ハンス・ウルリッヒ・ルーデル
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
称号:ソ連人民最大の敵・アンサイクロペディアに嘘を言わせなかった男
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、アドルフ・ヒトラー
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、ガーデルマン
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、ヨシフ・スターリン
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、太宰治
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、シモ・ヘイヘ
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、高町なのは
自らを価値無しと思っている者こそが,真に価値無き人間なのだ
~ハンス・ウルリッヒ・ルーデル
ハンス・ウルリッヒ・ルーデル(Hans-Ulrich Rudel、 1916年7月2日 - 1982年12月18日)は、第二次世界大戦の際に活躍したドイツ軍人にして、ソ連人民最大の敵であり、スツーカの悪魔にして絢爛舞踏、そして地上に舞い降りた魔王である。朝起きて出撃して朝飯食って牛乳飲んで出撃して昼飯食って牛乳飲んで出撃して夜飯食って牛乳飲んで出撃してシャワー浴びて寝るという毎日を送ってたら、いつのまにか戦車519台を撃破し、世界最強の戦車撃破王になっていた。
なお航空機撃墜数も9機なので、れっきとしたエースである。間違いなく彼のスコアは世界記録であり今後絶対に更新されることは無いだろう。
目次 |
[編集] 総合戦績
- 出撃回数2530回
- 被撃墜回数30回
- 戦闘による負傷5回
- ソ連軍によってかけられた賞金10万ルーブル
(因みに6/14日現在1ルーブル=約4.5円 4.5×10万=45万 一人の人間を殺せば45万もらえるのである)
〈戦果〉
- 戦車519輌
- 装甲車・トラック800台以上
- 火砲(100mm口径以上)150門以上
- 装甲列車4両
- 戦艦1隻撃沈(ガングート級戦艦マラート)
- 巡洋艦1隻
- 駆逐艦1隻
- 上陸用舟艇70隻以上
- 航空機9機(戦闘機2、爆撃機5、その他2。9機のうち2機はIl-2であったとする資料もある)
- 付き合ったガーデルマンの苦労:プライスレス
[編集] すごいよルーデルさん!!
- 飛行中敵の対空砲で撃たれ片足が吹っ飛んでしまったとき、後部機銃手にして相棒のガーデルマンに足が無くなってしまったと言ったら「そんなことはないでしょう。足が吹っ飛んだら、話なんかしていられるもんですか」と言われた。確かによくそんな状態で話していられたな……。
- 対空砲に撃たれて片足を失い病院送りになった際、珍しく咽び泣く。さすがに片足になったら辛いのだろうと見舞い客が慰めの言葉をかけると、「足はまだ一本残っているからどうでも良い。ソ連の戦車をしばらく撃破出来ないのが悔しい」という事だった。「しばらく」とか言ってる辺り、本人はこの時点でもう既に前線復帰する気マンマンじゃねえか。とにかくソ連が嫌いで嫌いで嫌いで嫌いで嫌いで仕方なかったらしい。何か恨みでもあったのか。あったと云えばあったであろう、赤いクソッタレ共に片足を吹飛ばされたんだから・・・
- で、それが余りにも悔しかった為か、義足で復帰したルーデルは休暇中も書類を偽造して出撃し、病院送りになっても病室を抜け出してまで出撃し、やっぱり相変わらずソ連戦車部隊に急降下爆撃を仕掛け続けたという。ちなみにその後、この無断出撃が発覚してルーデルは軍医に怒られるのだが、その発覚した理由というのが本人曰く誰が破壊したのかわからない戦車が多過ぎた為であった。自重しろルーデル。
- ある日、対空砲によって撃墜され、後席に座っていたガーデルマン共々重傷を負ったルーデル。ところが彼は自力で陣地へと復帰。先に救出され治療を受けていたガーデルマンを見つけるや否や「休んでいる暇はないぞガーデルマン、出撃だ!!」と言って彼を引っ張って戦場に向かったという。がんばれガーデルマン。ルーデルは自重しろ。
- そうして積み重ねたルーデルの戦果が余りにも凄すぎた為、アドルフ・ヒットラーも次々に勲章を贈与していたのだが、とうとう彼に見合う勲章が尽きてしまった。そこで遂にルーデルの為だけに最高位勲章を新設することになり、黄金柏葉剣付ダイヤモンド騎士鉄十字勲章なるとんでもない勲章を受け取った。これを受賞したのは全独逸兵士中、ルーデルのみである。あんたは一体何処の誰が考えた最強主人公なのかと。
- なおこの勲章は、ルーデルに続く新たなる英雄が現れることを願い、円卓の騎士に準えて合計12個作られたのだが、こんな奴が12人もいてたまるか。
- ある日突然、ドイツに12人ものルーデルがきたらどうしますか?それも……とびっきり強くて、とびっきりタフで、とびっきり無敵で、とびっきりの爆撃機乗り。しかも、そのうえ……彼らはみんなみんな、とびっきり!ソ連のアカが大嫌いなんです……ってやかましいわ!
- そんなルーデルが戦死する事を恐れたのか、我らが総統閣下は再三にわたって「もう飛行勤務しなくて良いって! もうちょっとお前地上勤務しとけって!」と言っていたのだが、その悉くを拒否。前述の勲章を授与された際「もう二度と私に地上勤務をしろと言わないのならば、その勲章を受け取りましょう」と言い放ったという。ほんっとルーデル自重しろ。
- 総統閣下がハルトマンに勲章を授けるときに「君達やルーデルのような者が、もっと大勢居ればなぁ」等とぼやいていた。スコアから考えてもルーデル閣下やハルトマンは存在自体が戦略兵器です。本当にありがとうございました。というか、10人も居れば真面目に戦略に影響出るよ! 一人で300機とか500両だから、10人いれば3000から5000は固いね!
…と、言いたい所ですが、アンサイクロペディアにあるまじき事態なのだが……以上の逸話は全て事実である。
事実なんだって。嘘じゃないんだ、ほんとだよ。そりゃあスターリンも泣きたくなるってもんでして。
[編集] ある日のルーデル(生涯最大のピンチ編)
- 部下の乗ったスツーカが被弾して不時着したため、彼らを救うべくルーデルもスツーカを戦場に着陸させる。
- 不時着した部下二人とは首尾よく合流できたものの、いざ飛び立とうという段になってスツーカが突然のエンスト。4人は敵地に取り残されてしまった。一番近い味方の陣地までは約40キロ、ルーデル大ピンチ!
- 機銃手のヘンシェルが「ソ連軍に捕まるくらいなら川に飛び込もうよ!」と言うので幅600ヤード、水温4℃の河を泳いで渡る。ルーデルと部下二人はどうにか泳ぎきったものの、ヘンシェルは真っ先に沈む。
- 味方のルーマニア兵だと思って話しかけたソ連兵からSMGの銃撃を受ける。肩に一発食らうが他の弾は全てかわす。そのまま走って離脱。だが救出した部下二人ともここではぐれてしまう。
- 軍用犬まで出して数百人体制での捜索が始まるが、スネークばりのスニーキング技術で回避。
- 民家発見。窓から侵入しようとしたら、住人に見つかって怒られる。謝ってドアから入りなおしたルーデルは、住人の老夫婦と意気投合。老夫婦と同じベッドで川の字に就寝し、次の日に礼を述べて立ち去った。
- その後、約40キロを二日で踏破して味方陣地にたどり着く。全身負傷、服はぼろぼろ、泥まみれ血まみれのルーデルは、最初味方兵士にすらドイツ軍士官だと信じてもらえなかったという。無論、すぐさま帰還し入院せよとの命令が下った。
- 無論速攻で無視した。理由は「帰国する気持ちになれない」。
- 翌々日、中隊はルーマニアのヤッシーへ移動。その際ルーデルのためにと、ワザワザ後方から軍医が派遣されてきた。無論これも無視して他の隊員とともに前線へ。彼曰く、「肩の傷など問題とせず、私は敵攻撃に向かうつもりだ」(※原文ママ)
- しかもヤッシーに着いて早々(つまり帰還してから二、三日後)、怪我して体中ボロボロな状態でバルチにいた強力な敵装甲部隊を爆撃してこれを文字通り殲滅し、 一日目で17台、二日目で9台の合計26台の戦車を破壊している。
- 当時の戦況や部隊編成などから考えて、遭遇した機甲部隊の総兵力が100台以下なのは間違いない。即ちルーデル一人で少なくとも四分の一を撃破した計算になる。
- その際の言葉、「最後の出撃のときは、目を皿のようにしなければならなかった」(※原文マm) 、「どこにも戦車の姿は見えない」(※原文m) 、翌朝の明け方の偵察では、「すべてが静かに、まるで死んだように見える」(※g)
- いいからもうあんた休めよ
- なおこの事件が元で、ルーデルには「味方飛行場以外での着陸を禁ずる」という前代未聞の命令が下された。
- そのため、後日不時着した友軍パイロットを発見した際には、降下→そのまま地表を滑走→救助、乗載→再離陸、という流れで、一応「着陸はすることなく」救助を達成している。ルーデル本人はうまくトンチで出し抜いてやったと自賛していたことであろうが、ただし、これが人外ではない普通のパイロットにとっては、敵地着陸などとは比較にならないほど危険な変態機動であったことは言うまでもない。
[編集] ある日のルーデル(新型戦車編)
- ブダペストにて新型のソ連軍戦車らしき物を発見したが「イワンめ、また新型を作りおったか」と即座に破壊した。ちなみにルーデルによればこの日はイワンにとって最悪の日であったそうだが、果たしてルーデルの出撃した日でそうでない日があったのか非常に疑わしい。
- で、この時破壊した新型戦車の残骸を確認しようと舞い戻ったら高射砲の攻撃を受け被弾。ルーデル自身も負傷したがなんかこう始め左足が刺すように痛かったのがだんだんと恍惚感に変わってきたそうである。ルーデルが「ブダペストまで持つかな?」と言ったのに対して「大丈夫ですよ」とさらりと返した辺りこの時既にガーデルマンも色々と染まりつつあったと思われる。
- さらに医者に「退院まで6週間かかる」と言われたそうであるが、入院8日目にソ連軍が迫りつつある事を知ると「よし行こう! すぐ退院だ!」と病院を飛び出してしまった。このとき医者は力無く首を振っていたそうである。当たり前だ。
[編集] ある日のルーデル(投降編)
- 連合軍に捕虜として投降したルーデル。「ドイツ式の敬礼をやめてくれないか? あと、英語が話せたら英語で頼む」と士官に言われる。対するルーデル。表情一つ変えずに口を開いた。
- 「私は習った通りに敬礼をしているだけだ、改める気はない。そしてここはドイツだ。頼まれたってドイツ語以外は喋りたくないね。そもそもドイツ空軍は空の戦いで破れてなどいない。ただ圧倒的な物量によって押し潰されただけだ」
- そして唖然とする米軍士官に「……ま、そんな事はどうでもよろしい。シャワーと食事を頼む」と要求。あんた命が惜しくないのか。
- 幸い連合軍は心が広かったらしく、軍服や勲章を取り上げられる事も無く、一度は盗まれた義足も無事戻り、更に戦争犯罪にも問われなかった。良かった良かった。
- …っていうか、病院から脱走して命令違反を起こしてまで前線で出撃し続けてたのに戦争犯罪なんかやる暇も無いがな。
[編集] ある日のルーデル(捕虜収容所編)
- 投降したルーデルは連合軍からさまざまな尋問を受けるのだが、最もしつこく質問されたのは彼の乗機にはどんなカスタムが施されていたかについてだった。なにしろドイツの科学技術は世界一ィィィィィィであり、ルーデルは高射砲に落とされたことはあっても戦闘機に撃墜されたことは一度もないのだから当然である。回避性能を増すためにさぞかし凄まじい魔改造をしたに違いない……とワクテカする連合軍将校に、ルーデルは短くこう答えた。
- 「戦車の装甲をぶち抜けるよう、37mm対戦車機関砲を外付けしてもらった」
- なんと、当時の平均的な戦闘機の半分程度しかないスツーカの速力とか機動力とかはそのまんま、いやむしろバランスが悪くなるため、通常のスツーカよりもさらに性能が低下していたのだ。そんなんで戦闘機に狙われて生き延びれるわけねぇだろゴラァ! と逆切れする連合軍将校に、ルーデルはこともなげにこう言ったという。
- 「そんなに不思議なのかね? 私にはこれという秘訣は無かったのだが……」
- 人外にアドバイスを求めても、普通の人間の参考にはならないという良い見本である。
- 実際、ああ何度も撃墜されたり(30回撃墜されたとも。無論そのたびにしっかり味方の基地へ還ってきた)無茶をやらかしたりするような人の機体をカスタマイズする余裕なんて無いだろ常考。
[編集] その後のルーデル(戦後編)
- 終戦後は南米に脱出。独裁者と友人になったりしながら実業家として過ごし、20歳年下の嫁さんを貰った。即ち15歳である。このロリコンめ!
