ワクワクさん

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いたずら心ワクワクしてますか?久保田雅人です。」のセリフでおなじみのワクワクさん。
相棒ゴロリと一緒に兵器開発に打ち込むワクワクさん
「ワクワクさん、今日は何をつくるの?」
ワクワクさん について、ゴロリ

ワクワクさんは、かつてNHKに所属し、おかあさんといっしょ、(With My Mother 計画)に参加していたことで有名である。現在退社しながらも当局で主に活動する、天才発明家久保田雅人のコードネーム。NHKの兵器開発局の局長を務めており、同局の軍事力の礎として君臨している生きる伝説となった工作員。NHKにて放送されていた番組「つくってあそぼ」に出演し、TVドラマ「つくってワクワク」では工場を続ける下町のおじさん役として登場していた。

なお「できるかな」ののっぽさんとは師弟関係であるが、のっぽさんを海に沈めたことになっている。

決めゼリフは「嫌がっているのにアソコはこんなにワクワクしてるじゃないか」である。

はいだしょうことの関係[編集]

ワクワクさんはNHKの生物科学者で、画家としても活動するはいだしょうこ氏とは、かつて同じ局に勤めていた科学者として友好関係を結んでいる。はいだしょうこ氏が生物兵器スプーを作り出し、ワクワクさんに報告した際にスプーに感情のコントロールを施したのも彼である。ワクワクさんは生物学の部門でも非常に秀でた才能を発揮している。ワクワクさんの相棒として知られている人工生命体ゴロリも実は彼の作品である。

マッドサイエンティストとしての活躍[編集]

ワクワクさんのNHK内での数々の業績は、瞬く間にメディア上に広がって行き、今やはいだしょうこ氏と共にNHKの二大マッドサイエンティストとしての顔を持ち合わせている。後に開発される大型生体兵器ゴロリは彼の傑作であり、後の生体兵器に基本フレームや外皮装甲を継承させている。また各地でのイベントや公演も行っており、世界の軍部関係者から技術要請も来ている程である。噂ではあるが、アーマードコア開発に力を注いでいるキサラギ社、大手製薬会社アンブレラ社などと、生態兵器を開発しているらしい。なおNHKに身を寄せる前に関しては一切謎である。(表上、下町の工場の局長をやっていたことになっている) またかの薬理凶室ドクタークラレ博士とも面識があり、仲間の天才技術者POKA氏はワクワクさんの弟子でもある。

受信料徴収係としての活躍[編集]

このように、ワクワクさんは受信料契約の為には手段を選ばない。

ワクワクさんは週に一度NHKの受信料徴収係として、受信料を滞納している(もしくは未契約の)世帯に自ら出向いては、必ず契約させている。これは、右の画像のような手段を用いているからである。

歌手デビュー[編集]

近年、ワクワクさんが歌手デビューしたと言う報告がNHK内に響いた。ワクワクさんの人気急上昇により、遂に歌手としての活動も見込まれたのである。紅白歌合戦への出場も決定している。 2005年~2006年の間に2chを初め、人気を博した。

発売CD

  • 1stアルバム ゴロライズ
  • 1stシングル モナムール・ワクワク(ゴロリとのデュエット)
  • 2ndアルバム ゴロリアル
  • 3rdアルバム ゴロリンコ
  • ベストアルバム ゴロベスト

なお、現在これらのアルバムは現在インターネットにおいてもコレクションが難しく、 特に2nd アルバムが入手不能となってしまった。てかめちゃくちゃ欲しい。誰か持ってない?

ノッポさんの葬儀での演説[編集]

20世紀末、ある偉大な工作員がこの世を去った。

彼は初の工作員にしてエンターテイナーとして、そして最高の寡黙の男だった。

彼の傑作、ゴン太君は今までの生体兵器とは一線を画す物となった。

伝説の英雄、ノッポさんの亡くなった日には、多くの軍事関係者、製薬企業、兵器開発企業

そして多くのファンが涙した。

わくわくさんにそのことが知らされるとこうつぶやいた。

『どんな最高の工作員でも、寿命は作り出されなかったわけだ。』

そんな彼も、演説するときはまるでわくわくさんではなかった。

それはノッポさんの最後の弟子として、共に研究を続けた親友として、共に全ての工作の礎を築いたライバルとして、

そして久保田としての演説だった。


工作は、平等ではない!

生まれつき手先が器用な者、不器用な者。

ペッタンテープを使わない者、むやみにハサミを使う者。

器用さも完成度も才能も工作は皆、違っておるのだ。

そう、工作は差別されるためにある。だからこそ人は作り、工作し合い、そこに進歩が生まれる。

不平等は悪ではない!!平等こそが悪なのだ!

工作を平等にした小学館の付録はどうだ?人気取りの連載キャラに堕しておる。

完成度を平等にした工作キットは、同じものばかりだ。

だが、我が「つくってワクワク」はそうではない。作り、壊し、常に進化を続けておる。

「つくってワクワク」だけが前へ、未来へと進んでいるのだ。

我が師匠ノッポさんの死も、「つくってワクワク」が進化を続けている証。

戦うのだ!!競い、作り、壊し、工作しろ。

その果てに、未来があるぅ~!!オール・ハイル・ワクワクさん!!!

関連記事[編集]

外部リンク[編集]


わくわくさん.jpg うん、ゴロリぃ、この「ワクワクさん」はね、まだ作りかけなんだぁ。だからね、ここをね、こうして、こうしてぇ、…こうするとぉ!…ほぉらできたぁ!それじゃあみんなもたのしく加筆してみてね!つくって、ワクワク! (Portal:スタブ)