ラファエル・ナダル

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ラファエル・ナダル (Rafael Nadal) とは、対フェデラー専用機械で土の化身でもある。BIG4の一人。

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経歴[編集]

8歳のころにスペインの12歳以下の大会で優勝し、プロテニス選手転向を目指す。叔父がスペイン代表選手で、12歳まではサッカーで有望視されていた。なお、リチャード・ガスケとは同年齢のライバルで13歳のときの対戦時はガスケの方が強く、ガスケの勝利に終わったが、今ではナダルの方が圧倒的に強い。

2005年

当時19歳と2日。全仏オープン優勝。十代の青年がテニスの四大大会に出場して、優勝してしまったのだ。しかも、全仏オープンは初出場。ナダルのクレーコートでの圧倒的な強さは、既に確立されていたことが分かる。

2006年

またもや、全仏オープン優勝全英オープン準優勝。このときの対戦相手はフェデラーだった。なお、全米オープンではベスト8という結果に終わったが、クレーコートでは連続60回勝利を収める。

2007年

全仏オープン優(ry

2008年

全仏オ(ry。ついに芝の帝王、フェデラーに勝利しウィンブルドン優勝。さらにオリンピック金メダル。世界ランク1位になる。このころから対フェデラー専用機械になる。

2009年

全英オープン優勝。全仏オープン優勝・・・とはならなかった。なんと4回戦でロビン・セーデリングに敗れる。しかし両膝を壊していたという言い訳があるので大丈夫である。

その後ロジャーズ・カップ、全米オープンではどちらもフアン・マルティン・デル・ポトロにストレート負け。前年の成績からは考えられないほどの転落ぶりである。これがナダル

2010年

もちろんそのまま落ちぶれるわけもなく、世界ランキング1位に復帰。もちろん、全仏オープン優勝。ただ優勝しただけではなく、全試合ストレート勝ち。全米オープンではなんとかノバク・ジョコビッチに勝ち、キャリアゴールデングランドスラムを達成。24歳3ヶ月のキャリアグランドスラムは史上最年少記録である。

2011年

全仏オープンy(ry。全英・全米は準優勝。

2012年

全仏オ(ryビヨン・ボルグを抜かして全仏オープン優勝最多記録達成。ただし全英オープンでは世界ランキング100位以下の選手相手に2回戦敗退。その後も膝のケガによりまる一年休んでしまった。

2013年

全仏(ry。全米オープン優勝。世界ランキング1位に戻った。さらに初めて年間勝率が90%を超える。

2014年

全f(ry。しかしそれ以外ではパッとした成績は挙げられず、虫垂炎であることを明かした。故障との戦いの一年となった。

2015年

全仏オープン優勝ならず。さらに世界ランキング10位を下回る結果に終わる。全米オープンでも三回戦敗退。激しいプレースタイルの終焉の兆しが見える。

2016年

全豪オープンはまさかの1回戦敗退、更に全仏では手首の怪我のため3回戦棄権(2年連続で優勝を逃すのは初)、全英は怪我の治療のため欠場と時代の終わりが近づいてきたことを思わせる・・・だがリオ五輪のダブルスで金メダルを獲得したり、モンテカルロとバルセロナで9回目の優勝を果たしたり悪いことばかりではなかったようだ。

2017年

フィジカルの衰えを鬼メンタルとサーブ力でカバーし全豪オープン決勝進出、相手は永遠のライバルフェデラー…あれ?今2017年だよね???と困惑してるうちにモンテカルロとバルセロナで10回目の優勝を果たしクレーキング復活の狼煙を上げ、全仏オープンでは次世代のクレーキングと称される若手やGS3勝の一流選手を赤子の手を捻るかの如く薙ぎ払い10回目の優勝を決めた。さらに全米オープンでは盟友フェデラーを破ったファン・マーティン・デルポトロを 破り決勝進出、決勝ではケビンアンダーソンをストレートで破り16回目のグランドスラム制覇を成し遂げた。

