ライフ

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ライフ (漫画)」の項目を執筆しています。

ライフは、「漫画界を代表する毒婦」「漫画界の女金正日」ことすえのぶけいこによる少女漫画。サンデイよりは上、万代とは同じ位、関西スーパーよりは下。

概要[編集]

主人公・椎葉歩(しいば あゆむ)が親友の羽鳥未来(はとり みき)と巨大な秘密結社と戦う新感覚の少女漫画。最近の少年漫画とは違い、主人公が強くなっていく過程が劇中でしっかりと描かれている。2007年にドラマ化もされている。実は『名探偵コナン』と肩を並べる狂気の世界を描いた怪作。大抵は平屋か2階立てで構成されており、3階あってもうち1階は駐車場である場合が多い。4階建てのライフはとても大きな、日本最大級のライフ。

あらすじ[編集]

椎葉 歩(しいば あゆむ)は平凡な女子中学生であったが、ある日『バナナはおやつに入るか』という些細な口論から、親友の篠塚 夕子(しのづか ゆうこ)と大喧嘩して、右ストレートが見事に人中を撃ち抜き、篠塚の顔面を陥没させてしまう。突如として篠塚は「自分は世界市民の思想を導く秘密結社“シオン修道会”の現総長」と明かした上、mixiにて『地獄の苦しみを与えた後に抹殺する』と犯罪予告を行う。篠塚は人気のあるクルミパンを食べながら1人ほくそ笑んでいた。

高校に入学して、安西 愛海(あんざい まなみ)という新たな親友が出来たと思えたが、彼女もまた“シオン修道会”の一員にて、「鉄人」と恐れられる次期総長であった。「マナとはBEST FRIENDになれる」と思った歩だが、ある日『素人童貞は童貞に入るか』というホントにどうでもいい口論から愛海と大喧嘩して、パワーボムを決めて首の骨を折る重傷を負わせ、篠塚と同様に深く恨まれてしまう。傷の治療には薬剤師さんにオロナインを薦められた。

毎日のように愛海の率いる修道会の末端戦闘員に襲われる日々。そんな中で歩はビジランテの一員たる羽鳥 未来(はとり みき)と知り合い、共にシオン修道会と全面戦争に入る決意を固めるのであった。レジ袋持参で貯まるポイントがカードにどれだけ貯まるかを。

登場人物[編集]

歩サイド[編集]

椎葉 歩(しいば あゆむ)
本作の主人公。篠塚と仲違いしてからは贖罪気分でリストカットをするようになるが、未来と出会ってからはやめている。これは未来に「もったいないじゃない、ただ流すくらいなら私に頂戴よ…。」と言われて、傷口を舐められたことがトラウマになったためである。悪魔達に狙われ、物語が進むにつれて彼らを倒すために波紋の呼吸法を体得したことにより、貫禄がつき、より少年的になっていくのが何とも禁則事項ですである。特技は変な顔をする他に、列車に轢かれる寸前の人を救出すること。
ドラマ版では北乃きいが演じた。
羽鳥 未来(はとり みき)
歩の仲間。風俗店でバイトをしながら、武器の密輸入をしており、戦争で重大な位置を占める。実は露出狂。最初は天涯孤独だったが、歩が友達になってくれたことにより目の前には歩しか見えなくなり、彼女に敵対・危害を加える全ての人間に容赦なく銃弾を叩きこむ。終戦後は、警察の手から逃れる為に歩の元を去った。
ドラマ版では関めぐみが演じた。
薗田 優樹(そのだ ゆうき)
かつて篠塚をふったので狙われていた。江原先生によると「いじめられオーラを出している」とのこと。将来の夢は消防士でありながら、アキラを絞めて燻製(くんせい)にする冷徹さを持つ。アキラに攻撃を受けて、瀕死になるも、最後の力を振り絞って彼を封印する事に成功。『何度も殺したよ…、頭の中で何度も…』を辞世の句とする。
ドラマ版は上城睦月が演じた。散々なやられっぷりを見る限りレンゲルには変身できないようだ。だが原作より影が濃くなっている
平岡 正子(ひらおか まさこ)
歩のクラスの副担任だったが、シオン修道会の秘密を暴こうとしたので愛海により殺されてしまう。辞世の句は『先生は遠い処へ行きました』。
ドラマ版では酒井美紀が演じた。

