レベル上げ

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レベル上げとはある種の苦行であるが快楽でもある、マゾヒズムの到達点の一つである。この行為に無駄に人生を費やしたがために、様々な悪影響を被る事でも知られる。

一人用仮想世界のレベル上げ[編集]

プレイ前[編集]

のんびりゲームする時間がなかったり、「ゼノギアス」や「ワイルドアームズ」などの敵との戦い以外に神経を使う必要のあるゲームだったりした場合には、真っ当にレベル上げをするか、はたまた「改造コード」などのチートで一気にレベルを上げてしまうかの選択を迫られる。たいていのコードではスライムを一匹撲殺しただけでレベルを99MAXまで到達出来てしまうのだが、それではつまらないと思い至って「経験値入手10倍」などのコードでゆったりプレイする人たちが増えているのはゆとり教育の弊害か?あんまり苦労せずにプレイしきってしまうと愛着が沸かず・・・というか、たいした満足感も味わえずにプレイ後即中古ショップ行きである。

序盤[編集]

初期装備として勇者にあるまじき格安の装備(竹槍)、ひのきのぼうやはした金が渡され、スライムとの戦いでさえままならないため、確実に行わなくてはならない。レベルアップは速いため快楽の方が勝るが、行動範囲がまだ狭いため、飽きも早い。ここを乗り切るか否かで今後の冒険が変わる・・・というか、場合によっては中古ショップ行きである。なお、この時点で何年も時間をかけレベル最大まで上げる猛者もまれにいるようである。

中盤[編集]

最初の中ボスなどが倒せない場合に行う。まだまだ出来ない事が多い中でのボス戦であり、場合によっては戦闘における創意工夫よりも単純なレベルアップが有効でありレベル上げは避けて通れない。しかも、職業の変更などが出来ずにいる場合、せっかくの熟練度を上げる機会をまるまる失うため苛立ちは倍増する。ここを超えれば天国か?……というか、超えられなければ中古ショップ行きである。

終盤[編集]

大概はラストダンジョンラスボスでの苦戦を回避するために行う事が多い。一応、それ相応の舞台が用意されているのでレベルアップしておいて損は無い。後一歩でクリアだが、うまくいかない・・・そんな時にはレベル上げしかないと思い込みがちである。別途、「歌う」事や「ジャンプして回り込む」、「祈る」事が必要な場合はただの徒労に終わる。さあ、感動のエンディングを……というか、クリアできなければ中古ショップ行きである。

クリア後[編集]

ここからがレベル上げの真骨頂である。まずは、全職業の熟練度をマックスまで上げたりレベル99を目指す事になる。さらに、能力値を上昇させるアイテムを漁りまくりステータスのカンストを目指すといいだろう。新しい冒険の中でいそしむのも良い。極めたし飽きた……というか、もう10周もクリアしたなら中古ショップ行きである。

多人用仮想世界のレベル上げ[編集]

ネトゲ廃人[編集]

これは、所謂ラグナロクオンラインなどでのレベル上げ中毒による廃人化が有名である。

ここでは一応本鯖と呼ばれるサーバを例として上げる。なぜなら他の場所の場合はたいていはここで記述するほどの文章量を必要としないから。

序盤[編集]

ゼリー状の塊をナイフでペチャペチャと叩きながらカモを見つける。中盤、終盤を楽に乗り切るためのカモの対象としては以下のものが望ましい。

  • 相手を見た目で判断する
  • キャラクターの性別が異性である(この際画面の向こう側なんかどうでも良い)
  • NEETである

中盤[編集]

序盤でカモを見つけてしまった場合はおとなしく正座をし、カモのマジシャンやカモのアーチャーによってレベルが上がるのをじっと待てばよい。

自分も相手を見た目で判断していて、しかもNEETであるならたまぁに「ヒール」とか「ブレス」位はしてやっても罰は当たらないが、寝ていてもどうせ気づかない。

序盤でカモを見つけそこなった場合は、代わりに自らの検索手段を有効に生かそう。自分の代わりにレベル上げのために頑張ってマウスをクリッククリックしてくれるロボットを探すのが一番の効率的手段である。

終盤[編集]

