リストカット

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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リストカットとは、刃物を用いて、いかに自分の手首を深く切ることができるかを競うゲーム

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「リストカット」の項目を執筆しています。

目次

[編集] 概要

このゲームの参加者は、相当の度胸と訓練を積んだ特殊人であるため、一般人が安易にまねをするのは危険である。しかし、近年では素人が安易に参加し、たいした点数をたたき出していないにもかかわらず参加を自慢する行為が目立っている。この手の参加者は若い女性が多く、「血を抜いたら痩せると思って」や「みんなが心配してくれると思って」など不純な動機でリストカットにおよんでいることが多い。

[編集] 得点

切り口の深さによって得点が与えられる。

  • 引っかいたような傷 - 1点
  • うっすらと血がにじむ傷 - 10点
  • 血が噴出す傷 - 50点
  • 骨が見える傷 - 100点

更に特殊な場合に得点が加算される。

  • 包帯を巻く - +10点
  • 病院で治療 - +30点
  • 吹き出た血をコップにためて飲む - +50点
  • 意識を失い救急車で運ばれる - +100点
  • 手首切断 - +1000点
  • 死亡 - 殿堂入り

[編集] 使用道具

カッターナイフ
もっともポピュラーな道具で愛好者も多い。ただし、刃の厚さが足りないため、力を入れにくい。そのため、うまく使うには、力を入れすぎず、左右に動かすのが良い。ただし、その場合には、深く切るのは容易ではなく、後にかゆみが出ることがあるため注意が必要である。
包丁
カッターナイフに次いでポピュラーな道具である。カッターに比べ刃先が安定し、高得点を狙いやすい。野菜を切る要領で使えればほぼ優勝間違い無しである。
剃刀
切れ味が鋭いため、得点を叩き出しやすい。なでるだけでもある程度の得点を得ることができる。サクッと高得点を目指そう。

[編集] 参加者

参加者は10代から20代の女性が多く、女性の凶暴化が進んでいることを改めて実感させる結果となっている。しかし大昔から存在しており、別に特殊な事例ではない。主な原因はロリコンであるが、当人達に自覚はない。ただし、歴代の高得点者はむしろ男性のほうが多くいや、少ない。