リザードン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

リザードンは、生物兵器ポケットモンスターの一種。 ポケットモンスターの中でも特に超高温の火炎による攻撃、また、進化により得た翼を利用した攻撃を行う。

[編集] 兵器としてのリザードン

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  • その強力な火炎放射により、大量殺戮兵器として利用された。
  • しかし、その残虐な手段から捕獲に対しての制限がかかり、現在ではオーキド博士等一部の人間以外からは入手することが困難となった。
  • 現在通信で出回っているものは、全てオーキド博士の培養した固体をブリーダーが繁殖させたものである。
  • ファイアーエムブレムという中世の記録によれば、すでにこのころから兵器として存在していたらしく、時には大陸がリザードンに占拠されていた時代もあるという。当時は人は岩を操る術はもっておらず、ドラゴンキラーや雷魔法、神将器で対抗していた。

[編集] ゲームにおいてのリザードン

ポケットモンスターの一番初期のバージョンでは、一番最初にもらえるヒトカゲの最終進化系として登場する。しかし上のような性質や、ポケモンが予想外に大ヒットしたことなどからリザードンが大幅に増加。世界中に大きなダメージを与えることになったのである。

なおこの事態を重く見た任天堂は次回作からもうちょっと、攻撃力の劣るバクフーンを採用している

[編集] アニメにおいてのリザードン

その潜在能力から、一時はあのサトシの所有兵器として利用された。(あまりの潜在能力の高さにレベルの低いサトシは操れなかったが・・・) また、最近では、このリザードンは螺旋波動滅びのバーストストリームというさらに凶悪な兵器を搭載していたことが発覚した。

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