ヴォーカル

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ヴォーカル(ボーカル)とは、楽器がひけないけど、なんとか目立ちたいと思う人物が担当するバンドのパートである。時々、ギターも弾けるけどさらに目立ちたいので歌うというヴォーカルもいる。

概念[編集]

何とか目立ちたい、何とか女にもてたいという一心で田舎の高校生が、音楽に目をつけるも楽器についてはかっらきしである為、自分より顔は劣るが楽器を扱えるメンバーを集めてバンドを組み、楽器が扱えないことは伏せておき声量やルックスを理由にヴォーカルなる。要するにヴォーカルとは、楽器はダメダメだけど顔はそこそこ、お前じゃなくても成り立つんだよというような男が主に担当する。(女の場合も同じくかわいいからなるんじゃないかなぁ)

口癖[編集]

  • 「当方ヴォーカル、ほか全パート募集。プロ志向。ルックスあります。慣れてきたらオリジナル曲もやりたいです」
何も出来ないが顔だけはそれなりに自信がある、どうしても目立ちたいが自分だけではどうしようもない、自分を押し上げてくれる下僕を募集したいという気持ちの現われ。頼っているくせに自分がトップとなることだけしか考えていない。オリジナル曲のデモ音源だと言って「サビを鼻歌で入れただけ」のテープなどドヤ顔で渡された場合、他メンバーにはキレる権利が発生する。
  • 「カラオケよく行きます。声量には自信あります」
カラオケでの歌とステージでの歌の違いを理解していない。スタジオで歌わせた場合、他の楽器に声をかき消されあまつさえ「ギター音もっと下げて」とか言う。
お前らより腕のいいメンバーがいるから俺はお前らを捨てて新しいバンドを組むぜ!という周りを省みないポジティブ志向。

生息数[編集]

世界中に存在するバンドの数だけ存在するが、ハーモニカが大好きでどっちも目立ちたがる奴らなんていうのも存在する為膨大な数でかつ単純に計算することが出来ない。自意識過剰で目立ちたがる奴らはどこにでもいるということ。

ヴォーカリスト[編集]

ヴォーカルは楽器ができなくてもとりあえず歌えればなんとかなる、と思われているため、敷居が低い。が、やるにつれ最も難しいパートであるということが分かっていき、大抵の人間は途中で挫折したり、残念な最後を迎えたりする。その大体の足取りは以下の通りである。

class A[編集]

  • とりあえず目立ちたいし青春(笑)したいからバンドやりたい。でも楽器できない。そうだ。ヴォーカルやろう。
  • ネットや楽器やのメンバー募集掲示板を見て回り、初心者バンドに連絡を取る。もしくは自分で募集する。
  • 友達に「バンド始めるんだー。しかもヴォーカル」と言いまくる。これでもかとアピールする。一番楽しくて仕方がない時期。
  • 毎週末、友人と「練習」と称したカラオケに行く。歌いまくれば練習になると思っている。この頃は、ヴォーカルに特別な技術が幾つも必要だとは到底考えもしない。
  • 初めてのライブ。リハーサルでPAから「ちょっと声がファルセット気味だね。もっと地声張って」と言われても何のことかさっぱりわからない。
  • 思った以上にウケの悪いライブだったが自分が楽しかったからヨシと自己満足に浸る。第一挫折ポイント。

class B[編集]

  • 何度かライブをこなしていくにつれ自分のヴォーカルとしての欠点が分かり始める。頭声や胸声についての知識と感覚も得始める。が、別に訓練はしないので使い分けることはできない。男女ともに、マキシマムザホルモンのボーカルを崇拝し始める時期。
  • ホルモンの真似をしていたらいつの間にかシャウトをマスター。カラオケやライブで披露するが、シャウトでなくただのキモ声だということに気付いていない。
  • 自分以外のボーカルについてやたらと批判的になる。持っている知識を総動員して色んなバンドのボーカル批判を始める。なんかそれだけで自分に全能感を覚え、歌うことにはあまり興味がなくなる。第二挫折ポイント。
  • 無駄な自信がつき、心優しいPAからマイキングやステージングの指導を受けるも「これが自分流ですから」と聞く耳を持たなくなる。「やりたいことをやる」を履き違えている。
  • 練習にマスクをつけ、自分専用の水(見たことのないボトル)を持ってくるようになったら要注意。

class C[編集]

  • 自分がバンドの顔であり、中心であると勘違いし始めるので、楽器隊にアレコレ注文をつけたりノらない客に腹を立てたりすることが多くなる。プライドが高いほどここでの挫折可能性が高くなる。
  • 依然としてMCがヴォーカルの大切な役目だと理解していない。台本など一切書かず「適当にその場で思いついたこと喋る」としか考えていない。客の微妙な愛想笑いを見てウケていると勘違いしている。
  • 男の場合、ファンの女の子を食うことしか考えなくなる。女の場合、アタシがこんなに頑張ってるんだから皆も(ryとヒステリックになる。しかし未だにヘッドボイス、ミドルボイス、チェストボイスなどの使い分けもできず、努力なんざしていないのが丸分かり。
  • メンバー仲の不和から自然解散。以後は「昔ボーカルやってたんだよね」を話のタネにして生きていく。

このようなことにならないために、これからヴォーカルをしてみようと思う良い子たちは、自分があくまで喉という楽器を使う演奏者に過ぎないということを自覚しておこう。

事件[編集]

バンドの起こりは前述の通り、無能だが目立ちたいと喚く奴に楽器を扱える人がいい奴らが面倒を見てあげるという形で成り立っている。バンドに人気が出だしてくるとヴォーカルは自分の実力だと勘違いしはじめ、人気が落ちだしてくると他のメンバーが足を引っ張っていると勘違いしはじめる。挙句の果てには音楽性の違いだ俺はプロになるんだ、お前達と一緒に遊んでられねぇんだよ!なんだとのたまい、他のバンドのヴォーカルを蹴落とし寄生する。こんな害虫のような奴でも今まで付き合ってきたんだと他メンバー達は笑顔で送り出すが、新しいバンドが成功したのかしきりに「抜けてよかった」「俺…武道館でライブするのが夢なんだ…このバンドなら叶えられる…!」等と元メンバーに精神攻撃をするヴォーカルが相次いで発生した。温厚なメンバー達も流石に殺意を抱き、自分のバンドのヴォーカルや他バンドのヴォーカルに対し暴行を働く事件に至った。事件はメンバー達は他バンドのメンバー達と結託し、街に逃げたヴォーカル達を追い詰め捕らえ暴行を加える様子を狩りに例え、ヴォー狩ると呼ばれ時の流行語ともなった。

主なヴォーカル[編集]

関連項目[編集]

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