秘密結社 シオン修道会[編集]

幹部[編集]

篠塚 夕子(しのづか ゆうこ)
修道会現総長。前歯を折られたことから、歩に逆恨みをするようになる。真の黒幕であり、あまり登場しないが全ての悪意は彼女の手が加わっていると判断して良い。愛海の自殺を機に、歩サイドと末端戦闘員の総攻撃を喰らい、最終的に歩に倒され、修道会は壊滅。
ドラマ版では大沢あかねが演じた。だが、この事を覚えている人はほとんどいない。
安西 愛海(あんざい まなみ)
DQN:暗罪魔奈美 Alias:犯罪生ごみ
修道会次期総長。あまりの冷徹さや残酷さから、修道会内では鉄人の異名で畏怖されている。超テニス切原赤也DMCダンテ同様、悪魔化することができる数少ない魔人族。愛海の特異的能力として、悪魔化したその凶悪な姿を見た者はスピリチュアル的に魂のレヴェルが低いと投身自殺してしまう。初代机投げ女王でもある。
だが、近日ではその正体が明らかとなった為、修道会内から強い迫害(例:銀の銃弾を打ち込まれる。テニスボールを高速で当てられる。DMC4で微妙な位置にされる。更に最新作では主役だがタイ人にされる。など)を受け、末端戦闘員が離反、更には全世界が自身を抹殺しようとする動きが出て、1人逃走する破目になる。その最中、自分の人生を滅茶苦茶にした(主観)歩を虐殺すべく彼女の元に向かうが、返り討ちに遭い失敗。最期は「総長に、こんな無様な姿は見せられない」と言い遺して割腹自殺した。
「あまりの虐げ方故に、相手をかえって成長させてしまう」という意味では、ジョジョの奇妙な冒険第一部のディオ・ブランドーにも通じるところがある。
ドラマ版では福田沙紀が演じた。しかし、彼女はこんな役を演じて北乃きいのFANに命を狙われなかったのだろうか(ドラマ『SPEC』で正義のサイコメトラーを演じたのが功を奏したのだろうか)!?ちなみに放送当時は全国の安西姓および福田姓の方々が云われ無きいじめの被害を被った事実が警視庁及び道府県警察本部より報告されている。
佐古 克己(さこ かつみ)
DQN:娑琥褐彌 Alias:Paranoia Katsumi(別表記PARANOiA KaTSUMi)
とにかく変態。パラノっている。ハメ撮りとハードSMが趣味。といっても二次派ではなく、健全な三次元派である。修道会内でも独自の企みをしていたため、最終的に愛海の使い魔によって食い殺される噛ませ変態。戸田と付き合うなど、熟女趣味の一面も見せる。
ドラマ版では細田よしひこが演じた(『JOKER』でも似通った役を演じた)。が、北乃への謝罪は未だにない。『ライフ』の放映終了後に細田はテレビ浅日系『悲劇的改造びふぉ→あふたぁ→』に出演して調子に乗っていたが、堀ちえみと共に謎の失踪。その後、『宿命』や『Q10』に顔を出したが前者はいわゆるレガリ状態に陥り、後者についても世間の注目を偽堀北た~け、た~け、たけるぅ~に掻っ攫われ、撃沈。
狩野(かりの)アキラ
修道会で飼育される使い魔であり、愛海の懐刀。愛海とは性交にて契約を果たす。殺人や拉致などの汚い仕事を行うため、殆どの修道会メンバーは彼の存在すら知る事はない。裏切り者の佐古を始末する。薗田を殺し、歩や未来をアレしようとするも失敗する。最後は瀕死の薗田により返り討ちに遭い、封印される。
最初は髪の毛を逆立て調子に乗りまくっていたが、入院してから髪が寝たせいもあってか、封印される直前は残念美少年感が漂っていた。
ドラマ版では『ドラゴンボール』のナッパ様をリスペクトしており、似たような容姿をしている。ちなみに演者の山根和馬は後にDA PUMPに入団している(『JOKER』では佐古役の細田よしひこが演じる変態野郎を高校時代いじめていたが、殺人鬼までに増長した変態ぶりに完全にビビったチンピラを演じていた)。

末端戦闘員[編集]

