リムジン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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リムジンとは、主に神奈川県横浜市を中心に目撃されている超大型のスポーツセダンである。

性能[編集]

世界最速、最上級の乗り心地と言い伝えられるが、実際に乗った人は口をそろえて「怖かった」と証言している。

目撃例[編集]

このような家このような学園のそばでよく目撃することが出来る。

タイプ別特徴[編集]

リムジンタイプ
通常、リムジンと表記されたときはこのタイプを指す。通常の乗用車の二倍ほどの長さで、4輪である。扱いやすい長さで、ハンドルを切った際の反応もよい。また、リムジンであるがゆえにハイパワーエンジンを搭載、足回りも高級品を使いレースカー並の動力性能を誇る。その重量を制御するために開発された新型のブレーキは強力で、ブレンボを装着したR32型スカイラインGT-Rにもブレーキで勝負を挑めるという。そのため、コーナーの手前のブレーキを遅らせ相手の前に出て、アングルの大きいドリフトをすることにより、道を塞ぎ、相手を前に出させないようにするというエレガントなオーバーテイクが可能である。
ロングタイプ
送迎最速理論の研究中に開発されたリムジン。長さが20~60メートル、中には100Kmを超える物もあり6輪以上のもののことを指す。加速はランチア・ストラトスと同じレベルだが、直進安定性はロングタイプが断然上である。コーナーでは大きく回りこむことが必然となってしまうが、熟練したドライバーが運転することにより、長さを利用して崖を飛び越えることもできる。また、その車体長を生かし出発点から乗り込むと、最前部はすでに目的地に到着していることもあり、長大な車形の廊下としての使い道もある。動く歩道と同じ仕組みで車内を移動できるものもあるが、そういった装備のない車両はもちろん搭乗者は中を中腰で歩いて行くのである。車両によっては車内が個別の部屋に分かれている。
Diabloリムジン
WON-TEC社が開発したリムジンで、見た目は通常のリムジンタイプと同じだが、こちらのほうがコーナリング速度が高く、それにより直線のスピードも上げることが出来る。独特な動きのため、同社が販売している専用の酔い止めが必要。この車両による死亡事故が発生しており、現在は会社も倒産、歴史は闇に葬り去られた。