ララァ・スン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ララァ・スンは機動戦士ガンダムの登場人物の一人。

概要[編集]

たったの5,6話しか出演しなかったが、主人公アムロ・レイとライバルキャラシャア・アズナブル、そして多くのオタクに電波分を供給し、人格を崩壊させた。ララァの電波を浴びて精神疾患を来たしたアムロとシャアは元々屈折していた人格が更に歪曲され、しまいには子供の喧嘩のような理由で地球の存亡を掛けた戦いを引き起こす。素行は慎ましく、言動も奥ゆかしいが、電波全開の台詞とファム・ファタル(宿命の女)の典型と言えるキャラクター性ゆえ、カテ公とかと並んでガノタからはビッチの烙印を押されている。ガンダムシリーズのヒロインはどいつもこいつも新興宗教の勧誘者の如くうさんくさい、頭のネジがぶっ飛んでいる痴女ばかりだが、その原因を作った嚆矢は彼女であると断言できる。

実は元々娼婦であり、スラムの路上で春をひさいでいた所、シャアに金で買われてその侍女になった…という設定があり(富野御大がどっかのインタビューで明言してた)、とあるウィキペディアンがそれを出典としてウィキペディアのララァ・スンの項目に「元娼婦」という旨の記述をしたが、これがガノタ達の逆鱗に触れ、その利用者はありもしない罪をフレームアップされて無期限ブロックされた。現在ではぼかした表現で記述されており、ララァが元娼婦だったという露骨な記述は御法度、抵触した場合即刻無期限ブロックを課するというローカルルールが制定されている。

後にシャアが「彼女は僕のママになってくれたかもしれない人だったんだ!」と語っていることからも分かる通り、母親のような包容力を持った、他人に依存されやすい女性である。要するに、やっぱりビッチである。

来歴[編集]

ストーリーも佳境に入った34話に鳴り物入りで登場、ガンダムとジオン軍のモビルスーツが戦っている場面を見て 「白い方(ガンダム)が勝つ」[1]と、敵を応援、擁護するかのような発言をし、早くもこの頃からビッチの片鱗を垣間見せる。ニュータイプという設定上、感覚が鋭敏であり、セックスしていなくとも相手男性のチンコの長さや包茎、早漏の有無が察知できる。シャアの事を「純粋」と評しており、後に女を次々乗り換え主張を二転三転させる変節振りを見せたシャアも、この時は純朴な男性であったことが彼女の発言から伺える。

宇宙に上がってきたホワイトベースとガンダムをシャアと共に迎撃し、エルメスというカナブンのような形をした気持ち悪いモビルアーマーに乗り、ひゃくまんこのビットから愛液を放出してガンダムを追い詰めるが、戦いの最中同じニュータイプであるアムロと共鳴し、アムロの方がシャアより男の勲章が立派であることを感じ取ったララァはシャアからアムロに乗り換えようとする。さすがビッチである。しかし、他の男に取られるくらいならとやけくそになったシャアにゲルググのビームナギナタでエルメスのコックピットを貫通されて爆散、戦死する。

結果としてはシャアが彼女を殺したのだが、ここでシャアお得意の現実逃避と責任転嫁が発揮される。 ア・バオア・クーでの最終決戦の最中、シャアはアムロに対して「ララァを殺したのはお前だ」という暗示をかけ、更に自分(と視聴者)に対しても暗示を掛けた。その結果、アムロは「取り返しのつかない事をしてしまった」と落胆し、戦争終結後引きこもりと化してしまう。一方で、ララァ殺害の罪をアムロに擦り付け、罪悪感から解放されたシャアは、サングラスをつけてイメチェンし、昔の女とよりを戻そうとするなどヤリチンぶりを存分に発揮、しかしララァの検閲により削除の感触が忘れられず、そのララァを奪った(と思い込んでいる)アムロに対して憎悪と憤りを抱き、ネオジオンの残党に煽動されて新生ネオジオンの旗頭に担ぎ上げられ、アクシズ落としを仕掛けた。

教訓[編集]

ララァに翻弄されたアムロとシャアのその後の末路は、我々に一つの教訓を提示してくれる。すなわち、昔の女に拘泥すると人生を棒に振るということである。亡き恋人や伴侶に何時までも想いを寄せることは、確かに美しいことではあるかもしれないが、同時に思考停止、視野狭窄に陥る可能性も秘めている。昔の女を引きずるより、新たな女を求めるランス的思考の方が、生産的であり男の人生を豊にしてくれるのだ。

備考[編集]

富野御大は「最初は戦争で犠牲になる可愛そうな少女くらいの位置づけで2,3話ぐらいでテケトーに殺すつもりだった」と語っている通り、あまりそのキャラクターを重視してはいなかったが、企図せずしてオタクの間で爆発的な人気を得たため(おかげで、それ以前に壮絶な最期を遂げたゲストヒロインのミハルの存在がかすんだそうだ)、「この手のヒロインを量産すればオタクが釣れる」という事を確信した富野は この後のガンダム作品でフォウ、プル姉妹、クェスなど電波系ヒロインを量産、作品を経るごとにそのキチガイ振りに拍車がかかり、遂にはカテ公という最終兵器を生み出すまでに至った。

脚注[編集]

  1. ^ この台詞に関しては、トランクスよりブリーフ派の方が男らしいというつもりで言ったのではないか、という見解もある

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ララァ・スン」の項目を執筆しています。
評論家のブロント氏曰く、この作品のヒロインの一人であるエアリスはララァに匹敵するビッチであり、クラエア派は性根が卑しいとのこと。
ヒロインの一人である鈴木深央はララァ的キャラクターと言える。