漫画版とドラマ版とでは名前などが違っている面々。なぜ無理やり変更したのか製作スタッフに聞いてみたい。

チカ/ドラマ版:宇田 里絵(うだ りえ)
筆頭戦闘員。長らく愛海派に属していたが、旗色が悪くなったために離反。愛海失脚の後釜を狙っており、後背の憂いを絶つため、歩に協和を申し入れるも『講和で十分、馴れ合うつもりはない』と棄却される。里絵を演じたのは夏目鈴
深沢(ふかざわ)エミ/ドラマ版:岩本(いわもと)みどり
親愛海派であったが離脱。身の危険を感じたために修道院を離れる。原作の最終回では歩に謝罪した。
ドラマ版ではミドリと呼ばれ、終盤は反愛海派の筆頭となる。特技は机投げ。2ちゃんねるに『おめぇの席、ねぇから!』という名言を残して、見事AA化される。ミドリを演じたのは末永遥。ただし彼女は本作の直前に『轟轟戦隊ボウケンジャー』のヒロイン役をやっていたので、ファンにブーイングを喰らってしまい謝罪するハメになった事がある。
岩本 咲(いわもと さき)/ドラマ版:信川 美紗(のぶかわ みさ)
廣瀬が天国へ逃亡したことがきっかけで次のターゲットは自分だと悟り、夜逃げする。
ドラマ版ではしんかわ みさという偽名が存在する。美紗を演じたのは中村静香
廣瀬 和華(ひろせ のどか)/ドラマ版:廣瀬 倫子(ひろせ ともこ)
愛海派であったが、使い魔アキラを操るデビル愛海を目撃してしまい、恐怖のあまり投身して天国へと逃亡する。
倫子を演じたのは星井七瀬。その後、間もなく星井自身が謎の失踪をする。

支持者[編集]

シオン修道会の支持基盤。軍資金の調達など、修道会を全面的にバックアップする。

安西 富美男(あんざい とみお)/ドラマ版:安西 大治郎(あんざい だいじろう)
シオン修道会最大のスポンサーにして、暗黒帝国の支配者。娘のために妖刀を片手に教師たちを脅迫し、彼らの裏工作が歩に対する異端審問を悪化させていった。平岡の処刑を幇助するなど悪行を重ねるが、娘の死の直前に歩と羽鳥の報復テロを受け、暗黒帝国の支配者の座を降ろされることになる。
大治郎を演じたのは小野武彦
戸田 和佳絵(とだ わかえ)
歩の通っている高校の教師。佐古との関係が愛海にバレた事から、脅迫されて愛海に協力する。だがデビル愛海により両目をえぐられる。さらに佐古の死を知って人生をドロップアウト、愛海を裏切る道を選ぶ。
ドラマ版では瀬戸朝香が演じた。
椎葉 文子(しいば あやこ)
歩の母親。佐古の父親ほどではないが実はシオン修道会の支持者であり、歩を信者にするために佐古に引きあわせたりしていたが、あまりの荒行に恐れおののき、歩を教団から逃がすことを決意する。
ドラマでは真矢みきが演じた。
佐古 敏克(さこ かつとし)
佐古の父親。富美男に心酔するシオン修道会の狂信者であり、彼に立派な使徒になって貰うために幹部である愛海と付き合わせるなど熱心に布教していたが、あまりの暴挙によって佐古に刺され死亡する。
ドラマ版では勝村政信が演じた。
岩城 正志(いわき まさし)
シオン修道会に買収されている教師その1。歩への異端審問を見逃す。
ドラマ版では矢島健一が演じた。
田崎 洋(たざき ひろし)
シオン修道会に買収されている教師その2。歩への異端審問をやっぱり見逃すが、途中で考えを改める。
ドラマ版では二階堂智が演じた。

各界からの反応[編集]

