リセットボタン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
リセットボタンとは、日常世界ではありえない世界を描くゲームという世界を読み取る機械についている便利なボタンである。
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[編集] 概要
リセットボタンはゲーム業界では今や絶対に必要なボタンとなっている。このボタンがあるからバイオハザードでクリーチャーに殺されたり、ピクミンが全滅した時にあきらめずゲームを再開できるのである。ただし、リセットボタンは神の技であることも忘れてはならない。例えばメトロイドやバイオハザードではいつセーブが出来るか気の抜けないゲームで、しかも敵が強かったりしてすぐ体力がなくなって死亡という結果になってしまう。しかし、リセットボタンを使うことにより「このようなCPU程度に負けるなんて」というなんともいえない悔しさを感じさせられる前に離脱することが出来る。 ただし、セーブしなければ結局は死亡した時と同じような結果になってしまうのでまさにすべてをリセットする神のボタンである。
ちなみにおいでよ どうぶつの森には「リセットさん」と名乗る昔の工事現場のおっちゃん風なモグラが登場するがニンテンドーDSにはリセットボタンはなく、電源さんになるはずだがなぜか『リセットさん』だった。
[編集] 中二病とリセットボタン
中二病を患った者の一部には、現実世界にもリセットボタンがあると思い込んでしまう者が少なからず存在している。ゲーム機並みの便利さを求めて押してはみるものの、9割方は電源まで切れてしまう。
現実世界向けリセットボタンの製作はいまだ難航しており、まだ実現には至っていない。この研究過程での技術が流出し、その一部が核ボタンや自爆スイッチ、果ては今週のビックリドッキリメカとして結実した。全国の女子高生の皆様、もしかしたら今日もどこかでボヤッキー様が「ポチっとな」しているかもしれない。現代の中二病患者の要望に応えて再びボタンを押す姿がテレビ放映されることになったと発表したニュースは記憶に新しい。
[編集] その他リセットボタン
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[編集] 代用
近年は電源ボタンがリセットボタンを兼ねるゲーム機が増えており、電源という名の信頼度からリセットボタンの需要がなくなりつつある。しかしそのうちパソコンのようにゲーム画面上で電源を落とす時代が到来すると見られており、電源ボタンも時間の問題だろう。2007年10月31日にリセットボタンと電源ボタンの生産がストップ、同時に修理受付を終了した。

