ロックマン2 EXILE

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ロックマン2 EXILE(ろっくまんつーえぐざいる)とは、ロックマン2EXILEバージョンであり、ロックマン2の難易度がさらに上がった作品である。

概要[編集]

ロックマン2の発売から数ヵ月後、新作を考えたがなかなかいいアイデアが浮かばなかった。だが、ロックマン2が異常な人気を誇っているらしく、ロックマン2の難易度がさらに上がった作品を作ることにした。それが本作である。ロックマン2とロックマン3との間に発売されたと考えられている。

クールにアレンジされた音楽、新設された難易度設定など、システム面でもストーリー面でも評価が高い。

あらすじ[編集]

エイリアンとの壮絶な戦いから数ヵ月後、ロボットたちの行動力を試すバーチャルリアリティーゾーンが設置された。そこにはワイリータウンに登場したロボットたちがほぼ忠実にポリゴン化されていて、ワイリータウンよりも処理能力が上がっていた。

ライト博士も自分が製作したロボットをバーチャルリアリティーゾーンに連れて行こうとしたが、それほどの予算はなかった。だが、ワイリータウンで得た8つのスタンプが突如反応し、バーチャルリアリティーゾーンへただでいけるようにした。

エピソード[編集]

突然の闇[編集]

ロックマンはワイリーとの戦いでほっとして、バーチャルリアリティーゾンでほっとしていた。ワイリータウンと構造がほぼそっくりだったので、前のワイリータウンでの戦いを思い出し、油断せずに周りに敵がいないかと警戒していた。だが、バーチャルリアリティーゾンが突如真っ暗になってしまった。「これもまたワイリーの仕業だ!!」と何者かが言う。「この声はまさか、あのライバルと思えないやつか!?」とロックマンは言うに、「まだくだらん茶番劇を抜かしてやがる!!」とクイックマンは答える。「なぜ真っ暗になった!!」とロックマンは言うに、「我が名はクイック、闇をも切り裂く戦士だ!!」とクイックマンは答える。その後クイックマンはロックマンと対立する。以前よりも強くなっていて、さらには部屋が暗いせいで動作が読みづらくなっていた。悪戦苦闘の末、何とかロックマンの勝ち。「さすが、俺のライバルだ。早くワイリーをとめに行くんだ!!」とクイックマンは自分の武器であるクイックブーメランをロックマンに託し去っていった。

クイックマンEXILE
クイックマンがバーチャルリアリティーゾンでポリゴン化した姿。メインカラーがレッドからアッシュグリーンに変更されている。部屋を真っ暗にする能力が加わっている。

ポリゴンの正義[編集]

クイックマンから授かったクイックブーメランを手に、ロックマンはヴァーチャルリアリティーゾンに潜伏するワイリーの残党の探索に当たった。早速フラッシュマンが現れ彼と対立する。「われらがバーチャルリアリティーゾンを闇に染めたのは君かね、そんなやつはバーチャルリアリティーゾンでデリートされるがいい!!」とフラッシュマンは襲い掛かるが、ロックマンはクイックブーメランを手に、フラッシュマンに攻撃する。「なんだ、その武器は!?まさかあのスピード狂の!?ふん、そんな武器が私に通用するものか!?」とフラッシュマンは言うが、クイックブーメランはなぜかフラッシュマンの身を切り裂いた。「な…、なぜだ!?私にそんな武器は通用しないはずなのに!?」とフラッシュマンが答えるに、「自分のボディーカラーを見てごらん」とロックマンは答える。「そうか、ボディーカラーが変化したおかげで能力が入れ替わったんだ」とフラッシュマンは改心する。フラッシュマンはその後もすばやいスピードでロックマンを翻弄するも、クイックブーメランに歯が立たなかった。タイムストッパーで闇を打ち砕こうとするも、逆にクイックブーメランに光を打ち砕かれた。フラッシュマンをデリートし、タイムストッパーを得たロックマン。

フラッシュマンEXILE
フラッシュマンがバーチャルリアリティーゾンでポリゴン化した姿。メインカラーがブルーからアッシュグリーンに変更されている。移動スピードがクイックマン以上に早くなっている。だが、クイックブーメランのスピードにはついてこれなかったという。

