ラフレシア (ポケモン)

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世界一大きな花を被っているポケモン。

ラフレシアとは、赤いおめめがかわいいフラワーポケモン。

概要[編集]

初代から存在する由緒正しいポケモンである。だが生まれてからこのかた、フシギバナの劣化扱いされ続け、ウツボットのように活躍の場が与えられることもなく、肩身の狭い思いをしていた可哀想なポケモンでもある。長年酷い仕打ちを受け続けてきたせいか、ラフレシアの目はいつしか真っ赤に充血してしまったと言われる。

悲しげにらっふーらっふーと泣いていたところ、ゲームフリーク(以下、ゲーフリ)からフラフラダンスを貰う。ゲーフリはラフレシアの悲しみの理由など知る由もないのだ。あと決してキレイハナのおまけで貰ったわけではない。ちなみに昔はキレイハナもラフレシアと同じくガングロだったのにいつの間にか無難な緑色になってた。ルージュラやキレイハナはダメだがこいつは許されるらしい。

夢特性はなんと「ほうし」。(イメージ的にも)もう少しマシな特性があったのではなかろうか。

ラフレシアVSフシギバナ[編集]

分類[編集]

ラフレシアの分類名は「フラワーポケモン」。それならば、カエルの上に花が載っているフシギバナはフラワーカエルポケモンとでも呼ぶのがが正しそうに見える。もしそうならば、フシギバナがラフレシアの上位互換であることは一目瞭然であるが、ところがどっこい、フシギバナの分類名は「たねポケモン」なんだとか。これを知っているラフレシアは「2進化なのに『たねポケモン』って…プププ」と今夜も一人で優越感に浸っている。その哀れな姿に人は涙せずにはいられない。

なお、分類名はともかく、ビジュアルの方はフシギバナがフラワーカエルポケモンであることに疑いの余地はない。だがこちらの方では決してフシギバナの劣化にならないのが不思議なところである。

特性[編集]

ラフレシアの大事な大事な特性であった「ようりょくそ」。ところが第五世代で、その「ようりょくそ」をフシギバナに奪われてしまう。ここでラフレシアは「おまえの緑色の部分はほとんどカエルじゃねーか」とさんざん罵倒した後、ふと自分の体を見て驚愕の事実に気づいたのであった。以後、このことを口に出すことは無くなった。

妄想、そして現実へ[編集]

さてその後、上述の通り、フラワーポケモンなのに「ほうし」を貰っちゃってまたまた憤慨中のラフレシア、今度こそはとばかりにゲーフリの耳元で「厚い子房という単語を四六時中囁き続けた。

その結果、ついに…!

フシギバナが(メガシンカして)「あついしぼう」を習得!

これにはラフレシアも卒倒して三日間起き上がれなかったらしい。「両生類に皮下脂肪なんて無いだろ!」と抗議してみたものの、残念無念、フシギバナとの差がまた一つ開いただけに終わった。グローバル化への理解に欠けていたことが、ラフレシアの主な敗因とみられる。

関連項目[編集]