ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタは、ラピュタに住む王族の末裔、または発展途上中のぷよマスターである。通称ロリ。瞳は黒色[1]。モウロ将軍という部下(かもしれない)がいる。
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[編集] 人物概観
ムスカはただのロリコンである。原因は同じく王族の末裔であるシータに酒瓶やモーニングスターで手加減なく殴られたため、頭がおかしくなったという説や眼鏡が顔と一体化してる説などがある(関係なくね?)。冨野由悠季とは何の関係もない。ちなみに、シータのお下げを一つずつ撃ち飛ばすという大変高度でマニアックな変態趣味ももれなく付属している。ただし、ナウシカに対しては禁則事項です。
目に煮えたぎった油を注ぎこまれたため失明(だっけ?じゃあ目の周りにやけどの跡があるはずだぜ?某アニメでは脚色されている)。その後放浪の旅をつづけているが、旅の途中にうっかりワンチン神聖扇動有産有識者会議出立魔道者契約連盟主導性超新体系先駆型社会世界生成直接型共産主義平和共和国連邦及びウドーン・チュウカメーン・ソバ・カキアゲ列島超国家共和連邦の領地に不法侵入したため必死にムスカは逃走していたがチューニチ郊外で発見され、出入国管理法による国土不法侵入罪及び公務執行妨害で逮捕、拘束された。25年(不法侵入5年、公務執行妨害20年)の懲役と230万Д(日本円にしておよそ46億円)の罰金刑が求刑された。
またその三年前にはラピュタ帝国史上最悪の事件、バルスの変に巻き込まれた。しかし意外なことに軽傷ですんだ。
そして2007年6月15日午後9時過ぎラピュタに再び降臨し、アンパンマンを殺害した。これは後に新潟総合朝日放送でアニメ化された。(アンパンマン人がごみのようだ事件参照)
海賊王と戦ったこともある。とある国で英雄になったと言う噂や某ラケットを持ったバトル漫画に出演しているという噂もある。ムスカのおならはバラの香りがする。
2006年にアルバム「目がぁぁ!」を出し、それがミリオンセラーとなったのは記憶に新しい。特に「Muscination KAXX」は絶大な人気を誇り、某国では国歌に採用するべきだという声もある。
なお、上記の活躍(?)をしているムスカだが、最近ではプリンプタウンでも存在が確認された。[1]
先の騒乱の際、身の危機に備えるためか文字通りコアクリスタルで構成された眼鏡のレンズにあらかじめ精神を投射しておいたらしく、現在ムスカはこの世に二人居るということになる。
もうひとりの彼がプリンプタウンで発見されるまでの経緯は以下である。
ラピュタでの一件以来、ムスカの眼鏡は失われたとどっかの眼鏡フェチ連盟らの調査によって思われていたが、実際にはどこからかプリンプタウンに落ちてきたらしい。こうして何とか難を逃れたものの、眼鏡のままでは動けず途方に暮れて「目がぁ~!!」だの「何をする!」だの愚痴っていた。
そんな時、ほほうどりが近くを通りかかった。 彼もちょうど豆腐の角に頭をぶつけてムーングラスを割ってしまったらしく、途方に暮れていた。 ほほうどりは、ムスカとの愛称が良かったらしく、ムスカの声を聞くことが出来、声が聞こえる方向に向かい、ムスカの眼鏡を発見した。
かくして眼鏡のレンズをネコババして彼のムーングラスに改造されると・・「私はムスカ大佐だ。」
最初はロリコンZENKAIでプリンプタウンの人々をドン引きさせたりもしていたが、底無しに明るいプリンプタウンの人物に囲まれて、ロリコンだった性格もすっかり丸くなり、今では可愛い物好きのオジサンになっていという・・
そんな性格になったためか、気が向く度にさかな王子[2]やおにおん、アミティ、はてまたぷよ自体など可愛い子に憑依してはぷよ地獄を満喫して生活している。 しかし、興奮してくるとやっぱり見ろ!人がゴミのようだぁ~!!
昔は子供が2人いた。兄がロムスカ・パロ・ウル・ラピュ~タ。弟がムゥィスカ・パロ・瓜・ラピュピュ~侘。バルスの変で兄が自殺。それにショックを受けた弟は鬱にかかり死亡。ムスカは子が死んだというのに「見ろ、人がゴミのようだ!」というしまつ。
[編集] ロの謎
ロムスカという名前なのに「ムスカ」と呼ばれることが多い。この「ロ」の行方には諸説があるとされる。
- 殴られた際に婆様に取られてしまった。
- シア国へと輸出され、ロシア国成立の基となった
- 実はカタカナではなく、□の間違いである
- 「ロ」は四角のめがねっこを表す記号である(もし丸眼鏡なら○ムスカとなる)
- リュシータもリュないじゃんとか言ったやつはバキューンされるかもしれないよ。
- カタカナでも、口(くち)でもなく、国王の国の字を略しただけという説もある。
- 湯婆婆に贅沢な名前といわれロをうばわれた可能性がある。
- 実はロムスカではなくシャムスカ。
- なんとなく言いづらいから取った(元作者の都合です。)
[編集] 名言とその一般活用
なお、ムスカの名言をどれだけいいタイミングで使えるかというエクストリームスポーツとして、「ムスカの名言」がある。詳しくは当該項目を参照のこと。
[編集] 参考
- ↑ 「私はムスカ大佐だ」のシーンでは金色であるため、サングラスを掛けることによって黒く見える物と推測される。

