ワシントン・タイムズ

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✡世界基督教統一神霊協会認定✡
親愛なるお父様・文鮮明師は見ている
本項の文章と内容は、再臨のイエス・キリストであらせられる文鮮明師の啓示で作成されたもので、神の名に於いて完全に正しい事実と認定されています。

この資料を疑った者は、サタンの手先、即ちアカか日本人と見做され、 朝鮮人・ユダヤ人・キリスト教徒に対する生涯に亘る奉仕が義務付けられます。

✡親愛なるお父様・文鮮明師は見ている✡
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ワシントン・タイムズとは、唯一神・文鮮明様の教えをアメリカ合衆国に伝えるために設立された、素晴らしい新聞社である。「ワシントン・ポスト」や「ニューヨーク・タイムズ」と名前が酷似しているような気がするが、それはたぶん気のせいである。

内容[編集]

1980年代前半に我らが神様、統一協会の代表・文鮮明様によって設立された。

ベトナム戦争敗戦で落ち込んだアメリカ社会に活を入れ、またアメリカ・共和党に統一協会の理念を伝え、他の新聞社には真似できない特種スクープを報道することを目的に創設された。

例えば、あのレーガン大統領が統一協会の強力なバックアップのおかげで大統領になれたこと(※統一協会の協力無しには絶対に大統領になれなかったらしい)、統一協会の協力でゴルバチョフペレストロイカ政策が円滑に実施され東西冷戦を終結に導いたことは、統一協会信者にとっては疑いようの無い事実だが、これを真っ先に報道したのもワシントン・タイムズである。(※他の報道機関は「レーガンが統一協会の強力なバックアップのおかげで大統領になれたこと」を一切報道してないのは多分気のせい。また、似たような文言を聖教新聞が報道しており、聖教新聞では「創価学会のおかげでレーガンが大統領に(ry」と報道しているのを聞いたことがあるような気がするが、たぶん気のせいである。

度重なる戦争で傷ついた迷えるアメリカ人を、地上唯一の楽園・韓国へと導いてあげ(※渡航費は自費負担)、この世の「真理」(※サタンである日本人の犯した罪状と、神である韓国人の偉大な功績)を広く伝える側面も持っている。

ちなみにワシントン・タイムズは創刊以来ずっと大赤字であるばかりか、一度経営破綻してしまいXXXXXで何とか刊行を続けているくらいである。にもかかわらず、廃刊しないのは、この「真理」を広く伝えるためであり、全ては文鮮明様の暖かいご意思と、霊感商法で日本人に1個100万円~1000万円(※他の店なら、店頭価格でも5000円しない)の人参液や壷を売りつけ、奪い取った金によって赤字は穴埋めされている。

そして、その業績が高く評価されたのか、あのブッシュ大統領親子にも絶賛されており、今ではアメリカ人の約0.02%(ただし、そのほとんどはアメリカ国籍所有の在米韓国人の統一協会信者)から購読されるに至っている。

素晴らしいネーミングセンス[編集]

上がワシントン・ポスト、下がワシントン・タイムズ。これでも大分マシになった方で、以前は本当にそっくりそのままだった。

この誌名「ワシントン・タイムズ」は一見「ワシントン・ポスト」や「ニューヨーク・タイムズ」と見間違うほど紛らわしいが、これはアメリカの新聞といえば先ず「ワシントン・ポスト」や「ニューヨーク・タイムズ」が挙げられるからで、統一協会がこの最も成功している2誌の良いところを積極的に学びにいった結果、たまたま似たような名前になったと考えられるのが自然だろう。

決して、権威付けや混同させるため[1]にこの名前を付けたわけではない。新聞名の題字ロゴがワシントン・ポストのロゴそっくりで、ワシントン・ポストから直接抗議を受けたのも偶然。(これにより、ワシントン・タイムズは題字のロゴを変更している。)

