リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ

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リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ(通称:シータ、θ)とはムスカ大佐殺害計画でパズーと同行し、一時期有名になった少女型殺人兵器である。当初、ムスカ大佐をパズーと共に飛行石と呼ばれる特殊な石を使い殺そうとした。その後、パズーの共犯者として世間に名前が広がった。現在の彼女は、国際指名手配されている。

概要[編集]

彼女はもともと闘牛をやっていた。ある日、牛を休ませている時に敵の殺気に気付き、暖炉から飛行石を取り逃げ出した。しかし、惜しい所で捕まり、無理矢理彼らの飛行船に乗せられた。飛行船の中で置いて来た牛二頭程のことを想っていると、敵であるムスカ大佐が無線信号を一心不乱に打っていた。チャンスだと思った彼女は、近くにあった空き瓶でムスカの頭を殴った。その後、空賊達がその飛行船に入り込んできた。彼女はその空賊達に迫られ飛行船から落ちたが、持っていた飛行石の御蔭で助かった。そしてパズーのベッドで目が覚めた。これがパズーとの出会いである。

その後彼女はパズーと一緒に旅をしている内に、彼が極度のロリコンであることに気付いた。ラピュタ探索の時に体をロープを使って無理矢理密着させる等をされた。ラピュタに到着した後に彼は必死にシータを抱き締めた。その後、ムスカに捕えられるが、シータはこれをいいことにムスカを玉座の間へ誘導した。パズーが来た所でバルスと叫びムスカを攻撃するが、ムスカは奇蹟的に生き延びた。これでムスカ氏殺害の計画は失敗に終わったのである。

一説によると、シータは自らが仕掛けたエクストリーム・鬼ごっこでムスカに敗北しそうになったため、バルスの変を引き起こしたともいわれている。

数学界を影から操る実力者である。その力の偉大さはsinθ,cosθ,tanθに見ることができる。

罪状[編集]

  • 空き瓶を使いムスカを殴ったことによる暴行罪
  • ムスカ殺害の計画に参加してムスカを殺そうとした殺人未遂
  • ドーラのドラ息子(ノッポとヒゲ)の顔面めがけてスコップを投げつけた傷害罪
  • パズーと共にハングライダーを盗んだ窃盗罪

等が挙げられるが、これだけではパズー以上に有名にはなれない。

武器・装備[編集]

飛行石を所持しており、様々な呪文を唱えるため、非常に危険な人物とされる。そのため一部の民間からは彼女の正体は羅刹女ではないかと噂される。

彼女は様々な呪文を唱える。有名なものとして。

等が挙げられる。

備考[編集]

ムスカ大佐によると、「ウルはラピュタ語、トエルは真(まこと)」であるそうだが、頭の固いくそまじめな百科事典によると、ラピュタはスペイン語売春婦の意味だから、つまり、リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ とは、「売春婦の真の王リュシータ」の意味となる。そりゃ秘密にするわけだ。

関連項目[編集]

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リュシータ・トエル・ウル・ラピュタが放った発言は、後世の物好きのために、有志たちによって「Unquotable/サブカルチャー」へ収録されています。


この人「リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ」は、サリンをまいたと勘違いされて,犯人扱いされています。捜査を厳しくして真犯人を見つけてくださる協力者を求めています。お願いします。早くしないとこの人が死刑されますよ。まさか,あなた? (Portal:スタブ)
死ねっ! はっはっは!見ろ、「リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ」がゴミのようだ!! 君のアホ記事には、心底うんざりさせられる。今すぐ加筆して、このを満足させてくれたまえ。三分間待ってやる! (Portal:スタブ)