リトルバスターズ!

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「Sha La La Ecstasy〜♪」
リトルバスターズ! について、棗 恭介

リトルバスターズ!(原題:The Little Bastards)とは、イギリスのジュン・マエダによる、J・R・R・トールキン作の『指輪物語』をモデルにして描かれた大宇宙を舞台に数多くの英霊たちによる攻防と権謀術数を、二人の主人公井ノ原真人と棗恭介ーを軸に描く実写によるエピック伝奇スペースオペラハイファンタジークライムスリラードラマの代表作とも呼ぶべき小説。および、そこから派生したコンピュータRPGシリーズ。略して『リトバス』と呼ばれる。原作は1947年から1959年にかけて少しずつ書かれて、最初の版は1964年から1975年にかけて9巻本として出版された。以来多くの言語に翻訳され、世界中で人気を集めた。テレビアニメ版は1979年に始まり、2012年まで8500話以上が放送されている。

「後世の歴史家による記述」という体裁を取っているため、歴史教科書に載っている写真のような描写が幾つも見受けられる。ハードSFに分類される作品だが、通常ならそこで最大限作品世界に盛り込まれる科学技術的な描写は重んじず、対立する陣営のイデオロギー、人物像、権謀術数、歴史、人物模様などの群像劇の流れを正面に出し、「後世の歴史家」の観点から叙述することで、さながら架空の歴史映画であるかのような体裁をとっている。また、善や悪、ロウとカオス(秩序と混沌)など、相反する二つの概念を常に問われ続ける、メッセージ性の強い作品でもある。

ストーリー[編集]

真・西暦20XX年。主人公・井ノ原真人は目が覚めると『並列世界』に放り出されていた。そこは数百年に渡る異星人「Persons Of The Anti-Terrestrial Origin(地球外起源種)」、略して「POTATO」との戦いで朽ち果てた地球であった。そして何もかもが違う世界で成行きでロックバンド 「リトルバスターズ」に入った真人は戦場に飛び出し、戦うことなく歌を歌い続ける。

登場人物[編集]

井ノ原 真人(いのはら まさと) - 声:神奈延年
コード麒麟でぃぃぃや
「山よ!銀河よ!俺の歌を…俺の筋肉を聴けぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
山と銀河 について、井ノ原真人
「リミッター解除!コード麒麟、この一撃で極める!でぃぃぃや!!」
コード麒麟でぃぃぃや について、井ノ原真人
「今年の冬はゴッサムだねぇ」
今年の冬 について、井ノ原真人
この物語の主人公。「筋肉」、「リキ」という2つの単語しか覚えていない、記憶喪失の少年。
性格は至って楽観的であり馬鹿でバーカで阿呆でアホで屑でクズでロリで(21)だが、強い正義感をもっている。語尾に「〜なんだな、これが」「〜これがな」とつける癖がある。
潜在的な能力として怪力というか筋肉を誇り、仲間(主に理樹)の窮地に発揮する。
リトルバスターズ所属後はボーカルを担当。しばしばライブ中にスピーカーに接近しすぎてマイクとスピーカーを破壊する。だが気にしない。だってバカだもの。筋肉はあるが、活躍させてもらえず正当なかませ犬路線を歩き続けてる。
専用機は並行世界の技術で作られた巨大人型機動兵器『VF-19EGX改ファイヤーソウルゲイン稲村真人スペシャル』(名前を付けたのは鈴のため、真人の名前が間違っている)。その独特な外見(頭部が髭男に見えるため)から最初に出現した時、連邦側から『ターンエー』のコードネームで呼ばれた。
全ての攻撃を格闘のみで行うという戦闘スタイルを持っており、装備は両肩のスピーカー・照明ユニットのみ。パイロットの動きをそのまま機体にトレースさせる『モビルトレースシステム』というマスタースレイヴインターフェイスを採用している。宝具は真名解放によって異界からあらゆるものと同化・合体する機械生命体の軍団を召還する『刺し穿つ死棘の槍』(gay-borg)。リミッターを解除すると必殺技「コード麒麟でぃぃぃや(歌)」が使える。
直枝 理樹(なおえ りき)- 声:民安ともえ
「理樹が男の名前で何が悪い!僕は男だよ!」
自分の名前 について、直枝理樹
少し気弱なメインヒロイン。毎朝起こしにきてくれる、真人の幼馴染。ロックバンド 「リトルバスターズ」に所属し、ボーカルとベースを担当。真人の加入後はベースに専念する。精神的に未だ未成熟で、少女らしく大人に理想を抱いており、そのため両親の小言や言いつけには反発しがち。
周囲には自分は男だと言い張っているが、実はというか普通に女。そして皆気づいている。真人以外。だってアイツはバカだもの。出来るだけ男らしい言動を心がけているが、ふとした瞬間に年頃の少女らしい仕種が出てしまう。
草食系に見えるが実はバスターズの全女メンバーと肉体関係にある。
棗 恭介(なつめ きょうすけ) - 声:緑川光
「ラーメンセット」
食事 について、棗恭介
秘密結社リトルバスターズの大導師(グランドマスター)。真人を越える真性の(21)にしてギタリスト。四竜やドラゴンマスターなど、世界に伝わる伝説は全て事実だと信じている少年。魔法と剣技の双方に長けた魔法剣士。将来の七将軍の1人と目されている。L1コロニー出身。実は1999年に滅ぼされた魔王ドラキュラの生まれ変わりである。
元は凄腕のエージェントであり、基本的にどんな任務でもこなしてみせたがリトルバスターズの結成と共に引退。
以降はリトルバスターズの面々を一流のバンドマンとして成長させるためのミッションを出し続けていたが、POTATOが再び行動を開始したことを察知。
七年前、交通事故で家族を失った。自らも瀕死の重傷を負っていたが身体的には回復した。が、知覚障害により、風景や人物が肉塊や臓物のように「世界が狂って見える」ようになった。そしてその狂った世界で、皆既日食の日に出現した謎の城で、唯一正常に見える、謎の物体とともにやってきた謎の少女、沙耶と巡り合い、暮らすようになった。また、沙耶と同時にやってきたその物体の謎の光に身体を貫かれた恭介は悪魔の力を手に入れ、「ファフニールの騎士」に変身できるようになった。必殺技は「アカシックノヴァ」。
現在はオンラインゲーム(ラグナロクオンライン)の「超廃人」となってしまい活動を休止している。ネトゲではないが、ドラクエについてはプレイ時間が7000時間を越えている。
愛機は神聖ラングラン王国の魔装機計画で開発された「風の魔装機神ウィング飛龍ゼロカスタム」。風の精霊サイフィスと契約している。4機の魔装機神の中で唯一の可変機で、神鳥ローシェンを模した姿である「バード形態」へと変形できる。主武装は「魔法剣ディスカッター」と「ツインバスターライフル」。風の精霊と契約した故か恐るべき機動性を誇っており、バックパックに接続された一対のウイングユニットは単純に揚力を発生させるのみならず、翼の分割されたパーツを可動・変化させることで機体の空力特性を適宜変化させ、失速から極超音速飛行までに至るあらゆる速度域に対応することができる。精霊サイフィスと一体化することで、飛躍的に能力が向上する精霊憑依(ポゼッション)も可能。憑依状態ではアストラル・アーマーが機体の全身に纏われ、主武装の魔法剣「ディスカッター」が「ディスカッター・恭」に変貌し、因果律すら歪めてしまう可能性も秘めている、あらゆる事象を予測し状況の推移に応じた対処法の選択や結末を搭乗者の脳に直接伝達するラプラス・ゼロ・システムも使用可能になる。しかし、精霊憑依は大量のプラーナを消耗するので、使用後、理樹からのプラーナの供給が必要。
時風 瞬(ときかぜ しゅん)- 声:氷河流
常に仮面をかぶり、顔を隠している異形の鎧をまとった謎の騎士。その年齢からは想像もつかないほど、剣の技量や過去の騒乱における知識を持っている一方で、変な漫画を読むなど子供っぽい一面も持つ。その剣技はある人を彷彿させるが……
専用機はシュテルンビルトで暗躍する秘密結社≪身喰らう蛇≫(ウロボロス)によって開発された、次元を超える能力を持つ、魔導書「ナコト写本」から召喚される漆黒の鬼械神『次元烈風ドラギオン・ファントム』。通常時は背部装甲によって全身が覆われているが、全力時には装甲は解放されて翼となり、真の姿を現す。顔面部もマスクに覆われており、下には人型の顔がある。主武装は「魔王剣ディスキャリバー」。驚異的なスピードや高速形態への変形機構、武装の構成、そして魔術的な必殺技など、多くの点で風の魔装機神との類似性が指摘されており、搭乗者である時風の人物像とも併せて何らかの関連があるものと推測されているが、詳細は不明。
宮沢 謙吾(みやざわ けんご) - 声:織田優成
「まーん」
剣道 について、宮沢 謙吾
「      こ」
宮沢 謙吾 について、棗 鈴
ディランドゥが指揮するザイバッハ帝国のガイメレフ部隊「竜撃隊」の隊員。ザコキャラ。
あまりにザコ過ぎた為ガイメレフ部隊をクビになる。その傷心旅行中に恭介と出会い、リトルバスターズに参加。ドラムス。
クビのショックから話せなくなってしまっている。基本的に自分から会話は行なわず、ただ返事するのみ(ドラムを叩く音で)
だがその実熱血体質であり、一度吹っ切れると一気に喋りだす(ドラムを叩く音で)。その様はバカそのものであり、時として真人をも上回る程。
ガイメレフの操縦技術は下手クソを絵に描いたような状態だが、生身での戦闘、特に剣術は達人級。だったら最初から歩兵隊に志願しとけよ
棗 鈴(なつめ りん) - 声:民安ともえ
特殊任務部隊A-01に所属、国連軍の主要提督の一人として活躍する。肉球の模様に塗装された「猫槍騎兵艦隊(カッツェ・ランツェンレイター)」と呼ばれる宇宙艦隊を率いる猛将。乗艦は王猫(ケーニヒス・カッツェ)。
生真面目な性格で、軍一筋の人生を送ってきたため恋愛にも興味がなかったが、兄の;棗恭介から直枝理樹との見合いを勧められ、次第に恋心を抱くようになる。
任務中に頭に負った怪我により、動物(主にネコ)を思うがまま操る能力に目覚める。
負傷によって軍の一時除隊中に、期間限定でベースとしてリトルバスターズに参加。あまり上手くはなかったが、理樹と切磋琢磨する中で上達していく。
猫の行進、にゃんにゃん♪
「クズ」だの「生きていてごめんなさい」とか平気でつけちゃうあたり何気に筋肉に対する扱いが酷い。
神北 小毬(かみきた こまり) - 声:やなせなつみ
自称「平凡な○学○年生」。異世界からやってきた大魔導師ミオ・ニシゾノとの出会いをきっかけに魔法少女『コマリマックス』となった。
お菓子が大好きで胃下垂。家には母屋の2倍の容積を誇るお菓子倉庫がある。中が一杯に詰まっていても一週間で空になる。
コマリマックス変身後は音声魔法が使える。主な魔法は『え?わ↓たぁ↑し↓?』『うん、だいじょ〜↑ぶ、だよ〜↓』など。
その潜在的な魔力は凄まじいの一言で、固有結界まきいづみ時空』を展開できる。
戦火に戸惑うリトルバスターズの面々を助けたことで加入。元はマネージャーだったが、恭介の離脱に伴いギタリストに。
「そうか〜↑よぅ↑しっ!」・「見なかったことにしよう〜」は名言。
称号で「こまりちゃんに負けました」を貰った時は本気で吹いた。
西園 美魚(にしぞの みお) - 声:荒井悠美
重傷を負い、それを癒す為転移してきた世界で小毬と出会う。だが、そんな彼女を追ってきた敵を察知したミオは、怪我で戦えない自分の代わりに戦うよう小毬に頼む。
小毬「うん、おっけ〜↑ですよ〜」ということで、小毬に眼鏡型の変身用デバイス『ミドリ』を託す。
小毬がリトルバスターズに加入したことで、彼女もまた加入。怪我であまり動けないのでマネージャーになる。
 「恭介×直江」?「直江×恭介」だろ常識的に考え(ry
クドリャフカ=アナトリエヴナ=ストルガツカヤ - 声:鈴田美夜子
ソビエト連邦陸軍より国際連合軍魔装機実験評価部隊に所属されるテストパイロット。幼い外見から想像できないほどの高い魔装機操縦能力を秘めている。
専用機『ストレルカ』を操り、放たれる誘導兵器『ヴェルカ』の縦横無尽な攻撃は強力の一言。
「ストレルカ」は両腕部のチェーンソー型のモーターブレードや、肩部装甲ブロック先端に付いているスパイクベーン(前後に二枚、上下に二枚。両肩なので×ニ。つまり計八枚。)など、超近接戦を意識した機体である。
