ロトティーヤ事件

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ロトティーヤ事件(ろとてぃーやじけん)とは、2010年(平成22年)8月17日に宗教団体であるロトティーヤ教が日本で起こした同時多発テロである。

ロトティーヤ教のシンボル
このテロの被害者

概要[編集]

2010年(平成22年)8月17日にテレビで、ロトティーヤ教を主に仕切るアストラゼネカによって作成された信仰曲夜礼御戸手矢が流された。これにより、テレビを見ていた5歳男児が嘔吐の症状を訴えるなど、沢山の被害者を生み出した。

放送された映像[編集]

このテロに使われた映像は、現在ネット上で閲覧することが可能である。この映像は、映像自体に害は無いが、人によっては洗脳され、嘔吐などの症状が現れたり、最悪死ぬこともある。これについては、#この映像によって起こる症状を参照とのこと。

この映像の舞台は、電車内である。電車内に沢山の人がいて、何故か何人かの人の背中には不思議な絵の描かれた紙が貼ってある。その光景に思わず薄笑いを浮かべる主人公。すると突然その絵が動き出し、管に血液が詰まっているような図に変化する。すると、その男性が倒れる。騒然となる周辺の人物たち。驚く主人公の背中にも紙が貼ってあり、その絵もだんだん詰まっていき…

ホラー番組も腰を抜かすようなこの映像が、8月17日〜9月16日の約2ヶ月間民間放送で流された。放送を見た視聴者は大きな衝撃を受け、この映像を作成したアストラゼネカや今回のテロで手を組んでいたシオノギに苦情が殺到した。ちなみにこの映像が流れている間は、ずっと夜礼御戸手矢が流されているため、苦情の内容は映像についてよりもこの曲についての方が多かったという。この曲は、公式の歌詞では「弊夜礼御戸手矢」という謎の言葉を繰り返すだけの曲となっているが、ネット上では「ヘイーヤレーロトティーヤ」と聞こえること話題になったことから、この事件は「ロトティーヤ事件」と呼ばれている。また、この映像に登場する絵は、ロトティーヤ教のシンボルとして使用されているもので、血管を表している。

この映像によって起こる症状[編集]

この映像が流されたことで、一部の視聴者には次のような症状が訪れたという。

  • この映像を一時間に一回見ないと頭痛などの症状が現れる。
  • 夜礼御戸手矢が頭から離れなくなり、不眠症などの病気を引き起こす。
  • 突然胸が苦しくなり、倒れる。
  • 2ちゃんねるでこのようなスレを立ててしまう

以上の症状に覚えのある方は、一度病院へ行くことをお勧めする。(これらの病気についてのWebサイトはこちら。) また、それでも治らない場合は、以下も参照にすると良い。

関連項目[編集]

Nice boat.gif この項目「ロトティーヤ事件」は、一応書いてみたんですが、あまりにもあれだったのでNice boat.
ほとぼりが冷めた頃を見計らって最終話を放送してください。 (Portal:スタブ)