ロッテファン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ロッテファンとは、千葉ロッテマリーンズを応援する人のこと。
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[編集] 特徴
- 千葉マリンスタジアムのライトスタンドが主なウォッチングポイントである。
- 40%の普通のファンと30%のニワカと10%のサッカーかぶれと8%のマニアファンと1%のウルトラおばさんで占められる。
- 何故か応援するときに跳ねる。白服がピョコピョコしてる様子はさながらムーミンの白いアイツらみたいだ。
- 特に指示がなくともホームでは白服、敵地では黒服で現れる。黒服が群れていると怖い。
- 応援スタイルが野球にしては特殊である。
- 「マリーンズサポーター」「マリサポ」と呼ばれると喜ぶヤツと嫌がるヤツに二極化する。
- よく見るとそれなりにガラが悪い(そのほとんどがニワカ)のだが、「球界一マナーがいい」とか言われたり、スポーツ文化賞を貰ったりしている不思議な集団である。
- 相手チームがマジック1だとやたら応援に熱が入る。
- 主食はモツ煮とコアラのマーチ。
- 嫁はDHよしこ。
[編集] 迫害の歴史
ロッテ・オリックスなど特にパリーグの弱いチームは長らく被差別階級であった。 1998~2001年まで「僕はロッテファンです」と言うと帰ってくる反応は以下の通り。
2005年に優勝した後、上記の迫害は緩やかなものとなったが、迫害を恐れて今まで言い出せなかったファンが2005年以降に「僕はロッテファンです」というと、ニワカファン認定されるという新たな迫害も起きている。
[編集] 川崎球場とロッテファン
今でこそ千葉マリンスタジアムでおとなしく(なんてことはないのもいるが)野球を観戦する者も多いが、かつて川崎球場を本拠地とした頃にはその素行の悪さは有名だった。曰く、「関西のタイガースファン、東海のドラゴンズファン、関東のオリオンズファン(千葉ロッテはかつてロッテオリオンズと称した)に近寄るべからず」と。いずれも選手とファンの距離が近い露天野球場を本拠地とし、ファンの気が大きくなりやすい環境にあったのである。加えて、弱い球団のファンというのは概して強いものなのである。
ちなみに、川崎球場ではカップルがいちゃつく場面もよく見られた。一昔前まで、珍プレー好プレー集では川崎球場でのアベック・カップルの映像がお決まりだった。なお狭い球場ながら、男女がいちゃついてもまわりに迷惑がかからないほど閑散としていた、ということには触れてはいけない。
[編集] ロッテファンの応援スタイルと“パクリ”
ロッテファンはプロ野球の中でも応援に関する「パクリ」騒動が絶えない集団である。 そもそも応援なんていうものは、盗み盗まれ当たり前の世界なのだが
ロッテの応援はサッカーやアメリカンスポーツを多分にパクっている。代表的なのがゲートフラッグやミニフラッグ(サッカー)やタオル回し(アメフト)などである。これをダシにサカ豚は「ロッテファンはサッカーをパクった!」「ロッテはサッカーに憧れている」と喧伝するが、Jリーグが海外サッカーのスタイルをコピーし、野球からトランペットや秋山の応援歌などをパクった挙句、ロッテの応援歌もパクっているという事実は見ないようにしているようである。ちなみにブーイングはメジャーリーグからの輸入でサッカーのパクリというのはウソッパチである。
ロッテはパクるだけでなく、多くのチームにパクられている。前述のJリーグのチームがその一例である。
その中でもっとも醜悪なのがプロ野球界の悪の枢軸である。彼らはパクった挙句「これ、俺たちが考えたものなんですけど(笑)」とマスコミを使ってほざきやがった。ロッテファンから「パクるな!」と苦情が殺到したのは語る必要もない。
さらに特殊な例として大晦日に家族が和気藹々と見る番組に女の乳を流したサムいヤツがある。こいつは、ロッテの応援歌で「タオル回し」として知られている歌をカバーして、同じフレーズでタオルを回してゼニを稼いでいる。ライブでタオルを配って客にタオルを回させたこともあったようだが、これは前述の球界のガンと同じ手口である。
ロッテファンのタオル回し
KY茶色毛玉のパクリ

