いた競技態度に苦言を呈すプレイヤーもいる。 また、英国でもこの競技は盛んに行われているため、2012年のロンドン五輪にこの競技が採用された場合、質の高い競技が行われる事が期待されている。 ちなみに、一応「万引きはいけないと思います」とか「盗んだバイクじゃ走れない」などという張り紙がされているが、そんなの誰も気にしない

周囲の理解[編集]

周囲の理解を得られないと近所から白い目で見られることや学校で虐められることも多々あります 理解しない人は昭和時代に存在していた頑固な親父などである だが頑固な親父は絶滅危惧種に指定されているのでそう簡単に考え方を変えさせることはできない 心が寛容な人々は「万引きは大人になるための登竜門」などと温かい言葉をかけてくれることもある

著名な万引き常習選手[編集]

近年は万引きの地位向上を目指して積極的な参加を推奨している店舗も珍しくない

万置き[編集]

万引きから派生したエクストリームスポーツである。通常の万引きは商店から商品を盗むが、逆に万置きは万引きした商品、他店で買った商品などを人知れず店の商品棚にそっと入れるという

ボランティア精神を競うスポーツである。ポイントはその商品を他の客がレジに持っていった時点で成立する。

関連項目[編集]

Syazaai.jpg この項目「万引き」はエクストリームスポーツに関連する書きかけ項目である。この項目へ加筆すれば、君もエクストリームスポーツへの出場が優遇されるのである。ただし、出場しても命の保障がないから気をつけろ! (Portal:スタブ)