レベルE

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レベルEとは、副業としてごく稀に漫画を描いたりするゲーマー冨樫病研究家・冨樫義博による、何処ぞの星の人が戯れたり戯れられたりする様を描いた作品である。本作品が描かれたのは20世紀の頃だったのだが、2011年になって今更アニメ化され多くの漫画評論家及びアニオタを驚かせた。漫画評論家の中からは「そんなことより早くハンタの続きを(ry」という声が多く上がったが、冨樫は気にしない

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概要[編集]

斜め上を行く。

冒頭でも述べたとおりこの作品が描かれたのは、現在の看板作品である『ONE PIECE』が連載開始されるよりもまだ早い1995年から1997年のことである。足掛け2年に渡って連載されたにも関わらず単行本は全3巻(現在は絶版)、2011年現在入手可能な文庫版は全2巻というとんでもない短さである。これは冨樫が前作『幽☆遊☆白書』連載中に冨樫病を発症し白いワニを連発、おまけにアシスタントが全員逃げてしまい、仕方無くひとりで本作を執筆したせいである。その為、当時は前代未聞だった月イチ連載の形式がとられた(しかしその形式も後に冨樫自身によって(ry)。

そんな破格の扱いで始まった連載であったが、蓋を開けてみれば案の定アレな脳味噌状態となった冨樫は、見開き2ページこのくらいのサイズの文字だけの原稿やら、真っ白い原稿やら真っ黒い原稿やら、理解不能な展開やらを連発する。余りにこんな現象が横行した為、かの有名な「冨樫の場合に限って常に最悪のケースを想定しろ。奴は必ずその少し斜め上を行く。」という名台詞が生まれた。実際は少しどころか、とんでもなく斜め上であったが。

もとい、この2年間のリハビリを経て冨樫は『HUNTER×HUNTER』の毎号連載へとレベルアップを果たしたが、実際には冨樫病は更に進行していた為、現在も絶賛お察し下さいな状態になっている。結局冨樫は何も変わっていなかった。

最後になるが『レベルE』というタイトルの由来は、冨樫の病状の重度加減を現している(A<B<C<D<<<<<<<<<E)。

あらすじ[編集]

spoiler
spoiler

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、ミッドナイトはブラック・ジャックにより脳を恋人の身体に移植されて女性になることや、夜神月は二アに負けてリュークに殺されることや、真中は最終的に西野とくっつくことや、工藤新一に盛られた毒は灰原哀が開発したことや、ヴァン・ホーエンハイムは人の形をした賢者の石であることや、鷲津が事切れたのを見て赤木しげるが自分から投了してしまうことや、十二支の呪いは放っといたってそのうち解けることや、ドラえもんは、ウソ800を飲んでウソを付いたのび太のおかげで現代に帰ってくることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、単行本を手放さないようにしてください。

ドグラ星から暇つぶしの為に地球へ来たバカ王子の話。それ以上語ることは特に無い。

登場人物[編集]

バカ王子(中の人:浪川大輔
銀魂のハタ王子とは違う。ドグラ星の王子だが、『ドグラマグラ』との関連は不明。
最終回付近まで本名が出て来なかった為、どんだけやんごとなき御方かと思われていたが、これもまた冨樫の大いなる釣りであり、実際にはずっと一環して彼の本名は公表されていた。
クラフト(中の人:子安武人
バカ王子のお付き軍団の隊長。宇宙一、いや、漫画界屈指の苦労人。
特技は顔芸。オールバックでキレ症。ディスクン星人も目じゃない破壊力。
絶好調時のムドーより強い
サド(中の人:高塚正也
佐渡島出身。名前の由来は「茶道って、なに?」からきている。
決して人をいたぶるのが好きな訳ではない。
コリン(中の人:朝比奈拓見
現役DJ。裏の顔はアーン♥♥なビデオに出てくるお方。
黒子テツヤの能力を持ってるんじゃないかと思うくらいに、作中では影が薄い。
筒井雪隆(中の人:細谷佳正
現役チンピラ。野球にはまっている。
バカ王子のせいで色々大変な目に遭う。しかしアニメ版ではそこそこ出番が多い(序盤は)。
江戸川未歩(中の人:明坂聡美
雪隆の隣人だが、王子襲来で色々と巻き添えを喰う。
いつのまにか雪隆とデキていた。現在カラーレンジャーのゲームにハマり中。
ラファティくん(中の人:秋吉徹
ディスクン星人のチンピラ。前歯が無い。勝手に死んだり生き返ったり出来る便利な人。
「くん」だ。「くん」を付けて呼べやゴルァ!!とは、古参のレベルEファンの談話である。「ラファティくん」までがフルネームだという説もある。
原色戦隊カラーレンジャー(黄色デブの中の人:金谷ヒデユキ
バカ王子に気に入られた5人の小学生 中二病 勇者達。
みんな前世は秘密戦隊ゴレンジャーだという噂もあるが、少なくとも黄色デブの前世は「地獄のスナフキン」である。どうでもいいがクラフト隊長の前世は普通のスナフキンである。
サキちゃん(中の人:高梁碧
宇宙から地球人をうふふしに来たアバズレもとい王女。ミキヒサくんに一目惚れし、色々怖いことをする。
ミキヒサくん(中の人:小林ゆう
地球人の女性。ところでネーミングの元ネタを知っているよい子はどのくらいいるのか、甚だ疑問である。
モハン王子(中の人:日野聡
バカ王子の弟。何故あの兄を持ってこんな弟が生まれたのか非常に謎。
アニメでは微妙に原作レイプな性格になっていた。
ルナ王女(中の人:中川翔子
バカ王子の婚約者で後の嫁。バカ王子以上にぴーな性格。
アニメではかなりブサイクにされてしまったうえ、棒読子になってしまうという一番不憫なキャラになってしまった。

アニメ[編集]

2011年になって晴天の霹靂の如くアニメ化されたが、クラフト隊長の©バーチャファイターや狂った文字だけの見開きが再現出来なかったとか、サキちゃんミキヒサくん編の大幅な改悪だとか、原作最終回をやらなかっただとか、よくある「アニメ化されたら内容が検閲により削除」の見本のようになり、古くからの冨樫ファンは「やっぱりアニメでお茶を濁してないで冨樫早くハンタ描け!!」という反感を買うきっかけとなったことは言うまでもな・・・おっと、誰か来たようだ

キャプテン翼の例のアレ.jpg レベルE は、漫画関連の書きかけ項目です 」

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