ルーペ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ルーペとは、写っているものの倍率を上げ、大きく見せるための道具である。また武器としての使用も認められており使い方次第では凶器と化す。
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[編集] 概要
金属製のポイの網の部分に凸レンズがはめ込まれたもの。レンズによって光が屈折して大きく見える。決して中の人が光を集め適当なレーザーにして発射しているわけではない。
[編集] 使い方
ただ覗くだけである。ドラえもんが出す道具のなかには、覗くと自分が小さくなってしまうものもあるので注意。
[編集] ~100倍
ルーペを覗くと、周りのものが大きく見えた。試しに自分の腕を見てみることにしよう。倍率をどんどん上げていくと、私の毛穴が見える。怖い。更に倍率を上げると、たくさんの角質からなっていくのが分かった。
[編集] 101倍~1万倍
倍率はもっと上がる。角質を拡大していくと、ところどころトゲのようなものが生えている。きっと細胞同士をつなぐためのものだろう。細胞の内部を観察してみると、細胞の中心に核が見える。更に拡大を続けると中には他にも、ミトコンドリア、ゴルジ体、中心体、リボソーム等の細胞小器官がはっきりと見えた。その中の一つ、核をもっと拡大してみると、所々穴が開いている。その穴の中を見るために、もっと倍率を上げていった。
[編集] 100万倍~1億倍
DNAの二重らせん構造を拡大していくと、徐々に境界がフラットになっていく。よく見ると、小さなボールのようなものが、規則正しくたくさんくっついている。これが原子だ。もっと拡大していくと、原子核の中に陽子と中性子が見える。さらにその周辺を電子が飛び回っていた。具合が悪くなってきたが、更に倍率を上げた。クォークが見える。原子を構成する源である。
[編集] 1億倍~
私は宇宙の真理を解き明かすため、クォークを更に拡大する。クォークの中に何かが見えた、と思った瞬間、私は何者かに撃たれた。
彼らは私の元へと寄り、私の首元を掴み、ゴミの山に放り捨てた。
そして、ゴミの山に火を放つ。私はゴミと共に、土に帰っていった。


