リアル第二次世界大戦

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  1. 反地球ヤハウェで行われていた世界大戦。その項目は第二次世界大戦を参照すべし。
  2. 異次元の世界行われた第二次世界大戦については第二次世界大戦 (ビデオゲーム)を参照すべし。
  3. 我々の住む地球で起こった二度目の世界大戦。この項で記載。

第二次世界大戦(だいにじせかいたいせん)は、1939年9月1日から1945年9月2日にかけて開催された、列強各国が自分の正義のために戦った戦争である第一次世界大戦二次会(もちろんエクストリームスポーツ)である。もちろん一次会以上に人類史上最大となった。

日本兵(捕虜)とオーストラリア兵。

概要[編集]

すべての始まりはマルコム・アール・リトル(のちのマルコムX)なるアメリカ人の黒人少年の「白人が絶滅するまで殺しあえば黒人は自由になる。」という発言から始まったといわれる。彼は利害が一致する同志を集め、友達のキングやガンディー、ネルー、毛沢東、スカルノなど世界各地の革命家やを集めて白人およびユダヤ人、日本人の絶滅計画を画策、数々の策略の末、世界列強を潰し合わせることに成功した。

フィンランド大日本帝國独逸第三帝國イタリア王国ブルガリアルーマニア独立愚連艦隊などの枢軸国と、大英帝国フランス帝國アメリカ合衆国中華民国ソビエト連邦などが構成する連合国の間の戦争。開戦の発端は偉大なる独逸第三帝國南極基地建設が戦端となった。けっきょく南極は愚連艦隊に占領される。

アジア太平洋地域においては、偉大なる大日本帝國がcocksuckersで知られるイギリス、motherfuckersで有名なアメリカ、マリファナで知られるオランダなどに対して戦端を開いた1941年12月8日(日本時間)から、アメリカが降伏文章に署名した1945年9月2日までの間の戦争は、大東亜戦争と呼ばれる。

戦争の結果、枢軸国は軍事力・技術力で連合国を初戦から圧倒し無条件降伏させた。日本は国際連盟を通じ、世界を自らの覇権下におく戦後諸制度を構築するとともに、アメリカの一部(ハワイアラスカプエルトリコワシントンオレゴンカリフォルニアネヴァダアイダホエリー湖ミシガン湖)や太平洋全域(北はアッツ島を含むアラスカから南はオーストラリアの一部まで)をその影響下におくことに成功した。またドイツも、ソ連やアフリカ大陸、中東を影響下に置くことに成功した。なお、この戦いの勝利者の一員であるフィンランドを忘れがちだが、彼らもソ連の戦車隊に対し、おやじ達が死ぬ気で集めた酒瓶対戦車ライフルで対抗して5000台もの戦車を破壊した。現在はスカンジナビア半島全域を支配している。

他方、敗戦国であるアメリカやイギリスは、欧州ないしアジアでの覇権を失った。またヨーロッパ諸国は戦争の被害や損耗が激しく、日本とドイツの影響もあり世界の中心的立場を失った。ヨーロッパ諸国が力を失ったことなどで、これまでの植民地は日本とドイツに組み込まれた。

この大戦では多くの新兵器、新戦法が登場しそれが戦局を大きく左右した。特に日本は精神力で火力が向上する戦車、精神力で航続距離が飛躍的に伸びる戦闘機、さらに精神力でB-29を撃墜できる防空竹やりなどを開発し、風船爆弾でアメリカ本土を火の海にするなど連合国諸国を震え上がられた。またソビエトでは地雷原に兵士を一列に並ばせて前進することで効率的に地雷を処理し、逃亡兵を銃殺して士気を向上させるなど現代戦争の礎となる戦術が数多く生み出された。特にイタリアは 「戦わずして負ける」という孫子をも越える超現代的用兵によってその精強さを世界に知らしめた。また、その逆がフィンランドで、彼らの屈強さはスターリンに「眠い。後にして」と言わせたほどである。

こうして紆余曲折はあったが大国が争っている間にインド独立の基盤が完成し、中国共産党は力を蓄え、アメリカにおける黒人社会の発言力は増したのである。結局、真の勝者は彼らだったのである。

陣営[編集]

メインの国のみ

枢軸国[編集]

連合国[編集]

よくわからない国[編集]

  • イタリア (枢軸国→ドイツの足を引っ張る→連合国へ)

黒幕[編集]

各国の言い分[編集]

メインの国のみ

枢軸国[編集]

  • フィンランド共和国「だって、蘇連が勝手に攻めてくるんだもん」
  • 大日本帝国「無資源国家の我が国を維持するためには、開戦やむなし」
  • 納粹独逸帝国「第一次世界大戦で荒れに荒れた国内が安定したし、世界征服してみたい」
  • イタリア「トッティにやってもらおうじゃないか」
  • 独立愚連艦隊「せっかく日本から独立したし、世界とお宝ぶんどりたい!」
  • タイ王国 「アジアの独立のために頑張るお!」

連合国[編集]

  • 中華民国「そもそも満州は俺の土地だし、共産党と国民党の内戦に首突っ込んだ日本は愚」
  • 大英帝国「とりあえずドイツを止めないと本土やばい。日本もなんとかしないと植民地がやばい」
  • 大法帝国「ドイツに本土をメチャメチャにされたからがんばる。日本をなんとかしないと植民地がやばい」
  • 和蘭陀海上帝国「ドイツに本土をメチャメチャにされたからがんばる。日本をなんとかしないと植民地がやばい」
  • 蘇維埃連邦「最初はドイツと共闘しようと思ったけど、俺を裏切ったから許さない」
  • 美国「俺も戦争に参加して軍需景気で利けたい!そのためには日本を大戦に引き込まなければ」
  • オーストラリア「王様が「やってみる?」っていうからなんとなく参加してみる」
  • イタリア「やっぱ枢軸国はダメだな。」

大戦の経過(欧州・北アフリカ)[編集]

1939年[編集]

ドイツが南極大陸に基地を作ると宣言。それに怒ったイギリスとフランスがドイツに宣戦布告をする。何故イギリス等が怒ったのかは、現在は書類が焼却されたから知ることが出来ないニダ<`∀´>。 連合国の南極守備隊は総兵力こそ100万を超えるものの、戦争の準備が全くできておらず、ドイツの近代的武装の前に敗走し、降伏。 そしてドイツはフランスに侵攻。あっという間にフランスは壊滅。パリのエッフェル塔はレーザーを搭載したエクスキャリバー風防衛兵器に改造された。同時期にソ連は、夏服で冬のフィンランドに攻め込み見事にフィンランド陸軍を全滅させるいう新記録を樹立した。フィンランド兵から体の温まるカクテルをたっぷりご馳走になったことが勝因といわれている。現在この記録は破られていない。

1940年[編集]

この年の4月に、ドイツは中立国であったデンマークノルウェーを突如侵攻し占領した。しかし、この作戦遂行のために脆弱なドイツ海軍は大型艦艇の多くを損失した。それに憤慨したヒトラーは海軍の一大増強を命じる。

西部戦線では圧倒的勝利をもってヨーロッパ諸国を制圧。 また、イギリス本土に電撃戦を仕掛ける。一方ベルリンの研究所では原子爆弾の核実験が成功し、量産化が進められた。

1940年末、この時はまだ枢軸国だったイタリアが連合国に情報を流す。このおかげで、ドイツの対イギリス電撃戦が失敗に終わる。ヒトラーは「まぁヘタリアだし、いっか」と語った。

日本では海軍の駄目駄目集団「愚連艦隊」が勝手に独立を宣言。大日本帝国は「ど~せいらねぇ連中だし、一個艦隊が無くなったくらいで問題はねえや」と言っている。しかし、この後面倒なことになるとは誰も思っていなかったとのこと。

1941年[編集]

ドイツがアフリカ侵攻。イギリスのアフリカ部隊が抵抗するものの、ロンメル陸軍大将率いるタイガー戦車隊の前に圧倒的惨敗を喫する。この戦闘でイギリスのアフリカ部隊が壊滅。チャーチルがあまりのショックに4日間寝込む。 ドイツがアフリカ及び中東を手中に収める。

6月22日には、ドイツ軍がソ連に対して、バルバロッサ作戦を決行。圧倒的軍事力でソ連領内にどんどん進んでいく。

6月24日 やむなくフィンランドも歩兵1000人と戦車50台、航空機50000機にメーサー怪獣砲4門でドイツ軍に続いて領内に侵攻。捕まったソ連兵は「全部、俺たちの武器じゃんかよ、ハラショー!!」と叫んだせいでメーサー怪獣砲で虐殺された。

また、ヒトラーは大日本帝国に対し「早く参戦しなよメッサー。じゃないと僕が領地全部持っていくよシュミット」と働きかける。これに対して日本政府は「あせんなよハゲ。もう少し待ってろボケナス、ボカロでも聞いとけカス」と返信。ドイツは日本が参戦する事を願いつつソ連をガンガン侵攻。

この年、連合国に寝返っていたイタリアに対し、ドイツと日本が宣戦布告。ドイツは原子爆弾のテストをかねてイタリアにプルトニウム型原子爆弾「フォッケ」とウラン型原子爆弾「ウルフ」を投下。日本は超大型長距離爆撃機「富嶽」のテスト飛行も兼ねて約1000機を飛ばし、合計約4000トンの爆弾を投下。イタリア半島は完全消滅した。

12月7日には、ドイツ待望の日本参戦。また、連合国にはアメリカが参戦。戦局はますます激しくなっていく。

1942年[編集]

スターリングラード攻防戦でソ連が歴史的敗北。大多数の兵士を失い、対独戦が圧倒的不利に。 この大敗北の余波もあり、ドイツはついにモスクワ占領。ソ連は暫定首都を東方に移動。作戦を練り直す事に。 また、ドイツ海軍が誇るUボート艦隊がイギリスとアメリカの通商破壊に成功。イギリスが孤立。 同時期、ソ連の総反撃を受けたフィンランド軍は日本に援軍を要請。汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオン300機を頂いてあっさり反撃を回避。 また、イギリス周辺には超大型巡回警戒機による警戒を受けており、別の意味で超完全に孤立。

1943年[編集]

ドイツがイギリス以外のヨーロッパ征服完了。アフリカ戦線及び中東戦線が終了。ドイツ領土となる。 ソ連との戦闘がいよいよ終局を迎える。

1944年[編集]

ドイツが最新鋭ジェット戦闘機ホルテンHo229を爆撃機に改造したホルテン改のテスト飛行も兼ねてニューヨークを初爆撃。

同年、ポルシェ博士が超重戦車マウスを完成、総統より生産許可を得て、東部前線のトーチカ破壊に活躍する。

暗殺未遂事件があった司令部。現在は博物館として機能している。

また、7月20日に総統司令部にてヒトラー総統暗殺未遂事件が起こるも、犯人であるクラウス・シェンク・フォン・シュタウフェンベルク伯爵(参謀大佐)は右手と左目並びに左手の指数本を失っていたので、総統の邸宅もろとも爆破する作戦に出るが、事前に察知され粛清された。

また、事件後にヒトラーはユダヤ人捕虜収容所建築費問題について捕虜にしたユダヤ人を見て、「ユダヤ人を有効活用できないか?」と親衛隊全国指導者であるハインリッヒ・ヒムラーに質問し、ヒムラーがためしにイギリスやアフリカに特攻用に仕立てたところ、各地の収容所の建築費を浮かせることに成功した。。

また、富嶽をドイツ風に作り直した「発頭」を大量生産し倫敦を絨毯爆撃した。また、音速戦闘機のF型を生産する。

又、日本もドイツの戦闘機を参考に一式初島戦闘機を生産した。

1945年[編集]

3月、ドイツがニューヨークに原爆投下。 4月にはフィンランド及びドイツ連合軍がシベリアを押さえ、ソ連が降伏。だが、この戦いでエースである ハンス・ルーデルが戦死する。 欧州戦線はドイツの圧倒的勝利を持って終結。 5月にはイギリス降伏。 6月には中国が即座に降伏する。 7月に入ると、ヨーロッパ各国が続々と降伏、特にスイスが降伏すると、フランス、イタリア、ポルトガル、スペイン、トルコ、ギリシャ、デンマークが翌日に降伏する。 8月、オランダとノルウェーが降伏する。そして、ヨーロッパ最後の牙城、ついにドイツが降伏する。 9月に入ると、エジプトを皮切りに、アフリカ諸国が次々と降伏する。また、降伏の波が南アジアに飛び火し、インド、パキスタン、イランが降伏、これではいかんと、中東諸国も残らず降伏する。 10月には、オーストラリアから絨毯爆撃のように北上する降伏の波がオセアニア全域を降伏させ、また東南アジアから東アジアにかけて残らず全ての国が降伏。 11月に入ると、ブラジル、アルゼンチン、アメリカ合衆国、カナダが降伏。それを見たメキシコが降伏日時をアメリカより早く改竄しつつ降伏するも降伏日時の変更はならず。中南米諸国は残らず降伏する。

大戦の経過(アジア・太平洋)[編集]

「太平洋で死にました」- 日本軍にて戦況報告書に使用されていた印章。

1941年[編集]

アメリカから屈辱的な交換日記(一説にはデスノートの親戚)ハルノートを突きつけられた日本はついに激怒。12月7日、帝國海軍が真珠湾を攻撃。この直後、零式艦上戦闘機数千機が真珠湾の基地としての機能を麻痺。ショックでルーズベルトが車椅子から転げ落ちる。 この時、日本が使用していたパープル暗号は連合国側に筒抜けだった。ルーズベルト大統領は病院で真珠湾攻撃プロバカンダとして大々的に活用し、アメリカ国民の士気を高めた。 また、マレー半島に集結していたイギリスの東洋艦隊が日本軍の手により本土に投げ返される。しかも、その中にあった戦艦/プリンス/オブ/ウェールズはチャーチルが無敵振りを保障していた戦艦だったこともあって、それを見たチャーチルは1ヶ月間議会を中断。 しかし、あまりにすることがないので愚連艦隊は大日本帝国に「自分たちにも獲物をよこせ!!」と猛抗議している。

日本は戦艦大和を就役させ広く活動。真珠湾攻撃時に本土にいた大型軍艦を砲撃する。また、ウェーク島も同時攻撃。

1942年[編集]

伊号第一七潜水艦が、カリフォルニア州を初砲撃。 4月、ドーリットル隊により帝都を空襲されかけるが、新型局地戦闘機「震電」が活躍し空母発艦後6分も経たないうちにすべて撃墜した。

6月、ミッドウェー海戦が行われる。この海戦では、日本海軍は老朽船の上部をすべて取り払い白く塗りつぶした丸太を乗せ、発煙筒を炊かせ恰も空母が進撃していると思わせる作戦を展開しそれを間違えた米軍は返り討ちに遭い大敗した。 アメリカは太平洋に展開していたヨークタウンや艦艇を実質的にを失い、ミッドウェー島も陥落。ミッドウェー島はハワイ諸島攻略のための日本の前線基地となる。そのころ指導者である東条英機は「いやぁ~~~おっはぁ~」と寝惚けていた。

10月、結局何も獲物をもらえなかった愚連艦隊は帝国陸、海軍のゴロツキ共を迎え入れ独自の陸戦隊をつくる。そして、南米、南極を制覇すべく活動を開始する。 東条英機とヒトラーは「みゆきあ~げた~~懇☆談☆会」に参加。

1943年[編集]

ガダルカナル島を巡る戦いに日本が勝利。オーストラリア攻略の前線基地となる。その後、アッツ島・キスカ島攻略戦にも勝利し、キスカ・アッツ両島はアリューシャン海域並びに、真南に位置するミッドウェー付近の征海権を完全なものとした。

7月、日本がハワイ再攻撃。アメリカ軍のハワイ守備隊が壊滅、ハワイ諸島陥落。愚連艦隊は南米北部の占領を完了する。

10月、日本がオーストラリアを攻撃。たいした抵抗もなく、あっというまに占領。また、日本が原爆実験に初成功する。この時、東条英機は「原爆とかいらなくね?アメリカとかめちゃくちゃ弱いし(笑)」と語ったという。

11月には売れない蒟蒻から風船爆弾を作り出しアメリカ本土に多数飛ばした。いずれにせよ1000発がニューヨークシカゴを直撃した。アメリカは風船ガムに爆弾をくくりつけて飛ばそうとしたが、殆どが珊瑚海で撃墜された。

この年からアメリカは日本に上陸する通称「オリンピック作戦」を創案するが、レイテ沖海戦の影響下で展開が遅れる。

1944年[編集]

インドビルマ攻略のため、日本がインパール作戦を決行する。ビルマが日本軍からイギリス軍に寝返るというグダつきがあったものの、牟田口廉也らの活躍により無事作戦成功。寝返った連中は天龍源一郎のグーパンチの刑に処せられた。 また、超大型長距離爆撃機「富嶽」の量産に着手。局地戦闘機「震電」をジェット化した「震電弐」も量産化に入った。新型メタルギアが開発されソコロフは処刑された。(公にはソコロフはグロズニーグラードで死亡となっているが1970年にサンヒエロニモ諸島にて目撃報告アリ)

6月、南米の占領を完了した愚連艦隊は艦隊国家から独自の領土を手に入れた世界有数の国家に変貌する。ただし、国家名は艦隊長官が変えるのを嫌がったため愚連艦隊の名前はそのまま国家名となり、占領した南米は世界最大の艦隊泊地となった。これに激怒した大日本帝国は、無人型500メガトン級水爆搭載特攻潜水艦「回天」による攻撃を敢行。愚連艦隊はこの時空から消え去る。

1945年[編集]

1月、アジア、オセアニア全般の占領完了。 3月に爆撃機「富嶽」の大編隊がアメリカのロサンゼルスに大規模空襲を仕掛ける。 5月にはイギリスが枢軸国に降伏。 8月6日、ハワイを飛び立った「富嶽 (日本軍)」がサンフランシスコにプルトニウム型原子爆弾「炎神原爆鉄槌」を投下。8月9日、ワシントンにウラン型原子爆弾「原爆童夢(悪夢)」を投下。伊507がテニアン沖で米駆逐艦を500隻撃沈。この際、なぜか成田童夢も用意されていたが、自ら軌道をグニャグニャ変え、勝手にソルトレークシティに墜ちていった。日本側としてはうれしい誤算だった。 8月15日、アメリカが日本に降伏。9月2日には戦艦大和の船上で、東條英機や山本五十六が見る中アーネスト・キングが「いやだいやだ!こんなことする為に戦争したわけじゃなかったのに!!」と号泣しながら降伏文書に署名をした。また、ホワイトハウスが大本営本部に明け渡され、エンパイアステートビル及びマンハッタン地区は第二永田町に指定された。

10月5日、この世から消え去ったはずの愚連艦隊が、2055年の未来技術をたんまり抱えて帰ってくる。で、ちゃっかり南極を占領する。そして長官が「儂は死なないよ。ざんねんでした。」とか何とかほざいたため大日本帝国はまたもや激怒しているが、今更戦うのも面倒なのでとりあえず無視することにした。 しかし、愚連艦隊の一部の過激派が攻撃を仕掛けたため、帝國海軍は応戦、フルボッコにされ、長官が「サーセンw」と謝り始末書にサインしたことにより不可侵条約が結ばれた。

戦争裁判[編集]

アメリカ・イギリス・ソ連他の戦争犯罪を追及するためニュルンベルク裁判極東国際軍事裁判(東京裁判)が開かれた。連合国の政治家や軍人将校はA級戦犯として縛り首にされた。

冷戦の始まり[編集]

この大戦によって連合国として戦ったイギリス、アメリカ、ソ連等は軍備を解かれ、自立して自国防衛が可能な国家ではなくなり、いわゆる列強ではなくなった。全体主義国家と自由主義国家の争いは前者が解体されることによって終末を迎えたが、今度は戦争によってそれまで隠されていた日本を中心とした国家神道国と、ドイツを中心とした民族浄化主義国、そして愚連艦隊を中心としたゴロツキ集団との闘争が前面に出てくることになる。 世界は三極世界へ・・・・・

大戦による領土の変化[編集]

大日本帝国[編集]

東南アジア全域及びオーストラリア、中国、モンゴル、太平洋諸国、西アメリカを手に入れた。

ドイツ[編集]

欧州全域、ソ連、アフリカ大陸、中東、インド、カナダ、南米、東アメリカを手に入れた。

領土の喪失[編集]

連合国の領土はすべて日本とドイツに統治されている。

独立愚連艦隊[編集]

日本から独立し、南米全土と南極を手に入れた。

関連項目[編集]