七夕
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
七夕(棚から牡丹餅)とは、7月7日というラッキーかつジャックポットな日に毎年行われるエクストリームスポーツの一種である。現在のこの戦いは「30人の勝者に対してどんなに大きな願いでも叶う」とインターネット上で有名となり参加者が急増した。
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[編集] 概要
日本のどこかにある○○神社に巨大な笹の木が飾られ、出場者は願い事を書いた短冊(たんざく)を持ってその笹の木の所まで全速力で走る。なおスタート地点は南海の無人島であり、出場者全員は7月1日にその無人島に集められ一斉にスタートする。まず無人島から脱出し荒れ狂う海を進みその後迷いの森を抜けたりルドン高原のド真ん中を突っ切ったりして7日の夕暮れまでに笹の木に短冊を見事かけることが出来れば願いがかなうかもしれない。なお神社までの道には様々なトラップやクイズが仕掛けられており一筋縄では進めない。
[編集] ルール等
- 笹の木にかけられる短冊は30本までと決まっているため猛スピードで笹の木目指して疾走しなければならない。
- 既にかかった短冊を取り外したり燃やしたりした、あるいは無事短冊をかけ終わった選手に暴行や監禁などの行為をした選手は七夕執行委員会の特殊部隊により粛清される。
- ただし試合中他の競争者を妨害することは許される。場合によっては殺戮も許される。
- 参加者の数は最初は3000人程度であったが毎年増え続けており今では7万人を越える。無論途中で頓死する者の数もそれに比例して倍増している。
- 2005年度の大会では野比のび太氏がどこでもドアを利用した大幅ショートカット(無論反則である)を目論んだがドアから出てきた瞬間待ち構えていた委員会リーダーのひよこ陛下様に瞬殺された。また2006年度の大会ではマリオ氏がマントマリオになって滑空し神社まで近道しようとしたが委員会の一人であるヨッシー氏の卵投げで撃墜された。
- 毎年ではないがウォーリーをさがせ!のウォーリー氏も参加しているようだ。
[編集] 思わぬアクシデント
- たまに笹の木を野生のパンダが食べてしまうこともある。そうなった場合は残念ながら試合は無効となる。
- たまに神社の神主が居眠りしていて神社の正門が閉まっていることもある。その場合は神社の神主を起こすか屋根伝いに進入するしかない。なおかつてボンバーマンが爆弾を使って門をこじ開けようとしたが自身も爆風に巻き込まれて死亡した。
- たまに笹の木と間違えてウィスピーウッズが飾られる事がある。その場合は短冊を絶対にかけないように。怒りのリンゴ乱舞で反撃を食らってしまう。
- たまに笹の木と間違えてエクスデスが飾られる事がある。その場合は宇宙の法則が乱れるのでもうどうしようもない。
[編集] 七夕の常連メンバー
[編集] 七夕執行委員会のメンバー
[編集] 主な願い事
[編集] 叶ったもの
- 志望校に合格できますように
- エアーマンが倒せますように
- なのはさんに萌えれますように
- アンサイクロペディアが10000項目を達成できますように
[編集] まだ叶っていないもの
- 藍蘭島に流されますように
- かわいい妹ができますように
- ハルケギニアに行けますように
- エヴァのストーリーを完璧に理解できますように
- School Daysの最終話が地上波で放送されますように
- アンサイクロペディアが100000項目を達成できますように
- アンサイクロペディアが1000000項目を達成できますように
- アンサイクロペディアの項目数がウィキペディアを超えますように
カテゴリ: エクストリームスポーツ | 日本