POTATOに襲われるリトルバスターズを助けた際に機体が大破。通信機も壊れ軍にも帰れなくなり途方に暮れる。
おまけに機体の修理費は超高額。それを稼ぐ為にバックダンサーとしてリトルバスターズに加入。
落ち込んでいるところを真人に慰められ、それをきっかけに彼に好意を抱く。
わぁ、っふるぁぁぁあああッ
脅威のバストサイズ69を誇る逸材。
犬2匹は一撃で600ダメージを叩き出す。
来ヶ谷 唯湖(くるがや ゆいこ) - 声:田中涼子
長い間の仕来りに縛られ続けた中で、感情の大半を失っている。おまけに箱入りで育てられた為世間知らず。
御忍びで街を訪れていた際POTATOとの戦闘に巻き込まれ、そこを助けられた縁と興味本位からリトルバスターズにバックダンサーとして加入。
最初はさして本気でもなかったが、仲間とのふれあいの中で徐々にやる気を出し、感情を取り戻していく。
ふとしたきっかけで理樹に正体を知られるが、理樹は態度を変えない。そのことから彼女を意識し始める。
三枝 葉留佳(さいぐさ はるか) - 声:すずきけいこ
「『ヒゲ』が『耳毛』とか『なんとか毛』みたいに『ヒ』の毛かと考えてたところ耳鼻科とかで『ビ』が鼻を表す事に思い至りつまり『ビ毛』なのか! と思ったらよく考えたらそれじゃ鼻毛と被っちゃうから全然違うと無駄な思考に気付いたはるちんに敵はないっ!!」
自分自身 について、三枝 葉留佳
『イラナイ子』、『ヤクタタズ』等と家族に罵倒されながら育った少女。
その為自分は何をしても駄目な奴だと幼少の折から思い込んでおり、結果として何をしても上手くいかなくなってしまう。かの有名なライコネン症候群の発症である。
表面上は明るいのだがそれはコンプレックスの裏返しであり、ふとした瞬間に彼女の内の暗い面が表に出ることがある。
初めての友人である理樹に誘われる形でリトルバスターズにバックダンサーとして加入。
最初はダメダメだったが、皆に励まされる中で徐々に内に眠る才能を開花させていく。
実は妄想を現実化させる能力を持つ。親はそれを知っており、封じる為に彼女を駄目呼ばわりし続けていた。
が、それでも強大すぎる能力を封じきることは出来ず、時折発動する。「ずどどでゅくしっどっかーん!!」とか言った時はヤバかった。マジで。
「おっぱいぼーん!」は名言。エロさは他の追随を許さない。
笹瀬川 佐々美(さざささがさざぜささがざさざさわがわはわわ さささせざぜずじゅうさぶろう) - 声:民安ともえ
鈴の同期生。16歳なのだが、声の所為で40代呼ばわりされる。
元々はエリートだったのだが、鈴の所為で常に二位であった為、彼をライバル視している。
負けじと鍛錬を続け、遂にその実力が鈴と伯仲し始めた頃に鈴は怪我で一時的に除隊、リトルバスターズへと加入。
後を追うように佐々美も一時除隊を申請、鈴の後を追うようにリトルバスターズへキーボードとして加入し雌伏の時を虎視眈々と狙う。
鈴とは仲が悪そうに見えるが、実は中々いいコンビ。鈴の理樹に対する気持ちを知ってからは、からかいつつも何だかんだで成就できるよう手助けする。
しかし鈴は「させ子」呼ばわり。散々ぼこられたことを根に持っているのか。
二木 佳奈多(ふたき かなた) - 声:すずきけいこ
葉留佳の姉である少女。幼少の頃から両親の葉留佳に対する虐待を見ており、嫌々ながらも参加させられていた。
14歳になった頃、両親と一緒に暮らすのに嫌気が差したことで出奔し二木姓を名乗り始める。その後は影から葉留佳を手助けする。
幼い頃から学んだ帝王学で密かに財閥を作っている。リトルバスターズの元にちょくちょく届く資金等はそこから出ている。
葉留佳とは仲良くしたいと思っているが、長い間のわだかまりの所為で上手くいかない。
朱鷺戸 沙耶 (ときど さや) - 声:櫻井浩美
「俺は沙耶とともに生きていくために、人と違う生き方を選択した。そんな俺達が安住の地を見つけることは——この人間ばかりが犇めく世界では、たぶん有り得ない。それこそ世界の外側にでも逃げ延びない限り。」
沙耶 について、棗恭介
恭介が唯一正常に見える少女。失踪した医者の父親を捜している。
理樹と親密になるほど死亡度があがる外道ダンジョンに挑み続けてるかわいそうな子げげごぼうぉぇっ。
カモーントラップをクリアするために全裸で熱湯ダイブとかロープを伸ばすために全裸になるとかやたら服を脱ぐ機会が多い。
また、理樹をストーキングするために樽の後ろに隠れたり人混みに紛れたりとアニメの奇数回をちょろちょろする。
マスク・ザ・斉藤(さいとうかめん) - 声:緑川光
何処からともなく現れてはリトルバスターズの面々を助ける謎のマスクマン。
ネイティブアメリカンが所持しているような仮面を付けており、POTATOを生身のまま一撃で撃破出来るほどの戦闘力を誇る。
真人に眠る武術の素質を見抜き、彼を鍛えようとする。が、一向に覚えの悪い真人に閉口気味。だってアイツはバカだもの
最強ステと武器熟練度MAXの技能を持つが、クドの犬に瞬殺されたり、姉御に切り刻まれてたりすることもある。

