ロックマンDASH 鋼の冒険心

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ロックマンDASH(ろっくまんだっしゅ)とは、「かぷこん」という弱小電子ゲームメーカーの作品の一つである。1990年代に1作目が発売され、2作目も発売され、3作目もと思いきやそんなことはなく、最近になって開発されることになったが、やっぱり中止になるというファンの期待に答えないゲームである。

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特徴[編集]

メーカーは「フリーランニングRPG」を自慢しているが、それはそうとしてもっと誇れる部分があるというのが、ファンの意見である。

とりあえず以下にまとめてみた。

道徳や倫理を無視した行動が可能である点
この作品では、ロックのコマンドに常に「キック」が備わっており、さまざまなものに対して焼きを入れることができる。例 自動販売機、犬、ごみ箱、さらに、作中の行動次第では「犯罪」を簡単に行うことができる。特にひどいのが、銀行強盗の金をそのままねこばばしたり、自動販売機を蹴って某栄養ドリンクを取り出したり、自動販売機を蹴って破壊したりできる。このような目に余るロックの行動は、次第にロック自身に何らかの変化を与えることがある。
ロールちゃんの金貪欲に関する点。
ロックは基本、敵を倒すことによってかなりのお金を稼いでいる。にも拘わらず、なぜか所持金はいつも3ケタである。プレイヤーには明白ではあるが、明らかに「奴」が犯人である。自称天才メカニック、自称ロックの幼馴なじみ、の彼女は、詐欺のレベルを完全に超越した金額を頻繁に要求してくる。その手口は、最初の入会は無料だけど~、ランクアップにポイントがひつようだよ!。というオンラインゲームとそっくりで、武器は作るのは無料だけど、強化したいならお金♥。なのだ。初めの状態の武器は意図的な初期不良とも思えるほどの弱さで、金額も最初は安いけどだんだん上がっていく形式である。ロックはロールちゃんに、お花やぬいぐるみや指輪を貢ぐが、報われたことは一切なく、だまされていることにも気づかない。
ロックの変態的性格に関する点
ロックは冒険開始直後は生真面目に見えるが、後々にダメな部分が見えてくる。変質者である。
第1作目では、偶然にも部屋に入ったら着替えをしていた、というごく普通のアクシデントだったが、その後彼は、満足にガッツポーズをした。ここまでなら、まだ安全な範囲であるが、その次の作品でやっちゃった・・・
第2作目で、ロールちゃんの姿が見当たらないので、放火魔のサルに聞いてみると、「ロールちゃんならお風呂だよ。ぐふふ・・・」という返答が来たので、彼は迷わず風呂場にDASHしたのだ。すべてのプレーヤーが証人である。

登場人物[編集]

ロック・ヴォルナット(声優、パズーの人)
幼いころにロールのじいちゃんに拾われ、育てられたという設定。本人曰く14歳であるが、中身は大分大人であるとともに、ロールの風呂を覗く変態である。おそらく一生のすべてをロールに貢ぐであろう残念な主人公である。本人の地位は最悪なもので、じじいにこき使われ、幼馴なじみに貢がされ、サルにいじめられるという始末である。
ロール・キャスケット(声優、シータの人)
一応ロックの幼なじみの設定だが、その行動からは関係を疑うばかりである。ロック自身は気づいてないが、彼女は守銭奴であり、開発費用をピンハネしている(トロンの証言より)らしい。本シリーズ上もっとも安全な位置にいながら、幸せな人間である。

関連項目[編集]

Ronjeremy mario.jpg このゲーム「ロックマンDASH 鋼の冒険心」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ)