ロバート・ムガベ

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ロバート・ムガベ
ロバート・ムガベ

ロバート・ガブリエル・ムガベRobert Gabriel Mugabe, 1924年2月21日 - )は、ジンバブエ政治家ボカサ一世食人大統領と並ぶとも劣らない、アフリカ三大DQNの一人。

目次

[編集] 略歴

まだジンバブエが女王様の国だったころに生まれる。神童だったらしく、ザビエル学校を優秀な成績で卒業すると、17歳で師範代になる。28歳で南ア、英国に留学してるんだから優秀だったのだろう。

しかし帰国後、最強の麻薬に手を出してしまい、をやられてしまった結果、独立運動に精を出し、大統領にまでなってしまった。

[編集] 政策

女王メイド達を追い出すことを主軸として、「植民地時代に強奪されたメイドの土地資産を黒人へと無償かつ強制的に権限を委譲しなさい」法案を成立させる。結果、メイド達は土地を格安で売り払って国外に逃亡、メイド達が国内の食糧生産の大半を担っていたことから、いきなりジンバブエ国内は食糧不足に陥ってしまう。

次に外資系企業に対して「保有株式の過半数をジンバブエ人に譲渡するように、逆らったら逮捕」法案を成立、外資は逃亡してしまうという結果を招いてしまう。ジンバブエの物資のほとんどを供給していた外資系企業が撤退してしまったため、当然のことながら物資不足を引き起こしてしまった。

さらには、「物資が不足しているなら市場に出回らせればいいじゃない」と「市場に出回っている物資が不足するなら、物資を持つ者は絶対に市場に売らないといけない」法案を成立。結果、物資不足は加速して需給バランスまでおかしくなってしまい、国内の物価が大幅に高騰してしまった。

とどめに、「物資が高いなら安く売らせればいいじゃない」と「物資を絶対に安値で売らないといけない」法案を成立させる。なんと生産コストよりも安い価格で売らなければならなくなったので、国内企業がバタバタ倒産。見事にマリー・アントワネット2連コンボを決め、海外の経済制裁が役に立たないくらい、国内を締上げる事に成功した。

[編集] 近況

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2008年3月29日に大統領選挙が行われたが、開票作業がいつものようにグダグダになり、ここより北にあるタンザニアで行われたエクストリーム・聖火リレーの邪魔をし、まだまだグダグダを続けるようである。

2008年4月22日現在、なんと大統領が中国から大量の武器密輸入を計画していることが発覚。これをアメリカ側が輸送中の中国船の阻止に動き出しており、下手をするとエクストリーム・聖火リレーどころか、北京五輪そのものに影響を与えかねない情況であり、やはりどこまでも斜め上をやらかす大統領である。現在、荷揚げできず、撤収したという報道がされているがその理由は

  1. 実際に入国ルートが無かったから
  2. 帰ったと見せかけて違う船に乗せ変えて小分け輸送
  3. ガセ
  4. ジンバブエドルでの支払いになりそうだから。

などと予想されている。

[編集] 関連事項

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