ラオシャンロン

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老山龍(ラオシャンロン)はモンスターハンターに登場する古龍の一種。その大きさゆえにラスボスと勘違いする初見プレイヤー、もとい初見厨房が後を絶たない。

生態[編集]

高さが(全長では無い)15メートルはあろうかというゾイド並の大きさにもかかわらず生息地は不明。体にコケやら木やらが生えている上まるっこいのでモスが何らかの異なる課程を経てバサルモスにならずに成長したもの、あるいはグラビモスの老生と考えられなくも無い。だが古龍観測所の面々は気づいていない、恐らく大きすぎてと勘違いしているのだろう。「老山龍」という名称ではあるものの、外見はむしろ龍よりもワニガメに近い。趣味が散歩なのか稀に徘徊する姿が観測さているが、そのたびにに地震の発生や街の倒壊などを引き起こすなど山を下るときに転べば大惨事というウルトラマンの如き損害を引き起こしている。殻の色は成分によって変わるそうでクロムが多ければオリハルコンが多ければ。でも亜種は色違いと見なされる。

他のモンスター・厨からの評価[編集]

キャラがかぶるヤマツカミにうらまれている。しかし、ヤマツカミはそれほど討伐に時間がかからないためハンターにはラオシャンロンよりもヤマツカミの方が好かれている。顔の骨格は人気があるらしく、ダイミョウザザミショウグンギザミシェンガオレンが被っている。だがのほうはどうも目の位置がずれるらしく、結局帽子になっている。

攻撃[編集]

特に無いが足で蹴られて起き上がったらまた蹴られるという負の連鎖に巻き込まれる可哀想な厨房もいる。

他には腹から逃げ出そうとしたところを尻尾にベシリとやられて逃げ出せないものもおり、その大きさゆえに全身凶器である。

対処[編集]

これに対してギルドは散歩道に砦を造り、街を城壁で囲むという中国中世ヨーロッパ、要するに中二病世界観に他出する対処法を立てており、他にも様々なものが用意されている。

バリスタ
弓である、銃ではない。というかファイアーエムブレムのシューターやみたいなもの。専用の弾が必要。ガンナーじゃなくても撃てる。弾は街中に普通に転がっている。バリスタの近くには無い
大砲
ご存知のとおり。しかしなぜか弾は持っていく必要がある、それも手で運ばなければならない、何故近場に置かないかはお察しください。初見は運びに行く途中でイーオスにレイプされ、大砲の弾を落として起爆しその爆風に巻き込まれる場合が多い。ソロ専なら誰でも一度はある事なので誰も気にしない
撃龍槍
竜撃砲とは関係無い。大げさな名前だが城壁の上のボタンを押すだけで巨大は槍が飛び出す。
ちなみに、よく見るとピッケルで押していることが分かる。
対巨龍用大タル爆弾
「散歩道の随所で背中に乗って置く」という荒業を成し得て初めて機能するタル爆弾。石ころをぶつけた程度で起爆するものの、わざわざ剣などで攻撃して自爆する厨房が後を絶たない。
双剣
腹にもぐりこんでものすごい音を立てるための楽器、四人がもぐりこんでいて狂走+人化のコンボをやったときは時は大変な音がする。仲間で切りあう音も混ざるからである。はっきり言って一人でもPSPの音量を20くらいにしていたら近所迷惑、イヤホンにしていたら発狂することだろう。しかし残念な事に弱点は腹では無く顎である。
大長老の脇差
攻撃力864、火属性70、切れ味の大半が黄色を占めるというのに、何故かモンスターハンターの世界では最強の武器となっている。この太刀があれば、尻尾の部位破壊を試みるという、勇敢な気持ちをもてるはずなのだが尻尾を剥ぎ取ったところで怪鳥の鱗程度のものしか入手できず、そのリスクに見合う事は無い。
シビレ生肉
対ラオシャンロン用最終兵器である。使用方法はごく簡単であり、道に置いておくだけで機能する。この最終兵器にも欠点があり、3分ほどで消えてしまう。
西行寺幽々子
ラオシャンロンの天敵。白玉楼に住む亡霊のお嬢様。死へと誘うというデスノート並のチート能力を持つ。彼女にかかればどんなモンスターでも一瞬で骨と化す。

関連項目[編集]


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