闇に紛れし雨風[編集]

闇に染まったバーチャルリアリティーゾン。ロックマン以外のロボットは非難して出て行った。だがロックマンはワイリーの残党をつぶすために積極的にバーチャルリアリティーゾンを探索した。すると、雨風がロックマンを襲う。その雨風はワイリータウンと違うために人工的なものかもしれない。「これは私が作った雨なのだよ」と、何者かが言う。「これは以前私を挑発させたセリフの…!!」とロックマンは言うに、バブルマンがロックマンの目の前に現れた。だが、攻撃能力が少々あがった以外は特に特徴はなく、クイックブーメランで雨風にまぎれて激破された。その後、メタルマンがバブルマンの敵としてロックマンと対立するが、バブルマンが降らした雨で体がさび付き、バブルマンから授かったバブルリードであっさりと粉砕された。

バブルマンEXILE
バブルマンがバーチャルリアリティーゾンでポリゴン化した姿。メインカラーがグリーンからオレンジに変更されており、ジャンプでしか移動できないという性格は相変わらずだが、バブルリードに連射能力が加わっている。
メタルマンEXILE
メインカラーがレッドからインディゴに変更されており、ハイジャンプと引き換えに高速スキップができるようになった。ロックマン2では後にバブルマンが現れたが、それはメタルマンの親友だったからである。

危険なアトラクション[編集]

ロックマンは重なる激戦に疲れ、気軽にバーチャルリアリティーゾンのアトラクションに挑戦してみることにした。そのアトラクションとは、エアーマンが管理する風の神殿であったのだ。だが、構造は前回と変わらずバブルマンとの戦いで身につけた風の対象法で楽勝と思っていたが、敵が多くそうはいかなかった。だが、フラッシュマンとの戦いで得たタイムストッパーで敵を止め、メタルマンとの戦いで得たメタルブレードで四方八方から襲ってくる敵を始末するという方法で何とかエアーマンまでたどり着いた。そのエアーマンは前回よりも非常に弱くなっていて、効かないはずのメタルブレードであっさりと撃破された。

エアーマンEXILE
エアーマンがバーチャルリアリティーゾンでポリゴン化した姿。メインカラーがアクアからインディゴに変更されており、エアーシューターを近くにまとめて発射するなど知能は少々高くなっているものもそのせいで弱体化している。その弱さはエアーマンが倒せないを崩壊させるほど。

情熱のミッション[編集]

ロックマンはアトラクションで暇つぶしをしている暇はないと考え、残り3人の調査に当たった。だが結局はアトラクションを攻略せざるを得なかった。消える足場に変わる新たなアトラクションとは、見えない道である。だが、バブルマンのバブルリードの落とし穴探索機能を駆使して何とか管理人のヒートマンまでたどり着いた。クイックブーメランでヒートマンはあっさりと撃破された。その後、バーチャルリアリティーゾンが突如崩壊を始める。それの崩壊をさせているのはクラッシュマンとその部下たちであった。「クイックマンの命令でバーチャルリアリティーゾンの爆破を命じられた、邪魔だからどいてもらおう」とクラッシュマンは言うに、「武器をくれたらね」とロックマンは言い、クラッシュマンと対立する。だが、ヒートマンのアトミックファイヤーであっさりと撃破された。「また私の負けだ、頼む…、このバーチャルリアリティーゾンを始末してくれ…。」と言い残しクラッシュマンは去っていった。ロックマンはどうしようかとためらったが悪が作ったものなので破壊することを考えた。

ヒートマンEXILE
ヒートマンがバーチャルリアリティーゾーンでポリゴン化した姿。ボディカラーがペールオレンジからパープルに変更されており、さらにサイコクラッシャーが鬼畜化している。
クラッシュマンEXILE
クラッシュマンがバーチャルリアリティーゾンでポリゴン化した姿。ボディカラーがレッドからグレーに変更されており、その他変更点は特になし。クイックマンの側近として活躍していた。

護衛の決断[編集]

