ヴォルケンリッター

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ヴォルケンリッターとは、時空管理局の捜査官、八神はやての家族であり戦士である。

3人と1匹、時折4人で活動し、その正体は魔法型生命体とでも呼べばよいものか…、魔法的なプログラムの一種とされている。概念としては、いくつかの相違点を除き人間と同じ生命体である。

ヴォルケンリッターについて[編集]

はるか昔の古代ベルカ時代に何者かが製作した魔法技術収集用のデバイス・『夜天の魔導書』。 その書と主を守るため共に旅をするプログラム体の総称。非常に高度な魔法プログラムであり、本来の役割である戦いにおける能力の高さを始め、食事もでき人間社会にとけ込める(生殖機能の有無は不明)。必要であれば歳を取ったように外見を変えることもできるが、今のところそういったことはしていない。歳を取ったようにどころか自由な姿に変身できるようであり、大きなお友達がなんとしてでも手に入れたいメタモン的な素晴らしさもある。が、基本的にデフォルトの姿でいるようで変身したことはない。もったいない

剣の騎士にして四字熟語大好き、炎の将シグナム。ゴルディオンハンマーを使いこなす鉄槌の騎士ヴィータ。影が薄い風の癒し手シャマル。マッスル分補充の盾の守護獣ザフィーラ、の3名と1匹が存在する。総じて戦闘能力が高く、夜天の主と彼らが揃う事でほぼ無敵の軍団となる。

利用者の中の何者かが意図してか否か夜天の書を改変したことで存在を捻じ曲げられた彼らは、長きに渡ってその力を求める使用者達の手足となって望まぬ戦いを繰り返してきた。はやて達が闇の書に書き換えられた部分を消去することに成功し、現在は主であるはやてとともに生活している。

彼らの生態についての謎は多い。魔法タイプのプログラムというのはそもそもどんなものなのか。どこかに魔法のサーバーのようなものがあるとも考えられるが、基本的にはその存在自体がプログラムのようである。そのため存在が破壊的なダメージを受けると消滅してしまい、これは死の概念と似ている。しかし、消滅時点の記憶などのデータがどこか、おそらく夜天の魔導書に記録されていると思われ、主が命じれば(そしておそらく、魔力があれば)記憶などを失うこともなく復元することが可能である。これを前提とすると夜天の魔導書が致命的な破損を負っても影響は受けないが、さらにその状態で肉体にダメージがあると復旧不可能になってしまうとも考えられる。また、なのはさんとの闘いで夜天の書はその「永遠性」を失ってしまったため、現在の状態では八神はやてが死亡すれば消滅することが分かっている。完全な不老不死ではないのかもしれない。 なお、ヴォルケンリッター全員にプログラム的問題が発生していることが明らかになった。それは人間の老いにも似た現象のようだ。でも、死んじゃやだ!!

そして何よりも疑問なのは、何故かれらはこうも主(持ち主)に恵まれなかったのか!?という事である。実際劇中において「自分達にやさしく接してくれたのははやてだけ」というような発言があり、プログラム改変前と併せで考えて見ても、かなりの膨大な時の流れの中、はやて以外にも心ある持ち主がいたと考える方がはるかに自然であり、また、ザフィーラは兎に角として、他の三人は見目麗しく優秀、おまけに戦力高いといった完成度の高い女性の姿なわけであり、人格面もとりわけ問題や欠陥があるわけでもなくかれら(ザフィーラ含む)が軽蔑されたり忌み嫌われたりする理由が見当たらないのである。やはりかれらと同じように、永きに渡って世を彷徨って来た何処ぞの魔女だって「これまで関わった人々の中にはいい人も悪い人も、また色々な人がいた」というような事を述べており、この件に関しては単純な不運という言葉では、決して割り切れない事柄である。ぶっちゃけ、かれら自身に(これまでの使用者達に)邪険にされなければならない決定的な要素・要因があった、としか言えないという事である。そして、それはつまり「それ」を隠しているからこそはやてと良好な関係を築けたという可能性が浮上したという事であり、もし、今後何らかのかたちではやてに「それ」が発覚した時、かれらとの関係が激変(おもにマイナスの方向で)する可能性がある…と、いう事でもある。

OPでの様子

主を守るためにも必要な力は、一般的な魔法使いと同じようにある程度はその世界に存在する魔法の源のようなものを吸収していると考えられるが、ヴィータが空腹だという場面があることから、食事は見た目のためだけではなく、そこからもエネルギーを得ているのかもしれない。

