ワンミン王国
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~ ワンミン王国 について、オスカー・ワイルド
~ ワンミン王国 について、織田信長
ワンミン王国(Wang Ming wang guo 王明王国)は東海にある島国である。日本の佐渡島から北朝鮮の清津を結ぶように出来ているワンミン諸島からなる。近年はテポ丼の被害を受けている。
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[編集] 国鳥
[編集] 地理
首都はワン島東部のワンチャイ(Wang chai 王在)である。町並みは中華街に似ており、第二の横浜元町といわれる。交通などのインフラはかなり発達している。
主な島(人口10万人以上)は北朝鮮側から
リェン(麗)島 - チェン(鄭)島 - チン(珍)島 - マー(馬)島 - ワン(王)島 - ティエン(天)島
日本
その他にも数多くの群島が存在する。
ワン島は一番面積、人口が大きく、静岡県とほぼ同じである。その他の島は平均的に小豆島、もしくは淡路島とほぼ同じ。
第二日本鉄道の万景峰線は諸島を横断する。 現在、中国、北朝鮮、ロシア、韓国などがワンミンの領有権を主張している。
[編集] 民族
人口は298万5687人(2006年調べ)多民族国家で五族協和をモットーにしており、内訳は中華系47%、日本系23%、満州系10%、朝鮮系7%、ロシア系6%、その他(主に東南アジア系やインド系)7%。しかし、国民はあくまでも独立している、一個のワンミン人であるという意識が強く、彼らの事を中国人や日本人等と言うと激しく叱られるので注意しよう。
[編集] 言語
第一公用語は中国語の方言であるワンミン語 第二公用語は日本語。朝鮮系の国民はハングル語を公用語にしないのは差別ニダ!!と主張しデモが多発している。 又、中学校からは全児童に英語を教育させている。 その為、ほとんどの国民がワンミン語、日本語、英語が喋れるトリリンガル、或いはワンミン語、日本語のバイリンガルであり、日本人や中国人との会話等お手の物である。
ワンミン語の表記方法は主に漢字やアルファベット、カタカナ等。どの文字で表記するのかという問題で3つの派閥で分かれて議論が進められている。
ワンミン語の挨拶
- フォー ハオ(朋好/Pho hao)=こんにちは
- ウェン ヌー ミャオメー タナカ タロウ ヤー。(我之名前田中太郎也。/Wen nhu myaomhe Tanaka Taro yah.)=私の名前は田中太郎です。
- イェン シシュエ ター ハオ チー。(皆祝大好的/Yen Scjiszhue tah hao chie)=よろしくお願いします。
- ツェー ヤー(是也/Zeh yah.)=はい
- イェー ヤー(違也/Yeh yah.)=いいえ
- シャー トゥオ(謝徳/Shah tuo)=ありがとう。
- サー シェン(又見/Sah shen)=さようなら。
[編集] 政府
ワンミン国王(現:成宗 大栄王)が君主であり国の象徴。王姓は龍(ロン)。実質的にはワンミン憲法下による二院制の議会政治で、貴族院と衆議院が存在する。衆議院は2年に一回の国民選挙がある。
現大統領はファン・トンプー。
現首相は日系のシラサキ・トモヤ。
政党は与党のワンミン党、野党は国民党、民主党、社会党、共産党等。
[編集] 歴史
母体は華僑の植民国家であり、中国の強い影響を受け中華文明の一員(いわばミニ中国)として発展してきた経緯を持つ。現王朝の創始者、太祖王の龍高閲が1156年にワン島を統一して国号を王明とした。その後元の襲来を退け国力も増大し、1423年、陳紳王龍豊明の代にはワンミン諸島全島を征服した。
又、古くから日本との交流も活発で、日中両国の貿易場としての機能も果たしていた。室町時代から江戸時代にかけての日王両国間の貿易や文化交流は盛んで、数多くの日本人がワンミンに移住してきた。
