一式戦闘機
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
一式戦闘機(いつしきせんとうき)とは大日本帝国陸軍の戦闘機である。別名「隼(ファルコン)」。名前や外見が示すとおり、零式艦上戦闘機のパチもん。SONYに対するSQNYである。
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[編集] 性能
まず、重慶などに佇む国民党の軍を即死させる事ができ、また、アメリカ軍のB-29というへなちょこ爆撃機を一式戦闘機に乗りながら竹槍で突き刺し、最大で約50機の米軍機を倒す事ができた。その他、沖縄の戦いでは一式戦闘機45機が出撃し米機動艦隊の小型空母や巡洋艦を撃沈させた。
本土決戦時、東京を落として松代大本営に攻めてきた米軍を迎撃し、見事天皇陛下を満州国に脱出させ一役買った。戦後、西日本鉄道が一式戦闘機を買い取り現在では福岡の空を守っている。
その性能の高さから、戦後アメリカはこの機体をミサイルとして採用した。後に大幅に改造された(F-16)ファイティング・ファルコンはアメリカ空軍をはじめとして、各国の主力戦闘機となった。なお、航空自衛隊が採用しているF-2支援戦闘機はファイティング・ファルコンを改造したものであるとされるが、これは事実とは異なる(れっきとした我が国の自主開発戦闘機であって、断じてF-16の改造機ではありません!)
さらには宇宙探査機としても大活躍。現在、小惑星イトカワよりサンプルを回収し地球に帰還飛行中であり、到着が待ち望まれている。
一式戦闘機二型諸元
| 正式名称 | 一式戦闘機二型 |
| 試作名称 | キ四三-二 |
| 全幅 | 10.837m |
| 全長 | 8.92m |
| 全高 | 3.085m |
| 自重 | 1,975kg |
| 正規全備重量 | 2,590kg |
| 発動機 | ハ一一五(離昇1,150馬力) |
| 最高速度 | 536km/h(高度6,000m) |
| 上昇力 | 5,000mまで4分48秒 |
| 航続距離 | 3,000km(増槽あり)/1,620km(正規) |
| 武装 | 胴体12.7mm機関砲2門(携行弾数各270発) |
| 爆装 | 30kg~250kg爆弾2発 |
ファルコン(ミサイル)諸元 出典:Designation-Systems.Net[1]</ref>
| 全長 | 1.98 m (78 in) |
| 翼幅 | 0.508 m (20 in) |
| 本体直径 | 0.163 m (6.4 in) |
| 発射重量 | 54 kg (119 lb) |
| 機関 | チオコール M58固体燃料ロケット・モーター |
| 射程 | 9.7 km (6 miles) |
| 速度 | M 3 |
| 誘導方式 | セミアクティブ・レーダー誘導 |
| 弾頭 | 高性能炸薬 3.4 kg (7.6 lb) |
ファイティングファルコン諸元
| 乗員 | 1名(B/D/Fは2名) |
| 全長 | 15.03m |
| 全幅 | 9.5m |
| 全高 | 5.09m |
| 主翼面積 | 27.87m2 |
| 水平尾翼幅 | 5.58m |
| 垂直尾翼面積 | 5.09m2 |
| 自重 | 8,627kg |
| 最大離陸重量 | 19,187kg |
| エンジン | P&W社製 F100-PW-229 1基 またはGE社製 F110-GE-129 1基 |
| 推力 | 13,199kg (P&W), 13,421kg (GE) |
| 燃料容量 | 3,896L(機内)+1,402L増槽 ×2 |
| 最大速度 | M2+ |
| 上昇限度 | 15,240m |
| 最大搭載量 | 5,443kg(機外) |
| 固定武装 | M61A1 20mmバルカン砲×1 |
| 搭載兵装 | AIM-9サイドワインダー、AIM-120AMRAAM、パイトン4、AGM-65マベリック、AGM-88HARM、AGM-119ペンギン、クラスター爆弾、レーザー誘導爆弾、ロケット弾、無誘導爆弾など |
探査機はやぶさ諸元
| 本体寸法 | 1.5m x 1.5m x 1.5m |
| 最大寸法 | 5.7m(太陽電池パドル翼端間) |
| 質量 | 約510kg(打ち上げ時) |
| 発生電力 | 2.6kW(太陽から1.0AUにおいて) |
| 主な推進器 | イオンエンジン(8mN/3,400sec) x 4 |
| 姿勢制御方式 | 姿勢制御方式 |
[編集] 評価
一昔前は、『日本海軍=善』で『日本陸軍=悪』という根拠のない公式がまかり通っていたため、そのあおりを受けて『弱小戦闘機』の汚名を背負わされていた。
しかし、最近になりこの戦闘機の米軍内での評価が意外に高かった事が分かり、『俺はずっと前から隼のファンだったぜ!』とか『隼がすごい事なんか、俺はずっと昔から知っていたぜ!』とか、終いには『実は俺、隼なんだぜ!』などとわけの分からない言い出すものが続出している。
今では、旧陸軍兵器(特に航空機)を評価する事が『分かってる人』の証になっている。
しかし依然として零戦の人気は高く、『旧軍機人気ナンバーワン』の座を取って代わるには至っていない。どちらが優秀な戦闘機かで両機のファンがシャレにならない激論になることもあるが、『でも、結局戦争に負けたじゃん』という非軍事ファンの心無い一言で議論は終焉を迎えるのが常である。
[編集] 後継機
近年発見された帝国陸軍の資料から、東條英機が「ワシの戦闘機は百八式まであるぞ」と発言していたことが判明した。とりあえず二式から五式、九一式から九七式までは周知として、六式以降九○式まで、九八式から百八式までの資料を探している。