「魔物です」
秘密結社 シオン修道会 について、川島明麒麟
「俺は5000万分の1の鬼畜軍団に出くわした」
秘密結社 シオン修道会 について、哀川翔
「シオン修道会見てきたでー!
うわ、最悪や!あいつら、はよ潰さなヤバいで!」
秘密結社 シオン修道会 について、笑い飯
「手鎖御免!」
秘密結社 シオン修道会 について、青山倫子
「オウム真理教よりエグい」
秘密結社 シオン修道会 について、加藤哲郎
「お前らなんかもう死んでいる」
秘密結社 シオン修道会 について、有吉弘行
「どうせ中にシャブが入ってんだろ!?」
秘密結社 シオン修道会 について、石橋貴明とんねるず
「お前ら、潰すぞ!」
秘密結社 シオン修道会 について、島田紳助
「奴らの悪行はー!西舘の…、ウワッハッハッハァーーン!!西舘のみなッハアーーーー!西舘ノミナラズ!みんなの、日本中の問題じゃないですか!!
ライフ中毒者!あなたたちには分からないでしょうけどね!!」
秘密結社 シオン修道会 について、野々村竜太郎
「ヒィヒィ言わしちゃあ!」
秘密結社 シオン修道会 について、筧利夫
「ようし!こうなったら…、西舘破壊爆弾を!
フヒーッ、ヒ、ヒ、ヒ、ヒ…」
秘密結社 シオン修道会 について、ドラえもん

ドラマ版[編集]

2007年6月30日から9月15日までフジテレビで放映された。あまりの残虐表現から、これを観た親世代からテレビ局やBPOにかなりの苦情が寄せられるが、中高生世代からは「シオン修道会や自己愛性人格障害者の恐ろしさが良く分かった」などと称賛する意見が多数寄せられた。

更に、佐古克己役の細田よしひこが「あの番組」のレギュラーを務めていた間は、誰かが細田を「克己役こそ彼のハマリ役だ」と言おうものなら、例の番組で細田と共演していた所ジョージ江口ともみ堀ちえみが烈火の如く大激怒して解体業者を呼んでその発言の主の家をメチャクチャに破壊してしまっていたという。そして跡地にはコーナン併設の新店舗が建った。

更に最近では「月村サトシ」たる人物がやはり激怒してハンターを放ち、例の発言の主をふん捕まえに来るとも言われている。

著名人からの評価[編集]

「こんな作品が求められるなんて、寂しい時代だな~」
ライフ について、つるの剛士
「ライフだぜぇ〜? 悪趣味だろ〜?」
ライフ について、スギちゃん
「ハッ!ハッ!焼却!焼却!
すえのぶ節に酔いしれてんじゃねーぞ!ハッ!
残酷描写との戦いだ!ハッ!
燃やせ、燃やせ!ハッ!」
ライフ について、市原隼人花香よしあき
「アホなクソガキしか読んどらんよ」
ライフ について、井筒和幸
「オエ~ッ!」
ライフ について、石田明NON STYLE
「いらない 全巻 燃やしてしまおう」
ライフ について、B'z
「まさに下衆の極み!」
ライフ について、古美門研介堺雅人
「ドラマ版の再放送中止、キターーーー!!」
ライフ について、織田裕二山本高広
「ライフの連載知ったなら♪こ~ゆ~具合に言いしゃんせ♪
粛清!粛清!作者粛清!!」
ライフ について、原西孝幸
「こんな100箇所以上残酷描写で埋め尽くした漫画なんか見たくもないわ!」
ライフ について、北野誠
「どうかしてるぜ!」
ライフ について、吉田敬ブラックマヨネーズ
「批判は多いですが、ライフは永久に不滅です!」
ライフ について、長嶋茂雄
「いらねえよこんな漫画!」
ライフ について、上記の息子
「暴力に染まった西舘に 入りたがる奴はもういない」
ライフ について、TOSHIX JAPAN
「やっと放送禁止にできたんですううー!!!」
ライフ について、野々村竜太郎

テーマソング[編集]

「電波の中を走り抜けてく 残酷描写
興味本位なの
ライフ気ままに 暴れまくるの
視聴者たちは批判者のことを
『頭が固い』だと
わめいているから
私もついつい大声になる
逆切れしないでよ そっちが悪よ
ちょっと待って
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今の言葉
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逆切れしないでよ そっちが悪よ
これは昨夜(ゆうべ)の 私のセリフ
その場しのぎで 悪事嘆いて
そして結局 『力強い』なんて
坊や いったい何を教わって来たの
私だって 私だって 呆れるわ」
ライフ について、山口百恵

関連項目[編集]


キャプテン翼の例のアレ.jpg ライフ は、漫画関連の書きかけ項目です 」

「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、ライフ加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ)