リコーダー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
リコーダー(りこーだー)とは、楽器のひとつであり、同時に小学校内(中学校ではあまり使用されない)においてもっともメジャーかつ強力な兵器のひとつである。なお、授業にでは吹いて演奏することになっている。また、一般的には生徒・児童しか使用しないが、その辺は禁則事項ですである。
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[編集] 種類
[編集] ソプラノリコーダー
主に小学校において使用されるもっともメジャーな兵器の一つであり、かつ全国ほとんどの学校で使われている。吹くと高音域の音が出る。大きさは小さく、後述のアルトリコーダーよりも威力は若干劣る。しかし、使い方によってはまれにアルトリコーダーよりも威力を発揮することもある。
[編集] アルトリコーダー
主に中学校において使用される兵器である。全国どこの学校でも使われるわけではなく、使われない学校も多い。また、うまい棒などもっと強力な兵器を使うこともある中学校では、小学校と比べると使われにくい傾向にある。吹くとソプラノリコーダーと比べて低音域の音が出て、大きさも大きめである。したがって重く、威力は強い。
[編集] ソプラニーノリコーダー
主にアルトリコーダーを吹くときに手が小さくてアルトリコーダーを扱えない人が利用する。鈍器としての利用では他に劣るが、高音を出し続ける攻撃で力を発揮する。ソプラノリコーダーより小さい。
[編集] 使用法
リコーダーの武器としての使用法は大きく分けると3つ存在する。
[編集] 1. 鈍器として使用する
リコーダーのもっともメジャーな使用法。リコーダーの上または下を持ち、相手の頭や体に直撃させる。最も威力が強く、効果のある使用法ではあるが、相手に大怪我をさせる可能性も十分にあり、なおかつ先生に叱られる。したがってあまり推奨されない使用法ではある。
[編集] 2. 吹き口を相手につける
あまりメジャーな使用法ではないが、場合によっては効果を発揮する。吹いた後の吹き口を相手につけると必然的に相手にはつばがつき、相手に授業が終わるまで不快感を与えつけられる。しかも攻撃したことが目立たないため、告発されない限り大勢の人間に知られることがない。しかし、この方法を使用してはいけない相手も多く、あまり推奨されない。下の事例は、使用が悲劇に発展した一つの例である。
オレの小学校の時のリコーダーは3つに分解できて、名前書くところが真ん中の筒にあった。 ある放課後、誰もいない教室にオレは侵入し、好きな子とオレのリコーダーの一番上の部分の 「笛 先 を 交 換 し た 」 名前が書いてある場所はそのままだし気付かないだろうと・・・ そしてその笛をペロペロ楽しんでいたオレであったが、交換してから初の音楽の授業に 悲劇は起こった。 好きな子「・・苦っ!??あれ・・・??この笛わたしのじゃない!!!」 静まりかえる音楽室 先生「どうしたの??」 好きな子「わたしのはここにも名前を書いていたのに・・・この笛にはないんです!!」 先生に笛を見せる。 ふとオレは笛先の部分の裏を見てみるとちっちゃくその子の名前が書いてあった その子はクラスでもかなりモテてる子だった事もあり、まわりのDQNも騒ぎだした 「誰かがすりかえたんじゃね?ww」 「うわきもーい」 「こわーい」 ザワザワ・・・ 先生「はい、じゃあ今からちょっとみんなの笛を見せて下さ
[編集] 3. 高音を出し続ける
リコーダーの吹き口に強い息を吹き込み続け、不快な高音を出し続ける使用法。多くの人に一度に攻撃を加えることができるという利点がある。しかし、出し続けると②とは逆に必然的に目立ってしまい、馬鹿だと思われるほかほぼ例外なくに誰かに止められる。したがってあまり推奨できる方法ではない。
よいこのみんなはまねしないでね!!

