レスリング
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
レスリング(英: Wrestling)とは、組み技を主体とした徒手空拳の格闘技の1種である。現代ではその発展形態としてのガチムチレスリングというものがレスリング界の主流である。
[編集] 概要
ボクシングと並んで人類最古の格闘技の一つ。格闘技の中では有数の競技人口を誇り、世界中で人気がある。特にイランを含む中東でも盛んである。
現在、世界で知られているのはヨーロッパで開発された「フリースタイル」と「グレコ・ローマンスタイル」と「ガチムチパンツスタイル」の3種類である。レスリングと称される競技は世界中にあるが、五輪競技になったのは前者二種類である。
元来、レスリングという単語は英語で組み技を意味する普通名詞であるため、相撲は「相撲レスリング」と呼称されるなど、地域限定の組み技競技名にレスリングという単語がつけられて、英語圏の人間が理解しやすいように配慮する為の単語として使われることもある。
[編集] 歴史
レスリングは素手で相手と組み合うという非常にシンプルな格闘技である為、その歴史は古く、人類発祥時から既に存在したといわれる。古代のオリンピックでは、レスリングと打撃を組み合わせたパンクラチオンという競技が非常に人気があった。
18世紀ごろになると、ヨーロッパやアメリカでプロのレスリング興行が開催されるようになり、「プロレス」として現在まで高い人気を誇るエンターテイメントショーとして確立した。
しかしながら、近年では上記の古典的レスリングは廃れ、哲学者ビリー・ヘリントンがその思想の表現として興した「ガチムチパンツレスリング」がレスリング界の主流である。 上述の通り古典的レスリングは夏季五輪の正式種目となっているが、国際オリンピック連盟ではこれをガチムチパンツレスリングにしてはとの議論がされている。
2008年7月14日にガチムチパンツスタイルによる初のレスリングワールドカップが日本において開催され、ビリー・ヘリントンが優勝している。

