ヴィッセル神戸

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ヴィッセル神戸(ヴィッセルこうべ、Vissel Kobe)とは、兵庫県神戸市を根城とするロケット団サッカー選手ナンパ団体および選手リストアッパーであり、副業としてサッカークラブとしての活動も行う。日本プロサッカーリーグJリーグ)に所属している。略称は「®」。

概要と歴史[編集]

誕生まで[編集]

あえて何も言うまい。とりあえず、「ファジアーノ岡山」の項目を参照してください。

黎明期~クラブ消滅危機まで[編集]

20世紀に「がんばろう神戸」の号令の元Jリーグに参戦したが、クラブとしてのキャラが薄く、成績は振るわず、神戸市民は元よりJリーグファンからも「そんなクラブあったっけ?」と言われるような状態が続き、公称6万人収容のスタジアムに3000人しか客が来ない事が日常茶飯事となっていた。いつしか何十億もの債務超過を抱える事になり、クラブ消滅の危機となる。

危機の克服~稀代のリストアッパーに[編集]

ここで現れてきたホワイトナイトがあのミキタニである。某ネットショップの出店者から巻き上げた資金を惜しみなくヴィッセルにつぎ込んでくれることになり、キャラの薄い貧乏クラブは1人の金持ちによる道楽クラブへと一変。豊富な資金力を元に、クラブや選手層の強化を積極的に行えることとなった。

2008年以降、その見境無い積極的な強化活動が功を奏し、「神戸」の文字がメディア上を賑わす場面が飛躍的に増え、神戸市民やJリーグファンへに対する「ヴィッセル神戸」の認知度も急上昇。例えば以下の見出し記事が1週間の間に7回(つまり毎日)新聞紙上に出てくることも珍しくなくなった。

  • 神戸、来季新戦力として(別のJクラブ所属の)○○選手をリストアップ
  • 神戸、今期J2得点王のFW□□に興味
  • 神戸、△△に獲得オファー
  • ××はチーム残留へ。神戸には断り

ただし、上述の例を見れば分かるようにストーブリーグ期間限定の認知度アップである。また、あまりにも積極的過ぎる姿勢が仇となっているのか、サッカー選手達からは「お断り」されるケースが殆どである。逆にリーグ戦期間中はあまり話題にならない。残留争いに巻き込まれた時に「あ、神戸も危ないんだよねそういえば」と軽く触れられる程度である。

こうしてミキタニの力によって、何の特色も無かった貧乏クラブがは稀代のナンパ師と変貌することになった。

ヴィッセル神戸のナンパ成績一覧[編集]

ここでは、その「ナンパ師」としての成績をダイジェストでお送りする。なお編集の都合上2008年以降とする。

カッコ内のクラブ名はナンパを受けた時の所属クラブである。また入団に至った場合は「承諾」、そうでない場合は「お断り」と表記する。

2008年[編集]

2009年[編集]

  • 赤嶺真吾(FC東京)→お断り
  • 中澤祐二(横浜F・マリノス)→お断り
  • 坂田大輔(同上)→お断り
  • 山瀬功治(同上)→お断り
  • 狩野健太(同上)→お断り
  • 香川真司(セレッソ大阪)→お断り
  • 永井雄一郎 (浦和レッズ)→お断り
  • 我那覇和樹(川崎フロンターレ)→承諾 ※所属クラブからは戦力外
  • 宮本恒靖(ザルツブルグ)→承諾 ※所属クラブからは戦力外
  • コンサドーレ札幌の寮母さん→承諾
  • 大久保嘉人(ヴォルフスブルグ)→承諾 ※所属クラブでベンチ外
  • 楠神順平(同志社大学)→お断り ※川崎フロンターレに入団

2010年[編集]

  • 柏木陽介(サンフレッチェ広島)→お断り ※2年ぶり2回目+浦和に移籍
  • 冨田大介(大宮アルディージャ)→承諾 ※所属クラブからは戦力外
  • ポポ(柏レイソル)→承諾 ※所属クラブがJ2降格
  • 伊藤翔(グルノーブル)→お断り
  • 香川真司(セレッソ大阪)→お断り ※2年連続2回目
  • 都倉賢(ザスパ草津)→承諾
  • 河野広貴(東京ヴェルディ)→お断り
  • 松井大輔(グルノーブル)→お断り
  • Jリーグ ディビジョン2→お断り ※の策略によってFC東京
  • 宮本恒靖(ベンチ生活)の他クラブへの移籍→お断り

2011年[編集]