さて、ここで大きな問題がある。食事をするとかならず発生するものがある。そう、あれだ。例によってアイドルの同じ事の議論のように数十派に分かれて議論が進められているが、現在の所不明でありこの話題に深く触れると記事が破壊されるので深く考えてはいけない。

彼らの作成者についても、いくつかの疑惑がある。戦闘体として最適なものを目指すならおそらくこのような形にはならないだろう。ある程度趣味が入っていると思われるが、考えるとけっこうな量の萌え属性やマニアックな要素が入っている事が分かると思う。作者とはお友達になれそうである。騎士服ははやてデザインなので元からあの格好だったわけじゃない。昔のヴィータとか見てみたいなぁ。

最近メンバー四体で合唱する音楽プロモ系DVDを出したが、そのうちのワンシーンにヴィータと一緒にウサ耳少女ネコミミ少女謎の球体等々のエクストラ達が派手に踊る場面があり、公式にはかれらは「ヴィータロスダンサーズ」という名称で呼ばれている。

シグナム(剣の騎士・烈火の将)[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「シグナム」の項目を執筆しています。
ちょっとニヒルなシグナムさん。

ヴォルケンリッターのリーダーで、近接戦闘では4人中最強の戦闘力を持ち、ベルカ騎士団のメンバーだったりもする。

強敵と書いて剣友と読む(闘いと書いて挨拶と読むのも可)。ガチンコ前提な分、ある意味なのはさんより漢度高い。強いと見るや死合いをしたがる体育会系の魂を持つため、理系でクールななのはさんにとって苦手な相手のようだ。とにかく近付いて斬る戦闘タイプ。戦技披露会でのなのはさんとの試合では、熱中する余り血戦になってしまい、ビデオ撮影していたものの、とても教材にならない試合になってしまった。

相棒であるアームドデバイス・レヴァンティンと共に古代ベルカ時代から幾多の戦場を駆け、闇の書事件においてフェイトと幾度となく刃を交えた。連日の戦闘によって疲弊したうえにカードリッジの使用を抑えていたにもかかわらず、その圧倒的な戦闘能力で終始フェイトを圧倒した。闇の書事件の末期にリーゼ達によって倒されたが、はやてが覚醒した際に本体から切り離された上で再生された。闇の書事件でフェイトと幾度ともなくぶつかり合ったせいか、今ではフェイトととても仲良しさんである。

古くからの友人でありベルカ騎士団の一人である、元ベルカ空軍第7航空師団第51戦闘飛行隊 インディゴ隊の隊長デミトリ・ハインリッヒ曰く、

「彼女の戦闘スタイルはもちろんの事、女性らしさの細かな配慮も我々も見習う事が多く大変勉強になる。」

と述べている。

スタイル抜群だがそれ故に主である「揉み魔」はやての最初の餌食となった。

毎晩揉まれまくり

舞台が女子校ならば間違いなく王子様に認定されるであろう美貌の持ち主、男装がとても似合いそうだ。実際時空管理局にも女性局員有志によるシグナムFCが結成されているという噂もある。

はやて曰く「やっぱりシグナムの抱っこはええ感じやな」らしい。つまり「シグナムに抱かれるのは最高」ということである。シグナムが担当した事件のなかで彼女に助けられた救護者は誰もが皆、とても幸せそうな表情で失神(昇天ともいう)していたという伝説をもつ。

10年後にはフェイトの分隊の副隊長となり、鉄拳制裁をメインとしながら主と新たな仲間達と共に戦っている。しかしゼストに対する一件から伺えるように、これまで多くの時空犯罪者達を躊躇無く斬殺・焼殺しまくっている事から裏社会においては「管理局の斬燃鬼」と蛇蝎の如く忌み嫌われている。そしてそれが元で(真偽は不明ではあるが)とある闇組織に所属している構成員全員を、狂喜に満ちた形相で愛用デバイス・レヴァンティンを以ってコマ切れ単位に切断し更にかれらの肉片をあたかも焼き肉でも焼くかの如く焼き尽くし組織そのものを消し炭にしてしまったという情報が確認されている。

サムライにして、おっぱい魔人。魔法ランクはS-だが、隊長同様リミッターで現在はAA相当。パンツは赤。時折影が薄くなってしまうので注意が必要だ。「働きたくないでござる!」とか言い張ってる無職侍ではない。また、自重できない腐った女子でもない。

リミッターを解除すると超必殺技ファントム・フェニックスが使えるようになるが、結局使わなかった。

レヴァンティン[編集]

