ロックマンゼロ

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ロックマンゼロとは、インティ・クリエイツという、難しいゲームを作らないとヌルゲー呼ばわりされて叩かれるという被害妄想に陥った集団が作ったゲーム。ロックマンシリーズの一つだが、あまりに難しすぎるので変態しかプレイしていない。

ロックマンXシリーズでは味方として共闘したXとゼロが敵に分かれて壮絶な戦いをするというストーリーも特徴的だが、ゼロが戦うXはただの劣化コピーでしかないため緊張感はまるで感じられない。234と続編が作られたが、インティは開き直ったのかその全てが初心者お断りの難易度になっている。

キャッチコピーは「クリアできないは甘え」「ゆとりには面白さが分からないゲーム」。しかし厳密には、変態にしか面白さが分からないゲームと言ったほうが適切である。

XVSゼロ

ストーリー[編集]

ロックマンXから数百年後の世界を舞台としている。何度も復活するしつこいシグマを駆除し続けたXは、いつしか人間の守護者として英雄扱いされ、ネオ・アルカディアとかいう巨大都市を建設し支配者として君臨した。しかし、長引く抗争によって環境は荒廃し、資源が枯渇した。そのためXは、役に立たないレプリロイドに片っ端からイレギュラーの烙印を押して始末するという弱者切捨て政策を強行した。これに反発した人間のシエルが処分されそうになったレプリロイド達を糾合してレジスタンスを結成し、Xに対抗してゆく、そのさなか、シエルは投棄されていたかつての英雄、今はただのスクラップであるゼロを発見し、工作員としてこき使うようになるのであった。

上述の通り、主人公一派は反体制派である。さらに、主人公ゼロのボディカラーがアカであるため、このゲームを製作したインティ・クリエイツは共産主義者の集まりではないかと疑いをもたれている。もし、今後レッドパージのようなものが行われる場合、インティクリエイツにも国家権力が押し寄せることが懸念される。

システム[編集]

初代ロックマンやXシリーズから既に10年以上経過しているため、操作性においても大幅に向上している。例えば、フットパーツなんてものを入手しなくても、最初からダッシュや三角飛びが出来るようになっている。

また、ステージクリアまでに倒した敵の数、受けたダメージ、クリアタイムなどによって総合評価が算出されるのだが、生半可なプレイングをしていると「鉄クズ」などという身も蓋もない評価をされてしまう。殆どレッテル張りに等しい。初心者がプレイすると、十中八九鉄クズの烙印を押される。当然のことながら、鉄クズ呼ばわりされた多くの初心者はこんなゲームやってられるかとこのゲームをプレイすることを止めてしまう。結局、クイックマンステージを軽々とクリアできるような古参プレイヤーと、何度鉄クズ呼ばわりされてもプレイを続ける生粋のマゾヒストしかこのゲームをプレイしなくなってしまった。それゆえ売り上げは振るわず、初期ロックマンシリーズ以外絶対に認めないと豪語する懐古厨に、「ゲームとして駄作だから爆死した」という論拠を与えることになってしまった。

サイバーエルフ[編集]

本作のシステムとして特徴的なものがサイバーエルフの存在である。サイバーエルフとは、読んで字のごとく、電子の妖精さんである。サーバからダウンロードすることで、使用できるようになり、サイバーエルフを使用すると、ゼロのステータスが飛躍的に向上し、穴に落ちても死ななくなる、二段ジャンプが出来るなどの恩恵を受けれるようになる。本作は難しいので、初心者救済の側面も備えたシステムであろう。サイバーエルフのステータス画面でエルフ達のグラフィックを見ることが出来るが、非常に可愛らしい。


…しかし、このサイバーエルフ達、使い捨ての消耗品であり、1度使うと死んでしまう。しかも、サイバーエルフを死なせた場合、スコアから得点がマイナスされる。サイバーエルフを使えば使うほど、鉄クズ呼ばわりされる可能性が高まるのである。さらに最後にはムノウとまで言われる。初心者救済システムのはずなのに、減点が前提になっているなど、色々とおかしい。

主な登場人物[編集]

名前右側の斜体字は異名を表す。

レジスタンス[編集]