POTATO[編集]

銀河中に恐怖を引き起こす不吉な種族、星々の向こうからやってくる脅威、POTATO(ポテト)とは Persons Of The Anti-Terrestrial Originの略称で、地球外起源種のこと。不滅なる 「集合意識体(オーバーマインド)」 によって完全に統合されている、非常にグロテスクな、犬に似ている人類と同様の炭素系生命体。虚空の彼方から現れた奴らの数は計り知れない。地球以外の太陽系惑星は既にPOTATOに支配されており、地球では数百年間にも渡って人類との戦争が続いている。ひとたび戦いとなると、POTATOは大群をなし、津波のごとく敵に襲いかかり、行く手にある者全てを貪り喰う。地響きを立てて前進するバイオタイタンや恐るべき覇王(ハイヴタイラント)級の足もとを、鋭いカマのような腕を持つ醜悪な化け物たちが奇声を発しながら殺到してくる様子は、悪夢以外のなにものでもない。生体改変によって産み落とされた彼らは、感情すら持つことなく、ただひたすらに殺戮を繰り返す。POTATOは巨大な集合艦隊(ハイヴフリート)に乗って旅をする。これは有機体宇宙船の大軍団で、停止するのは遭遇する惑星体系に存在する生命体を略奪する時だけだ。POTATOの唯一の目的とは、行く手にある者全てを喰いつくすことだ。感情というものがなく、後に残る苦痛、苦悩そして絶望などには全く関心もない。