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シグナムが使用するアームドデバイス。声は柿原徹也

わりとクールな主人と違い、やたらノリの明るいアームドデバイス。ヤホーイ! 夜天の書が生まれた古代ベルカ時代からシグナムと共にあるデバイスだが、その性能は10年前の最高水準機であるバルディッシュを上回っていた。現在は最新パーツに変更されている。蛇尾丸、レバ剣、ガリアンソードとも。

主同士が仲良しなので、バルディッシュとはソウルメイトである。

シャマル(湖の騎士・風の癒し手)[編集]

視聴者に愛をふりまくシャマルさん。可哀想なので誰か受け止めてあげてください。

ヴォルケンリッターの中でも随一の癒しと補助の使い手。影の薄さも随一でうっかりやさん。薄い亜麻色の髪やちょっと羽根みたいな髪型が特徴。羽根髪が好きな人にはたまらない。

そんなシャマルの一番の活躍は、高町なのは臓物をブチ撒け腹を探りリンカーコア(魔法の源)を盗み取ったことだろう。 さすがのなのはも時空管理局の病院に運ばれ、回復には相当の時間を要した。しかし、うっかり内臓を持って行かれなかっただけ幸いなのかもしれません。実際「間違っちゃった」となのはに手を突っ込んだ直後発言しており、なにか違うモノを手にしていたようだ。恐ろしい。 これがきっかけになったのか、その後も「無敵のエース・オブ・エースが頭が上がらない人物の一人」となっている。

なお、お風呂にはやてを入れるのも彼女の仕事で、湯の中でマッサージをして「ああ、気持ちええよ」とか言わせていた。それをちらりと見たヴィータが赤面してたし、どこをマッサージしたやら。後のはやての性癖は彼女のせいかもしれない。

時空管理局においては医療主任となったが、緊急手術でうっかり隣の臓器と間違ったりしないか、本当に心配である。医療主任が熱血バトルはしないため登場回数は激減している。重傷を負いさらに空気度が…。登場してからの料理ベタはまったく直っていないようだが、塩と砂糖を間違っちゃったのかは不明。その割りに食べる方には熱心で、レジアス中将のTV演説をスルーしてヴィータと一緒に無言でがつがつ食っていた。

空気な存在感だが、常に主役奪取を狙って、白衣で必死に存在感をアピールしている。機動六課制服が全然似合わないので白衣でごまかしているそうだ。ポーズ付きうっふんで色気を振りまくも、視聴者に軽くあしらわれる。変身シーンでも豊満な肉体で色仕掛けを試みたが、大半の視聴者は直後のヴィータとシグナムの変身シーンの方に反応していた。カワイソウ…。

そして省られる。

更に終盤になったらなったで下手すりゃ他のロングアーチのちょい役の皆様より登場しない事態。「湖の騎士・風の癒し手」というより「朧の騎士・(出番の無い)私を癒して!」と読んだ方がいいのかもしれない。最近では、「今度はイタリア抜きでやろうぜ」とまで言われている。数少ない味方は、フェイトさんとエリオくんだ。

奇跡的に最萌2007本戦1回戦を勝利で飾ったが、そうそう運も続くはずもなくあらあらうふふに負けた。他ブロック1回戦でロリイン、シグナムが敗北したとの報告でほくそ笑んでいる姿が日テレスコープで捕らえられている。

なお、映画では、シャマルビーム、シャマルコレダー、シャマルフライングニードロップなどの強力な新攻撃を披露している。

クラールヴィント[編集]

声はAlexandra Haefelin。指輪型デバイス。基本的に攻撃はできないが、思いっきりグーで殴ったらかなり痛いだろう。サポートが本領で珍しくカートリッジドーピングシステムは搭載していない。                    離れた空間をゲートで繋ぐ能力があり、シャマルにうっかりヤンママの称号を与えたきっかけになった能力でもある。空間を繋ぐというパソコンのゲームで言うとPortalのポータルガン、アニメでいうとどこぞの青狸のとうりぬけフープとどこでもドアみたいなとってもステキな能力なのだが、実際はA's序盤と終盤での、合わせて『2回』しか行使してない。すごいもったいない。本当にもったいない。でも余りに強力な必殺技だから、そうそう見せるものではないのかもしれない。

空間を操って敵を引っ掻き回すサポート要員として、ファンのごく一部に期待されていたが、現状はお察しください

ヴィータ(鉄槌の騎士 紅の鉄騎 ゲボ子)[編集]

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ギガ美味ご満悦なヴィータ。

ヴィータは8~10歳くらい[1](公式8歳)の女の子の姿をしたヴォルケンの一員であり「鉄槌の騎士」、八神家でははやての妹である。武器は巨大ハンマー&ドリルことグラーフアイゼン。魔法ランクAAA+の立派な戦士であり多少荒っぽい所もあるが、それも含めて萌えー! というファンがとても多い。根はとても優しいかっこかわいい女の子である。目つきが悪いが、あくまでも「睨んでねーです」。

敵対したなのはに致命的な一撃を加えた数少ない1人でもある。

ヴォルケンズの中では珍しく戦闘を嫌っておりはやてと平和に過ごす事とギガうまなご飯を食べるのが大好き。趣味はゲートボール。ご町内のお爺ちゃんお婆ちゃんのアイドル。全国規模の大会で優勝したことがあるかなり凄い腕前。ゲボ子という名前はこのあたりから来ている。ただし、打球の破壊力はゲートボールってレベルじゃねえなので、観戦の際はバリアジャケットの着用が推奨される。ただし、変態性はわずかながら伺われ、魔法防御の際には、パンツをズリ下げる。後述のグラーフアイゼンがそのたびに「パンツは膝です!」と叫んでいるので間違いない。

その後は上司という立場になり、精神的な成長も見せる。しかし外見はそのままでありこれがたまらなく萌えるという意見もある。私もたまらないッ。貴重なロリ要員であり精神だけ(ここ重要)成長した鬼教官&副隊長を兼ねる。だがしかし、ただ一人血みどろになってもなおやられに行ってしまうかませ犬属性がついてしまった。

また、海鳴市のスーパー銭湯で「オトナ」だと言い張りまたも大きなお友達を悶絶させた。[2]なのはの魔法の先生であった淫獣ことユーノ・スクライアが無限書庫にこもりきりになってからは、特になのはと行動を共にしており良き仲間でありライバルであったが、なのはが持ち前の考え方で暴走気味になりそれが原因で瀕死の重傷を負う場面にも立ち会うこととなった。それ以来なのはの事を守ると心に誓うと共になのはに重傷を負わせたものの正体を探している。→スカリエッティ関係だった![3]

結果的にユーノのなのはサポートという役割の一部を引き継いだ形であり、仕事的にもなのはと一緒にいることが多い。(プライベートは八神家の方にいるようだ) ヴィータはなのはのよき同僚として、また変わらない萌え要素を持つ存在として欠かせないものである。

なのはの「永遠なんてないよ」の否定を証明する最も手っ取り早い証拠と言われるが、プログラムにより外見を変更できるという噂もあり不安が募る。19話で触れられたプログラムの劣化、おそらく時間経過とともに消滅、死を迎えるのではないかという事実をむしろ歓迎していた様子もある。これが事実であれば、なのはさん…、さすがだ。永遠なんて、無かったよ。  (´;ω;`)ウッ…

誰よりも早くリインとユニゾンした。なのはが「白い悪魔」と呼ばれる所以を作った張本人だが、まさか10年後に自分も白い悪魔になるとは思っていなかっただろう。

終盤では最も死亡フラグが厳しい状況にあり具体的にはフラグが多数ある状態で、ゆりかご突入時に単独戦闘で疲れ果てているときに、ぶっ刺すガジェットに腹を貫通され血を吐きながらも敵に突っ込んだ。

どう控えめに考えても致命傷なのだが頑丈さは伊達ではなく、ズタボロになりつつもなんとかゆりかごの動力炉に到達。

あとは叩き潰すだけだったのだがそう簡単には壊せず、さらに危険を察知した動力炉が防衛機構・ラミエルを発動。何故かヴィータだけ難易度LUNATICもかくやという状況に。

なんだかんだで防衛機構も叩き潰し、アイゼンも壊れ倒れてしまったが、何とか破壊に成功。

シグナムが相性のいい炎系の嫁(アギト)を手に入れた事もあり、どっちかといえばはやて向きのリインははやて専用にして、かったい系の嫁でも来ないかなーと悶々としている。

なに? 東部戦線で戦車に乗ってるのを見た? 人違いですよ。

取り敢えず彼女の例を見るに、ヴォルケンリッターを倒すには単純な物理攻撃は無意味であるという結論となる。

鯉ファンなので、虎ファンのフェイトをライバル視している。

グラーフアイゼン(鉄(くろがね)の伯爵)[編集]

声はこれまた柿原徹也。(普段は)使い勝手がよく、バランスの良いデバイス。そしてネタにされやすさナンバーワン!

