リア充

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

リア充(りあじゅう)とは

  1. 「後ろ(リア:rear)が充実している」の略である。主にアナルで快楽を得ていることを言う。
  2. 「うはwwwリアルが充実るんるんるん♪」の略である。ネットで充実している廃人ウィキペディアンキモオタとは対をなす言葉であり、本項目で解説する。
  3. リア・ディゾンで充電する、と言う意味で使われることもある。
  4. やくみつるの親戚。リア充(みつる)。
  5. あだち充の変名。

目次

[編集] 概要

主に学生生活や恋愛、トヨタのライン工などがうまくいっているため、日記やブログではやたらテンションが高くどうも普通のヲタ日記とは話すベクトルが違う者どものこと。というのも、彼らは!を多用して自分の行いをやたら充実したかのように書くため、いつしかその他の人々の間でリア充という表現が使われはじめた。挙句の果てには内定で大手に受かりましたなどの嫌味を発することから、別の意味では差別的な用語として使われた感じがしないでもない。発狂しているため都市伝説の恋愛を妄想で楽しめている、と考えれば、この記事を読んでいる諸君も、彼らが哀れまれるべき存在であることに気付くだろう。 彼らには自覚症状がないためこちらとしてはウザいだけである。

リア充にとっては「自分より何か一つでも優れている要素を持つ人間を批判する=嫉妬」ととらえているため非リア充が根拠を明示してリア充の悪行を批判しても「嫉妬」の一言で片づけられてしまうのが難点である。「自分は嫉妬をしていない」と証明することはまず不可能であるためこの時点でリア充と非リア充の議論は無理がある。ただし、これは実害のあるリア充(歩きタバコ、私語)を叩いている場合に限られ、大半のリア充叩きはリア充であること自体を叩くため嫉妬と言われても無理はないようなものが多い。

[編集] リア充の特徴

専用のスカウターがないので自分の眼力が試されるが、判別はそれほど難しくない。

いつもバイトの話になる
時には機械に巻き込まれました等の会話を平気でするためその充実っぷりが手に見て取れる。
文章による判別
書く文章を読めば明らかなのだがどうも一昔前の感じがする。顔文字も一昔前のを多用し、!で強調するなど読んでて疲れるのはリア充といえよう。
武勇伝
勝手に語りだすのはリア充であるが所以。オリエンタルラジオの場合、これをギャグに昇華させている。無論彼らもリア充であり、反感を抱いている他の芸人は不遇な存在である。
容姿
一部の例外の除き、オシャレである事やある程度の容姿がリア充となる前提条件である。それらの条件を計量化・数値化すると、その数値はリア充度に正比例する。

リア充すなわちDQNと言うのが偉大な研究都市に勤める学者の出した結論である。しかし近頃は内部分裂で派閥が生まれている。

[編集] さらにわかりやすいリア充判別

7つ以上チェックならリア充である。

  • 恋人が複数いる。さらにはうまく両立している。
  • アドレス帳登録数が200件以上。収まりきらないため携帯が2つある。
  • 一日の平均メール数が30以上。もちろん知人以上の存在からである。
  • ほぼ毎日なんらかの用事で電話を使用する。但し不公平になるため件数が自然に増える仕事を除く。
  • 誕生日イベントによくからみ、庭でバーベキューなどのホームパーティーを計画する。
  • 昼食や夕食を友人と食べることが多い。
  • 一週間に2回以上飲み会がある(もしくは頻繁に合コンへ行く)
  • 年に1回は欧米、オセアニアや韓国(笑)に旅行する。
  • アウトドア派である。無論ペーパードライバーではない。
  • 他の人に堂々と言える趣味がある。(ライブ三昧・サッカー観戦等)ちなみに本人がいくら堂々と言っても、声優アニメ等は対象外になる。
  • 将来に希望が見出せる。
  • サークル活動で、兵庫県から鳥取市まで徒歩旅行を行い、活動が終わった解放感と高揚感から足で砂を掘って鳥取砂丘に「HUCK」と50メートルほどの巨大な落書きをする。
  • 携帯電話は2chを見るよりも通話の方が使用頻度が高い
  • 顔は微妙なものであっても雰囲気でそこそこのイケメン・美女っぽく見える。
  • 髪を染めている。
  • マイミクシィの数が100人以上。
  • ネット用途以外のためにウィルコム端末を所持している。
  • リア充の言葉の意味を知らない

[編集] 大学とリア充

あまり知られていないことだが、リア充という言葉は大学生が考案したものである。もちろんこの大学生らは、アニヲタ、大学ではひとりぼっち、唯一の居場所がトイレ、真面目に出席しているのに頭と要領が悪いため単位が貰えず涙目→留年、内定無し、などという最底辺の生活を送っている。そのような者が傷の舐め合いを始め、逆に何事も上手くいっている人間を嫉妬し、「リア充」と呼びはじめた。彼らの言うリア充は、友達がいっぱい(悪そうなやつは大体友達)、恋人あり、授業中はワイワイガヤガヤ、まともに出席してないのに何故か単位を楽々GET、常にスケジュールが一杯、内定有り、と言った感じに彼らから見れば完璧超人のような人生を送っているのである。これが格差社会ってやつ?

[編集] 電車男とリア充

2005年2ちゃんねる出身の電車男がオタクどもの聖地である秋葉原2ちゃんねるを中心とするインターネットに対し、マスゴミを率いて侵略を開始した。これによってリア充が次々とインターネットを汚染し、侵食し、ケータイ小説mixiと言った低俗文化が繁栄し、オタクは涙目。2ちゃんの雰囲気も大分変わってしまった。一方でVIPを中心とする軍隊がインターネットにおけるDQNの排斥を掲げ、犯罪行為を堂々と自慢するリア充DQNに対して次々と社会的制裁を与えている。

[編集] その他の充実者

キョロ充
リア充たちと行動を共にしてはいるものの、自分は一人では何もできない人間。一人では落ち着かないため仲間を探してキョロキョロしたり、トイレや教室などのドアが開くたびにいちいちキョロキョロしていることからこう呼ばれる。ランチメイト症候群患者はまさにキョロ充である。
オタ充
オタクではあるのだがリア充の要素を持ち合わせており毎日を楽しく過ごすもの。
ぼっち充
友達はおらず、リア充とは程遠いぼっちであるがそれでも自らの人生に目標が生きがいを持っており毎日を有意義に過ごすものたち。このようなぼっちは友達ができないというよりも一匹狼タイプと呼ばれる。


[編集] 関連項目