- 実はこの15歳の嫁さん、現地の南米で捕まえた訳ではない。まだルーデルがドイツで猛威を振るっていた時にはもう既に、なんと当時5歳だった彼女と入籍をすませてあったのだ!流石ルーデル!俺達に出来ない事を(ry)本人は式も挙げたかったようだが、それは適わず彼女が15歳になった時、改めて式を挙げたようだ……本当に自重しろルーデル。ルーデルが負傷して入院した際も付き添っており、ルーデルの見舞いに来た人間は、皆複雑な目で彼女を見ていたらしい……当たり前だ!!
- そしてフェアチャイルド社に頼まれてA-10神の召喚に尽力。新たなる空の魔王をこの世に生み出した。
- 『急降下爆撃』を始めとする自伝を執筆。「ローマ教会が脱出に手を貸してくれて助かった」だの「ナチスの戦争は正しかった」だのと戦時中ナチ党員でもなかったのに空気を読まない発言を繰り返し、色々な人の肝を冷やさせた。
- のみならずドイツ軍に招かれて公演を行った際、上記のことを堂々と力説。結果としてルーデルを招いた二人の軍人が責任を取るため退役に追い込まれた。ほんと自重しろルーデル。
- 未だ各地で戦犯として拘束されている戦友を救出し、或いは逃走を続けている彼らへの支援を行うべく『ルデル・クラブ』を結成。まっとうなドイツ軍人支援組織だったものの、欧米で執筆された多くの冒険小説では「ナチス残党が結成した謎の秘密結社」扱いであり、更にルーデルはその恐るべき首領扱いだったが、まあ、やらかしていた事を考えれば無理も無い話である。自重しないとこうなります。
- また義足でありながら登山にも精を出す。アンデス山脈の最高峰の一つ、ユヤイヤコ(6,900m)にも挑むが、その際に友人であるノイベルトが滑落し、死亡。一旦下山して死体を捜索、発見したルーデルは、唖然とするガイドたちをよそに友人の亡骸を担いで再度山を登り始めた。で、数時間後に帰還しての第一声が「これからノイベルトはずっと、この山の頂で眠るんだ」 って登頂なさったんですかルーデルさん。……友人思いではあったらしい。
- 1982年に死去。その葬儀の際、西ドイツ空軍機2機が(筋金入りのナチスシンパで知られる彼のために)追悼飛行を行い、旧ドイツ軍式の敬礼をする元軍人やら、元ナチス党員やら、ネオナチやらが参列し、またまた大問題に発展する。死んだ後くらいは自重してくださいルーデルさん。
| この記事にはユーモアが不足しています。治療には十分な栄養と日光と愛情とピザが必要です。 ユーモアの摂取方法にも十分気をつけましょう。 …とはいうものの、こんな嘘くさい事実に対して、これ以上嘘を加える事なんて不可能だよ! |
[編集] その他の逸話
- ベルリン突入直前なら大丈夫だろうと虎の子のJS-3を出したらいつもと変わらないルーデルに撃破された。
- Ju-87の機影を発見後一分で重戦車が火の付いた燃料を流して撃破されていた。
- 足元がぐにゃりとしないので沼をさらってみたら戦車の残骸が敷き詰められていた。
- 停泊中の戦艦が襲撃され、気が付いたら大破着底させられていた。
- 高度数百ftで爆弾を投下、というか距離100m以内の至近距離で機銃をぶっ放す。
- 爆撃機編隊が襲撃され、爆撃機も「護衛の戦闘機も」一部撃墜された。
- トラックから塹壕までの10mの間にルーデルに機銃掃射された。
- 装甲車の車列に合流すれば安全だろうと思ったら、その車列の全車両がルーデルによって撃破済みだった。
- 全赤軍将兵の3/100がルーデル被撃破経験者、しかも急降下爆撃ならどんな兵器も破壊出来るという彼の信念から「強力で頑丈な兵器ほど危ない」
- 「そんな奴いるわけがない」といって出撃して行った戦車兵が五年経っても骨の一つも戻ってこない。
- 「赤軍将兵でなければ襲われるわけがない」と雪原に出て行ったキツネが穴だらけの原型を止めない状態で発見された。
- 最近流行っているルーデルは「何が何でも出撃」総統に止められても片足が吹っ飛んでも赤軍狩りに出て行くから。
- ベルリンモスクワ間の1620kmはルーデルの襲撃にあう確率が150%。一度撃破されて撤退中にまた襲撃される確率が50%の意味。
- ルーデル中隊全体における赤軍襲撃による戦車撃破数は一日平均34輌、うち約17輌がルーデル一人のスコア。
- 12機のリックドムで迎撃させたら、2分と持たずに撃破された。
- SEEDを発動させたキラ・ヤマトの乗ったストライクフリーダムも急降下爆撃で即刻撃破。日記には「偵察飛行中、今まで見たこともない奇妙な形状の車両を発見した。味方ではなさそうだったのでとりあえず破壊した。さあ明日も出撃だ!」
- 1941年6月にスターリンがデスノートにルーデルの名前を書いたが、効果が出たのが1982年12月18日だった。(赤軍はたくさん死んだ。)
- ルーデルの名前をデスノートに書いた瞬間、スターリン担当の死神が砂になった。
- 神戦車T-72ならルーデルの攻撃も怖くないと高を括っていたら、A-10に乗って颯爽と現れ1日の内に一個師団が壊滅した。
- ベネディクト16世が祖国での講演で、過去の戦いでフォースを使った攻撃が全く効かなかった人間の一人の代表として、ルーデルの名前が挙げられた。このことから、彼は闇属性だけでなく、聖属性も持っているものと思われる。
- ミハエル・シューマッハが現役時代、長い間皇帝として君臨出来たのはルーデルを守護神として祀ったからだと噂されている。
- サイレンの音が著作権違反に当たるとしてカスラックが取り立てに来たら、徴収しに来た連中を急降下爆撃で追い返し、連中の本部ごと破壊した。公正取引委員会が動いたのも、彼の英雄的行動によって勇気付けられたからである。
- 一度、聖杯戦争で呼んだ英雄が全員ルーデルだったことがある。ライダーは……まあ言わずもがな、セイバー(黄金柏葉剣付ダイヤモンド騎士鉄十字勲章は円卓の騎士をイメージ)、ランサーにアーチャー(宝具:37mm対戦車機関砲)、キャスター(死のサイレンでソ連兵は瓦解)バーサーカー(そりゃもうソ連とガーデルマンにとっては)、アサシン(狙われたら逃げられない)としての側面もあったからだ。