なお、このように、既存の団体と非常に似通った(既存の団体より後発の)企業名を、以下に記載しておく。なお、ワシントン・タイムズとは一切関係ない。

悪徳商法(豊田商事事件)で数万人から2000億円を騙し取ったことで知られる。当然、トップの永野一男は多くの被害者から恨みを買った挙句、天誅にやって来たという二人組に生中継されながら殺害された。
事件発覚後の今でこそトヨタグループ豊田通商とは一切関係ないのは周知の事実である。とはいえ、当時はトヨタグループを(巧妙に)装って活動してたので、トヨタグループと信じられていた。この会社は傘下に「鹿島商事」(無論大手ゼネコンとは無関係)や「ベルギーダイヤモンド」(無論ベルギー王国とは無関係)、「海外タイムス」(無論内外タイムスとは無関係、そもそも新聞を刷っていたことすら怪しい)など数々の胡散臭いペーパーカンパニーを抱えていた。カルトや詐欺師にありがちな手口である。
ねずみ講天下一家の会の方が世間では知られているが、ねずみ講としての主宰団体は第一相互経済研究所。元第一生命の保険勧誘セールスマンだった内村健一が、病床でねずみ講商売を思いついたとのことで第一生命が相互会社だったことから第一生命の商標をそっくり借用したというもの。
無論、ねずみ講は様々なトラブルを引き起こした挙句に内村は脱税で起訴されるが、それでも休眠中の財団法人をチャッカリ買収して天下一家の会を財団法人にしたり宗教団体を自称してはその信者の集まりと称してねずみ講を立ち上げたり果ては参議院議員選挙に出馬してはそこでもねずみ講を主宰するなど、法的に禁止されるまでねずみ講をやり続けた図々しい奴である。
なお、内村はの穴をすり抜ける頭脳が切れていたらしく詐欺罪・出資法違反何れの罪にも問われなかった。また内村のねずみ講に参加した者の中には、さらに法の裏をかくやり方でねずみ講を主宰する者も現れまさにいたちごっこ・ねずみごっこという悪徳商法一般の現象が観察される。
東急インとは全く別の会社で、東急グループでもない。しかし、名前だけ見るとどう見ても東急グループであり[2]、確実に「東急イン」と混同してしまう。NHKニュースでもキャスターが誤って東横インは東急グループで……と言ってしまうほど(実話)。ただ、東急側もこの人と違い裁判を起こしていない事情はお察し下さい
また、「不法改造問題」が社会問題になり、免許を取り消されたり、社長がこれとは別の容疑で逮捕されるなど、非常に胡散臭い会社であるが、この会社名を確信犯的に命名したのは、ある意味天才(天才詐欺師)的だといえよう。
実をいうとこれは統一協会と浅からぬ関連がある。元を正せば結婚式場を経営する関西の会社が京都下鴨神社の近所でやっていたものの、その当時にはかのプリンスホテルが京都に進出していなかったためチャッカリ名前だけを借用したという出自からして図々しいホテルだった。そのホテルを何と統一協会系の企業が大枚叩いて買収したという訳。無論、多くの何も知らない観光客などは高輪赤坂にあるプリンスホテルが京都にも!と勘違いしてチェックインするが、ホテルの中にはメッコールの自販機があったり統一協会系の団体とかの会合が行われていたり普通のホテルとは一種異様な雰囲気だった様。
しかし世の中そうは甘くないもので本物のプリンスホテルが京都国際会館の近所に進出すると、パチモンでしかない京都プリンスホテルは経営不振に。ついにホテルは営業を終了し、今跡地はマンションになっている由。

その他の新聞等[編集]

統一協会の下部組織である原理研究会アンサイクロペディア同様のパロディ精神にあふれており、日本各地の大学でその大学のオフィシャル新聞に似た名前の新聞を発行している。

これらの新聞は、本紙には「1部○○円」などと定価を記載してあるが、実際には無料でばらまかれている。特に入試合格発表の時などには大量に無償配布されているので、オフィシャルの新聞は読んだことがないが原理研発行の新聞はよく読んでいるという学生も少なくない[要出典]。オフィシャル新聞の方も実質的に民青だったり革マルだったりすることがあるので五十歩百歩とも言えるが、いずれにしてもまともな学生生活を送りたければ近寄らない方が吉である。

大学名 オフィシャル新聞 原理研系新聞
東京大学 東京大学新聞 東大新報
京都大学 京都大学新聞 京大学生新聞
北海道大学 北海道大学新聞 北大学生新聞
東北大学 東北大学新聞 東北大学生新聞
名古屋大学 名古屋大学新聞 名大ジャーナル
大阪大学 大阪大学新聞(題字が縦長) 大阪大学新聞(題字が横長)
九州大学 九州大学新聞 九大学生新聞
慶應義塾大学 慶應塾生新聞 慶應キャンパス新聞
早稲田大学 早稲田大学新聞 早稲田学生新聞
日本大学 日本大学新聞 日大学生新聞
筑波大学 筑波大学新聞 筑波ジャーナル
神戸大学 神戸大学新聞 神戸学生新聞

また、総本山の統一協会はワシントン・タイムズ以外にも世界各地でいろいろな新聞を出していて、日本では世界日報がそれにあたる。この新聞は渋谷駅前のハチ公広場から見えるところに大きな看板を出していたことでも有名である。「駅前にでかい看板を出している企業は信用できる」という純朴な考えを持つ全国の老若男女を宗教ビジネスへと引き込むツールとして、有効に活用されていた。

脚注[編集]

  1. ^ アメリカ人ならいざ知らず、他の国の人間(日本人や韓国人)の大半は「ワシントン・ポスト」や「ニューヨークタイムズ」の名前を正確に記憶しているわけではないから、「統一協会はあのワシントン・タイムズを所有しているんだよ~。」と聞いた人の中には、「へぇー、あの有名なワシントン・タイムズ持ってるんだ。統一協会って凄いなあ」と、ワシントン・ポストと勘違いする人も出てきてしまう。(ワシントン・タイムズは有名ではないし、権威も無い)実際、ネットで検索して見れば、そのような人が少なからずいることがわかる。
  2. ^ 東急東横線が走っていることからもわかるように、東日本の人が「東横」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは東急グループである。

関連項目[編集]