ラブホテル

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

Icon-not-under18.png この項目には、18歳未満には有害な記述が含まれています。

下の毛がまだ生えていない等の理由で情報入手に法的制約のある方は、お母さんに見つからぬよう背後の気配に細心の注意を払いつつ閲覧してください。アンサイクロペディアの連中は、そんな面倒臭い検閲を行っておりません

ラブホテルとは、アーン♥♥をし易くするために造られたホテルである。行為中の喘ぎ声が外に洩れないように、万全の防音設備が常備されている。また、二人以上の人間が性行為をすることを前提としているホテルであるため、ティッシュを無料で提供してくれない。
ここもラブホテルの一つ
子供手当て法案が暗礁に乗り上げている2011年3月現在、最も効果的な少子化対策の最重要拠点として注目されている[1]

名称[編集]

言語学者の銀田二冬彦が専門雑誌『言語』で指摘したところによれば、ラブホテルの「ラブ」はフランス語の「l'œuf」、すなわち「卵」に由来する。ラブホテルで安易にアーン♥♥するような輩はできちゃった婚が多いので、とくに子作りの場になることの多いホテル、すなわちラブホテルと命名されたというのである[2]

ラブホテルは、ファッションホテルブティックホテルアミューズメントホテルなどとも呼ばれる。しかし必ずしも流行の服を着た人がいるわけでもないし、ブランド衣料が売られているわけでもないし、ゲームセンターや映画館があるわけでもなくて、実際のところ単なる連れ込み宿である。

もっとも連れ込み宿では、女中が「どうぞごゆっくり……ぬふふ♥」と不敵な笑いを浮かべて部屋に通してくれたものだが、近年のラブホテルでは店員が顔すらださないようなものが多く、サービスの質が落ちている。中にはそもそも本当に店員がいるのかどうか疑わしいほど静謐なホテルもある。

利用目的[編集]

昼~夕方はがら空きである。だが誰も来ないというわけではない。たとえば漏らしそうになってトイレを借りにくる人もいる。だが都会の場合には大抵はコンビニに駆け込むので、そのような人も滅多にいない。また他のホテルと違って部屋は全室ダブルとなっており、かつ2人でないと止まれない場合もあるが他のホテル同様にペアは男女でなくてもよい、つまり同性愛者でもよい。そこの点に着目して某釣り映画の2人は宿として利用していることがある。そこで何があったかはお察し下さい

休日は昼でも休憩目的で訪れる人が多い。しかし、たかが休憩するためだけに、喫茶店に比べて非常に高額な料金を請求されることが多い。ぼったくりの一種と言えよう。おまけに入ったときよりも疲れて出てくる人のほうが多く、もはや違法営業の域にある。

夜間はアーン♥♥目的のカップルの宿泊に限られる。これについてはアンサイクロペディアに書いても需要がないので詳述は避ける。

客層[編集]

こういう人たちも利用する

言うまでもなく、利用するのはアーン♥♥するための相手がいる者に限られる。ゆえに、アンサイクロペディアン2ちゃんねらーは、昼間にトイレを借りる以外にはほとんど利用することがない。

つまり利用者の多くはリア充ということになる。だが勝ち組かというとそうでもない。なぜなら勝ち組は、昼間からネオンの輝く妖しげな怪しげなラブホテルではなく、都会のネオンを一望できるシティホテルの高層階に泊まるからである。あるいは自らの豪邸に相手を招待することも多いだろう。一切の後ろめたさを持たない真のリア充に至っては、野外で堂々とセックスする。

つまるところ、ラブホテルを利用するのは、近所に音漏れするような(隣人に「ギシアン」を聴かれてしまうような)長屋やボロアパートに住んでいる者、実家で親の脛を齧る大学生などに限られるわけである。

だが聞くところに寄ればかのセーレン・オービエ・キルケゴールジョージ・ゴードン・バイロン、そして我らがオスカー・ワイルドもラブホテルを頻繁に利用していたという。ロクな客層がいない印象があるが、ラブホテルに停泊したからと言って、必ずしも社会の屑の烙印を押されるわけではないことは留意されたい。

立地[編集]

ラブホテル建設にあたっては、立地の良し悪しが非常に重要である。しかしときに問題になることもある。

駅前
駅に東口と西口があるような場合、百貨店商店街などがない側に建てられることが多い。と言うと、素人は寂れている側だと決め付ける。だが、ラブホテルの利用が増える深夜帯では、百貨店や商店街はひっそりと静まり返っているのに対し、ラブホテルが多い場所のほうが「お兄さん、お遊びどうですか?」「シャッチョサン、マッサージスルヨ」「俺はノンケだって構わず食っちまう人間なんだぜ」と掛け声も聞かれ賑やかになることを忘れてはいけない。時々、口論から発展した銃声が鳴り響き、繁華街以上に賑やかになることもある。
また、駅前にラブホテルを建てると街全体の雰囲気が悪くなると言う者がいる。だが後述するお得な利用法に適った場所であるため、こうしたクレームは無視される。
高速道路の近く
アメリカの、フリーウェイの近くにモーテルが立ち並ぶ様子を真似たものと思われる。だがアメリカではフリーウェイは無料だし、モーテルは自動車旅行用の簡易宿泊施設であってとくにアーン♥♥目的ではない。
行楽地からの帰り車で慢性的に渋滞する箇所に集中している点では、「連続運転からくる疲労の解消・事故防止」に大変貢献している。
学校の近く
非常に問題視される。だがカップルが学生といざこざを起こしたと言う話はそうはないし、学生の溜まり場になるという話も聞かない。ラブホテルが近くにあることを憂いて孟母が孟子を連れて引っ越したという話もない。教育環境が損なわれることを問題視する声は根強いが、ラブホテルよりも先に学校の近くで大声を張り上げる選挙カーを取り締まるべきだと思われる。
千葉県
日本一、多いそうである。同県我孫子市生まれで、頭にツノを生やしながら全47都道府県民を敵に回す歌を作って歌ったために抹殺された数発屋芸人が、「千葉県」という歌の中で断言している。確かに、茨城県の隣りだからできちゃった婚が多そうな地域の一つに思えるが、浦安市にある「敷地中心にラブホテルに酷似したメルヘンチックなお城がそびえている東京○○○○ランド」も誤って数えてしまい、しかも「あの大きさはラブホテル50棟分」とか勝手に脚色している可能性もある。
昔、そういう街だった所
今は(建前上)違法だが、昔は女の人にお金を払って本番アーン♥♥してもらう事が合法で、そういう職業婦人・店が赤い線で囲まれた街に隔離されたり、モグリで青い線で囲まれた街を作って日本から独立宣言したりして全国に散在していた。そういう街だった所が自然な流れでラブホテル街にハッテン。問題はここからで、ラブホテルの存在をガン無視して後から勝手にマンションや学校がボコボコ建った場合である。特に都心に近い所で下町に偽装しているケースが散見される(しもまち、と呼びたいところである)。市町村単位よりも更に細かい地名まで執筆して「ドヤッ」しているウィキペディアン達がなぜかスルーしている場合もあるので(特に駅から直接見えない場合)、「リア充の絶頂の瞬間」(男女カップルのラブホ出入り)を毎日見ないで済む場所に住みたいなら街の入念な下見は欠かせない(でも慣れれば「こいつらは明らかに不倫だ援交だ売買春だ」と察しがついて楽しめる場合もある)。

お得な利用法[編集]

遊びたい盛りの大学生が週に二遍も三遍も通いたいなら、1Kのアパートでも借りたほうが安上がりである。ラブホテルにもお金を払って、安くないデリバリーヘルスの出張サービスを頼むくらいなら、ソープランドに遊びに行ったほうが満足できる。アーン♥♥目的で利用するのはあまり旨味がない。