NATOに確認されているのは以下の種。

隠者級POTATO
覇王級POTATO
戦士(ウォリアー)級 (Tuberosum Bellator)
POTATOの中では兵隊アリのような存在。対人探知能力は高いが、魔装機などの相手には敵わない。他のPOTATOと比べると小型だが、動きがすばやく、狡猾で、危険性では決して劣らない。
光線(ビーム)級 (Tuberosum Oculus)
光線級は強力なサイカーであり、その形態はきわめて得意で、胴体は退化して縮んでいるのに対し、頭部は肥大化し、その内部ではサイキックエネルギーが渦巻いている。サイキック能力を使って浮遊し、目から白熱したエネルギー粒子の光線を発射する。
大蛇(ヒュドラリスク)級 (Tuberosum Gladius)
格闘戦に優れた固体種。近接戦闘能力は非常に高く、そのカマのような腕は戦車の装甲をもバターのように切り裂く。
魔鳥(バイアクへー)級 (Tuberosum Avis)
大蛇級に羽をつけたした形をしている対空戦用に生み出されたPOTATO。最高時速は800kmにも上る。
装甲(タンカー)級 (Tuberosum Armourus)
硬度はモース硬度15以上の重装甲タイプPOTATO。頭部から腐食性の有機酸を火炎放射器のように出すことができる。
狂獣(カーニフェックス)級 (Tuberosum Voracio)
突破戦や強襲戦、敵艦艇への強襲乗船、大規模戦闘などで有効な戦力となるよう進化を遂げた個体種で空前絶後の生ける重戦車。最高時速約80kmの要撃タイプPOTATO。敵の防衛線は無論、戦車やトーチカなどをもってしても、怒れるカーニフィックスの突進を止めることは不可能に近い。その威圧感たるや、寒気さえおぼえるほど凄まじく、まともにぶつかったら最後、人であろうが車両であろうが、まるで玩具のように宙を舞うことになる。
狙撃(プラズマ)級 (Tuberosum Arcarius)
腹部から高度500kmで低空進入した飛行物体を2000km手前で撃ち落とせる程の超高出力荷電プラズマを放出する装甲級の亜種。
隠者(ラーカー)級 (Tuberosum Chameleo)
特殊な進化をとげた大蛇級の亜種。隠密能力に優れ、地中を容易に掘り進めること以外、カメレオンの皮膚のように周囲の環境と同化する特殊な迷彩外皮も持ってる。
要塞(フォートレス)級 (Tuberosum Arx Teribblis)
バイオタイタンと呼ばれるPOTATOの一種。全高80mの超大型個体種。図体が大きい分、機動力は低いが、そのプラズマとビーム攻撃の威力は凄まじく、迂闊な接近は危険。
悪夢(リバイアサン)級 (Tuberosum Giganticus)
バイオタイタンの一種。全高600mの超ド級大型機動殲滅兵器。地球上では一体しか存在しない。その巨大な球のような姿はPOTATOの中でも異形。
女王(ノルン・クィーン)級 (Tuberosum Praepotens)
他のPOTATOを次々と生み出す女王アリのような個体種。
覇王(ハイヴ・タイラント)級 (Tuberosum Tyrannus)
巨大なPOTATOで、これまで確認されている中では、郡集団の指揮官に最も近い立場にある個体種であると思われる。POTATOの多くがそうであるように、覇王級も急激に進化することがあるらしく、何種類かの異なる身体的特徴を備えた固体が確認されている。

関連事項[編集]