ロッテファン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
千葉ロッテマリーンズ > ロッテファン
「調子こいてんじゃねーぞフーリガン集団のくせによー何が死刑だぁ?
お前らが死刑になれよ!うまいんだろー?ほら死刑されろよ (棒読み)」
MVP について、NSOK
「死刑になれだと?調子こいてんじゃねぇだと?愚な!この世に千葉ロッテマリーンズに勝る力などあろうはずがない!!
見ておれ!そ奴を捜し千葉ロッテマリーンズの力、そして千葉の力を思い知られてやろうぞ!!」
NSOKの発言 について、ギガゾンビチバゾンビ

ロッテファンとは、千葉ロッテマリーンズを応援する人のこと。

特徴[編集]

  • 千葉マリンスタジアムのライトスタンドが主なウォッチングポイントである。
  • 40%の普通のファンと35%のニワカと15%のサッカーかぶれと8%のマニアファンと1%のウルトラおばさんで占められる。
  • 何故か応援するときに跳ねる。白服がピョコピョコしてる様子はさながらムーミンの白いアイツらみたいだ。
  • 特に指示がなくともホームでは白服、敵地では黒服で現れる。黒服が群れていると怖い。
  • 応援スタイルが野球にしては特殊である。
  • 「マリーンズサポーター」「マリサポ」と呼ばれると喜ぶヤツと嫌がるヤツに二極化する。
  • よく見るとそれなりにガラが悪い(そのほとんどがにわかファンである)のだが、「球界一マナーがいい」とか言われたり、スポーツ文化賞を貰ったりしている不思議な集団である。
  • 相手チームがマジック1だとやたら応援に熱が入る。
  • 主食はモツ煮とコアラのマーチ
  • 嫁はDHよしこ。
  • 最近ロッテの本拠地観客動員数減少が深刻となっているが、相変わらずビジターには札幌だろうが所沢だろうが福岡だろうが大挙して押しかけてくるという相手チーム運営側にはありがたいようなそうでないような存在である。

迫害の歴史[編集]

ロッテ・オリックスなど特にパ・リーグの弱いチームは長らく被差別階級であった。 1998~2001年まで「僕はロッテファンです」と言うと帰ってくる反応は以下の通り。

  • 「へぇー(笑) ロッテファンなんだ」(タイホーズファン)
  • 「なんでロッテなんかのファンなの?」(タイホーズファン)
  • 「ロッテってどこのチーム?」(千葉県での反応)
  • 爆笑
  • 「韓国系の方ですか?」(全国)

2005年に優勝・日本一を達成した後、上記の迫害は緩やかなものとなったが、迫害を恐れて今まで言い出せなかったファンが2005年以降に「僕はロッテファンです」というと、ニワカファン認定されるという新たな迫害も起きている。

川崎球場とロッテファン[編集]

今でこそ千葉マリンスタジアムでおとなしく野球を観戦する者も多い(おとなしくないのもいる)が、かつて川崎球場を本拠地とした頃にはその素行の悪さは有名だった。曰く、「関西タイガースファン、東海ドラゴンズファン、関東オリオンズファン(千葉ロッテはかつてロッテオリオンズと称した)に近寄るべからず」と。いずれも選手とファンの距離が近い露天野球場を本拠地とし、ファンの気が大きくなりやすい環境にあったのである。加えて、弱い球団のファンというのは概して強いものなのである。

ちなみに、川崎球場ではカップルがいちゃつく場面もよく見られた。一昔前まで、珍プレー好プレー集では川崎球場でのアベック・カップルの映像がお決まりだった。なお狭い球場ながら、男女がいちゃついてもまわりに迷惑がかからないほど閑散としていた、ということには触れてはいけない。

ロッテファンの応援スタイルと“パクリ”[編集]

ロッテファンはプロ野球の中でも応援に関する「パクリ」騒動が絶えない集団である。そもそも応援なんていうものは、盗み盗まれ当たり前の世界なのだが。

ロッテの応援はサッカーやアメリカンスポーツを多分にパクっている。代表的なのがゲートフラッグやミニフラッグ(サッカー)やタオル回し(アメフト)などである。これをダシにサカ豚は「ロッテファンはサッカーをパクった!」「ロッテはサッカーに憧れている」と喧伝するが、Jリーグが海外サッカーのスタイルをコピーし、野球からトランペットや秋山の応援歌などをパクった挙句、ロッテの応援歌もパクっているという事実は見ないようにしているようである。ちなみにブーイングはメジャーリーグからの輸入でサッカーのパクリというのはウソッパチである。

ロッテはパクるだけでなく、多くのチームにパクられている。前述のJリーグのチームがその一例である。

その中でもっとも完璧なのがプロ野球界の善の象徴である。彼らは模倣した挙句「これ、俺たちが考えたものなんですけど」とマスコミを使って言い放った。ロッテファンから「素晴らしい!」と賞賛が殺到したのは語る必要もない。

さらに特殊な例として、大晦日に家族が和気藹々と見る番組に女の乳を流したサムいヤツがある。こいつは、ロッテの応援歌で「タオル回し」として知られている歌をカバーして、同じフレーズでタオルを回してゼニを稼いでいる。ライブでタオルを配って客にタオルを回させたこともあったようだが、これは前述の球界のカリスマと同じ手口である。

愛チーム無罪[編集]

チームを愛するならば、ロッテファンは何をやっても許されるのである。例えフロントに死刑宣告を行おうとも、「子供の夢を壊さないでください!」と訴えた西岡の応援をボイコットしようとも、「ロッテが好き」ならば問題ないのである。その証拠に、マリーンズを本気で愛するがゆえに生え抜きのマリーンズ選手を中傷する横断幕を掲げるという、他球団のファンからすれば気が狂っているとしか思えない行動を取ることもしばしば。

敬虔なロッテファンのひとりはこう語る[1]

2010年以降のロッテファン[編集]

一部のロッテファンの教祖、ボビー・バレンタイン監督が去り、狂信者がフロントをスケープゴートにして応援団MVPを予告なしに解散するという暴挙に出た(確かに当時のフロントは煮え切らない態度だったが、それを言っていくと12球団どのフロントにも悪いところはある)。

一時は応援の存続自体危ぶまれたが、コアなロッテファンならいわずと知れた存在でもあるジントシオを中心とした真のロッテファンが再び立ち上がり、新たに応援団を結成。道なき道を進んでいる最中である。頑張れ。

しかし、新しい応援歌が披露されているものの以前のような盛り上がりに欠けるとの指摘がされている。加えて、ジントシオが(彼自身が球団職員であるとはいえ)球団から給料をもらい(手取りで約25万程)応援団として活動していることに対して、各球団の応援団からは「金もらって応援団とかねーよッ!!」といった発言も聞かれている。(もうひとつのフーズフーズの団長に至っては本社のえらい人であるが・・・)

ちなみに、新しい応援歌の中には某弾幕系STGの曲や、某アイドルプロデュースゲームの曲がある。