レガ・カルチョ

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レガ・カルチョは、イタリアの国際武装テロリスト組織。プレミアシップイングランド)、リーガ・エスパニョーラスペイン)などに匹敵する、欧州有数の軍事力を所有している。イタリア国内に於いて110年以上もの長期にわたり活動を続けている。

概要[編集]

多くは謎に包まれており、構成員がサッカーを愛していること、イタリア国内に数多くの支部があると言われていること、構成員がみなマザコンであること以外は明らかにされていない。主要な構成員に、イタリア政府要人や資産家が多く名を連ねていると言われ、歴代イタリア首相の殆どが所属していたとも言われる。所属が確実視されている人物としては資産家のマッシモ・モラッティがおり、その曽々々祖父に当たるモラッティ三世はレガ・カルチョ発足当時の主要メンバーとされる(現在のモラッティは八世)。

階級[編集]

組織内には、階級が存在する。階級は、クラブと呼ばれるグループごとに、A、B、C1、C2、Dと別れており、C1以上になると、全国で活動することが許される。また、Aランクのクラブの中でも特別に優秀なチームは、全欧州、あるいは全世界を股にかけた活動が可能となる。有名なクラブとしては、インテル入ってるミランラボユベントスなどが知られている。

入会の方法[編集]

レガ・カルチョに入会するメンバーのスカウティングは、基本的にクラブに任されている。入会テストも一応行われてはいるが、AランクやBランクといった高ランクのチームは、時に数百万ユーロにもなる大金を使って選手を他のクラブや組織から引き抜くといった手段が主である。もし運良く入会できたとしても、クラブ内部での派閥争いや、活動中の負傷、あるいは単なる実力不足などによりクラブの管理人から使えないとみなされると、下位のクラブへの異動を余儀なくされたり、退会しなければならなくなることがある。

起源[編集]

イタリア国内のサッカークラブが、最強のチームを決めるために発足させたサッカーリーグが前身とされる。その争いは次第にエスカレートし徐々にサッカーのルールを外れ、国外から多数の生物兵器を導入してのものに発展していった。争いが始まってからおよそ10ヶ月が経過し、翌年の春を迎えた頃、自然発生的に各チームの構成員が「サッカーはチームプレイだ」と気付き、お互い傷つけあう現状から脱却するべく停戦を迎えた。以降は打って変わった様に各チームが協力しあい、イタリア国内にて現在まで勢力をもち続けるに至った。

軍事力[編集]

構成員はその体内に各種生体兵器を配備しており、白兵戦には絶対の自信を持ち合わせている。特に多くの構成員が脚部にキャノン砲を常備しているため、素手の状態から町を一つ消し去る事も容易い。また物理的な破壊力の兵器だけでなく、超能力兵器も多数所持していると言われる。主要な兵装としては下記の通り。

注)破壊力の目安として伊国式蹴球公式真球(略して公球)と呼ばれる、全長210000ミクロンという巨大な鉄球(らしい)を用いる。

キャノン砲
各構成員の脚部に常備される生体兵器。一撃で公球が吹き飛ぶ破壊力。
ドライブシュート
垂直落下式の爆弾。公球を吹き飛ばし、観客も吹き飛ばすとされる。
クッキアイオ
地を這うように直進した後空中へ打ちあがる誘導ミサイル。公球を宙に舞わせ、敵の心を砕く効果も持ち合わせる。
ザ・ロック
ミサイルの直撃にもびくともしないカテナチオ合金製の肉体。後述のスーペル・ピッポ以外では破壊する術が無いとまで言われる。
フェノーメノ
近付くもの全てを巻き込む神の息吹。公球を逆サイドまで一吹きで運び去ってしまう。現在は南米に貸出中。
スーペル・ピッポ
偶然を司る超能力であり、対生物に特化した兵器。奇跡を容易く起こし、また背後をとった人間をみな死に追いやる効果もあるらしい。
エル・プリンシペ
砲口の向いている方向に驚異的な精度の砲撃が放たれる。部隊の核であり、放置しておくと取り返しのつかないことに。現在は2体存在している。

その他、様々な兵器が各クラブの兵器研究所にて開発されている。

関連項目[編集]