ロータス・レーシング

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ロータス・レーシング (英:Lotus Racing, Team Lotus)F1界きっての詐欺集団。過去に存在したロータスってF1チームの名を使って参加しているという疑いがある。それが起因して「名前だけ名門チーム」とも呼ばれる。

概要[編集]

太古の昔、F1には「ロータス」という名門チームが居た。このチームは不思議と日本人には人気の高いチームであっちのユーモアの通じない連中も「ロータス」と聞けばとりあえず何でも書いてしまうほど「ロータス」には感銘深いものがあるようである。例えば、例のユーモアが通じない連中のハマり具合を出してみると車検や車の修理も「ロータスクラブ」に出してみたり、工藤静香の「Lotus -生まれし花-」ってシングルを買ってみたり、中島美嘉のファンクラブ「LOTUS」に入ってみたり…といろんな症状が出てしまっているのである。ようするに馬鹿である。尚、日本人だけでなく外国人もロータスって名前には一定の感銘を覚えるようで、まぁ、こちらもようするに馬鹿である。

これに目をつけたトニー・フェルナンデスってあれ?なんだか昔、野球選手に居たよね?って名前からしていかにも詐欺師だろwwって人が「ロータス」って名前を使ってF1にでたらいいんじゃね?って考え付いた。簡単に言えばトヨタ自動車の名を使って投資家を狂喜乱舞させた1985年度のエクストリーム・謝罪にて準優勝を獲得した豊田商事や、石田純一エスパー伊東もマンマと釣られた皇族結婚式みたいなモンで、まぁ、つまり、その、これやっちゃえば思いっきり金をせしめることが出来るぜ!いひひひひひぃぃぃぃーーー!!って考えたわけだったんだな。

ひょうたんから独楽[編集]

この詐欺路線の計画は思いっきり上手くいこうとしていた。これは同じ詐欺路線で「出る出る詐欺」を考えていたUSF1よりも明らかな成功を見せていたのであった。そして驚いたのが投資家だけでなく著名人も集まり始めた。中でも最も大物は、基本的には金でしか動かないと言われていたマイク・ガスコインってエンジニアである。名前にコインが入っているだけで分かるように、この男は金喰い虫で、過去にトヨタに在籍していた頃はF1界のデザイナーで最も高級取りなんてリア充だったわけである。それがロータスにやってきた理由は「実は僕んちの近所にロータスがあって、僕がエンジニアになったのはガキんちょの頃からロータスに入りたかったから」なんてブルドッグ顔に似合わない純粋オチャメなことを抜かしたのである! これにはトニーも「お!コイツは利用価値があるな!よしよしww世界を騙しきってやろうwうっしっしっしっしww」って思ったそうである。

ところがガスコインがあまりにも純粋に事を進めるので当初の軽いノリでは詐欺運営をできなくなってしまったのである。「ロータスを復興させましょう!ロータスらしいロータスにしましょう!」ってなんだか情熱的な事になってきはじめた。最初はロータスなんて名前を使ったらそりゃ常識的に本家の会社もブチ切れていたんだが、なんだが本家ロータスも情熱に押し切られてついつい認めてしまったようで、まぁ、名前さえ「Team Lotus」なんだけど「ロータス」って名前を使っていいってお墨付きを貰ってしまったのである。

さらにマシンを製作するファクトリーはフォースインディアってインドの山奥で見つけた謎の生き物「クリノッペ」が運営するチームが使ってた古い工場を使った。で、そこに落ちていた昔の車体を使ってマシンを作成するなんて詐欺っぷりを発揮したんだが、まぁ、これは流石に裁判沙汰になったんだよね。てか、他人の名前使ってチーム運営するほうが重大だと思うんだが…うーん。 けど、このおかげで新参のどのチームよりも早くマシンをお披露目することが出来たわけである。おまけにマシンカラーはブリティッシュグリーンの懐かしいロータスカラーで登場させちゃったもんだから、そりゃ世界中のファンは大歓迎しちゃったってワケなんだ。 こうなると、本家ロータスも否定的な発言をしちゃうと逆にバツが悪いんで顔では思いっきり営業スマイルして「も、もちろん公式ですよ^^;おほほ」って認めざるおえなかったわけである。まさに「ひょうたんから独楽」のチームである。

その後、ドライバー選考もやってしまうんだが「金ではなく経験」というロータスのホンネと正反対の条件で募集をかけちゃったもんだから、ヤルノ・トゥルーリとかヘイキ・コバライネンとか優勝経験のあるドライバーが来ちゃったわけである。というか、彼らも騙されたのかもしれない。ちなみにこの選考会に日本製ミサイルが来たとか来なかったとかなんだけど、残念ながら追い払われた。

ちょっと待った!事件[編集]

なんだかねるとん紅鯨団みたいなキャッチフレーズであるが、それからのロータスの振る舞いは鈴木アナ曰く「いけいけどんどん」であった。正直いって戦績は芳しくない。というかポイントすら取れないレベルのマシンであったが、ファンは「ロータスが走ってる!」というだけで満足したわけである。どのレベルくらいのロータス贔屓かというと、処女チームアブナイ西班牙なんかをオーバーテイクした程度でテレビの前でビールが1缶飲み干されるという大盛り上がりであったといわれ、モナコGPでインド人2号をラスカスで抜きにかかろうとして大クラッシュをしようが「今のはインド人が悪い!!」と開き直って責任転嫁をするくらいに洗脳されていたのである。さすが元は詐欺集団であるのでファン達は騙されているなんて思ってもいない。とにかく「ロータス」って聞いただけで大盛り上がりしていたわけである。

その後「重大な発表」と称し、なんと本家ロータスを乗っ取るような事をいいはじめたのである!これには世界が驚いた。そしてもちろんこれに本家も賛同するわけがない。F1を管轄するFIAとひよこ陛下はこのもめ事がもう少し尾を引いてくれたほうが面白いからという理由で例の詐欺集団に「Team Lotus」って本家の名前を使ってよいというとんでもない事をしでかしてくれたのである!! そして、本家ロータスはフランスの自動車会社「ルノー」と手を組んでこれを阻止するというどっちが悪でどっちが善なのか分からないようなことがおっぱじまってしまったわけである。ちなみにルノーとロータスがという自動車会社同士が組むなんて事を裏で通じたのがKGBのスパイが上手い事やってくれたからである。

関連項目[編集]