「問おう。貴様が私の後部機銃手か? 休んでいる暇はない、すぐに出撃だ!」
- 異星人と戦争をしている世界においては、神戦術機A-10の開発にも携わっている(恐るべき戦果をたたき出したが桜花作戦を成功させたオルタ4派によって歴史から抹消させられた)
- 異形の敵「ネウロイ」と魔道兵器を操る魔女達が戦争を続けている世界においては、何の変哲もないスツーカを操り、瘴気を物ともせず、相棒のガーデルマンと共に快進撃を続けた。ハンナ・ルーデル&アーデルハイトのコンビとは何故かとても気が合ったらしい。
- 幻想郷の弾幕地獄にも平然と突っ込む。その時の乗機が破壊神A-10だから滅多に落ちない(落ちても「休んでなどいられない、すぐに出撃だ!」と一瞬で復活する)
- ちなみにバイストン・ウエルに召還された時は、オーラ力を認められて「聖戦士」の称号を得たものの、あまりに何度もオーラバトラーを壊しているので、地上世界に強制送還されてしまった。
- ユージア大陸で大規模クーデターが起こった時に、身分と名前を偽って傭兵部隊スカーフェイスに参加。クーデター軍を恐怖のどん底に陥れたという。
- とある世界ではUGSFに参加し、二人乗りの宇宙戦闘機ジオソードに乗ってインペリアル級スター・デストロイヤーやデス・スター、更には機動惑星レッドアイや宇宙怪獣の軍団(一説によれば、冥王星の公転軌道に匹敵する規模の大集団)をも単機で撃滅したという。もちろん、相棒はガーデルマン。
- イオリア・シュヘンベルグにガンダムマイスターとしてスカウトされた。彼ひとりで世界に武力介入して戦争根絶を達成できるはずだったのだが、イオリア・シュヘンベルグの目的を知ったルーデルは「私は戦争が好きだ!」「露助のアカどもを倒さねば!」と、どっかで聞いたような台詞を吐いてガンダムを下りた。結局ルーデルひとりに匹敵する戦力を得るために、イオリア・シュヘンベルグは200年以上の歳月が必要になった。ちなみにエクシア・デュナメス・キュリオス・ヴァーチェの4機をあわせて、なおかつトランザムシステムを発動させて、ようやく第一世代のガンダムに乗ったルーデルの0.6人分にしかならないというのが、戦術予報士のスメラギの評価である。しかも困ったことに、スメラギの予報士としての能力はおじいちゃんの天気予報と同レベルであるため、恐らくスツーカに乗ったルーデル(と、多分ガーデルマン)にも敵わないのではないかと思われる。
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、おやっさん
- ジバンプロジェクトの被験者の候補として、ルーデル自身がエントリーしていたが、ジバンプロジェクトが開始する前に亡くなってしまったので、しばらく凍結されてしまった。なお、機動刑事ジバンとなった田村直人が一度撃破されたものの、パワーアップして復活した際に今まで手こずっていたバイオロンを一掃出来たのは、一説にはルーデルの魂を分け与えられたからであると言われる。
また、ハンス・ウルリッヒ・ルーデルはただ死んで終わるものではない。
唯一神又吉イエスがハンス・ウルリッヒ・ルーデルを地獄の火の中に投げ込むものである。」
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、又吉イエス
- そんな不死身のルーデルにも、とうとう最期の時が来た。唯一神又吉イヱスによって地獄の火の中に乗機ごと投げ込まれたのである。時に1982年12月18日。だが彼はいつものように、地獄からも生還を果たしている。なお、地獄から生還した後のルーデルの活躍については「スポーン(Spawn)」を参照の事(地獄でエルヴィン・ヘンチェルと再会して再びコンビを組んだりとか、現世に戻ると20歳年下の嫁さんは再婚していたりとか、天界のガーデルマンとは今度は敵として対決したりとか、涙なしには読めないよ!)。
[編集] ルーデルのスコアは大嘘です
ちなみにエースパイロットの「公式戦果」なるものは、多くの場合正確でないことが多い。本人や仲間が撃墜数を過大に報告したり、司令部が戦意高揚のためエースの活躍を誇張して宣伝したりするからである。たとえば史上最大の撃墜王であるハルトマンも、じつは疑わしいスコアがかなり多かったりする。
ルーデルの「戦果」もまた、正確性に欠けている。なぜなら彼は前述のように病院を脱走して前線にまぎれ込み、誰が壊したのかわからない戦車を大量生産したり、同僚や部下が休暇をもらえるようマイレージの如く自分のスコアを譲ってあげたり、逆に自身が戦場に留まり続けるために自分のスコアを過小に報告するなど、何度も粉飾を繰り返していたからだ。
というわけで、上のルーデルの公式戦果は大嘘です。デタラメです。状況や人々の証言からより精度の高い数を挙げれば…
- 戦車:800輌以上
- 装甲車・トラック:1000台以上
- 火砲(100mm口径以上)180門以上
- 装甲列車:6両以上
- 戦艦3隻撃沈(シモ・ヘイヘが撃沈したミハイル・フルンゼ以外のガングート級戦艦全部)
- 巡洋艦3隻以上
- 駆逐艦8隻以上
- 上陸用舟艇100隻以上
- 潜水艦4隻以上(うち二隻はシンファクシ級潜水空母、一隻は沈黙の艦隊旗艦やまと、)
- (先月、新たに発見された手記の『空から降りてきた潜水艦がいたが味方ではなさそうなので攻撃した』を基に捜索、ボロボロの万能潜水艦が発見される)
- 無人迎撃機12機(上記のシンファクシ級艦載機。ルーデルを討たんと舞い上がってきたが、一瞬で屠られケイ・ナガセが閉口した。)
- 航空機30機以上(うち超音速ジェット戦闘機10機、重巡航管制機4機、E-767改3機)
- 神戦車T-72:120輌以上
……あれ? 増えた?
いやーごめんごめん、より精度の高い数とか言いつつ盛大に大法螺吹いちゃったよ。ま、アンサイクロペディアってホントはそういうトコロだしね! それにどうせ最初の4行目までは大マヂだし!
- ハイブリッド式地対空レールガンストーンヘンジ7門 ※「リボン付きの死神」との共同撃破
- モビルスーツ:400機以上(うちガンダムエクシア52機、その他ガンダムタイプ60機以上)
- 聖王のゆりかご:1隻
- インペリアル級スター・デストロイヤー:4隻
- 幻獣撃破数:絢爛舞踏章を余裕でダブルゲット
- 宇宙怪獣総撃破数(BETAの類を含む):太陽系絶対防衛戦でのガンバスターのスコアと同程度
- 幻魔を倒した数:鬼武者の称号を余裕でゲット
- 粉砕した死亡フラグの数:そんなの覚えてない
- 返り討ちにした死神の人数:そもそも死神が怖がって近づかない
- 匙を投げたドイツ軍医:3人以上 看護士30人以上
- ルーデルを分析できず頭を抱えたマッドサイエンティスト:10人以上
- アドルフ・ヒトラーが地上勤務を命じた(=ルーデルが総統の命令を蹴った)数:27回[要出典]
- 呆れてやる気を失った枢軸国将校:50人以上
- 呆れて何も言えなくなった連合軍将校:80人以上
- 愛機を撃墜されたルーデルが帰還のために歩いた距離:地球を四周分
- ルーデルに戦果を分けてもらった同僚と部下:231人
- ルーデルがスコアを譲る事で同僚と部下が得た有給休暇の合計:38573日[要出典]
- ルーデルが返上した(=後部機銃手が無理矢理返上させられた)有給休暇数:827日[要出典]
- 外傷後ストレス障害/PTSDで再起不能になった後部機銃手12人以上(ロースマン…(つД`) )
- 外傷後ストレス障害/PTSDで再起不能になったソ連軍将兵1万8500人以上
- ルーデルが怖くて夜ひとりでトイレに行けず、おねしょしたソ連軍将兵:6300人以上
- いたずらをした時に「そんな子はルーデルが急降下爆撃しにくるよ」とお母さんに脅されて育ったソ連の子供たち:240万8000人以上
- いたずらをした時に「そんな子はルーデルの後部機銃手に売ってしまうよ」とお母さんに脅されて育ったドイツの子供たち:32万4500人以上
- 英雄ルーデルを召喚したはいいが、宝具「スツーカ」の具現化に失敗した人:そんなバカはあんた(衛宮)1人だけね/遠坂談
- 豪運小泉と麻雀対決をして流した回数:1回(戦場の闘杯より)
- 戦後迷惑を被ったドイツ連邦政府・軍関係者:150人以上
- 戦後勇気づけられたネオナチ:3万5000人以上[要出典]
- 戦後ルーデルを崇拝するようになった人々:計測不能
- 戦後、WW2をゲーム化。ルーデルを出すのを断念したプログラマー:154人以上
- 負けじと、バランス調整に挑んでぶっ倒れた、後続のプログラマー:300人以上
- 戦後ルーデルを参考に主人公最強系(通称「俺TUEEE!」)を書いたラノベ作家:38人以上
- そんなラノベ作家どもに「ルーデル禁止!」と叫んだ編集者の数:70人以上
- (つまり「ルーデル禁止!」と編集者に言われながらも、性懲りもなく別の編集者に原稿を提出したラノベ作家が過半数)
- 戦後、ルーデルの存在を信じない子供たち:計測不能
- 各紛争地帯でルーデルの真似をしようとしたパイロット1681人中、死亡82、行方不明1211、敵前逃亡388(これからも大幅に増えるとされている)
- アンサイクロペディア:64キロバイト(2008年6月現在)
- ガーデルマンの苦労:プライスレス
[編集] ルーデル神話
記憶の彼方の時代 七人の魔王が大地に這い出た。 魔王共は秩序を教条とする東の陣営と、自由を教条とする西の陣営に分かれ相争った。 彼らは、鋼鉄の獣、錫の鳥、鉄の鯨といった数多の魔物を作り出し、 多くの人間が為す術もなく殺されていった。 数多の魔物に虐げられるの人々を哀れんだ軍神は 人間達を救うために、一人の人間の姿を借り地に降り立った。 その者、ルーデルと呼ぶ。 ルーデルは、怪鳥カノーネ・フォーゲルの背に跨り空を駆けた。 彼が手に持つ二本の槍を投げつけると、蛮族の獣に必ず突き刺さりこれを仕留めたという。 そして長き戦いが終わり、ルーデルが天に帰る時が来た。 しかし東の蛮族の侵攻に怯える西の民達は、泣いて彼の帰還を嘆いた。 そんな民を哀れんだルーデルは、フォーゲルの子であるワートホッグを地に残す事にした。 そして時は流れ、再び世が乱れる時がやってきた。 東の陣営は蛮族を従え、かつて無い数の鋼の魔獣とともに、西の民へ襲いかかってきた。 しかし西の守護者たるワートホッグは七度、復讐の雄叫びを上げた。 その咆哮は、地平を埋め尽くす鋼鉄の野獣を一瞬にして吹き飛ばしたという。 ――――『ドイツ近代神話』(民明書房)より
東より赤い悪魔軍団押し寄せり 軍神ウルリッヒ、破壊獣ワトホグに跨がりてこれを駆逐せり ウルリッヒ現る前触れには必ず怪鳥スツカがサイレンのような鳴き声をあげながら悪魔の頭上を駆け抜けり ――――『ゲルマニア現代神話選』(民明書房)より
その者 鉄の翼 鉄の槍 鉄の意思 持ちて 鉄の悪魔に 立ち向かはん 幸いなるかな 迷へる 兵(つはもの) 災いなるかな 寄せる 兵(つはもの) ひとたび敵に火を噴けば ふたたび面(おもて)を向けさせず みたび我が身を傷つけさせては よたびの傷もて之に報いん 称えよ栄光 仰げよ戦果 伝えよ千載の後までも その名 ハンス・ウルリッヒ ――――『ドイツ東部の祭典儀礼文』(民明書房)より
[編集] 各界よりコメント
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、オスカー・ワイルド
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、エーリッヒ・ハルトマン
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、坂井三郎
顔見てご覧なさい。目はつり上がってるしね。顔がぼうっと浮いているでしょう?
これ気違いの顔ですわ」
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、塩爺
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、キラ・ヤマト
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、水木しげる
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、長門有希
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、バックベアード
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、ベネディクト16世
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、ミハエル・シューマッハ
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、織田信長
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、上杉謙信
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、小林源文
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、JASRAC
「ルーデルのスツーカが来ていると言っとけ! 嘘でもいい!」
~戦場にて、ある通信士官
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、とあるドイツ兵の手記より
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、アービター
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、ヨラン・ペールゼン
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、シグルイ
T-34を潰し マラートを潰し 守るべき民も 治めるべき帝国も
上官も 部下も 空軍も 総統も 自分までも
度し難い 全く以って度し難い化け物だよ 「大佐」
それでもなお あきらめを踏破するのなら
大佐――!!
