ラショウ

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ラショウとは日本と呼ばれる存在である。また、借金王夜逃げ王と呼ばれることもある。一般的には「ラショウ」と表記されることが多いが、正確には「羅生」が正しい。「ラショウ」と表記されるのは某悪魔合体RPGに収録されるのを意識してのことと言われている。好きな食べ物は板チョコ。そのせいか自身の総本山をiTAChoco Systemと表記されることがあるが、これの正しい日本語訳はイタチョコシステムではなく羅生堂である。稀に本人もイタチョコシステムと誤記することもある。

神としてのラショウ[編集]

自称としてイタンデリア・チョコフォーレの創造神である。

イタンデリアとチョコフォーレという地を創造した。この地ではボコスカウォーズという大戦が行われ、無謀ともいえるスレン王の単騎駆けによって非常に幸運にもオゴレスを撃ち滅ぼしたのである。それから10年余り経ち、その歴史も半ば忘れ去られ、新興国が起きたり、スレンの正式な後継者であると騙った国が出るなど群雄割拠の時代となる・・・はずだった。

2つの地が創造されしばらくした後、チョコフォーレの地に次元移動で迷い込んだ女魔術師が現れ、神の滅びを予言した。その予言に神は怒り、その女魔術師の存在を抹消した。その後、世界の住人の全員が体が勝手に動いて人を殺すという呪いをかけられていることが判明した。これを解呪するために長い時間を必要とすると判断し、とりあえず無茶苦茶な殺戮劇を起こさないために時間停止の魔術を唱えたが、解呪の方法が判明せず、しかも時間停止の維持により莫大なマナを消耗してしまい、イタンデリアとチョコフォーレの地を維持するだけのマナがなくなり徐々に崩落、自身ともども世界は滅亡した。(ただし、肉体のみ滅んだが亡霊として存在し続けている。)予言は見事にも的中したのである。なお、近年の研究の結果では呪いの正体は精神隷属機が光学迷彩した物ではないかとか、呪いはその女魔術師がかけたものだとか、ラショウ自身が呪いをかけたとも言われ、また、時間停止の維持の際に誤って大量のマナを出してしまいマナバーンを受けたためマナがなくなり、またそのときに負った傷が致命傷となり原因の究明および対抗策の研究どころではなくなったといわれるが、真相は藪の中である。もっともこの呪いの他にも不思議なことはいくつかあり、多すぎて持てない数の物品がなぜかむりやり持てたり、アイテムを売店に置いたら買われてもないし万引きもされてないのに消えたりという怪奇現象もあったが、残念ながら今の研究結果では単に歪んだ世界であるからとされるだけで、怪奇現象の追究がされるほど研究者の数がいない上に、亡霊となったラショウが歴史の改竄を行いはじめ正史が失われつつあるのが残念なところである。


また、コラムや漫画が雑誌に掲載されることもあったが、コラムが掲載されていたMacLife誌は出版社が倒産、漫画が掲載されていたレプリークは休刊、同じくミニコミ誌「エポケー」も4号にして休刊と、出版業界では死神として有名である。

ちなみに芸術の神も自称している。本件については自称芸術家としてのラショウで述べる。

神としての能力はかなり低いほうではある。しかし制動力に難があるものの世界創造能力を持っているし、神でも使えるものは限られる時間超越能力が使えるので、バカにはできない。

借金王、夜逃げ王としてのラショウ[編集]

怪しい陶器、教典、PCに入れる円盤(お守りとして販売されている)、タリスマン、キーボードと称した不思議な物体、10円玉を溶かして作った銅像(ただし内側は紙粘土)などを、まるでどこぞの怪しい新興宗教の教祖の様に自らの信者に売りさばいていることでも有名であるが、自身の総本山を4回も移す。しかし、5つめの総本山ではとうとう取立人に見つかり占領、総本山を失うこととなった。この総本山の移動はラショウ自身が稼いだ金以上に豪遊し借金を作っているため、取立人が来にくくするために遠いところに移したという説が定説である。 本人は代表戸締り役を自称しているが、これは夜逃げの際に必ず逃げた建物の戸締りだけはきちんとして夜逃げだと疑われないようにする、仮に夜逃げだとばれても絶対に取立人を上がらせないように戸締りをきちんとするという意味である。また現在ではインターネット通販という形をとっているが、これは総本山を取立人に占領されるのならばどこに総本山が存在するのかわからないようにインターネット通販にすれば大丈夫!という安易な思い込みからである・・・が、そのインターネット通販という形式もサーバ機の住所が判明して差し押さえられたようだ。