カモがいる人の場合は中盤と同じ。しかし終盤になると次第にカモのほうもキャラクターと自分を混在しだしていろいろと身辺に踏み込んでくるようになる。 所詮オンラインといえどやっぱりラインより下半身をオンしたいものなのさ。

だから、ある程度の情報開示は必須ではあるがあまりにもやりすぎると 「お兄ちゃんどいてそいつ殺せない!」 などという猟奇的事件に発展してしまう可能性もあるのでご用心、ご用心。

ロボットを使う場合はもう本人もカモも必要ない。電源を入れてレベルを確認したらあとは放置。アンサイクロペディアでも弄るなり好きにしてよいぞ。名目上はゲームマスターという人がロボットが嫌いなんですっ!と言いながら見回っていることになっているが、一番沢山のロボットを飼ってる奴が言うな。

例外[編集]

ゼリーを一つ潰すだけでレベルが10も上がる世界も存在する。 カモもロボットも要らない。素敵じゃないか、なぁ?

また、DIABLO2においては高レベルキャラにくっついて回るだけで最大レベル99の内85ぐらいは達成できる。


個別事例[編集]

皆様方の「……あれは無駄な時間だったなあ。」の結晶。

ロマンシング・サガ[編集]

厳密にはレベル上げでは無いが、特にロマンシング・サガ2が有名。全ての技を覚えようとしたら、それはもう……あれは無駄な時間だったなあ。

ブレイズ&ブレイド[編集]

MAXLVが9999と言う事で有名。中々レアドロップが出なかったり、レアアイテムは雑誌配布とか 変な物が多いの特徴。 9999まで育成しようと思ったら・・・あれは無駄な時間だったなあ。

ファンタシースターオフライン[編集]

ある意味で怖いのがオフラインゲームができるオンラインゲームでのレベル上げである。というか、ファンタシースターオフ(ン)ライン(以下PSOと略す)の話である。……あれは無駄な時間だったなあ。

概要[編集]

一時期、和製家庭用ゲーム機用オンラインゲームの勇としてのさばっていたPSOであるが、SEGAの調査によると購入者の内約半数もの人々がオフ専(執筆者のようなオフライン専門の暇人かつイカレタプレイヤー)であったと言う。彼らは何を好き好んで地味で代わり映えが無く、大したイベントもストーリーも無いオフラインのPSOをやっていたんだろうか。……あれは無駄な時間だったなあ。

なお、公式サイトに書いている事は全てがデマ(ONライン用)であり、注意が必要だ。 チートすれば、神ゲー、無ければ糞ゲーと言われている。

意義[編集]

ただひたすらにマイキャラ(Dutch)を愛でる。そして、レベル上げというを注ぐ。べら棒に(SEGAの嫌がらせにより)出現率の低いレアアイテムを探す。オンラインなら実用性も相まって自慢もできようモノなのに、一人でにやける。さらに、一回10万の着せ替え(DRESSING-ROOM)を楽しみつつ、執拗なまでにマイキャラ(Dutch)を愛でる。……あれは無駄な時間だったなあ。

ポケットモンスター[編集]

いわゆるポケモンのレベル上げは、ほとんど顧みられる事の無いものに注がれる。ジグザグマの助力を請うて「ふしぎなアメ」を蓄え、コイキングを進化させずにレベル100にまで育てたり、オオタチ一匹で四天王を蹂躙したりしても、友達と交換したく無くなるだけなので……あれは無駄な時間だったなあ。 なお、金・銀ではボックス整理を使った、ルビー・サファイアではトリックを使ったアイテムの無限増殖ワザが存在する。第5世代のブラック・ホワイトではタブンネ狩りが各トレーナーによって行われ、1人あたり100匹程は殺した事であろう。なお、イッシュ地方がタブンネの死体であふれない事に触れた人は粛清されました

ダンジョンマスター[編集]

ダンジョンマスターのレベル上げは、ちょっと危ない人っぽくなっている。鉄格子に向かって玉石をひたすら投げ付けたり、ひたすら「ときの声(奇声)」を揚げたり、刃物を虚空に向けて振り回したり、ぶつぶつと独り言をいったりする。最初のうちこそこれら奇行も少なくて済むが、高レベルともなるとこれをひたすら行わないと、危なくて先に進めない。……あれは無駄な時間だったなあ。

ナニ、Windowsプラットフォームで遊べるヤツがフリーウェア版で出まわっているって?ちょ、おま、また誘惑するのか!

