レスリング

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レスリング(英: Wrestling)とは、オリンピックの時だけ注目されるマイナー競技である。日本のお家芸などと言われるが、それもオリンピックの時だけの事である。「気合だ!気合だ!気合だ!」の動物がたまにニュースになるが、基本的には四年に一度だけである。人気競技であると言われても、オリンピックの時だけなので誰も信用しない。重量による階級別である事や、どうでもいいほど小さい競技スタイルの違いにより、メダルの水増しに一役買っている。が、それすらも無かったらおそらく誰からも忘れられてしまう競技である。なにせ人々が思い出すのはオリンピックの時だけなのだから。

組み技を主体とした徒手空拳の格闘技の一種である。現代ではその発展形態としてのガチムチレスリングというものがレスリング界の主流である。

概要[編集]

ボクシングと並んで人類最古の格闘技の一つ。格闘技の中では有数の競技人口を誇り、世界中で人気がある。特にイランを含む中東でも盛んである。

元々は全裸で行われる競技であったが、白熱しすぎるとしばしばアーン♥♥に発展してしまった。ガチムチのむさくるしい男同士のそれを観戦させられるのはノーマルな人々にとっては拷問に等しく、禁断の競技とされたが、一部のアレな人々の強烈な抵抗により、強制的にパンツをはかせる事を条件に存続が認められた。以降、表面的には長くこのスタイルが守られてきたが、一部の人々の間ではお察し下さい。尚、現在この競技が盛んな地域においてその傾向が強いかどうかはお察し下さい

近代になって男女同権が認められるようになってくると、レスリングにおいても女性の進出が顕著になった。こちらは当初こそ歓迎されたが、競技としての質が上がるにつれ、競技者は軒並み見た目が残念な人々に変わってしまったため、約半数の人々の失望を買ってしまう。

余談ではあるが、試合中継においてレスリングスーツの部分ににモザイクを掛けるとなんとも怪しげな映像になるのはナイショ。暇な人、よかったら映像を貼り付けてください(笑)。

現在、世界で知られているのはヨーロッパで開発された「フリースタイル」と「グレコ・ローマンスタイル」と「ガチムチパンツスタイル」の3種類である。レスリングと称される競技は世界中にあるが、五輪競技になったのは前者二種類である。

元来、レスリングという単語は英語で組み技を意味する普通名詞であるため、相撲は「相撲レスリング」と呼称されるなど、地域限定の組み技競技名にレスリングという単語がつけられて、英語圏の人間が理解しやすいように配慮する為の単語として使われることもある。

歴史[編集]

レスリングは素手で相手と組み合うという非常にシンプルな格闘技である為、その歴史は古く、人類発祥時から既に存在したといわれる。古代のオリンピックでは、レスリングと打撃を組み合わせたパンクラチオンという競技が非常に人気があった。

18世紀ごろになると、ヨーロッパやアメリカでプロのレスリング興行が開催されるようになり、「プロレス」として現在まで高い人気を誇るエンターテイメントショーとして確立した。

しかしながら、近年では上記の古典的レスリングは廃れ、哲学者ビリー・ヘリントンがその思想の表現として興した「ガチムチパンツレスリング」がレスリング界の主流である。上述の通り古典的レスリングは夏季五輪の正式種目となっているが、国際オリンピック連盟ではこれをガチムチパンツレスリングにしてはとの議論がされている。

2004年にガチムチパンツスタイルによる初のレスリングワールドカップ「オビ=ワン・グランプリ」が日本において開催された。第一回大会はビリー・ヘリントンが優勝し、2008年の第二回大会も優勝している。

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