なぜ、借金王、夜逃げ王などと呼ばれるようなことになるのかその理由は至極簡単で、勘定計算ができないのである。先述した10円玉を溶かして作った銅像の材料の10円玉は重量約4.5gとグラム当たり2円22銭程度の相場になるが、銅の端材を使用すればグラム当たり2円以下で製造できる。1つの像に100gの銅を使用し、それを100個作った場合、なんと2200円もの差が出る。この差を考えず、目先の銅を使って損をするのがラショウである。

自称芸術家としてのラショウ[編集]

自称芸術の神であるラショウは当然のように芸術家として芸術品を作っている・・・のだが、それを理解しようとするとSANチェックが必要となるぐらいよくわからないものである。たとえばキーボードを作らせたらば、ブラインドタッチしかさせてもらえないぐらいのキーボードが作られる。見たらクトゥルフ級の強烈なSANチェックを要求されるのでキーを見てはいけない。

またラショウは浄瑠璃と称し歌劇を開催したりするが、これは歌劇なんかではなく亡霊となったラショウの肉体復活のためのサバトであるため、絶対に行ってはならない。行ってしまったら、よくて完全に正気を失って帰ってくる、普通だとそれに加えて肉体を部分的に失う、最悪の場合は肉体・魂ごとロストする。

ゲームクリエイターとしてのラショウ[編集]

PCに入れる円盤と先述したが、これにはゲームが入っている。しかし、あくまでお守りであって、ゲームではない。なぜならばテストプレイとかデバッグというものは省いて作られているためである。よってラショウをゲームクリエイターとすることは間違いであるかもしれない。また、ロケットスタジオ顔負けの怪奇現象を見ることが出来る。以下その一例である。

  • 野犬ロデム(野犬除けのお守り)
    • 初版のものでは超高速で世界が動き制御不能。ロデムは死ぬ。
  • ラーメンスペシャル(ラーメンでいい店に出会うためのお守り)
    • 65540円以上稼ぐと演出もなく唐突に泥棒に入られてほぼ全額もって行かれる。店主は死ぬ。
  • ギャラクレヤン(給料未払いが起きなくなるお守り)
    • ラショウがつくっているカップが出来上がった瞬間なぜか消え去る。カップを投げられずにラショウは死ぬ。

また、どう考えても普通じゃない設定もよくある。

  • ヘナチョコタービー(競馬のGIで勝てるようになるお守り(ただし馬主、調教師、騎手限定))
    • 10%単位で血液を混ぜ合わせて練成して馬を作る。無茶苦茶な錬金術なので、練成した人と馬は死ぬ。
  • あの素晴らしい弁当を2度3度(おいしい弁当を腹がいっぱいになってもさらに食べられるようになるお守り)

ご覧のように歌の題名やゲーム名、その他商品名などをパクった名前をお守りにつけたりするパターンが多い。これ以外にも「ロデムッチ」(たまごっちの長寿と野犬除けのお守り)というたまごっちをパクったもの、「南ソーイング里ミシン発見伝」(ミシンで斬新な縫い方を閃くためのお守り)という南総里見八犬伝をパクったもの、「蒸し蒸しチキンそり旅行」(極地に行っても凍死しないお守り)というチキチキマシン猛レースをパクったと疑われるレベルのものも出している。

