リッター献血

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

リッター献血( - けんけつ)は医療におけるエクストリームスポーツの一種。

概要[編集]

通常、献血とは400ml、200ml、血小板など一部成分だけをもらう成分献血に分かれている。 リッター献血ではこのうち、全血献血と呼ばれている400ml献血と200ml献血をリットル単位で行おうというものである。ちなみに人間は肉体の水分の70%を失うと死亡する。そのため、これに参加したが最後、命はないと考えてよろしい。ではこのエクストリームスポーツに参加する意義は何であろうか? 一番の意義は社会貢献であろう。輸血用に使える血液は保存期間が限られているために、常に新鮮な血液が必要とされ、余分にとった血液ははたとえ余っても期限が過ぎると輸血には使えない。そのため、日本赤十字では常に新鮮な血液を必要とし続けている。また、多人数からの血液をひとりに輸血すると問題が発生するリスクが高まるために、ひとりに対して多量の輸血を必要とする場合などは、少人数、できればひとりからの血液でそれをまかなえれば理想的である。そのため、大量の血液をひとりから採れる機会があればそれを逃さずに生かしたいのである。 赤木しげる等、入門レベルの者は多く存在する。しかし、本格的なプレイヤーは数少ないのが現状である。

種目[編集]

200L献血、400L献血、そして肉体の血液を全て採取する全献血の三種目に分かれている。ただし、全献血が(よほど血の気が多くなければ)一番簡単だという意見もあるが。 どれも参加すれば間違いなくお陀仏である。尚、全献血では肉体の水分が完全に消失するまで吸い取ってしまう。全て終わる頃には骨と皮しか残らない。もう一度言いますよ?完全にですよ完全に!

実践[編集]

  1. 献血ルームか、献血車に入る。
  2. 職員に「リッターでお願いします。」と言う。
  3. 職員の顔つきが変わり、職員全員があなたのほうを向く。
  4. 別室に通される。
  5. 献血針を4~8本つけられてスタート。

ちなみに今までの最高記録は42本とのこと。

関連項目[編集]


11059583579444.jpg この項目「リッター献血」を執筆した人は、キラの力により殺されてしまいました。そこでこれを見ているあなたにこの記事の未来を託します
無理にとは申しません。だって執筆者は殺されている訳だし…。 (Portal:スタブ)