クラッシュマンの言葉により、バーチャルリアリティーゾンの始末に当たったロックマン。「バーチャルリアリティーゾンはワイリーに荒らされたかわいそうなものだったのだ!!」とウッドマンは言う。ロックマンもそうだと思い、罪滅ぼしにウッドマンと対立することにした。アトミックファイヤーだとチャージ速度が速くなったためにウッドマンのリーフシールドには対処しづらかった。だが、クラッシュボムがリーフシールドを貫通するという事実を知り、クラッシュボムでウッドマンをあっさり撃破するのであった。「さすが、正義というだけに…、クイックマンめ…!!」というウッドマンの発言に、ロックマンは戸惑った。

ウッドマンEXILE
ウッドマンがバーチャルリアリティーゾーンでポリゴン化した姿。メインカラーがブラウンからペールオレンジに変更されており、スキップと引き換えにハイジャンプを覚えた。

暴走したアトラクション[編集]

もうポリゴン化ロボットはいなくなっただろうとロックマンは安心していた。だが、バーチャルリアリティーゾーンのアトラクションが突如暴走を始める。早速暴走したのは、バーチャルリアリティーゾーンの空中散歩のメカドラゴンであった。メカドラゴンは口から吐く炎でバーチャルリアリティーゾンのいたるところを燃やしまくったが、その隙を狙われてクイックブーメランで切り刻まれた。

メカドラゴンEXILE
メカドラゴンがアトラクション用にポリゴンで改造された姿。暴走したときは攻撃能力が異常に高くなった。

システムの結合[編集]

メカドラゴンの炎は何とか消化された。炎の煙も消え、バーチャルリアリティーゾンを見てみると、コンピュータが暴走したためにシステムが関係ないものと合体するようになってしまったのだ。ロックマンはこれまでの戦法を思い出し、ピコピコくんと対立した。ピコピコくんは以前よりも強かった。部屋も広くなったためにはめることもできず、体当たりを食らいまくる一方であった。だが、これまでの戦歴を思い出し、何とか全てのピコピコくんを処理するのであった。

ピコピコくんEXILE
ピコピコくんの発展版。バーチャルリアリティーゾンでは関係のないシステムが融合してできたガラクタとなっている。

怪力と戦略[編集]

なんとかピコピコくんを処理したロックマン。これでバーチャルリアリティーゾンは平和になったと安心していられなかった。その後、ガッツタンクがロックマンを襲い掛かり、バーチャルリアリティーゾーンのいたるところに設置されたブービームトラップにロックマンは悩まされた。ガッツタンクはクイックブーメランの連射で、ブービームトラップはクラッシュボムの大量設置であっさりと始末された。

ガッツタンクEXILE
ガッツタンクの発展版。特に変更点はなし。
ブービームトラップEXILE
ブービームトラップの発展版。クラッシュボムしか効かないのは相変わらずだが、今回はクラッシュボムの弾数が多いためエネルギーに気を使わなくてよい。

最強の戦い[編集]

何とかバーチャルリアリティーゾーンは平和になった。ロックマンは早速現実世界に戻ろうとしたが、「我々を忘れるな」という言葉に反応し、宿敵との対決に当たるのであった。まずは8体のポリゴン化ロボットとの再戦。これまでの武器であっさりと撃破されたが、クイックマンにはタイムストッパーが弱点であることが明らかになった。「な…なぜだ…、俺はロックマンのライバルじゃないのかよ」とクイックマンは言うに、「ライバルではないと何度言ったらわかる」とロックマンは答える。その後、ワイリーマシーンとの対決に当たるが、何の問題もなくあっさりと撃破した。そしてまたしてもエイリアンとの対決が始まった!!だが、バブルリードの性能が異常に発達していて、おまけにメタルブレードが効くようになったのであっさりと撃破された。だが部屋はまだ暗いままだ。

ワイリーマシーン2´号
ワイリーマシーン2号がポリゴン化した姿。第二形態は斜め下に弾を撃つだけとなったために弱体化しすぎている。
エイリアンEXILE
映像のエイリアンがポリゴン化した姿。防御能力が落ちている。

戦場の謎[編集]

