ヴァンフォーレ甲府

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ヴァンフォーレ甲府(- こうふ)とは、甲府を本拠地とするプロサッカーチーム。武田信玄の家臣団の末裔を名乗っている。

概要[編集]

「ヴァンフォーレ」とはフランス語で風、林を意味し、その名のとおり武田信玄の家臣団の末裔を自称しているが、名乗ったのは何と1999年のJ加入時であり、名乗った時期から見ても勝手に名乗ってるのは明白である。尚、火と山が無いのは貧乏な為に鹿児島辺りに売り払ったからであると思われる。一説によると武田信玄の家臣団の末裔を名乗ったほうがJに入会し易かったと言う説もある。

又、FC東京と同じく、青赤ユニで知られるチームの一つ。青が基調で赤い線や帯が入るパターンのユニフォームになる年が多いが、2011年から2012年までは超人機メタルダーと同じ青赤の左右対称であった。

歴史[編集]

ヴァンフォーレの前身である甲府クラブは何故か1972年の第1回大会から1991/92年の第20回大会まで、昇格も降格も消滅もせずJSL2部に所属し続けたにも関わらずJ加入が認められる。

しかしJ加入以前の1995年~1997年、加入後の1999年-2000年の膨大な借金の影響で再建計画の為、新たに就任した海野一幸社長のとった方法は徹底的な経費削減であり、こうしてヴァンフォーレ甲府は暗黒時代を余儀なくされたのである。

2002年になると、「はくばく」なる地元商人が支援に入り、お隣静岡県清水を本拠地とする清水エスパルスからの支援も来る。元々、甲府と清水は、今川武田組であり、富士山地域圏であり、富士川を通じて深い交流があった。

そして運命の2005年・・・[編集]

この年は新型核兵器であるバレーが加入。この年の甲府の攻撃は中共もビックリの相手都市に核兵器バレーを投下、都市をことごとく焦土にする等の残虐な攻撃でのし上がってゆく。終盤は同期のよしみかコンサドーレ札幌のお笑いプレーと簡単な計算も出来ない監督が指揮するベガルタ仙台の強力なアシストを受け、何とか3位に食い込み入れ替え戦へと駒を進める。

そしてJ1昇格をかけた運命の入れ替え戦。第1戦では柏レイソルに攻め込まれる最中にスタジアム停電という荒業[1]を行使し辛くも逃げ切り勝利、続く第2戦では相手本拠地の柏市に核を6発も投下し、柏市を火の海にして見事J1昇格を決めたのである。ちなみに当時柏に在籍していた駱駝顔の某DFは「思ったよりは怖くない。抑えられる」等と壮絶な死亡フラグを立てていた。

J1時代(2006年~2007年)[編集]

この年の甲府はJ1に上がった記念としてホームレス集団改め「探険団」(たけし軍団とも呼ばれる)としてJ1を戦い抜く事となった。相手1人を数人がかりで囲んでボコる戦法を駆使して多くの相手を沈め、魔境小瀬と恐れられるなど1年目の探険の成果は上々であった。

しかし2007年シーズンに緊急事態が発生。なんと核兵器バレーがガンバ大阪に強奪され、大幅に戦力が低下した状態で戦い抜かざるを得なくなったのである。当然クラブは連敗街道を重ねていき、2007年11月24日の柏での戦いで降格が決定。こうして甲府は経費削減の為、再びホームレス集団としての生活がスタートしたのであった。

その後・・・[編集]

降格後の甲府は柳も素足で逃げ出すようなQBK集団と化しており、しばらく昇格することは無さそうであった。2010年秋に昇格を果たしたが、その勢いを完全に殺す監督と補強のおかげで、無事1年でJ2に戻ってきた。2011年秋に降格が決まった際には、選手たちは「風よ、雲よ、太陽よ!心あらば教えてくれ!なぜこの世に生まれたのだ?」と己を問い質したのであった。

2012年[編集]

降格後、お得意様のガンバ大阪相手にパウリーニョを輸出、春先は今年はダメかもね。しばらく昇格は無理かもねとかなんとか思われていた。しかし熱いガッツポーズでおなじみJFK率いる甲府は、中東から買い付けた起動までに1年かかる大量破壊兵器ダヴィを利用しJ2の各チームを抹殺。チーム半分の得点をたたき出す暴れっぷりで周りから「戦術ダヴィ」と皮肉られる日々。

シーズン途中から小さいおっさんも加入し、そりゃもう大暴れして初優勝を決めた。最終的には24戦負けなしなんてやっちゃうからもう驚きである。なおシーズン終了後、大量破壊兵器はお金のある某チームに買い取られ、小さいおっさんも帰国してしまった。移籍金?なにそれ?うまいの?

2013年[編集]

大量破壊兵器や小さいおっさんだけでなく、殆どのFWが離脱。ツイッター芸人など助っ人補強も上手くいかず、得点不足に苦しむ。モバマス廃人もびっくりの勢いで助っ人ガチャを回しまくる間に8連敗するも、何とか当たりを引くとドン引きサッカーで持ち直す。

最終的に8連敗を2回繰り返した某チームの代わりにラインコントロール役を務め、約半シーズンの間15位をキープして何とか残留。その後も地元選手が引き抜かれるなど、安心できない日々が続く。FWの人数を聞いてはいけない。

2014年[編集]

栃木からオーストリア産の高級車を大枚をはたいて購入、前年のガチャの当たりと組み合わせ戦うが四国の未勝利チームに初勝利を献上するなど、例にもれず残留争いを繰り広げる。そして最後にチームを救ったのはラーメン、韮崎、ドイツ帰りの100歳3TOP で、結果的に過去最高の13位に。また、この年は初代ラインコントロールがコントロールを失敗し、大阪芸人は6億使って降格するという体を張った芸を披露するなど、話題につきない年でもあった。なおシーズン後、CBが二枚移籍した。そして高級車も千葉の地へと旅立っていった。

マスコット[編集]

ぶどうちゃん[編集]

非公式マスコット。犬の登場以降はあまり使われない。

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ヴァンくん・フォーレちゃん[編集]

甲斐犬のマスコット。ヴァンくんは2006年から、フォーレちゃんは2009年から。癖がなくかわいいデザインで親しまれている。フォーレちゃん発表時に(ヴァンくんとの関係は)「ただの友達」と発表してしまったため、マスコット界隈でそのネタでいじられた揚句、いまでは公式があざといくらいにそのネタを使いまわすに至っている。

甲府再生工場[編集]

甲府は予算がないことから「分けありお買い得」な選手を積極的に発掘する傾向にあり、選手再生工場としての性質も持つ。再生に成功した代表例を挙げれば、中東になじめず太りすぎた状態で各地を放浪していたダヴィを「かなり安く獲得」(佐久間GM談)し1年かけて再生、J2でも圧倒的な得点王にしている。このほか諸事情あって解雇されていた茂原岳人を再生(のちに再び……)といった例もある。実力がありながらくすぶっていた選手を日の当る所に戻した例としては、バレー、ハーフナー・マイクらが挙げられる。

他クラブとの関係[編集]

清水エスパルス[編集]

共に富士川流域で今川武田組であり、富士山の領有権をめぐり紛争状態にある山梨県静岡県という間柄、「富士山ダービー」という名前が付いている。しかし甲府の経営危機の際に真っ先に金銭的・人員的な支援したのが清水であり、恩人であるため戦うに忍びない。このため、清水にはほぼ一方的に負け越しており、2015年の日本平の戦において甲府の某スピードスターの活躍によってやっとこさリーグ戦初勝利を挙げている。

アルビレックス新潟[編集]

「川中島ダービー」と呼ばれているが、新潟庄内の親分であって、甲府(山梨県)と春日山頚城県)は新潟とは無関係。J2オリジナル10仲間であること、双方とも地方クラブの経営成功例としてJリーグの模範の一つとなっていることなど共通点が多く、クラブとしての因縁は少ない。

フロンターレ川崎[編集]

犬がイルカにマスコットの心得を習いに行った縁から、マスコットを通じた交流が多い。

柏レイソル[編集]

2005年J1・J2入れ替え戦でダブルハットトリックを決めて柏を追い落としたことに始まり、2007年には柏に敗戦して今度は甲府が降格、2010年にはJ2で柏と優勝争いを演じた。選手の交流も多く、甲府が再生した侵入者が柏に移籍後再び侵入者になる、大切な君が後々移籍するなどしている。2015年オフには、移籍するだろうと思われていたクリスティアーノの獲得を見送り、甲府サポの心の拠り所であったルーキーの伊藤純也を獲得したうえに、2016年シーズン中にその年の絶対的エースとなっていたクリスティアーノをやっぱり強奪するという、大迷惑な補強も行われた。クラブ間の因縁という意味では実は柏が一番多い。多分、山梨県民には一番恨まれているクラブである。

京都サンガ[編集]

経営危機から初昇格まで苦楽を共にしたキャプテン(当時)倉貫一毅に移籍されたり、初昇格を演出した大木武が後に京都の監督になるなど、人的な流出がある。大切な君も最初は京都に流出している。エレベーター仲間ではあるが、甲府が前田の呪い(2007)から立ち直ってエレベーター入りを果たしたのに対して、京都は前田の呪い(2010)以降動きが止まっている状況である。

脚注[編集]

  1. ^ これの成功に気をよくした甲府は、2006年10月11日インド・バンガロールにて行われたアジアカップ予選の前半39分にも停電作戦を行使、日本代表の勝利をアシストした。なお、この試合では後半ロスタイムに甲府のマスコット犬ヴァンくんが出場している。