声がする 呼び声がする
ガーデルマン
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、HELLSING
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、曹操
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、諸葛亮孔明
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、呂布
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、竜宮レナ
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、フリードリヒ・ニーチェ
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、ルルーシュ・ランペルージ
「○月X日。イタリア上空で、後ろに翼とロケットを背負って人間の形をした、今まで見た事もない戦闘機を視認。とりあえず味方じゃないので撃墜した」
~ナイトメアについて、ガーデルマンの日記
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、ドナルド
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、キョン
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、武藤遊戯
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、ある地球防衛軍兵士
[編集] 栄光ある後部機銃手たち
[編集] レギュラー
- 初代:アルフレッド・シャルノブスキー
- マラート撃沈時の後席。
- その後のキーロフ攻撃ではステーン大尉の後席に。
- 戦闘中、大尉と共にキーロフに体当たりを試みて戦死。合掌。
- 二代目:エルヴィン・ヘンチェル
- 騎士十字章授賞。 後方機銃で敵戦闘機撃墜という離れ業も果たしたエース。
- その最期については前述の通り。水没。彼の死はルーデルも悔やんだ。
- ヘンチェルーー。・゚・(ノД`)・゚・。
- 三代目:ロースマン
- 名前は不明。影が薄い。いい奴だが経験不足。
- 「この勲章をヘインチェルと一緒に貰えれば良いのだが、今後ろにいるのはロースマンだ」
- とか色々言われた挙句、負傷して病院送りになり、再起不能。
- かわいそうなロースマン(つД`)
- 四代目:エルンスト・ガーデルマン
- 騎士十字章授賞。医学博士。通称「スツーカ・ドクトル」。
- 不死身っぷりはルーデルといい勝負である。
- オリンピックでも医者として活躍している。
- 「先生、転んだんですが」「大丈夫ですよ」
- 「先生、捻挫で……」「大丈夫ですよ」
- 「先生、トレーニングメニューを」「毎日牛乳を飲みなさい」
- ああ、悲鳴を上げる選手たちの姿が手に取るように想像できるよ…。
[編集] 臨時
- 射撃の腕前は、後部射撃手としてもトップクラス。ルーデルと一緒に出撃したのは僅か3回に過ぎないが、撃墜した敵機は100機を超えて、ルーデルを驚嘆させた。しかしヘイヘは「有り難う、いい練習になった。」と、とっととライフワークである怪鳥ケワタガモとの対決へと戻ってしまい、ルーデルを落胆させた。
- 射撃の腕前とかは普通だったが、驚異的なのはその胆力であり、数十機の戦闘機に追いかけ回されても平然として、陽気に笑っていたという。まさしくそれこそルーデルの後部射撃手に求められる才能であり、基地でも常に笑顔を絶やさす、明るい雰囲気づくりに貢献した(躁病のせいだが)。だが彼の本職は参謀であり、糞みたいな作戦ばかり立てて他の参謀たちをうんざりさせてしまい、日本に強制送還された。「経験不足だが良い奴だったのに」とルーデルはとても残念がっていたらしい。
- ハリアーの後部座席で飛んで来るミサイルを狙撃した経験の持ち主なので、後部射撃手としては最適の人選かと思いきや、さにあらず。ハリアーと違ってスツーカの後部座席は、操縦席と背中合わせなのである。…そう、背後に立った相手を反射的に殴り飛ばす癖のあるゴルゴ13は、操縦席のルーデルを何度も殴りつけてしまった。ルーデルとコンビを組む後部射撃手が音を上げる例は数知れないが、ルーデルのほうが後部射撃手に音を上げてしまったのはゴルゴ13ただひとりである。
- なお、ゴルゴ13は意識すれば背後に位置する相手を殴る癖を抑える事はできるはずなのだが、彼曰く「今まで経験した事の無い殺気を感じたので、抑える事ができなかった。申し訳ない事をした」との事。この日はルーデルは急降下爆撃を敢行しようとする度に、その殺気に反応したゴルゴ13に殴りつけられ、全く戦果無しに終わってしまった。
- そんな事情を知らないソ連軍は「とうとうルーデルも限界が来たようだ。」とその晩は盛大に宴会を開き、翌日ドイツ軍に大攻勢をかけた。だが、昨日の雪辱を果たそうと必死のルーデルと、同じくルーデルの失敗を自分の責任と感じて恥じたゴルゴ13の共同作戦によって、ソ連軍はかつてない大損害を出して撤退したのは、言うまでもない。
- おそらく臨時後部機銃主のなかで最年少で最短記録の少年。ある日ロストロギアの異常作用で過去の第97管理外世界『地球』に転送させられたエリオは、たまたまその場に居合わせたルーデルに引きずられて後部座席に座らせられる。しかし、一度の出撃でルーデルから降ろされた。やはりヒトラー・ユーゲントがあったとはいえ、10歳児を爆撃機に乗せるのに良心の呵責が“一応”あったらしい。全面戦争の渦中で個人がどれほど無力なのかを思い知った少年騎士は、ほんの少しだけ成長して、元の時間軸へと戻っていった。あと、少し“染まった”らしい……。大丈夫かな~。
- JASRAC料金徴収員(氏名不詳)
- ルーデルに急降下爆撃されようが、大口径機関砲で追いかけ回されようが、しつこく食い下がって、サイレンの使用料を請求した強者。とうとうルーデルも根負けして「わかった、後で払う。だがとりあえず今は出撃だ!」「そんな事言って逃げる気なんでしょう?!わかりました。私も一緒に出撃しますから、あなたの愛機に一緒に載せて下さい!」…その結果どうなったかは、言わずもがなである。再起不能状態になって会社に戻った彼を待っていたのは、公正取引委員会による吊るし上げであった。
- 可哀想なロースマン(つД`)と違って、まったく同情の余地なしである。
- とっつぁんから逃げている最中に隠れた場所が後部座席だったことから始まった、ルーデルとルパンという「ル」しか合ってない漢二人が繰り広げる一大珍道中。笑いあり涙あり。毎年必ずゴールデンタイムでファミリー向けにTV放映される人気の良さは相変わらず。逃げるポルシェ博士自慢の電動タイガーを護るために、あの手この手を尽くしての爆撃は、今は無き映像工夫で盛り上げられる一大ショット。当時子供だった貴方が、今家族と一緒に見れば感慨深く感じるでしょう……。
- あの時の感動を再び感じてください。
「ルパンとルーデルはとんでもないものを盗んでいきました。貴方の心です!」
~ルパン三世とルーデルについて、銭形警部
- うっかりルーデルをブラック魔王と見間違えてスツーカの後部座席に乗り込んだ。ルーデルは承知の上だったが、チキチキマシン猛レースの大ファンでいつも楽しく観ていたので、何も言わなかった。ルーデルとしてはケンケンがいつものように「イシシシ…」と笑ってくれるのを楽しみにしていたが、ケンケンはあまりの過酷さに泣き出して、泡を吹いて失神してしまったので、ルーデルはかなりがっかりしたようである。ちなみにこの件は、ケンケンの態度に立腹したブラック魔王の策略だったという説がある。
- 射撃の腕は、あのシモ・ヘイヘに匹敵するほどであり、これまたルーデルを驚嘆させたが、極度の臆病であり、急降下するとたちまち失神、敵機に追いつかれると半狂乱になって「ドラえもん、何とかして!」と泣き叫ぶ有様で、とてもじゃないが役に立たなかった。基地まで必死に齧り付いた可哀想なロースマン(つД`)の方が根性がある。その能力と性格の極端な落差は、ルーデルをして甚だ落胆させた。
~ ハンス・ウルリッヒ・ルーデル について、骨川スネ夫
- 「電車の中で目が合った」という理由でルーデルにスカウトされてしまった不幸な若者。携帯電話の待ち受け画像に神戦車の画像を載せればルーデル避けのおまじないとなるのを本気で信じていたが、当の本人の前にそれはむしろ……。青春時代をルーデルの後ろですごすはめになったが、彼にとっては良い経験になったことだろう。しかしヒロインのガーデルマンとロースマンが後部座席を巡って三角関係が発生してしまい、当時5歳のルーデルの嫁さんもまじえて、恋の対決はいよいよクライマックス!
