ランボ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ランボ(らんぼ、5月28日、A型)とは、家庭教師ヒットマンREBORN!に登場する、アフロヘアーの牛のコスプレをしたわけわかんない5歳児のことである。よく道端で手榴弾を投げて遊んだりするから危険だしわけわかんない。
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[編集] 人物
究極にウザい性格で、牛のコスプレをこよなく愛する5歳児である。ウザい。よく「ガハハハ!」とか言いながら登場するし、自分のことを乳牛って断言してる、わけわかんないやつ。アホ。自分のことをオレっち、ランボさんと呼ぶからウザい。「ぐぴゃあ」という悲鳴をあげる。語尾は「~だもんね!!!」。話し声を聞いてるだけでもウザい。声が非常に大きいからウザさ倍増。ランボは、相手がウザかったりすると「お前なんかうんこだもんね!」というから、さらにウザい。また、答えがわからない時においても「うんこ!」というからやっぱりウザい。 フゥ太のランキングだと、うざいマフィアランキング、殺して座布団にしたいマフィアランキングで、ぶっちぎりの1位。まぁ当たり前である。しかし5歳のくせにイタリア語と日本語が喋れる。その点から考えると、ランボは、イーピンはもちろん、ツナや山本、雲雀よりもずっと頭がいいということらしい・・・。見た目で頭の良さを判断しちゃいけないのだ、絶対に。
また、ツナの通う学校である都立並盛中学校によく潜入する。しかし2回目に並盛中に、授業中に来たとき自慢の牛のコスプレをシマウマ、パンダと間違えられて大ショック。3回目の授業参観中に来た時には誰なのか忘れ去られていた。 虫歯が1本もないことを自慢としている。5歳で虫歯あったらそれヤバいだろ。好物は飴玉、ソーメン、ソフトクリーム、ブドウ。飴玉が大好きなあまり、アフロヘアーの中にたくさんたくさん詰め込んでいる。4次元ポケットよりもたくさんのものを収納できるとかできないとか。アフロヘアーの中にはおもに手榴弾、10年バズーカ、木の枝、飴玉、ガム、たまに消しゴム、鉛筆、定規、紙屑、種、アイスのハズレ棒、そして鳥の足などがある。なのでランボのアフロヘアーをカットしようとするとはさみの刃が折れそうになるから非常に危険なのでやめておこう。
[編集] 大人ランボ
15歳だから大人じゃないのに大人ランボ。仔猫が大好き。常にウインクをしている、わけわかんないやつ。「やれやれ…」と、年寄りみたいな口癖をよく言う。でも何故かモテる。バレンタインデーにはチョコを大量にもらって、それを1日のうちに全部食べようとして鼻血出すからやっぱりアホ。また、ビアンキの死んだ元彼のロメオに容姿がそっくりなので10年前に来るとよく殺されかける。でも、誰も助けようとはしない。
[編集] ランボが特に大嫌いな登場人物
[編集] 黒川花
並盛中に通う、ツナのクラスメイト。子供が苦手な黒川花は、5歳児である子供のランボが大嫌いだ。黒川はランボを見ると「しっしっ!」というのでランボからは黒川のことを「しっしっババァ」と呼んでいる。かなりウザい。しかしそんな黒川は、大人ランボには好意を抱いている。
[編集] 獄寺隼人
並盛中に通う、ツナの右腕になるのが夢とか言ってる、白髪頭の、ツナのクラスメイト。ランボのことをアホ牛と呼んでいる。そしてリング争奪戦のときに、落としても届けてもらえるとか言いながら油性ペンで右の角に「アホ牛」と書いた。それは20年後もまだ残ってる。油性だから消えないのは当たり前だけど。
[編集] イーピン
ツナの家にランボと一緒に住んでいる香港の殺し屋。ランボと同じ5歳。 でもランボと違って中国語しかしゃべれない。普段、ランボにはおなら攻撃されたりしていてウザさが限界。ランボからは「しっぽ頭」と呼ばれている。
[編集] 攻撃
[編集] 手榴弾
- 敵に投げる。跳ね返される。「ぐぴゃあ」の一声で自爆する。
- 転ぶ。手榴弾が飛び出す。「ぐぴゃあ」の一声で自爆する。
- 電柱(の下のほう)に投げる。電柱は倒れてきて自爆する。
[編集] 10年バズーカ
(自分に)打つ。5分間だけ10年後の自分と入れ替わるれる武器だ。2回打つと20年後の自分といれかわる。ただ、それだけ。 死ぬ気弾みたいに10回被弾するとなにかが起こるとか、そうゆうのはない。
[編集] 銃
打つ。しかし銃弾は以前に遊びで使い切っているため入っていない。
[編集] 包丁
片手に持って突進。しかし「ぐぴゃあ」の一声で自分に刺さる。
[編集] ミサイルランチャー
打つ。しかし敵までの距離がありすぎて届かない。
[編集] 電撃角(エレットゥルィコ・コルナァータ)
大人ランボが使える技。大人といっても15歳だから大人じゃないけど。角には100億万ボルトまでためられるらしいよ。 「サンダーセット エレットゥルィィコ・コルナァァータ!!!」と呪文を唱える。呪文がウザい。すると角に電気が貯まる。敵に突進する。でも敵に当たる前に自滅する。
[編集] エレットゥルィコ・リヴァース
20年後のランボが使える技。今度こそ、25歳だから大人だ。 「エレットゥルィィコ・リヴァァァース!」と呪文を唱える。やはり呪文がウザい。体に電気が貯まる。貯め込んだ電気を地面に落とす。それだけ。雷が家に落ちた時とかにしか役に立たないよ。
[編集] おなら
敵を発見。おならをする。
「ぷぅ」
……敵は臭さのあまり失神する。内藤ロンシャンのアジトで使用したところ、大きなダメージを与えることに成功。
[編集] 防御
[編集] 電撃皮膚(エレットゥルィコ・クウォイオ)
生まれたときから電撃を受けたことによる体質変異。つまりランボが生まれたときから、周りの人たちは盛んにランボを感電させてたということだ。ランボの周りの人はみんな鬼畜で児童虐待が趣味なのだろう。でも、この皮膚のおかげでバリアーとの戦いで感電死せずに済んだのは、よかったことなのかもしれない。
[編集] 泣く
うわあああと大声で泣く。すると相手はウザさのあまり戦意喪失してその場から立ち去る。しかし、たいていはウザさのあまりボコボコにされて逆効果になることが多い。
[編集] バリア!
