ローマ教皇

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「このコーランは美味しいね!」
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教皇はニュータイプだった!
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上の画像は、人によってはこのように見えるらしい。
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「ローマ教皇の物は私の物、私の物も私の物よ」
~ ローマ教皇 について、真紅

ローマ教皇( - きょうこう、正字はローマ狂公、ローマ法王とも)とは、ヨーロッパでいちばん偉いことになってる職業ヨーロッパには天皇がいないので日本であれば天皇がしている愚にもつかないスピーチをしたり、窓から手を振ったり、海外旅行をしたりといった仕事を、天皇の代わりにやっている。

目次

[編集] 概要

名目上はキリスト教カトリックの最高指導者であり、信者の多さから言えば地球の半分は教皇の所有物という事になる。カトリック軍の総司令部が在るヴァチカンに住んでいる。

前教皇のヨハネ=パウロ2世はなかなか高性能だったが、現在のローマ教皇・ベネディクト16世は言わなくていいことを言ってイスラム教徒を怒らせてみたりして、どうも一言余計なようである。また、彼はスターウォーズシスの暗黒卿であり、世界中で話題になっている。ヨハネ=パウロを英語読みするとジョン=ポール。まるで一人ビートルズだ。

近年、その格好が連邦の白い悪魔の改良型と戦ったキュベレイに似ている事からニュータイプであると言う噂もよく耳にする。その見た目から、世界3大魔王の一人としても有名である。彼が率いる軍隊は十字軍、英語で言うとクルセイダーというとってもカッコイイ名前がある。この十字軍(クルセイダー)は何度もイスラム国家を攻撃しているが、そのなかでも第3部、スターダストクルセイダースはかの男の中の男空条承太郎も参加した事で有名。しかしながら彼はDIOを殺害した後やれやれだぜとか言いながらどこかへ行ってしまったので事実上なかったことにされかけている。

[編集] 教皇の選出

密室で行われる。コンクラーヴェは根比べ、なんつっちゃったりして。

[編集] 陰謀

毒にも薬にもならない表向きの仕事とは別に、イエス・キリストが抱いていた世界制服の野望を実現する為、世界各地に宣教師を派遣して侵略戦争を実行している。ジョージ・ブッシュのイラク侵略も教皇の命令に基づいて実施された物である。実際にジョージ・ブッシュは自身が統率する米軍の事を「野蛮なムスリムを征伐する十字軍である」と語っているが、自分のほうがよほど野蛮である事実は丁重に無視されている。

[編集] 歴史

教皇という地位が成立したのは帝政ローマ時代である。ローマ帝国全体に5つの教区があり、それぞれに教皇がいたが、5世紀に誰かが勝手に「ローマ教皇が一番偉い」ことに決めた。

それが面白くなかったコンスタンティノポリス総主教は、ローマ帝国の東半分を率いて独立、東方正教会を興すが、ローマ教皇は十字軍を派遣して後ろ盾であった東ローマ帝国を滅ぼし、ナンバーワンの地位を手に入れる。

以後もコンスタンティノポリス総主教は東方正教会で「一番偉い人」の地位を守るが、その威光はローマ教皇に遠く及ばないのは確かである。ちなみにローマ教皇はヒゲを綺麗に剃り上げて美肌を誇示するのが習慣であるが、コンスタンティノポリス総主教はヒゲをフサフサとヤギのように生やすのが習慣である(但し頭髪がフサフサであるとは限らない)。

だが、十字軍という壮大な無駄遣いで疲弊した社会は「なんて何の役にも立たないものはイラナイ!」と言い出した。教皇は自分の権力を守るため、各地の国王と叙任権闘争を繰り広げるが、勝負はぐずぐずのまま終わる。

こうして経済力を失った教皇は免罪符の発行などで財政改革を断行した。これは成功したが、教皇はあまりに儲けすぎた。16世紀になると、教皇の経済力に嫉妬した原理主義者が反乱を起こしプロテスタントが登場してキリスト教社会の半分を奪われてしまう。

この事態に慌てた教皇は、洗脳部隊イエズス会を世界中に派遣した。各地の先住民を洗脳し、財産を巻き上げることで二度目の財政改革に挑んだのである。この事業は日本やアメリカ、中国などでは失敗したが、全体で見れば概ね成功し、ローマ教皇は経済力を取り戻した。

日本に派遣されたのが、あのフランシスコ・ザビエルである。彼は日本を支配すべく大々的な洗脳活動を行い、一度は成功したように見えたが、先住民の抵抗が激しく、禁教令によって撤退を余儀なくされた。

しかし、時代の流れは変えられず、17世紀以降ヨーロッパの民主主義革命が進むと、世俗、教会問わず権力の神聖性が否定されるようになる。ローマ教皇の権威はますます狭められ、ついには「狂信者にちょっと顔の利くおっさん」へと転落して行く。

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
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[編集] 関連項目

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