ゼロ(忘却の奴隷
触手(イベントシーンの一枚絵参照)に蹂躙され息絶え、永久の眠りについていたところをシエルによって叩き起こされた。
その後はシエルの野望を叶えるべく、奴隷として一生尽くすことを運命付けられる。
なお、そこまで従順であるのは、後述する哀れな妖精による副作用であるとされる。
シエル(腹黒様
レジスタンスのリーダー。
桁外れの体力、技術力を持っているにも関わらず、全ての雑務を他人に押し付けることから「腹黒」という蔑称が使われる。
嘘ですごめんなssssアカルイミライヲー
アルエット(可憐な罠
幼女。
このキャラクターに手を出すと即座にゲームオーバーになる上、自動的に警察に通報、即日逮捕される。
発売前、某ゲーム雑誌にて攻略可能であるという情報が掲載されたため、逮捕者が続出した。
しかしロボットである。
なお、時々彼女の服が黒く汚れている場合があるが、それはシエルに抱っこされた際に付着した腹黒の成分である。
腹黒の成分ってなんやねん。知るか。
パッシィ(哀れな妖精
シエルによって作られたサイバーエルフと呼ばれるコンピュータプログラム、略して奴隷。
名前の由来は、使いっ走り→パシり→パッシィ となっている。要するにシエルの雑用係である。
オープニングにてゼロの復活の為その身を散らせるが、辛く乾いた生活から脱却できると恍惚の表情を浮かべたという。
奴隷用のプログラムであった為、ゼロの思考に影響した。

ネオ・アルカディア[編集]

ハルピュイア(ハメ殺されしペド
氷属性のチャージショットでハメられるキザぼうや。ヒュンパ。 ヒュ、ン、パ!
人間を守るという大義名分で度々ゼロに戦いを挑む。(ただし負ける)
しかし本当の理由はアルエットを攫うこと。生粋のロリコンであるからだ。
ファーブニル(修造以上に熱きアフォ
お馬鹿。βαkα
交戦中頭上にエネルギー弾を連射したり、好きや!!や、恋空を上下巻揃えてしまうなど、際限のないお馬鹿さ。
なお名言は多く、中でも「モノ売るってレベルじゃねーぞ」は特に評価が高い。レッツパーリィ‼︎
レヴィアタン(俺の嫁
俺の嫁。
通称レヴィアたん。
手を出した奴はヒッフッハするぞこら。
ファントム(おばちゃん色
終始「ニンニン」と呟く変人。
愛するコピーXのためにに爆発して死んだアフォ馬鹿。それはファーブニル以上。
おわり
以上。。。
コピーX(カラー一枚100000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000EC)
ネオアルカディアが誇る高性能コピー機。
通常のものとは違い、立体の複製ができる。好きな言葉はヤらせてよ、怒りや、たまちゃんである。

ストーリー[編集]

シエル救出[編集]

数百年の眠りから目覚めたゼロ。目を覚ますと突然シエルと名乗る謎の少女が現れ、自分を助けて欲しいと懇願する。ゼロは仕方なくその場限りのつもりでシエルを助けるが、その後なし崩しにシエルのことを何でも聞く奴隷として馴致させられてゆくのであった。

ロックマンゼロの物語の冒頭部分である。シエルと共に研究所から脱出し、途中、ゴーレムという巨大ロボットに捕獲されたシエルを助けるボス戦がある。このゴーレムとの戦いでは、途中でどこからかゼロとゴーレムの戦いを見ていたXからゼットセイバーを提供され、これを使えば一撃でゴーレムを倒せてしまう。しかし、ゴーレムの体力をある程度減らすか、ゼロのHPが危なくなるまで、Xはゼットセイバーをよこしてくれない。バスターのみでもゴーレムを倒すことはできることにはできるが、非常に時間がかかる。つまり、Xはゼロがゴーレムにいたぶられるのを傍観していたということになる。なんとも悪趣味な男である。コピーX以上の悪党ではないだろうか。

レジスタンスの救出[編集]

ゼロはシエルから砂漠で行方不明になったレジスタンスを助けて欲しいという依頼を受け、砂漠へと向かう。途中、ネオ・アルカディアから派遣されたアヌビステップ・ネクロマンセス3世という、やたら名前の長ったらしいボスキャラを倒し、行方不明になっていたレプリロイドを救出、レジスタンスベースへと帰還する。

