一万円ショップ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
一万円ショップ(いちまんえんしょっぷ)とは、名の通り、どれでもぜーんぶ一万円で売っている恐ろしい店のことである。通称・一均(いちきん、ICHIKIN)。
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[編集] 概要
この店は、東京・南青山の一ヶ所にしか存在しない店である。大金持ちたちの専用の店であり、店の品をまとめ買いする人が多くいる。店内は、広く、数多くの防犯装置が設置されている。
この店に一度入ったら、何か商品を、一つでも買わないと店から出してくれない。もし、何も買わずにでたら、レーザー光線が出口付近に突然現れだし、その人に向かって発射され、死ぬ。そこまでも厳しい店(というより恐ろしい店)であり、これに関して、貧乏人たちは、怖がっていて、近づくことすら出来なくなったらしい。つまり、貧乏の人たちは、行くところではない店なのだ。なおこの店に入るときは、有料になっているため、金を払わないとは入ることができない。
また店舗地下部では店主自ら出入口において会計作業をするという、シレン方式を採用しているフロアも存在する。そのようなフロアでは万引きが発覚した時点で私設警備部隊や強化・訓練をほどこされた番犬が放たれ、万引きした(文字どおり"万"引きだ!)人間を追跡暴行殺害し店の利益と秩序を守る。警備隊や番犬は驚異的な強さと量を誇るため、創業より万引きが成功した事はないと店側は主張しているが、「あんな店チョロイっスよ」とうそぶくシレンジャーも存在する。
駐車料金も1分間1000円と非常に高額。
[編集] どんな商品が売っているか
- 文房具(画鋲・ホッチキス・鉛筆・定規・コンパス・消しゴム等):もちろん一個一万円である。
- 乾電池:無論一本一万円である。
- つまようじ:なぜか八本で一万円である。
- コーヒー:どんな味がするのだろうか? ただの缶コーヒーでない事は確か。
- ビール:どんな味がするのだろうか? ただの缶ビールでない事は確か。
- ミネラルウォーター:エベレスト山頂で採取した水らしい。
- カップラーメン:世界三大珍味入りらしい。
- シャンプー:容器は異様に小さいらしいが、一本一万円である。
- トイレットペーパー:イタリアのボローニャ産らしい。
- 果物:中国から輸入して来たメタミドホス入りの超高級の果物であるらしい。ただしメロンだけ夕張産。
- 駄菓子:駄菓子屋に売っている菓子とはぜんぜん種類が違うらしい。
- プリン:同店で売っている卵(一万円)と牛乳(一万円)で作られている。おまけにフランスの一流プリン職人が作ったもので、フランスからの直行便で空輸されている。常識的に考えて採算が合っていない。猿の餌にも最適らしい。
- 100円型ライター:形は100円ライター。値段は一個一万円。
- 使い捨てカメラ:何枚撮れるかはよく分からない。
などである。上述の商品リストから簡単に推測できるように、一万円ショップはフリーマーケットやyahooオークション、ゴミ捨て場等から商品を安価に仕入れ、一万円均一という言葉でお徳感を煽ることで利益を得ている。このビジネスモデルは「ゴミのような値段で仕入れた商品を安価で販売する」ブックオフ商法を一歩進めたものとして、専門家から評価され「トレンドたまご」でも紹介された。
[編集] 掘り出し物
一万円ショップの商品は原価が一万円以下のものが大半であるが、まれに価値が一万円を大幅に超える商品が店頭に並ぶ場合がある。この現象の原因としては仕入れ担当の未熟さが考えられ、このお値打ち商品を狙う主婦やコギャル、トレジャーハンター等が店内でよく見られる。
一万円以上の価値がある商品には
といったものがある。しかしながらこういった商品の中には故買品など、法的に問題のあるものが含まれている場合があり、購入者が深刻な法的トラブルに巻き込まれる事も少くない。しかし一万円ショップでの購入は完全に自己責任であるので(全商品および店内に注意書きあり)店側は購入者がどのような事になっても責任を取らない。
一万円ショップは返品も一切受け付けていないが、唯一の例外として2003年6月に起こった「温水洋一事件」がある。これはショップ併設の一万円ガチャガチャの中身「温水洋一の髪(血統書付き)」の血統書に誤りがあったという事件である。店側はこの件に対し謝罪し代金を返金した。
[編集] 100円ショップとの関係
それについてはここで語ることが出来ない。100円ショップで聞いてください。
[編集] 参考文献
- 秋本治『こちら葛飾区亀有公園前派出所』150巻「百円ショップ大論争!!の巻」
[編集] 関連項目
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