リー・ボウヤー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
リー・ボウヤー(Lee Bowyer, 1977年3月1日 - )はイングランドにかつて存在した暴走族リーズ・ユナイテッドで特攻隊長をしていた男。通称『ぶっこみのボウヤー』。ジョナサン・ウッドゲート、アラン・スミス、ファウラー大先生ら幹部とならんで、リーズ四天王の名を恣にした。
イングランド正規軍に招聘されたほどの戦闘力をもち、仲間のために献身的に走り回る姿を始めとして、サイドからの抉るような単車捌きや突撃力には定評がある。だが、殺人以外のあらゆる罪を犯したとされるその反社会的性格から、幾度か正規軍追放の憂き目にあっている。
[編集] 伝説
真面目とはほどとおい性格のボウヤーであるが、かれを悪の華として愛でる者は多い。
- マリファナ吸引で8週間謹慎
- 深夜にマクドナルドで乱闘乱闘劇。約90万円の罰金刑
- ウッドゲートらと共に泥酔して市街戦。レイシズムを発揮し、パキスタン人の留学生に暴行。逮捕、起訴される。正規軍追放。
- トテナム・ホットスパーズの構成員を暴行。
- 酒を飲んで抗争に出かけようと試みるも、飲み過ぎて叱責される。
- リーズ構成員が弁護士と組んで偽証をしていたことが発覚。
- ウッドゲートは有罪になったが、ボウヤーは無罪に。上記偽証も手伝って、『金で無罪を勝ち取った』と騒がれる。
- その件で社会奉仕活動を銘ぜられるが、拒否。
- UFFAカップにてスペイン人を暴行したのがばれる。
- 6週間謹慎処分になるも、直後にウェストハム・ユナイテッドに逃亡。
- ニューカッスル・ユナイテッドに鞍替えする。
- アストンヴィラとの抗争中、チームが負けている責任をキーロン・ダイアーに見いだしたボウヤーは、ダイアーの粛正を試みるも、果たせずもみ合いになる。5000万円の罰金が科される。
- 現在はウェストハム・ユナイテッドで果敢に特攻『ぶっこみ』中。
- 過去のぶっこみ伝説が災いし、理不尽に抗争から追放されることもあったりなかったり。
- キーロン・ダイアーに対し、「俺、丸くなったぜ。過去のことは忘れて、youウェストハム来ちゃいなよ。」と発言し、つなぎのホックを外したところ、ダイアーはほいほいウェストハムに移籍してきた。

