レシートすごろく
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
レシートすごろくとは、すごろくゲームの一種。
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[編集] 概要
2000年頃、関西のとある芸人が始めたのが発祥とされる。梅田をスタートしてレシートすごろくを行い、約5ヶ月費やしてゴールの難波高島屋に到着した。そしてその芸人はブレイクし始め、超有名女優と結婚した。
[編集] ルール
- 道を歩く人からレシートを貰う。
- そのレシートの店のある場所に実際に行く。
- その場所へ到着したら、またレシートを貰う。それを何度も繰り返し、ゴールにたどり着けるまでやる。
[編集] 待ち受ける試練
レシートすごろくは、サイコロの旅とは違い、かなりの精神力と体力を要する。たとえ100メートルも離れていない店に行くのもきわめて困難である。その他にも、様々な試練が待ち受けている。
- レシートを渡してくれない。 - ほんの5秒程度のことなのに、先を急ぐ人は少なくない。
- レシートを持っていなかった。 - 何もしてもらってはいないが、一応「ありがとう」ぐらいは言っておこう。
- 遠隔地、僻地への移動。 - たまに遠隔地、僻地(へきち)へと行かされることがある。これらの場所への移動は長い時間を要する。
- 人が出てこない。 - 深夜や田舎になると、歩行者が出てこない。そのため競技者は道路を通る車に「レシートください」のプラカードを出す必要がある。
- 高島屋だと思いきや… - 泉北の高島屋だった。
- 海外への移動。 - 予算の関係で無効になる場合がある。
- 一度行った店のレシートをもらう。 - 少し珍しいといえば珍しくもないが、戻っても無視して他を当たるのも良い。
[編集] その後
無事、難波高島屋にゴールした芸人はその直後「うまいもんすごろく」という競技に出場し、阪神百貨店のイカ焼きを食べに行った。