  • 岡田武史(元日本代表監督)→お断り
  • 柴崎晃誠(東京ヴェルディ)→お断り ※川崎に移籍
  • 二川孝広(ガンバ大阪)→お断り
  • 羽田憲司(セレッソ大阪)→承諾 ※所属クラブで構想外
  • 相馬崇人(ポルトガルから逃亡中)→承諾
  • 田代有三(鹿島アントラーズ)→承諾
  • 野沢拓也(同上)→承諾
  • 橋本英郎(ガンバ大阪)→承諾 ※所属クラブからは戦力外
  • 高木和道(同上)→承諾 ※所属クラブからは戦力外
  • 宮本恒靖(この年もベンチ生活)への契約延長オファー→お断り

2012年[編集]

  • 二川孝広(ガンバ大阪)→お断り ※2年連続2回目
  • 阿部浩之(関西学院大学)→お断り ※ガンバ大阪に入団
  • 横山知伸(川崎フロンターレ)→お断り ※セレッソ大阪に移籍
  • 渡邉千真(横浜F・マリノス)→お断り ※FC東京に移籍
  • 植草裕樹(モンテディオ山形)→承諾 ※所属クラブがJ2降格
  • 伊野波雅彦(ギリシャで給与不払いに遭う)→承諾
  • 西野朗(埼玉の家)→承諾 ※ニート生活で暇をしていた
  • Jリーグ ディビジョン1 →お断り

2013年[編集]

  • 山本真希(コンサドーレ札幌)→お断り ※川崎に移籍
  • 髙柳一誠(コンサドーレ札幌)→承諾 ※所属クラブからは戦力外
  • 山本海人(清水エスパルス)→承諾 ※所属クラブでで出場機会消失
  • ポポ(浦和レッズ)→承諾 ※所属クラブからは戦力外
  • エジミウソン(FC東京)→お断り
  • マジーニョ(パルメイラス(ブラジル))→承諾 ※所属クラブが二部降格
  • 杉浦恭平(川崎フロンターレ)→承諾 ※所属クラブでは監督の息子とポジションが重複するため出場見込無し
  • Jリーグ ディビジョン1 →承諾 
  • Jリーグ ディビジョン2優勝 →お断り ※G大阪へ

2014年[編集]

  • 天皇杯3回戦 →お断り ※鹿島と仙台の陰謀で話題にすらされず
  • オリヴェイラ →お断り ※獲得寸前も家族を理由にやはりお断り
  • クルピ    →お断り ※所属チームがトーナメントで優勝しお断り
  • ネルシーニョ →お断り ※オファーを出すも早い段階でお断り→2度目のオファーで止むを得ず就任
  • 扇原貴宏(セレッソ大阪) →お断り
  • 家長昭博(大宮アルディージャ) →お断り
  • 増山朝陽(東福岡高校) →承諾
  • 安田理大(サガン鳥栖) →承諾
  • 高橋祥平(大宮アルディージャ) →承諾 ※所属クラブがJ2降格
  • 渡邉千真(FC東京) →承諾 ※武藤嘉紀のせいで出場機会消滅
  • 大久保嘉人 →お断り ※所属チームが再起させてくれた事を理由にお断り

2015年[編集]

  • ナビスコ杯決勝 →お断り
  • 天皇杯準決勝 →お断り
  • 藤田直之(サガン鳥栖) →承諾

2016年[編集]

  • 森岡亮太の残留 →年俸6000万円提示したにも関わらずお断り
  • 植田直道(鹿島アントラーズ) →ネルシーニョが誘ってくれたがお断り
  • 村松大輔(清水エスパルス) →承諾 ※所属クラブがJ2降格、出場機会消滅

2017年[編集]

  • ルーカス・ポドルスキ(ガラタサライ(トルコ))→一度はお断りされたにも関わらずストーカーの如くしつこく付きまとった末、承諾

総括[編集]

上記のように非常に豊富なナンパ歴を誇るが、ナンパに成功した選手のほとんどは所属クラブで戦力外になったか所属クラブがJ2に降格したパターンのいずれかであり、それ以外の選手のナンパ成功率はきわめて低い。その結果「神戸に断りを入れた」というフレーズは冬の季語として日本国民に認知されるまでになった。

  • 尚既神断(しょうきしんだん)
「なお、すでに神戸にはお断りの連絡が行っている」の意。
しかし、神戸のダメでも良いからとりあえずオファーという精神は他クラブも見習うべきである。
 類義語:「池谷即電
     〜民明書房刊「新明解 蹴球四字熟語辞典」より〜

関連サイト[編集]

ヴィッセル神戸のガイドライン

関連項目[編集]

ExSport.png この項目「ヴィッセル神戸」は、エキサイト不足のようだね。
さあ、君もこの記事に胸が高まるような文付け足してみよう。レッツトライ! (Portal:スタブ)