MOTHER類のレベル上げ無印編[編集]

序盤 ひたすら敵を倒すがすぐ死ぬ、ゾンビ強すぎ僕泣いちゃう。    ピッピがささささ 仲間になってからピッピ 22Lv 主人公 15の様な劣りが主人公に出来る。    ピッピと別れてロイドを仲間に、ダンカン工場の敵つええええええええええ!、ロイドよえええ。

中盤 ハロウィンの屋敷が怖すぎて漏らす(全年齢対象)    アナが仲間になってもたいそう弱いからマジカントでレベル上げ、アナよええええええ    ロイドが強く感じる、イースターでも漏らす(全年齢対象)

終盤 テディが強すぎる・・・・KATANAが刀だと気づき自分を知的だと思い込むが知的じゃない    ホーリーローリーマウンテンで漏らす(全年齢対象)    ギーグと対戦する時のBGMで漏らす

マビノギ[編集]

10歳に転生後一週間以内でLv50を達成したものに「10歳でLV50になった」タイトルが授けられる。このタイトルを付けるのは「私はリアルを捨てた廃人です」と自己主張すると同義である。ただし最近(G9以降)レベル上げがヌルくなったため、廃人でない一般人でもこのタイトルを取るのは容易になった。

不思議のダンジョンなど[編集]

この類のゲームは、恐ろしいことに「死亡する」「ダンジョンをクリアする」「ダンジョンを脱出する」と、レベルが1に戻ってしまう。このため、序盤~終盤のレベル上げが連続して何度も発生することになる。このくり返しによって、これらのゲームのレベル上げは次第にエクストリームスポーツの様相を呈しはじめ、中毒になるゲーマーも多く発生する。 ただし、レベルリセットが無かったりすることもある。

レイディアントシルバーガン[編集]

恐ろしいことにシューティングゲームでレベル上げを強要されるのである。RPGとは違い同じ場所で延々とレベル上げが出来るシステムではなく、得られる経験値が限られているため効率的かつ戦略的なレベル上げをしなければいけない。しかもレベル上げに失敗すると終盤固い敵の猛攻により確実に全滅の憂き目に。残機全部やられてゲームオーバーになるのは当然として、クリアしてもレベルは1に戻ってしまうかなりマゾいゲーム。

サイヴァリア[編集]

これもシューティングゲームでレベル上げを強要されるのである。…とはいえ、数分でレベルが10ぐらい上がっちゃったりするというなんだかよくわからない仕様。まあ、こっちの場合はレベルを上げなくても一応エンディングが見られるが、真のエンディングが見たければいやでも稼がないといけない。もちろん、残機全部やられてゲームオーバーになるのは当然として、クリアしてもレベルは1に戻ってしまう。

ファイナルファンタジーVIII[編集]

レベルを上げるとかえって自分が強くなるよりも敵がそれよりか強くなるため、相対的に敵のほうが強くなってしまい、しかも敵にダメージを与えるだけでも経験値が入ってしまうので、大抵はクリアのために仕方なしに魔法を敵から盗みながら、ある程度貯まったら逃げ、ボス戦で一気に魔法を使って制圧するという手段が使われていた。 こんなゲームでレベルカンストとか真性のマゾ。

レベルアッパー[編集]

少佐(の中の人)が開発したアレ。東京都の3分の1の面積の都市で用いられた。超能力が使えるようになるらしいが、昏睡状態に陥る危険性がある。 ちなみに昏睡状態から回復しても、もはや超能力は使えない。 きやませんせー。

悪影響[編集]

視力が落ちる、受験に落ちる、単位も落とす、あげく彼女から怒鳴られる、仕事が終わらない、寝不足になる、締め切りをことごとく破り連載がストップする、あげく妻から怒鳴られる……等々、枚挙に暇がない。 特に、FFとかDQなど有名な物になると、仕事をサボりたくなる、夜に眠れない、などさらなる影響がでる。

関連項目[編集]

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