ワクチン

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ワクチンとは、ウイルスに対抗するための薬物であり、生物・非生物の差異に関係なく使用できる。英語だとなんかかっこいい発音になるのはウイルスと一緒。

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作用[編集]

予防の対象になるものに、あらかじめ防ぎたいウイルスに対応するワクチンを摂取させておく。
すると、ウイルスが侵入して起きるものと正反対の状態を引き起こしてブロックすることができる。

たとえば風邪ウイルス用ワクチンでは体温を下げたり鼻水を止めたりし、ブルース・ウイルス用ワクチンでは気分がハイになる。 パソコンのデータが流出してしまうウイルスに対するワクチンでは、逆に自分のパソコンにあんな画像やこんなデータが勝手に入ってくる。

欠点は、ウイルスがいなくなってからも効果が続くことで、風邪ワクチンでは

  • 体温が下がりすぎて冬眠してしまう
  • 鼻の穴が乾燥してひび割れる
  • せきどころか呼吸すらできなくなる


対データ流出用ワクチンでは

  • そんな画像やこんな画像まで流入してくる

などがあげられる。

この欠点は、人工冬眠やうつ病治療,コンピューターの動作改善などに利用されており、学生の間では、のび太ウイルス用ワクチンで成績を上げるドーピングカンニングを凌ぐ手法として流行しつつある。

副作用[編集]

あー、この見出しをつけると、医療関係者から必ず「ワクチンの場合は副作用でなく副反応と言うんだ」とツッコミがはいるんだよなあ。いいじゃん、どっちでも。 英語では薬だろうがワクチンだろうがどちらも side effect なのに、日本では副反応と呼ぶ表向きの理由が知りたい人は、ウィキペディアでも読んでなさい。 裏の理由? 今はちょっと…。明日来てくれ全てを話すから。

この節を書いていたら、副作用より副反応のほうが良い気もしてきたので、以下は気分によって副作用と書いたり副反応と書いたりする。

ある種類の人達は、「ワクチン」と聞いただけで「不妊になる」「自閉症になる」「痛いっ!」など激高する反応を示す。

これらの副反応は政治的な信条と高い相関を示し、米国では進化論に反対する人たちなど宗教右翼に多い。日本では逆に左翼の連中(注意:道で出会った時には「良心的知識人」と呼ぶことをお勧めする)がほとんどである。

職業によっても偏りがみられる。例えばインチキ療法(注意:道で出会った時には「代替医療」と呼ぶことをお勧めする)を生業とする人や、弁護士、マスコミ関係者に多い。ただし、これらについては「騒いだほうが儲かるからであって、副作用でなくワクチンの効能に分類すべき」 といった指摘がある。

ワクチンの副反応は年令によっても大きな違いを見せる。生後6ヶ月未満では注射後に激しい反応を示すが、6ヶ月から1歳6ヶ月は診察室に入った直後、それ以降は病院の玄関前から反応が始まる。

使用法[編集]

対 生物[編集]

  • 生物では、注射するか、多量のDHMOと共に服用する。
  • 毎日の食事で手軽に使えるふりかけタイプもある。さけ・おかか・たまごのフレーバーがあり、まずい料理にかけると大変うまくなる。しかし、何も食べてないときに滅法まずい味がする副作用のせいか、イギリスを除いてあまり人気は出ていない。

対 コンピューター[編集]

相手のウイルスが何であるかわからない場合は、とりあえずそこらへんにあるワクチンを適当に使っておく。

関連項目[編集]