腕をクロスさせて胸にあてて、「バリア!」と呪文を唱えると、呪文を唱えた人の周りに結界が張られる。このとき、右手を上にしないと結界はできないので注意を。これはボヴィーノファミリーに伝わる秘伝の魔術のため、ボヴィーノの人でしか使えない。しかし獄寺をキレさせたときに「バリア!」を使ったが、獄寺はさらにランクの高い魔術を使っていたためランボの結界は破壊され、頭を強く殴られた。10年後のランボはもう、この呪文を使ってはいない。
[編集] うんこ!
「うんこ!」と呪文を唱えると、相手は急に便意を催す。このとき、泣きながら呪文を唱えると効果絶大。これもボヴィーノファミリーに伝わる秘伝の魔術でありそして、ランボにしか使えない魔術。普段、よくこの呪文を唱えているが誰もトイレに行かないのは、呪文を聞いた人は全員とも我慢しているからだ。この呪文の目的は、「相手に便意を催してトイレに行かせ、その間に逃げる」というものだが、我慢して誰もトイレに行かないし、かえってウザくなってランボをボコボコにするので、逆効果。「バリア!」と同様、10年後のランボはこの呪文をもう使ってはいない。
[編集] 逃走
走って相手から逃れる。でも、走っている最中によく転ぶので意味なし。また、逃げ足が遅いので普通に捕えられる。
[編集] 黒曜編
ここでは大人ランボが大活躍してヂヂ&ジジという殺し屋を倒してはいない。 イーピンにヂヂ&ジジという、発音がとても難しい敵を押し付けて、三浦ハルを避難させるだとか言って逃げただけだ。それだけ。ここでの登場数、わずか3コマ。
[編集] リング争奪戦
黒曜との戦いも終わり、平和が戻ってきた。と思われたが突如ロン毛が現れる。ボンゴレリングを奪いにきた糸こんにゃく色のロン毛ヘアーの男に偽物のボンゴレリングを渡しちゃったのでボンゴレリングの争奪戦が始まる。 5歳なのに雷の守護者に選ばれたランボ。他の守護者が敵を迎え撃つために鍛えている最中、ランボだけは遊んでいた。アホだからしょうがない。 第1戦は晴の守護者、笹川了平VSオカマである。ランボは寝た。 第2戦は雷の守護者、ランボvs児童虐待が趣味のレヴィ・ア・タンである。 コスプレアイテムの角を落としたせいで獄寺に油性ペンでアホ牛と書かれるがなんだか嬉しそう。そして、避雷針で遊ぼうとして自爆する。やっぱりアホ。 結局は児童虐待されて殺されかけてツナに助けられる。ついでに、雷の守護者の使命はファミリーへのダメージを一手に引き受け消し去る避雷針となる。これはかなり無理がある。これもいわゆる児童虐待だ。もちろん、子供にそんなことさせたらけがをする。ランボはそのまま昏睡した。その後、争奪戦が終わるまで入院。しかし、退院したのは6日後。短かった。意外と軽傷だった。
[編集] 10年後編
10年後の事件を引き起こした当本人。4歳だったときに、入江正一の目の前で10年バズーカを乱射したために起こった事件だ。
活躍は全くしていない。「オレっち子供だから1人じゃお風呂入れないもんね~」と言いながら女湯に潜入しただけだ。でも子供じゃないからそんなこと言って女湯には入れないツナと山本武は羨ましさとウザさのあまり、思わず湯呑をランボに投げた。ランボはそのまま気絶。
また、マッキー、ではなくタッキーという油性ペンでツナの足に落書きしようとしたが失敗。ツナに怒鳴られてびっくりして固まって泣いて終わった。その後、ハルに連れていかれた。しかしすぐに機嫌をとりなおす。