最近ではネコリスというテトリス(当然テトリスから名前をパクったものである)、特にテトリスワールドの点数が表示されなかったり、レベルが変わるごとに背景が変わるシステムに感化されたかのようなゲームが入った携帯電話に封じ込めるタイプのお守りを作ったらしいが、自分のところではお守りの代金を徴収するシステムが作るだけの予算がないので、仕方なく教典形式(他のところに印刷・発行などをさせて、その印税を布施として得て、それでもって布教とする。教典形式第1号は『巨人のイタチョコの星のシステム』)とするため、Ya○oo、○ンゲーム、○REE、De○A等などいろいろな会社を探してみたものの、「何が面白いのかちょっと理解できませんね」「うちは宗教には興味がないので・・・」「ブラックリストに載るだけじゃ飽き足らず腹黒さ丸出しなのはちょっとご勘弁ください」「ラショウっていう名前がわが社のブランドと合いませんのでお断りします」「あんた人形浄瑠璃やってる芸人でしょ?芸人企画のゲームにたけしの挑戦状ってあるのは知ってるでしょ?あんなものをうちの会社に売らせたいわけ?」などと、あまりにもひどいことになっている。

ゲームクリエーター養成講座としてイタチョコゲームデザイン考というものを書いているが、内容はゲームの作成とはまったく関係のないもので、単なる信者の勧誘広告であるので注意を要する。これのせいでラショウに100万円近い額を貢いで、お守りの新版をデータとして販売するシステムを確立し、幹部クラスになってしまった人もいる。

最近、WebデザインやWebマンガ、CGIゲームの製作代行を行っているようだが、決して品質を求めてはならない。

  • トップページに大きな画像をはるのがポリシーであるため、転送量が増える。サーバ負荷の原因にしかならない上、転送量にリミットがあるならばリミットオーバーにもなりかねない。
  • その大きな画像にイメージマップを複数設定してリンクを作る。通常のテキストはほとんど存在しないため、視覚障害者は閲覧することが不可能な極悪なページを作る。
  • キーワードタグにラショウを賛美するかのようなタグを大量に仕込まれる。精神衛生的に非常に悪い人が多数と思われる。ましてやそんなことをされたら無関係な人間が多数やってくるに違いない。
  • Another HTML-lint gatewayで採点を行うと作られたページは大抵は2桁届かないことはよくあり、それどころかマイナス点を突破することもある。どう考えてもブラウザを殺すことが目的にしか見えない。
  • CGIゲームにいたってはたった1ユーザーに完膚なきまでにシステムを破壊されたという(とてもうそ臭い)伝説が存在するため、イージスの盾を用意して完全防備したほうがいい。というよりそんな完全防備する手間を考えると自分で構築したほうが明らかに楽で安全。

当然これらはお布施徴収システムの一環で、まともなものは作られないと思ったほうがいい。

時間超越者としてのラショウ[編集]

ラショウは稀に時間超越を行い、歴史の改竄を行っているようである。 例えば、「人形浄瑠璃には大浄瑠璃、小浄瑠璃、刺身浄瑠璃、などありますが、日本に上陸したのは小浄瑠璃です。(中略)イタチョコ(誤記であると思われる、正確な記述はおそらく羅生堂)は大浄瑠璃に属しています。小浄瑠璃を伝え広めたのは近松門左衛門ですが、大浄瑠璃は遠杉門右衛門です。(後略)」とTwitterで発言したことがある。 しかし、オタク百科事典によれば、浄瑠璃とは日本独自で発達した演劇であり、韓国起源でも中国起源などでもない日本起源の演劇である。また、人形浄瑠璃とは義太夫節という流派のみで行われる上演形態であり、人形浄瑠璃をさらに細分化するのは上演団体によるものでしかできない、とされている。 おそらくは9~10世紀ごろに韓国あるいは中国から人形浄瑠璃という文化を作り出し、しかも日本に小浄瑠璃だけ輸出するという、あまりにも巨大な規模の歴史の改竄が行われたので、歴史改竄の実効に時間がかかっているという説もあるが、この世界とは別の平行世界にのみに影響を与えただけに過ぎず、この世界にはなんら影響を与えることはないという説が定説となりつつある。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]


Ronjeremy mario.jpg このゲーム「ラショウ」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ)