ラチェット&クランク

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ラチェット&クランクは、ソニーから発売されているアクションゲームシリーズ。作ったのは脱毛大好きインソムニアックゲームズ。直訳すると「不眠症のゲームたち」。意味は「惑星みたいなラムネ玉のロゴの不眠症患者が制作したクソゲー共」

概要[編集]

GTA (グランド・セフト・オート) をコミカルにしたもので、システムも「ミッションをこなしていくのが目的」という形式を保ちながら子供向けにスーパマリオ仕立てのステージを進んでいくというものにしたゲーム。要は子供向けグラセフ。これを逆輸入したものがスーパマリオギャラクシーである。

キャラクター[編集]

ラチェット (声:磯野ワカメ)
某電気ネズミが突然変異した奇妙な生物(ロンバックス)で、英語の時は男のようにゲイっぽい声でしゃべり、日本語をしゃべるときは女の声を出す両声類である。ヒーロー好きという痛い趣味夢のある少年で、家にもキャプテンクォークのポスターを飾っていた。アンジェラ→サーシャ→タルウィンと次々に乗り換えるプレイボーイでもある。プレイヤーはこのキャラとしてクランクを背負いつつ、様々な兵器を用いてロボットや生物を大量虐殺し、体内の医療用ボルトを根こそぎふんだくることになる。
クランク (声:ロイ・マスタング)
仲間のロボットを裏切った不良品で、追われていた時にラチェットによって助けられる。最初は背中に背負われているだけの何の役にもたたないお荷物だったが、一作目の序盤にヘリコプターに改造されて飛べないロンバックスをただのロンバックスから脱し、中盤からはジェットエンジンをポン付けされ、ケツにショックを与えられるようにもなった。ほぼ同じ頃にスクリューを取り付けられ、耐水性能も見せつけた。さらに二作目からは空裂眼刺驚を用いての攻撃も可能となったうえ、クランクが主人公の作品まで発売された。
ふとっちょアル
キモヲタその1。序盤にクランクをアーン♥♥してヘリコプターに魔改造した張本人。一作目以降も出番が多い。
キャプテンクォーク (声:バッファローマン)
男のケツの穴を掘るのが趣味の緑のタイツを着たマッチョな大男。彼はラチェットにファックしてほしいと頼まれていたが、にんにく星人と穴兄弟だった事がばれ、ケツにミサイルをぶち込まれて死亡した。と思っていたらウザイ事に生きていたというゴキブリ並みの生命力の持ち主。
元々銀河で大活躍するヒーローだったが、一作目では避妊具を売り捌きヒーローとしての活動を謹慎させられ、二作目では別宇宙に高跳びしたのち、大企業の社長を拉致監禁して社長になり変わったまま、DNAバグのある人工ペットを売り捌きバイオハザードを起こした。その後チンチンを引き千切られるような思いをしたため密林で森の妖精として生活していたら記憶を失くしてしまい、先述の電気ネズミ達に記憶を掘り起こされた (性的な意味で) 後、「ゲヴァゲヴァ戦隊☆Qフォース」として改心しつつヒーローとしての活動を再開していった。
ボブ
キモヲタその2。彼もクランクをアーン♥♥してジェットをポン付け、魔改造している。作中でアルとは兄弟であることが発覚しているが、アルと比べると影が薄いため登場回数も少ない。おそらく存在を忘れられてしまったのだろう。
エドウィーナ
上のキモヲタ2人とは無関係で全くもって別物の美少女。しかし彼女もクランクをアーン♥♥してハイドロサスを取り付け、魔改造している。彼女も存在を忘れられてしまった…かのように思われたが、四作目でハイドロガールというキャラクターが名前のみだが登場している。が、彼女との関係などは一切不明のため、やはり忘れられてしまったのだろう。
BBB
1作目のラスボス。故郷である中国が環境汚染によってカニや緑の溢れる惑星となり、移住するために他の惑星を★した。外見はごぼうと玉ねぎを足して2で割って失敗したような姿。アタマの形はマヨネーズやケチャップの容器先端と同じくなっている。顔に着けている2つのアクセサリーの色はターコイズブルー。喋るときにやたらと舌を巻く。「rrrrrロマンチックDA。」また、「バカチン!」が口癖だと勘違いするプレイヤーが多いようだが、実際には彼の部下のコードネームであるので間違えてはいけない。
アンジェラ
2作目の前半では悪役で、その後は味方。やたらと叫ぶ。最初は仮面をつけていた上に声を変えていた為、性別が判別できなかったが「一、二、三キャアアアアアアア!!!」←このセリフが原因で女である事がバレた。ちなみに家の前で元凶である人工ペットを繁殖させているほか、盗掘用の掘削機が駐車されており、窃盗の常習犯であることが見て取れる。ロンバックスの生き残りに数えられてないんはなんでなん?と思ってたら行方不明になっていたらしい。
ネファリウス
3作目の悪役科学者。自分自身も元・人間の改造人間であり、エージェント・クランクの大ファンである。排出され続けている生ゴミを無駄だと思ってどうにか再利用できないかと奮闘し、バイオブリタレーターを開発した。だが実際はドラマと現実の違いも分からないアホ。生き返ってはクォークにコテンパンにされている。しぶとくFUTURE2で復活したが「ヨロレイヒ~、ヨロレイヒィ~」と言いながら死んだ。…と思ったらオールフォーワンでひょっこり顔を出してそのまま仲間になっちゃったよ。
オットー
一応妖精らしい。
ルナ
普通のゲーム会社の思考からすると、さらわれた少女は「世界を救うカギ」とか「敵の生贄」とかそんなとこ。だがハイインパクトの思考は(ry
実はかなりの凶悪ボス。
アジマス
オリャー!

ゲームシステム[編集]

複雑なアクションで障害物を乗り越えつつ、レンチのような鈍器と多彩な兵器で敵を殺しながらコースを進んでいく。兵器は、敵の体から出てくる黄金色の物体を貨幣としてアーミーショップで購入したり、隠しコースをクリアしたりすると手に入る。

兵器の種類[編集]

ラチェット&クランク[編集]

シャベルスピーク
周囲の箱を全て破壊し尽くす程の破壊力を持った超音波を連射することができるうえに弾薬が無限、さらにベクトルを操作することにより遠くの敵を強制的に近くへと引き寄せる効果も持っているチート兵器。日本国内でも黒い車の人たちがバスやバンなどの大型車に搭載して街中を回ったり、国会議事堂前でSEALDs等が使用したことが何度も確認されている。
バクダングラブ
初期装備。円のような白い歯形の表示された所に爆弾を投げることができる危険なグローブ型兵器。爆弾そのものも熱いらしく、ラチェットが熱恐怖症になり、常に手袋を着用しなければならなくなった原因でもある。二作目でも登場するが、ワイドボーンとは比べ物にならないゴミの旧型扱い。ようはワイドボーンとの比較用である。
ファイヤーバーナー
発射ボタンを押すことで先端から炎を発射することができる。この炎の大きさはチャッカマンとマッチ棒の火の大きさの中間くらいに位置し、とてつもなく実用的ではない武器である。そのため本来の使用目的とは違うが、小学校の理科の実験で多々使用されている。
マシーンブラスター
高速で発光している卵の黄身を連射するマシンピストル。弾薬は無駄に多いが、射程が短いうえに攻撃力も低い。中盤からは高威力・長射程であるロケットバズーカーの登場により居場所を失ってしまっている。
アクマングラブ
ビックリドッキリメカボットとかいう、やたら名前がヤッターマンっぽいメカ4体が敵を追尾し、自爆する。敵がいない所では犬のようなモーションで索敵を行うボッチご用達のコミュニケーションロボットと化す。水には弱いらしく、水に触れると爆発する。自分で攻撃することで爆発するタイミングを変えることができる。後のシリーズだと、本来はアップグレードに付く武装だったレーザーによる援護射撃こそメインになっており、むしろ自爆機能はオプションになってしまっている。これでは後述のシンセノイドの地上版である。
サックキャノン
子供を人質として金属でできた樽のようなものに監禁し、爆弾を装着させてから砲台を用いて高速で射出、返還するという非人道的で、残酷極まりない兵器である。開発者は命に値段をつけるのは良くないという信念を持つ平等主義者のようで、弾薬は全て無料としているが、実のところは過激派とそう変わりない。でも、過激派は健全な椅子愛好家で、IS 〈インフィニット・ストラトス〉ファンの家具屋兼YouTuberであるため、やはりこちらのほうが二倍三倍悪い。
ジライングラブ
その名前の通りに地雷を設置することができるグローブで、威力が非常に高い。そして無駄に弾薬が多い。ちなみにガラクトロンが推薦しているシャベルスピークと併用することで地雷の索敵能力が上がるというのは迷信で、本当は売り上げを伸ばすためシャベルスピークで敵を引き寄せているだけである。そしてやっぱり無駄に弾薬が多い
ロケットバズーカー
敵を申し訳程度に追尾するミサイルを発射する。一作目は悪名高いガラクトロンの策略で、狙撃武器がこれとビデオミサイルぐらいしか市販されていないため、ミサイルで狙撃しなければならず、非常にコスパの悪い、経済面で苦しい事態に陥ってしまっている。
パンチングラブ
内臓されたジェットエンジンによるジェット噴射により、通常より強力なパンチが可能になるグローブ。その威力は相手を★に出来る程。また、足場を殴りつけることにより大震災を引き起こすことができる。最近になって、周囲に漏電するという欠陥商品である事が判明し、製造元のガラクトロンは多額の負債を負い、一部の銀河から撤退を余儀なくされた。
ビデオミサイル
爆薬を積んだドローンを操縦して敵に突っ込ませる兵器。一風変わった武器だが、意外にもこれこそが元祖狙撃用ガラメカである。まさに無人特攻機であり、インソムニアックゲームズのヒキニート社員からはKamikaze(神風)と呼ばれている。また、この事実が発覚し、日本で一時期販売禁止処分を受ける程の大問題となった。また、これには狙撃だけでなく敵情視察もこなせるという優位点もあるのも見逃せない。
バルルングラブ
自分の分身である風船を生成し、敵に自分と誤認させることができる兵器。改良版は白い部分が若干赤くなり、描かれているラチェットがに変更され、破裂すると緑の閃光を放ち、それと同時に周囲の敵を消滅させるようになる。
ボムシールダー
自分の周囲に6つのビットを展開する。このビットの正式名称は「サイバイマン」であり、半径20m内に近づいた敵の弾や元・盗賊の信じられない程強い最強の地球人に反応し、一瞬のうちに闇に消し去ることができる。しかし、その地球人には効果がなかったり、この武器の展開中は当たり判定が大きくなるリスクを伴う。
サンダークロウ
電撃で敵の心臓にショックを与え、心肺停止に追いやるというただでさえ悪質な道具であるAEDをさらに悪用したような兵器。二作目にも登場するが、他の一作目の武器同様に弱体化しているような感じがする。
メルモビーム
敵をニワトリに変えるビームを照射する。弾薬が無限で射程もそこそこあるため、サックキャノンと並び、弾薬を節約するのにはもってこいの兵器。ロボットや戦車などの無機質でもニワトリに変えられるため、環境保護の分野でも重宝され、19世紀には既に普及していた歴史ある兵器である。
ランチャーNo.8
使用どころか持っていただけで銀河連邦とか何とかっていう組織の陰謀によって★にされる兵器。引き金を引くと9発の誘導ミサイルが発射される。だが、一発分しか弾は減らない。弾は初期型では99発持てたが、誘導システムに重度の欠陥が発見され改良した結果、弾が重くなり50発になった。値段はボルト15万本と同じ価値を持っているという。

ラチェット&クランク2[編集]

マタグライザー
銀河最強とされる究極兵器。股間に装着してボタンを押すことで電流が流れ、体中に異変が起こり装着者を覚醒させる。継続時間はマタグライザーのバッテリーか装着者の体力が尽きるまで続く。効果持続中は永遠のリノを生身で全弾くらっても死なない体になり、肉弾攻撃はパンチングラブの何千倍の威力にも達する。しかし股間に装着するため過剰な快感を伴う。しかし誤った使用の仕方をすれば股間がなくなる凶器と化す。非常に危険な為、メガコープにてクォークが行ったテストの段階で発売が打ち切られ、現在は裏取引でしか買うことができない。
ランス
1つ目の初期装備である大槍。非常に威力やガード性能が高めだが、動きが鈍くなってしまったり、隙が大きいなどの欠点もある。改良することによってヘビーランスとなり、持ち手が1つから横にも1つ増え、2つに増える。
ワイドボーン
2つ目の初期装備の投石器だが、作中では石の代わりに砲弾を使用しているため、非常に高い破壊力を有する。が、ワイドという名前の通りに広範囲攻撃とはいかず、良く言っても中範囲ぐらいなものである。前作のバクダングラブを改良した正規の後継機という扱いを受けている。
シュリケングラブ
敵や壁に当たると跳ね返るという従来の手裏剣の概念を覆した新世代の手裏剣を投げることができるグローブ。この手裏剣は未だに完成しておらず、現在もアメリカ合衆国で極秘裏で研究が進められているが、日本では12世紀頃には既にかの有名な諜報機関によって実戦使用されており、現在でもアサルトライフル県のリアサイトの下辺りなどの射撃場で実際に試し撃ちをさせてもらえる。
シーカーミサイル
3つのファンネルを前方に発射し、敵を発見すると自動的に攻撃を行うというシアハートアタック以来となる爆弾系の自動操縦型スタンド
パルスライフル
メガコープが非常に高価である従来の狙撃用ミサイルに対抗するために開発した超高性能光学照準器を標準搭載している超電磁砲
ホーダイングラブ
表向きは自動的に相手を砲撃する砲台を設置することができるグローブ型兵器として販売されているが、実は空間に大きな切れ目を入れて向こう側の空間と繋ぎ、壁をすり抜けるという大変危険な兵器である。また、この兵器は人気であるらしく、三作目でも新型ホーダイングラブが登場するなどしている。
ブリッツガン
ズギャンズギャンとやたらうるさいショットガンスパーク花火。1000℃以上の熱さの火花を散らして相手を焼死させる非人道兵器である。現在は第一次世界大戦でのあまりの強さと残虐性により使用禁止とされた…はずだったが、ショックブラスターと名前を変えて三作目にも登場した。さらに四作目では非人道兵器として名高いマグマイザーと合成されてマグマショットになった。
シールドチャージャー
自分の周囲にIフィールド発生させ、丸いバリアー状に展開させることでどの方向からの敵の攻撃をも防ぐことができる。改良版になると、近づいた敵に対してサンダークロウと同じように電撃を放ち、心臓にショックを与えることで心肺停止にさせることができるようになる。
シンセノイド
空中を浮遊する4体の上海人形と言う人形を操ることができる。これらの人形は敵を発見すると自動的に攻撃を行う。
マグマイザー
マグマを浴びせてこの上ない苦痛と共に相手を焼死させる非人道兵器。本作における非人道兵器はマグマイザーの他にも、放射能を平気でばらまきまくるドデカボーンなどがあるが、マグマイザーに匹敵する残酷さを持つ物は未だ無い。火炎放射器と酷似しているが、開発者側のメガコープは「これは全く新しい兵器である。あんな物と一緒にしないでほしい。」といって譲らない。三作目では一瞬で敵を周囲の大気ごと氷結させるという何故か効果が真逆である進化版が登場する。相手は死ぬ
バウンダー
クラスター爆弾と呼ばれる爆弾ショットガンを至近距離から投げつけ、破裂すると中身の爆弾が周囲に拡散し、花火大会のごとく連発させるという大変危険で、残酷な無差別大量破壊兵器であり、作中の敵の骨肉を跡形も残らないほどにバラバラに粉砕し、その痛々しい見た目によってツボマッサージ恐怖症の患者を次々と急性ショック死に至らしめた
コンパクトバズーカー
ロケットバズーカーより連射が効き、威力や精度などが高くなっている完全に上位互換。この武器の登場により、前作のロケットバズーカーはいらない子になってしまったようで、バクダングラブなどの復刻武器としての登場も見送られてしまっている。
プラズマコイル
詳しくは超電磁砲を参照されたし。
ホバーボマー
風船のようにふわふわと動く機雷を遠隔操作して攻撃できる兵器。機雷の音が特徴的で、その音を楽しむために存在している。撃ち方には2パターンあり、機雷を飛ばしてから起爆させるものと機雷を操作してボタンを離すと同時に爆発するものがある。遠距離からの攻撃が可能だが、狙いづらい。隙も大きく弾薬もそう多く、グレードアップが容易ではないため、陰で不良品と呼ばれている。
ボットロングラブ
前作で言うところのビデオミサイルで、これも完全に上位互換だが、何故か揃って登場している。初めはメカヨンクのような扱いを受けていたが、改良版からはキャノン砲を搭載されたことによって小型無人戦車という新たなカテゴリーを確定した。見た目が多脚戦車のようにも見えるが、冗談でもツッコんではいけない。とか言っていたら四作目にはマジで四脚戦車が登場してしまった
メルモシープ
メガコープがメルモビームをパクってからヒントを得て開発した、敵をヒツジに変えるビームを照射する兵器。しかし、マジなバグなのかジャンプ中はビームを照射することができない。ジャンプで踏みつけることでしか攻撃することができないゲームではかなり痛い欠点である。
クランクザッパー
クランクのメインカメラに緑色の物質を注入することで帯電させ、敵が近づくと空裂眼刺驚へと変化して一気に放電する。この体内電気を喰らえば、ロボットならたちまちショートし、生物ならば心肺停止状態となる。二作目以降はクランクのピン活動が活発となるが、その際に使用できないところを見ると、一人ではまだ注入できないようだ。
ランチャー8ネオ
謎の青い元気玉エネルギー弾を発射するランチャー。一作目よりも連射が効くようになっている。一応最強ということになっているが、本当はゾディアックやマタグライザーの方が強い。弾薬も100発と2倍に増やされたように思われがちだが、一作目は9×50発の計450発であるため、弱体化している。改良型ということになっているが、そう思った事はない。むしろ改悪版である。
ゾディアック
名前がアメリカで有名な連続殺人鬼や召喚獣にそっくり、というかそのままの名称を持つ兵器であり、敵を素粒子レベルで浄化するという、そのアレ強そうな名前に恥じないとてつもない破壊力を持っている。しかし、弾薬も4発と非常に少なく、1発がボルト1万本と同じ価値である。

ラチェット&クランク3[編集]

ポケットマタグライザー
マタグライザーが小型化したチート兵器である。pDmeと一緒に自販機に売っている。
ショックブラスター
いわば前作のブリッツガンと同じ立ち位置である。しかし、ただでさえ残酷なブリッツガンとサンダークロウを合成して、発射するものが火花から電撃に変わり、相手に感電と発火による二重の苦しみを与える、苦痛を倍増させただけのさらに救いようのない非人道兵器となっている。

その割には素の威力こそ最低クラスなものの、溜め撃ちだと一転して全ガラメカ中最強になるのが不可思議な点である。

プラズマロープ
普通にムチとして使用できるうえに、粒子ビームの刃であるため熱く、蝋燭代わりにも使用できるという、SM専用としか言えないSMグッズ。モーションはオムレンチと同じである。つまり使い回し。改良版では斬撃を飛ばすことができる。…ムチなのに斬撃?
ブラックホーラー
吸引力が変わらない掃除機並みの吸引力を持つ小型のブラックホールを射出し、吸い込んだ敵を次元の彼方へと消し去る。この空間は通称「亜空間」と呼ばれており、この空間にはある人物一部の物質以外の一切の物質は存在できず、入り込んだ物質は粉々になってしまう
ガスプッシャー
使用者に害が及ばない範囲内で最小限まで小型化されたウイルス散布機。感染した敵は同士討ちを始め、辺り一面がまさにバイオハザードのような修羅場と化す。現在は化学兵器禁止条約により現在は使用が禁止されている。が、とある任務には30体の被験者を感染させるという非人道的な実験を行うものがある。
メルモクワッガー
ガラクトロンが過去ネタを引用して開発した、敵をアヒルに変えるビームを照射する兵器。メルモシープの改良版は敵を羊爆弾に変えるという残酷を極めたものであったため、ガラクトロンもそれに負けじと開発された。そのため、卵型の爆弾による無差別攻撃、さらにアップグレードするとアヒルどころかなんとフェニックスに変えてしまうなどといった攻撃が追加されたため、メルモビームと違って二次被害を及ぼす危険性が高まってしまった。
ナンバー9
ランチャーナンバー8ネオとゾディアックをそのまま融合させたようなもので、一度引き金を引くと赤いエネルギー弾が発射され、目の前の敵を一瞬で灰に変えてしまうという凶悪兵器。以前までのランチャーシリーズからは大幅に小型化されており、その代償なのか迫力も減少している非常にスマートな印象を受ける。

当たり前だが、ナンバー9サウザンドまでにアップグレードするとボスにはまったく効かなくなってしまうため、威力をそのままにグレードを自在に任意で調整できるようにして欲しいという声もあるとか。

ラチェット&クランク4th[編集]

デュアルバイパー
四作目における初期装備。2挺で1つの武器というシリーズ初の二挺拳銃であり、ゲーム内ではカッコつけてるつもりなのか毒蛇と称されている。とある裏技を使用することで少しアレっぽい持ち方に変えることができる。
マグマショット
四作目の初期装備その2。二作目や三作目で非人道的だということで問題となったマグマイザーがショットガン型に改良され、超高温のマグマを拡散させてぶちまけるという、さらに凶悪化した兵器。射程や範囲もかなり強化されており、さらに多くの被害者を出すことになってしまった。これもフリーズチューンで真逆の属性にしてしまうこともできる。どういうことなの…
B6オブリタレイター
いわばバクダングラブの四番煎じ新世代機で、ナイトロボーンの二番煎じ後継機。「トンデモ武器ガラメカ大賞」に選ばれているらしい。ヴォックスいわく、「爆発の跡は塵一つ残さないので環境に優しい」とか…そんな問題じゃねえ(´・ω・`)
スコーピオンテイル
上と同じようなパクり次世代兵器で、これはプラズマロープの二番煎じ後継機。しかし、プラズマロープとは違って、鉄球を回すモーションが追加されている。鉄球であるはずなのに何故か弾薬が必要であるが、これはおそらくハイパーハンマーのように燃料が必要なのだろう。メタなこというと、開発当初は無限だったが、さすがにゲームバランス崩壊するって事情があったのだろう。
ナンバーゼロ
大量のビームを発射する小型砲を上空に飛ばして、直後に対地攻撃を行うランチャー。頭上からの攻撃であるため非常に当てづらいが、迫力はランチャー系の中でも史上最大であり、直撃した敵を一瞬のうちに灰にしてしまう。一応ランチャーとはされてはいるものの、実際は弾薬が4発であること、発射時に発射口が開くなどの共通点から、ゾディアックだとスタッフが勘違いしたと同じ系統のものと思われる。

ラチェット&クランクFUTURE[編集]

RYNOナンバー4
ナンバードランチャーの第6作。ばら撒かれた設計図を集めれば手に入る。かなりアレな理由でばら撒かれたかわいそうな兵器かと思いきや、銀河を8つ消しただの、こんなモノを使いこなせるだの、いつか永遠の存在になるだのと、本人もアレだった。

ラチェット&クランクFUTURE2[編集]

RYNOナンバーⅤ
ナンバードランチャーの第8作。何故か専用BGMがある。

隠しコマンド[編集]

このゲームには隠しコマンドというものが存在する。これをゲーム中のどこかで入力することで、さらに奇妙な生物へと変貌したり、チート行為をしたりできる。

↑↑↓↓←→←→BA
ポーズ画面中に入力すると、武器を全て手に入れた状態にすることができ…ない。ただし、ポーズを解除すると死…なない。
ちなみにセレクトボタンを押すことで惑星のマップを見ることができてしまい、ただでさえ少ない冒険のワクワク感を半減させることができる。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)