- なお、数度撃墜された程度で根を上げて日本に帰ってしまった。その後の顛末は言わずもがな。
- 誠死ね。
- 恋人の涼宮遙が交通事故に遭い昏睡状態となり、心神喪失状態となった孝之はルーデルの「最愛の者が目覚めぬというものはツライだろう……。だが、そんなことより出撃だ!」という言葉とともに連れ去られる。それからルーデルの後部座席に座らされる日々が始まるのだった。三年後、目を覚ました遙にルーデル的な“何か”に染まった孝之はあらためてプロポーズする。これがOVA版孝之である。ルーデルに「機銃手としてそこそこ使えるな」と言わせるくらいに成長したちょうどその時、昏睡状態だった恋人が目覚めたと聞いて、あわてて恋人の元へ戻っていったので、ルーデルを残念がらせた。
- ルーデルの生存能力の異常性に興味を抱き、調査のために後部座席に座ったらそのまま出撃された。当然、ただの天才物理学者がルーデルの後部座席に耐えられるはずもなく気絶。ルーデルに呆れさせられた。それでも「気絶している暇はないぞ香月副指令、出撃だ!!」 「研究している暇などないぞ。すぐに(ry」などと毎日引っ張られていった。 この連日の出撃において夕呼は確実に生き延びるために(ルーデルの後部座席から逃れるために)、当時横浜基地で脳髄だけになっていたガーデルマンを復活させるべく行動する。カタヤイネンや舩坂の助言を得て00ユニットを独自に考案。ガーデルマンを復活させて、ようやく後部座席から降りることができた。
- 本人曰く「最悪のアルバイト」。求人雑誌にあった添乗員募集という触れ込みで行ったらルーデルに捕まる。なんでもそつなくこなす才能故、ルーデルは彼を絶賛する。しかし、それを影で聴いた正ヒロインのガーデルマンは、ツンの気を出して彼を追い出してしまった。多くの臨時後部機銃手のなかでルーデルから一番評価があった少年である。なお、ルーデルは朴念仁なので何故ガーデルマンと彼の仲が悪かったか未だに気付いていない。
- 驚異的戦績を更新し続けるルーデルを、情報統合思念体が「自立進化の重要な鍵」と推定し派遣した。周囲の人間は生後三年の彼女の実力を疑問視したが、ルーデルがまあ、そういう人だったので問題無く後席に採用された。彼女に機関銃手としての実戦経験は無かったものの、被弾した機体を情報操作で修復したり機銃を一発も撃つことなく敵を壊滅させたりと大活躍した。ルーデルは「こんな可愛い上に機体を直してくれて携行弾薬も節約してくれて最高だ。さあ、明日も出撃だ!!」と熱烈にラブコールを送ったが、それに対する彼女の返答は高烈度の情報操作措置だった。結局調査は数回の戦闘に同行しただけで終了し「大切なあのひとを待たせたくない」と去っていった。その後悲しみ紛れにソ連軍将兵を虐殺したのは、ルーデルにとってほろ苦い青春の1ページに過ぎない。さあ悔やんでいる暇などない、出撃だ!!
- こっそりルーデルにギアスの能力を与えた事が縁で後席に乗る事に。その能力は、迫り来る敵がルーデルを攻撃不可能にするというものである。これによってルーデルは、以降戦闘機に撃墜される事は全く無くなり、空において無敵の存在となった。しかしC.C.はうっかり失念していたのだが、ギアスの有効距離の問題から、対空砲火には全く無力であり、ルーデルの愛機は対空砲に何度も何度も撃墜されてしまい、とうとうC.C.も身の危険を感じて逃げだしてしまった。もし彼女とルーデルが出会う事が無かったら……。おそらくルーデルは戦闘機にもガンガン撃墜されたろうが、しかし不死身のルーデルは何百回撃墜されても懲りる事なく出撃を繰り返し、おそらく戦果には全く影響なかったに違いないというのが、衆目の見解として一致するところである。後部機銃手は2〜30人ほど撃たれて死んだかもしれないが。
- 彼の目的はルーデルにギアスをかける事であったが、ルーデルはちっとも後部射撃手と目を合わす事が無かったため、そのチャンスは全然無く、落胆して帰っていった。そのためルーデルをして「奴は何が目的だったんだ?」と不審がらせてしまった。能力的にも指揮官向きであり、機銃手としてはとても微妙だった。
- 君は疑問に思った事は無いだろうか?ルーデルを擁するドイツが何故敗北したのか?実は後部機銃手だった彼がルーデルを裏切り「ドイツの敗北は必至。これ以上の抵抗は悲惨な結果になる!」と勝手な判断をして、ルーデルを後ろから刺したのである。もちろんルーデルがこんな事でくたばる訳は無く、目を覚ますといつものように平然と「さあ、出撃だ!」と言ったのだが、そこは連合国の野戦病院のベッドであった。「そもそもドイツ空軍は空の戦いで破れてなどいない。ただ枢木スザクの裏切りによって押し潰されただけだ」…これが真実である。
- 脳内妄想ガーデルマン
- 湾岸戦争やイラク戦争において、破壊神A-10を駆ったルーデルがT-72を狩るべく出撃した時、後部座席に鎮座していたのが、脳内妄想ガーデルマンである。「A-10に後部座席なんて無いでしょ?」とツッコミを入れる者は数知れないが、ルーデルの脳内世界においては、彼の背後で後部機銃を構えるガーデルマンが、どんな時にも存在しているのである。
「ガーデルマンなんか存在しません!ただのプラズマ現象です!」
~脳内妄想ガーデルマンについて、大槻義彦
- しかし、「湾岸戦争の頃は、もうルーデルは鬼籍に入っていたんじゃ?」とツッコミを入れる者はいない。不死身のルーデルが死んだなどとは、誰も信じてはいないからだ。
- ……そう、まるでナニかを封印しているような感覚を見る者に与える、ルーデルの名前が刻まれたでかい墓が実在するのを目の当たりにしても………。
[編集] 後部機銃手を逃れた男