最後の最後でまたしても無駄な戦いをしてしまった。とロックマンは後悔した。暗くなった部屋をタイムストッパーで照らし、出口を見つけてしぶしぶと現実空間に戻るが、バーチャルリアリティーゾーンは元に戻っていた。はて、それはどういうことなのかとロックマンは首を傾げるが、バーチャルリアリティーゾーンはワイリーロボット8体をあらゆる戦略で処理していくシミュレーションであったのだった。その後もロックマンは腕試しにもう一度バーチャルリアリティーゾンに挑戦しようと考える。強くなれ、ロックマン!!バーチャルリアリティーゾンでもっともっと勇ましく成長するのだ、ロックマン!!

ロックマンのアイテム[編集]

ポリゴン化に合わせて処理が強くなった。

特殊武器[編集]

クイックブーメランEXILE
クイックマンの武器、クイックブーメランが更なる発展を遂げた姿。飛距離が異常に長くなっている。
タイムストッパーEXILE
フラッシュマンの武器、タイムストッパーが更なる発展を遂げた姿。ホログラフで周囲の敵を止める。
バブルリードEXILE
バブルマンの武器、バブルリードが更なる発展を遂げた姿。飛距離が伸びたが地を這うことができるという機能は健在。
メタルブレードEXILE
メタルマンの武器、メタルブレードが更なる発展を遂げた姿。特に変更点はなし。
エアーシューターEXILE
エアーマンの武器、エアーシューターが更なる発展を遂げた姿。特に変更点はなし。
アトミックファイヤーEXILE
ヒートマンの武器、アトミックファイヤーが更なる発展を遂げた姿。燃費、スピードともに上がっている。
クラッシュボムEXILE
クラッシュマンの武器、クラッシュボムが更なる発展を遂げた姿。燃費が非常によくなっている。
リーフシールドEXILE
ウッドマンの武器、リーフシールドが更なる発展を遂げた姿。特に変更点はなし。

移動アイテム[編集]

アイテム1´号
ヒートマンから入手できるアイテム。アイテム1号が更なる発展を遂げた姿である。
アイテム2´号
エアーマンから入手できるアイテム。アイテム2号が更なる発展を遂げた姿である。
アイテム3´号
フラッシュマンから入手できるアイテム。アイテム3号が更なる発展を遂げた姿である。

BGMの変更点[編集]

タイトル画面
ロックマン4のオープニング画面の2つ目
スタートかコンティニューかの選択肢
ロックマンワールド2の武器入手画面
ステージ選択画面
ロックマン6の最終ボス戦
バブルマンステージ
ロックマン7のスラッシュマンステージ
対ボス戦画面
ロックマン4の最終ボス戦
武器入手画面
ロックマンワールド3の武器入手画面
フラッシュマンステージ
ロックマンワールド5のプルートステージ
エアーマンステージ
ロックマンワールド2のエアーマンステージ
ウッドマンステージ
星のカービィのクーのテーマ(会社ちげぇww)
クラッシュマンステージ
ロックマンワールドのワイリーステージ1
クイックマンステージ
ロックマンワールド5のサターンステージ
メタルマンステージ
ロックマンXのスパーク・マンドリラーステージ
ヒートマンステージ
ロックマンワールド2のニードルマンステージ
ワイリーステージ1
ロックマンワールド2のハードマンステージ
ワイリーステージ2
ロックマン2のワイリーステージ1
ワイリーステージ3
ロックマン7のワイリーステージ4
ワイリーステージ4
ロックマンワールド3のワイリーステージ
ワイリーステージ5
ロックマン7のワイリーステージ4
特殊武器を持つボスとの再戦
ロックマンワールド4の対バラード戦
ワイリーステージ6
ロックマン2のワイリーステージ1
エンディングのボスの紹介
ロックマン4のオープニング画面の2つ目
スタッフロール
ロックマンワールド3のワイリーステージ


ロックマンXの必殺ショットだ!.jpg ちっ、この「ロックマン2 EXILE」はまだ粉砕されていないぞ!そこのあなた、俺の手助けをしてくれないか!頼むぞ!! (Portal:スタブ)