レジスタンスを救出するミッションである。とにかく、敵の数が多い。途中にはアビヌスッテプ何たらとかいう中ボスとの戦いもある。しかし、このミッションの真骨頂はボスを倒してからの後半戦である。行方不明になっていたレジスタンスを助け出し、そのままレジスタンス本部まで連れ帰る必要があるのだが、このレジスタンス、非常に脆弱であり、雑魚敵の豆鉄砲を数発浴びただけで死亡してしまう。おまけに負傷しているからしょうがないとはいえ歩くのが遅く、ゼロが走って先へ進むと置いてけぼりにされてついてこなくなってしまう。そのためゆっくり誘導しながらレジスタンスが敵の攻撃に晒されないよう敵を倒してゆく必要がある。仲間を救出しながら出口へ向かうという、アクションゲームにしては珍しいミッションだが、プレイヤーにはただ不快感を募らせるだけだった。

しかし、このミッションをプレイすることで、多くのプレイヤーが、災害時に人命救助に励む救急隊員の努力を知ることが出来たらしい。

また、ネクロマンセス自身は後に3で再登場するが、3世から5世に変化している。これは、終盤のボス連戦で再登場した方が4世として数えられているからである。

爆弾解除[編集]

序盤のミッションに、レジスタンスの運営を維持するためのエネルギーを強奪するためにネオアルカディアから工場を奪うミッションがあるのだが、後半になると、その工場を爆破するべくネオアルカディアから刺客が送られてくる。工場にある爆弾をすべて解除して工場を守り抜くというストーリーが展開される。

普通のロックマンではステージを進んだ一番奥にボスがいるのだが、このミッションでは開始してすぐにボスである四天王ファントムと戦わなければならない。ファントムは他の三人の間抜けと違って相当つよく、多くのプレイヤーがゲームオーバーの辛酸を舐めた。しかし、ファントムを倒してもまだファントムが工場にしかけた爆弾が残っており、これを解除しなければ工場は爆発してしまう。

ここで、シエルから、危険すぎるから戻って来いと懇願される。しかし、シエルの言うとおり帰還すると、工場を守れなかったことからミッションは失敗扱いとなり、負け犬の評価を下されてしまう。危険だから戻って来いと言いながら、戻ってきたら負け犬扱いをするシエルは外道の極みである。

シエルの懇願を無視して爆弾を解体することもできる。しかし、分かりづらい位置に設置されていることが多く、難易度が高い。何より、時間切れでゲームオーバーになると最初のファントムとの戦いからやり直しになってしまう。多くのプレイヤーにストレスをいたずらに蓄積させたミッションである。流石にインティも反省したのか、その後のシリーズでこの手のミッションは登場していない。

Xとの対決[編集]

数多くのミッションを制覇した先で、ついにゼロは旧友Xと再開する。しかし、そのXは実はコピーであるというネタバレはとうの昔にシエルによってばらされていた。ネタバレをされたコピーXは激昂し、小林幸子をリスペクトした天使のコスプレをしてゼロに襲い掛かる。しかし、重い装飾だらけのコスプレをしたため動きが鈍くなり、重火器での十字砲火もかわされゼロに容易く切り刻まれる。敗北後、往生際が悪いXはゼロを道連れにしようとするが、敵側が使う自爆のお約束としてゼロには逃げられてしまうのであった。

Xの自爆から逃れたゼロだが、砂漠に置いてけぼりにされてしまう。そこにオリジナルのXが現れ、叱咤激励して去ってゆく。過労死するのは慣れていると言い、ゼロは目の前に立ちふさがる無数のパンテオンを斬り捨ててゆく。ゼロの戦いは、まだ始まったばかりだ………。

本物のX[編集]

Xシリーズでは争いのない理想郷を作ると宣言し政治家にこそなったが争いは続き、ゼロに「俺が100年働いた分、今度はお前が過労死する番だ」と言い、その前も英語版では「Terminate with extreme prejudice(コピーXを暗殺して)」と言っている。人間、いやレプリロイドは変わるもんだ。

関連項目[編集]