明治時代に入ると日本はワンミンを侵略し、保護国にしてしまった。さらに1910年には朝鮮と同じくワンミンも併合した。 しかし日本が戦争で敗れると再びワンミンは独立し、王は復位した。ほとんど戦災に遭わなかった事を幸いとして立憲君主制近代国家として歩み始めた。統治時代、ワンミン諸島に移住していた日本人の多くはワンミンが独立した後も自由意志でワンミンに残り続けた。又、日本統治時代に整備されたインフラによってワンミンは戦後経済をスムーズに発展させた。戦後も工業面、貿易面、経済面、観光面、文化面では日本と緊密な関係を保ち続けている。
[編集] 文化
国民は日本映画やJ-POP、大のアニメ、ゲーム好きである。 料理は基本的に中華、朝鮮、日本のチャンポン。名物は塩味鶏饅頭やワンタン。 ワンタンといっても皆さんがイメージするようなひき肉や海老ワンタンはもちろん、
- 牛ワンタン
- 鶏ワンタン
- 羊ワンタン(モンゴルの影響)
- 蟹ワンタン
- 牡蠣ワンタン
- ゴマワンタン
- あんこワンタン
- 鮭ワンタン
- 蛸ワンタン
- イカワンタン
- ジャガイモワンタン
- サツマイモワンタン
- 蒸し米ワンタン
- 蒲鉾ワンタン
- そのまま(ワンタンを包む衣)
この他にもありとあらゆる具のワンタンが存在し、調理方法も蒸す、焼く、茹でる、揚げる、ふやけさせる、冷やす、すり潰す等がある。形もイタリアのパスタの様に様々な種類がある。ワンタンはワンミンの国民食である。
[編集] テポ丼被害
リェン島は北朝鮮からのテポ丼が7発中4発が命中し、現在まで4人が死亡。その他、家が8棟全壊。そのため、現在北朝鮮とは断交状態にある。 又、北朝鮮からの難民が社会問題となりつつある。
[編集] 軍隊
意外と持ってないと思われているが、もちろん存在する。しかし、ワンミン自身は先進国なのにも関わらず、何故か装備は下手な発展途上国よりも貧弱である。
一応、2次大戦末期に侵入してきたソ連軍や、朝鮮戦争時に中立を守っていたにもかかわらず侵攻してきた中朝連合軍は根性で撃退している。
- 空軍
- 兵力2100人
- 主力戦闘機はMig-21-2000とSu-9の合計90機でほぼ世代遅れ。輸送機はC-130Hが2機のみ。ヘリコプターは装備しておらず、民間に業務委託をしているが成り立ってない。
- 陸軍
- 兵力4950人
- 主力戦車は第二次世界大戦当時のロシア製T-44で、更新は1982年の一回だけ。31輌しかない。そのほかの車両は民間の車両に武装しただけの改造車のみ。制式銃は38式、M1ガーランド、AK47等。
- 海軍
- 兵力1850人で、揚陸兼輸送艦5隻と駆逐艦2隻のみをもつ。潜水艦などは装備していない。
よって兵力はこれでもかと言うくらい少ない。しかし、最近の国際情勢の緊迫化(主に対中朝露間の問題)で2007年に軍制の改革、装備の一新、軍拡を決議した。これにより周辺諸国はワンミンへの警戒を強めている。
[編集] 兄弟の国
なお、同時期に生まれ、国王がワンミン家の一族であるワンチン神聖扇動有産有識者会議出立魔道者契約連盟主導性超新体系先駆型社会世界生成直接型共産主義平和共和国連邦及びウドーン・チュウカメーン・ソバ・カキアゲ列島超国家共和連邦がある。しかし兄弟の国とはいえ国交はなく、むしろ緊迫の状態になっている。
[編集] その他
正当な中華文明の後継者を自称している。
ワンタンの消費量が世界一。
パスポートなしで日王両国民の両国通行が可能。大抵の町で日本語や英語が通じる。まさに「近くて近い国」である。
台湾以上の親日国でもある。
先にも述べたが、この国は戦後から中国、北朝鮮、ソ連/ロシアと非常に仲が悪いため、軍事面でも日本に接近(同盟関係締結?)してくると思われる。
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