ドリル・ロケット・巨大ハンマー、というロマンの固まりであり、特に巨大化時は…すごく、大きいです。

でもリインフォースとのユニゾン時に一度敵に破壊された事があり、やはりヴィータではまだまだ力量不足であると否定はできない。

別に光にはなんないよ。粉々になるよ!

尚、ラミエルと対戦したらまた粉々になったけど根性で復活しました。

なお、これまで多くの時空犯罪者の頭部を粉砕し、かれらの脳漿やら血液やら髄液やらでべっとりと危険なカラーに染まっている曰く付のデバイスである。

ザフィーラ(盾の守護獣・蒼の狼・犬)[編集]

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机の下から主と仲間のスカートの中を見守るザフィーラ君

ヴォルケンリッターでも最強の防御力とほとんど無い存在感を持つ盾の守護獣。ゲボ子曰く『和平の使者は槍を持たない』ということわざを軽く無視するかのごとく武器満載のリリカルなのはの世界の中で、徒手空拳での戦闘を得意とする貴重な存在。[4]意外と火力もあるため、とても頼りになる…影は薄い。これは殴る蹴るは魔法ではないためとされていたが、それだとスバルはどうなる![5]

最近は犬スタイルに落ち着いており、ペットとしてしか認識されていない。すっかり八神家の飼い犬になってしまった。もはや喋ることすらない。無口なので本当に犬だと思われ始めている。初代リインフォースの件で他三人が人間らしくなってきているのに対し、彼は犬になる道を望んだのかもしれない。

AA相当の魔法ランクを持つが、女のケツを追いかけるために試験は受けていない。ガジェット・ドローンを瞬殺してさりげなく強さをアピールしたり、テーブルの下で主と仲間のパンツを拝むなど、地味に存在感をアピールしている。

犬耳マッチョな人型タイプにもなれるのだが、主と仲間のパンツを拝む趣味があるため狼形態の姿でいつもテーブルの下に潜んでいる。本人に危機感がないためより危ない。 さらには機動六課全員が集結しているにもかかわらずカメラには写らず、六課フォワード部隊全員が海鳴市に行った際にもザフィーラだけ居残りだった。南無。

ザフィーラが居残りを食らっちゃったせいで、スーパー銭湯シーンでの

ザフィーラ: 「エリオ、こいつをどう思う?」
エリオ: 「すごく…大きいです…」

というルートフラグがバキバキに折られてしまい、全国の腐女子が泣いたという報告も寄せられている。

淫獣の扱いと似ており、立ち位置が難しい所である。だが居なくなっても誰も気がつかないだろうね。

間違いなくヴォルケンリッター中セリフが一番少ないキャラクターである。脚本担当(=原作者)は犬嫌いなんですか? 漫画担当には気に入られてるみたい。

彼が画面にいないときは誰かのケツを追いかけているぞ。気をつけろ!

中盤ではヴィヴィオのガードも受け持つようになり、幼女ハァハァと人生を満喫している。ヴィヴィオ逃げてー!>< しかし、台詞はまったくない。子犬状態であんな渋い声出したら、ヴィヴィオは泣いて逃げそうだ。

その後はずっと入院していて画面の隅を見回しても居ない。同室で入院していたヴァイスが目覚めたのを確認し病室を出て行ったが、シャマルと共に行方不明になったりしていた。オットー逮捕までの間何してたんだ?

「大規模騒乱罪、及び先日の機動六課襲撃の襲撃の容疑で…てぇいやぉぁあああああああああああああああああ!(訳:俺のセリフ遮るんじゃねぇえええええええええ!)」

六課関係者が勢ぞろいしたゆりかご戦の際に犬だけいなかった件については近日記者会見が行われるとか行われないとか。もはや見当たらない事がアイデンティティーなウォーリーを探せ状態である。

脚注[編集]

  1. ^ 外見年齢は某所のアンケートの結果に基づく
  2. ^ 実際に大人料金を払った
  3. ^ しかし、その割には物理的攻撃が事実上効かない対ヴォルケンリッター用の対策がまったくなされていなかった事を考えると、それも疑問が生じる。スカリエッティが「科学者としては非常に優秀」である事を考えると、当件から今件までの間にそれが出来なかったとは到底考え難いと言える。
  4. ^ アルフも徒手空拳での戦闘だけどアルフはもう自宅警備員(ただし最強)だからね…
  5. ^ スバルもギン姉も腕にはタービン、足には加速装置がついてるから、あれは立派な暗黒魔闘じゅt・・・もといシューティングアーツという名の魔法だ!!

関連[編集]

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