2018年

全豪オープンでは準々決勝でGS1勝の世界6位に敗退。ボールを打ったときの五月蠅さは未だ衰えを知らないがフルセットを戦う体力は低下している。と、思いきや再びクレーシーズンで大爆発を見せ去年のクレーでの失効ポイントを全て守りきり全仏オープン11回目の優勝を果たした。 禿げた芝では芝がハゲれば禿げるほど調子を上げ準決勝まで勝ち進むがモノマネ芸人のノバクジョコビッチとの6時間の大激闘の末フルセットで敗れた

プレースタイル[編集]

かつハードヒッター。

アグレッシブカウンターパンチャー。










さすがにこれだけでは説明にならないのでもっと詳しく説明すると、強力な守備力を武器にしたパッシングショットが得意で、あり得ないところからエースをとれる能力を持っている。さらに重いトップスピンで相手を攻めたり急にコースを変えたりしてポイントを取る。一見劣勢に見える状況からポイントを取るため、対戦相手は負けているという感覚を持たずにプレーしてしまうため、気づいた頃にはもう手遅れ、ということになっている。

完全なベースライナーであり、ネットプレーが下手くそなためネットに出るのは確実に甘い球が帰ってくるときだけである。 (近年は上達している)

しかし、ナダルとフェデラーはどちらも身長185cm、体重85kgと同じ体格でありながら、全く違うプレースタイルである。ナダルに故障が多いのは激しいプレーを見れば一目瞭然である。

対フェデラー[編集]

とにかくバックハンドを狙う。とにかくバックハンドを狙う。ひたすら狙う。

ほぼこれだけでナダルはフェデラーに勝っていると言っても過言ではない。というのも、フェデラーのような片手バックは高い打点では力が入りにくく、そこを執拗についてくるため、フェデラーの武器であるフォアハンドが使えずいつも負ける。特にバウンドの高くなるクレーコートではそれが顕著に表れる。

また、フェデラーのお得意のネットプレーも、ナダルの強力なパッシングショットや守備力で簡単にカウンターを喰らう。

とは言え、スピードは平均的なのにスピン量が平均の2〜3倍[1]という圧倒的なパワーとそれを持続できる体力があってこそのプレーで、ナダルにしかできない戦法である。

逆転[編集]

ナダルは時々世界ランキング100位にもならない相手に負けることがある。なぜかはわからないが、強いプレイヤーに強く、弱いプレイヤーに弱い。ノバク・ジョコビッチが天敵になってきており、一時は衰退したように思えたが、どうやらテニス星人特有の終わった詐欺であったようでまだガチれるようになってきている。

その他[編集]

テニスでは、サーブの前にボールを地面につくのだが、ナダルはそれが非常にに長い。最長記録は2分。これはサーブ間20秒ルールに反しないで休みを取るという意味なのだろうが、同時に相手も休んでいるので、双方にとって良いのである。

記録[編集]

  • 全仏オープン優勝'史上最多11回'
  • 全仏オープン5連覇。
  • 全仏オープン全試合ストレート勝ち2回ビヨン・ボルグと1位タイ。
  • クレーコートでの最多連勝記録81連勝。同サーフェスでの連勝記録のうち1位でもある。
  • クレーコートでの連続セット奪取数50セット
  • グランドスラム優勝17回ロジャー・フェデラーの19回に続き単独2位
  • キャリアゴールデングランドスラム達成。アンドレ・アガシに続き2人目。
  • キャリアグランドスラム達成24歳3ヶ月史上最年少

その他[編集]

普段は右利き。プロスポーツ選手の年収ランキング7位。プロテニス選手のうちではロジャー・フェデラーに続き2位。ラファエル・ナダルという名前の小惑星がある。

筋肉がムッキムキだが、大好きで旅行先にも全巻持ち歩いているドラゴンボールを参考に筋肉をつけたという。

試合に負けた後のインタビューの言い訳が見苦しいのはお察し下さい

最近では髪が薄くなりつつある、2017年にはついに植毛に手を出してしまう。

脚注[編集]

  1. ^ ここで言う「平均」はプロテニス選手の中の平均である。