- ルーデルと目が合ってしまい、手を引かれて後部機銃手にされそうになったが、すかさず服を脱いでパンツ1枚の姿になり、ルーデルが何を言おうとも「でも、そんなの関係ねぇ!でも、そんなの関係ねぇ!オッパッピー!」と連呼して、とうとううやむやにしてしまった。なお、これは彼にのみできる芸当であり、彼の真似をして後部機銃手を逃れようとした大勢の兵士たちが、氷点下のロシアの平原で、パンツ1枚の姿で凍死している。
- 説明は不要だと思う。ルーデルは彼に声を掛けてしまった事を激しく後悔し、結局後部座席に乗せずに済んだ事を安堵したと言われる。
- ただし異説があり、ルーデルは彼を後部機銃手にする事を他の誰よりも熱望していたが、ガーデルマンの嫉妬により妨害されたともいう。
[編集] エルンスト・ガーデルマン
エルンスト・ガーデルマン(Ernst Gadermann、1913年12月25日 - 1973年11月26日)はルーデルの相棒4代目にして、彼の無茶にもっとも長く付き合わされた苦労人。
その性質からして幼馴染系のヒロインであると思われる。ってか年上だからお姉さまじゃねえか。
ルーデルの影に隠れて目立たないが、後部機銃手としてルーデルと一緒に850回以上出撃して騎士十字章を授与された、筋金入りの英雄の一人である。
前述の「休んでいる暇はないぞガーデルマン、出撃だ!!」とルーデルに引きずられて行った時、なんとガーデルマンは肋骨を三本骨折していた。更にその撃墜された状況だが、機体が爆発できないほどバラバラになって、後ろに座っていたガーデルマンがルーデルの遥か前方に投げ出されていたほどだった。頑張れガーデルマン。つーか、不死身だろ。
そんな過酷な毎日を過ごしていたが、ルーデルが右足を失った時はさしもの彼も出血多量で意識を失いかけるという大ピンチに遭遇した。ところが、ガーデルマンは平然と「こ、こらルーデル! 気絶している暇なんてないんだからねっ! 操縦桿を引きなさい!」と大声で何度もルーデルを呼び続けた。さらには「こ、こんなの唾つけとけばすぐに治るんだから!」と応急処置も施して命を救った。さすがガーデルマン、ようやくルーデルと付き合う術を身につけたようだ…ん? もしかして仕返し?
まあ頑張れ、ガーデルマン。ルーデルと一緒なら戦死することだけは無いはずだ。実際生き延びたしね。
[編集] ガーデルマンとの出会い
「る、ルーデルさん! 敵機が! 敵機が20機も!」 「黙れロースマン! 口を動かさず銃を撃て!」 「敵が、敵が………」 「ウーン……押し潰される………」 「やれやれ、もう基地についたぞロースマン」 「……あれ、どうしたんですか、閣下。 出撃されないので?」 「ああ、ガーデルマンか。確か君は医者だったな……。 調度良い。すまんが彼を診てやってくれないか?」 「((;゚Д゚)ガクガクブルブル」 「(あーあ、しょうがないなぁ) 少なくともあなたと一緒の出撃は見合わせて休ませねばいかんでしょう」 「むっ・・・それは困る。この後すぐに出撃したいのだが」 「良い機会ですから閣下も休まれては? いくらなんでも出撃しすぎですよ」 「(じーーーーーーー)」 「・・・え?」 「(むんずとガーデルマンの腕を掴み)休んでなどいられない、すぐに出撃だ!」 「ちょ、ちょっと待ってください!わ、わたしは医者ですよ!?」 「休んでなどいられない、すぐに出撃だ!」 「人の話を聞いてください!」 「休んでなどいられない、すぐに出撃だ!」 「誰か助けてーーーーーーー!」
※ちなみにこのエピソードの笑いどころは、ルーデルの後ろに座ったがために再起不能にされたかわいそうなロースマン(つД`)ではなく、この後850回ほど地獄を見る羽目になるもっとかわいそうなガーデルマンでもなく、20機のエアラコブラに包囲され、20mm多数+37mm8発を被弾して蜂の巣状態でも、特にどうということもなく生還してくるルーデルである。
「私とルーデルはできると言ったことを実行しただけだが、できると言ってもいない事を実行させられた彼には同情する。」
~ガーデルマンについて、シモ・ヘイヘ
[編集] 関連項目
- 主人公
- 英雄
- フラグ
- ツンデレ
- 鬼武者
- 魔王
- エルンスト・ガーデルマン - ルーデルの相棒
- A-10 (攻撃機)
- シモ・ヘイヘ - ルーデルに並ぶフィンランド軍の死神。ムーミン谷のゴルゴ13。
| ドイツ | |
| 地理: | ドイツ - リアルドイツ - フランクフルト - ベルリン - ハンブルク - ブレーメン - ミュンヘン |
| 人々: | ドイツ人 - ゲッベルス - カント - ゲーテ - ヘーゲル - アインシュタイン - ルター - ベネディクト16世 - ハイデッガー - マルクス - ニーチェ - シューマッハ - ベッケンバウアー - エンデ - ケーラー - メルケル - キーボードクラッシャー |
| 軍事: | ルーデル - ハルトマン - ヴィットマン - カリウス - ヘッツェナウアー - マルセイユ - ビスマルク - ヒトラー - ヒンデンブルク - タイガー重戦車 |
| 言語: | ドイツ語 - 独語 - ウムラウト - ウムラウト怪物 - エニグマ暗号 |
| 音楽: | バッハ - ベートーヴェン - ブラームス - ワーグナー - ヘンデル - ノミ |
| 歴史: | 第二次世界大戦 - ナチス - ホロコースト - ベルリンの壁 - チェックポイント・チャーリー |
| その他: | ビール - ウインナー - ドイツ無政府主義ポゴ党 |
| ハイル・ヒットラー! このハンス・ウルリッヒ・ルーデルは、偉大なる我らがアーリア民族の築き上げた最高の文化的作品である! この記事を書き上げてこそ、ユダヤ人を殲滅できるのだ! この記事をつまらなくする者に宣戦布告を! ジーク・ハイル! (Portal:スタブ) |

