ワクワクさん

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「ワクワクさん」の項目を執筆しています。
「いたずら心ワクワクしてますか?久保田雅人です。」のセリフでおなじみのワクワクさん。
いたずら心ワクワクしてますか?久保田雅人です。」のセリフでおなじみのワクワクさん。
相棒ゴロリと一緒に兵器開発に打ち込むワクワクさん
相棒ゴロリと一緒に兵器開発に打ち込むワクワクさん
「ワクワクさん、今日は何をつくるの?」
~ ワクワクさん について、ゴロリ

ワクワクさん(本名:久保田雅人(くぼた まさと))は、NHKに所属している天才発明家。 NHKの兵器開発局の局長を務めており、同局の軍事力の礎として君臨している生きる伝説となった工作員。NHKにて放送されている番組「つくってあそぼ」に出演し、TVドラマ「つくってワクワク」では工場を続ける下町のおじさん役として登場している。

なお「できるかな」ののっぽさんとは師弟関係であるが、のっぽさんを海に沈めたことになっている。

決めゼリフは「嫌がっているのにアソコはこんなにワクワクしてるじゃないか」である。

目次

[編集] はいだしょうことの関係

ワクワクさんは、NHKの生物科学者兼画家はいだしょうこ氏とは同じ局に勤める科学者として友好関係を結んでいる。はいだしょうこ氏が生物兵器スプーを作り出し、ワクワクさんに報告した際にスプーに感情のコントロールを施したのも彼である。ワクワクさんは生物学の部門でも非常に秀でた才能を発揮している。ワクワクさんの相棒として知られている人工生命体ゴロリも実は彼の作品である。

[編集] マッドサイエンティストとしての活躍

ワクワクさんのNHK内での数々の業績は、瞬く間にメディア上に広がって行き、今やはいだしょうこ氏と共にNHKの二大マッドサイエンティストとしての顔を持ち合わせている。各地でのイベントも行っており、世界の国々から技術要請も来ている程である。

[編集] 受信料徴収係としての活躍

このように、ワクワクさんは受信料契約の為には手段を選ばない。
このように、ワクワクさんは受信料契約の為には手段を選ばない。

ワクワクさんは週に一度NHKの受信料徴収係として、受信料を滞納している(もしくは未契約の)世帯に自ら出向いては、必ず契約させている。これは、右の画像のような手段を用いているからである。

[編集] 歌手デビュー

近年、ワクワクさんが歌手デビューしたと言う報告がNHK内に響いた。ワクワクさんの人気急上昇により、遂に歌手としての活動も見込まれたのである。紅白歌合戦への出場も決定している。現在ワクワクさんのCDアルバム「ゴロリアル」発売中。

[編集] ノッポさんの葬儀での演説

工作は、平等ではない!

生まれつき手先が器用な者、不器用な者。

ペッタンテープを使わない者、むやみにハサミを使う者。

器用さも完成度も才能も工作は皆、違っておるのだ。

そう、工作は差別されるためにある。だからこそ人は作り、工作し合い、そこに進歩が生まれる。

不平等は悪ではない!!平等こそが悪なのだ!

工作を平等にした小学館の付録はどうだ?人気取りの連載キャラに堕しておる。

完成度を平等にした工作キットは、同じものばかりだ。

だが、我が「つくってワクワク」はそうではない。作り、壊し、常に進化を続けておる。

「つくってワクワク」だけが前へ、未来へと進んでいるのだ。

我が師匠ノッポさんの死も、「つくってワクワク」が進化を続けている証。

戦うのだ!!競い、作り、壊し、工作しろ。

その果てに、未来があるぅ~!!オール・ハイル・ワクワクさん!!!

ワクワク皇帝

[編集] 関連記事