ラピュタ帝国
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ラピュタ帝国(Laputa Empire)は空中に存在する国家である。帝祖はロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ1世(ロムスカ1世)。
| Image:画像募集中 | 不明 |
|---|---|
| (国旗) | ―― |
| 公用語 | 英語・ラピュタ語 |
|---|---|
| 首都 | ラピュタ |
| 最大の都市 | ラピュタ(推定) |
| 皇帝 | リヒャルト1世 |
| 宰相 | 不明 |
| 面積 - 総計 - 水面積率 | 世界第1位位 不明km² 不明 |
| 人口 - 総計(2008年年) - 人口密度 | 世界第不明位 不明人 不明人/km² |
| 政府 | 不明 |
| 国民的な英雄 | 不明 |
| 不明 | 推定:紀元前5500年(旧約聖書に記述がみられる点から) |
| 通貨 | ラピュタポンド (???) |
| 時間帯 | UTC 移動する為に不明 (DST: ないと推定される) |
| 国歌 | 君の阿呆面には心底うんざりさせられる |
| 宗教 | 不明 |
| 国際電話番号 | なし |
アンプロジェクト:アンポータル 国
目次 |
[編集] 概要
帝都ラピュタがヨーロッパ上空を主に飛行しているので、EU諸国がラピュタの脅威に怯え、猛抗議している。軍事国家となっている。ラピュタの力を完全に使いこなせるのはラピュタ王家の血を引く者である。 文字は古代ラピュタ文字であり、帝位継承時に碑石を読むときは「読める…、読めるぞぉ!!」と言いながら読むのが王家代々のしきたりである。近年、巨大な基地を空中に建造している。世界有数の科学力、軍事力を誇る。
[編集] 国家制度
憲法では立憲君主制を謳っているが、実際は皇帝を頂点とする絶対王政と同義である。
議会は帝国議会の庶民院と貴族院で構成され、立法権も議会にあるが、決議の方法が最高議長に一任されるために、 軍隊はロボット兵を主力とする機甲兵団で、陸・海・空と全地形に対応し、その威力はニューヨークを一晩にして灰にするものとされる。また、最終兵器『LAPUTA'S Thunder』(ラピュタの雷)を保有、国連の核査察も拒否している。
軍事力を背景に近年急速に国力を伸ばし、世界経済にさえ影響を及ぼしている。
[編集] 政治機構
帝国憲法上は国家元首である皇帝が統治権全体を掌握し、諮問機関枢密院を筆頭に国家の各機関がそれを補佐している。
[編集] 内務省
皇帝の行政、司法を補佐し、国民の統制や裁判を行う。最高責任者は内務長官で、長官以下20名の内務官から構成される。
[編集] 外務省
外交や植民地の統治を行う。最高責任者は外務長官で、長官以下20名の外務官から構成される。 基本的に他国に対する譲歩は一切行わない。これは大帝ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタの頃からの慣わしである。
[編集] 枢密院
皇帝の相談機関で皇室の統制を補佐している。最高責任者は枢密院院長で、院長以下12名で構成される。
[編集] こよみ
帝祖ロムスカ1世の即位年である西暦1889年を皇暦1年とする。2008年は皇歴119年である。 ただし、民間では西暦が使われる事も多い。
[編集] 宗教
帝国では皇祖ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタを絶対神としており、皇帝にも負けない威光を持つ。
[編集] 領土
- ラピュタ
- 帝都であり、空中要塞としている。
- アフリカ
- 表向きは53の独立国となっているが、事実上の植民地となっている。
- ニューラピュタ:主に北アメリカ大陸上空を浮遊する人工島。これでアメリカ合衆国を威圧。
- ラピュタⅢ:主に日本上空を浮遊する人工島。
- スペースラピュタ:宇宙ステーション。
- ルナラピュタ:超巨大月面基地。ここを中心に現在月面を侵攻中。
[編集] 歴史
[編集] 建国
ラピュタ帝国の紀元は旧約聖書の伝説の時代へとさかのぼる。このころ、地中海に浮かぶしま「ラピュタ」は、大都市であるソドムとゴモラに支配されていた。だが、ラピュタ人はその知性を生かし、ついに飛行石の結晶を作り出すことに成功。一晩にしてラピュタ島とその中央にあった巨大な城を天空へと浮上させた。
[編集] 繁栄
ラピュタはこうしてソドムとゴモラから独立した。その後、有り余科学力を用いて発展し続け、遂にもとの宗主であったソドムとゴモラを滅ぼした。ふたつの都市を滅ぼした兵器は、現在の「ラピュタの雷」と同じ型の物といわれている。また、この兵器はインド付近でも炸裂した事があるといわれ、古文書「ラーマヤーナ」では「インドラ(この地域で信仰される神)の矢」とも伝えられる。そしてその力を背景に徐々に勢力を拡大、遂には世界中に植民地をもつ巨大王国へと成長した。
[編集] 滅亡
ラピュタは栄華を極めたが、人々はいつしか自らクワを持つ事を忘れ、問答に明け暮れるようになった。科学技術の発展が人々の抵抗力の悪化をもたらし、ついにある時、ラピュタで原因不明の疫病が流行。時の国王は事態を重く見てラピュタを捨て、飛行石の機能を封印した。これによってラピュタは滅亡しちゃったのである。
[編集] 復活
しかし滅亡から700年後、王家の流れを汲む[[ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタがラピュタにあらわれ、ラピュタの復活を宣言する。その後、ロムスカ1世として国王に即位し、王政を行う。だがその直後、反逆者パズーが擁立するリュシータ・トエル・ウル・ラピュタの王位争い(バルスの変)でロムスカがリュシータと相討ちとなり、崩御。
[編集] 帝政への移行
その後ロムスカの跡を継いで即位したのは彼の甥アドルフである。アドルフは国号を「ラピュタ帝国」に変更し、アドルフ・ウル・ラピュタ1世として皇帝となり、帝政を施行し、憲法や皇暦、階級を制定するなど、帝国の体制を固める。その後オフリート1世の時代となり、アフリカ各国を制圧し、植民地とする。次いでゲッペル1世の治世にて植民地政策が安定し、現在はリヒャルト1世が統治し、新ラピュタ建造を行っている。地上から大量の建設物資や土、樹木、動物を輸入し、遂にはアメリカ上空を軌道とする「ニューラピュタ」、日本上空を軌道とする「ラピュタⅢ」など、次々と人工島を浮遊させた。その後、宇宙ステーション「スペースラピュタ」及び月面基地「ルナラピュタ」を中心に今なお領土を拡大し続けている。
[編集] 歴代皇帝
- 帝祖ロムスカ1世(在位1889年-1889年)(俗に『神帝』、『天帝』と呼ばれる。
- アドルフ1世(在位1913年-1953年)
- オフリート1世(在位1953年-1987年)
- ゲッペル1世(在位1987年-2007年)
- リヒャルト1世(在位2007年-)