しかし宿泊施設と思えば比較的安価である。とくに終電を逃したとき、ビジネスホテルに泊まるよりはラブホテルに宿泊したほうが経済的である。ビジネスホテルのシングルベッドに対して、ラブホテルでは広いダブルベッドで寝られる。アメニティも豊富である。最近のラブホテルは朝食もついてくる。おまけにピンクチャンネルを観るのに1000円カードを買わなくても済むなど、いいこと尽くめである。

男女2人で終電を逃したとき、ビジネスホテルに泊まるとなると、それぞれがシングルルームに泊まるか、ツインを選ぶことになる。都内ならばまず確実に1万円を超える。だがラブホテルならば1万円を切るところも多い。五反田という一等地でも9800円で泊まれる。断然お得なのである。万一そこで予想外の展開に至ればさらにお得な宿泊施設と言えるだろう(実際、意図的に予想外の展開に持ち込む目的でここを訪れる者が多い)。

極めて避けたい利用法[編集]

男男2人で終電を逃したとき、ビジネスホテルに泊まるとなると(中略)ラブホテルならば1万円を切るところも多い泊めてくれない場合が多い。男男がラブホテルから出てきたり、廊下で同じ部屋に入っていくのを目撃されたら「アッー!」を連想させ、男女カップルが萎えてしまい、ラブホテル側にとっては営業妨害もいいところだからである(だから緊急隔離先としてマラ稀に男男用のヤリ場が営業していたり、特定の公園や魔の13番線トイレが用便以外の目的で乱用されたりしている)。テレビ東京系でたまに放送する「エクストリーム路線バス乗り継ぎの旅」で、ビジネスホテルが満室という強引なヤラセ演出で男男がラブホテルに泊まる事があるが、あれはテレビ局の魔法の力によるもので、通常は不可能と思われる。

しかし田舎の場合、ビジネスホテルがラブホテルを兼業していたり、その逆だったり、「あらゆる用途を黙認する」宿泊施設すらある。

もし男から「仕方ない、野宿はあれだから、ラブホ《またはサウナ施設等((((;゚Д゚))) 》で我慢するかー。まー男同士だし相部屋でいいよねー(ここまで棒読み)(*´Д`*)ハァハァ」と迫ってきたら、貴方にそういう趣味が無いなら猛ダッシュで逃げて絶交すべきである。逃げ切れなかったが最後、貴方にとっては予想外でも相手にとっては想定内のオイシイ展開であり、貴方はお尻の貞操を失い、そのショックで性癖や性別が変わってしまうかもしれない。

脚注[編集]

  1. ^ いよいよ少子化が深刻化して政府が発狂した場合、「プロ野球のボールの仕様が選手にもファンにも内緒で勝手に変更された」のと同じように、避妊具の仕様が勝手に変更されて(どんな小細工がされるのかはお察し下さい)優先的にココに無料配備されるかもしれない(その頃には経済が更にアレになっていて、庶民が避妊具を入手する事は困難になっているかもしれない。このセケコチ少子化対策は特定秘密保護法が適用され特定秘密に指定されるのは言うまでも無い)
  2. ^ 知能指数が高くなくてフランス語が使えない人向けに開発された劣化コピー言語英語では"sex"の他に"make love"という熟語もアーン♥♥を意味する言葉である。もちろん愛が無くてもアーン♥♥はできるし、そうでなければとっくに人類は絶滅していたであろう。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ラブホテル」の項目を執筆しています。
Stop crap.png クソ記事に注意!!
この記事はクソです。筆者自身がそれを認めます。
この記事の執筆者はラブホテルを利用したことがありません。そこで経験をもとにラブホテルの記事を書ける方を募集しています。ついでに一緒にラブホテルに泊まってくれる人も募集しています。 (Portal:スタブ)