ライパク現象

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ライパク現象 - げんしょう)とは、一度は打ち切りで終わった漫画作品が、主人公・設定等を一切変えずに連載を再開するという、通常ではまず有り得ない現象のことを指す。

ウィキペディアの専門家気取りたちも「ライパク現象」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

目次

[編集] 語源

週刊少年ジャンプで連載された、鈴木央の作品『ライジングインパクト』に由来する。

鈴木の初連載である『ライジングインパクト』は当初人気が奮わず、1999年に短期(2クール)打ち切りに終わってしまったが、3ヶ月(1クール)後に見事に復活を果たした。
週刊少年ジャンプの作品で一度打ち切られた作品が再開したのは、後にも先にもこの作品のみである。

[編集] 真相(らしきもの)

この現象は、一般的には「読者の人気に応えて復活」したと思われがちだが、実際のところは「鬼の編集会議」で一旦打ち切りが決まってしまったものの(勿論一般にはまだ公開出来ない)、打ち切り決定後に突然人気がV字現象で上昇し、ジャンプの弾不足もあって次クールに同じ登場人物・設定で再連載させたことが真相らしい。

・・・が、本当の真相はジャンプ編集部員しか知らない。勿論『ライジングインパクト』のファンは、過激な連載再開運動などはしていない。

[編集] その後の弊害

週刊少年ジャンプがこの前例を作ってしまった為に、その後自らの首を締めてしまったことは特筆すべきである。

以降、打ち切りで終了してしまった漫画(特にノルマン現象の末に打ち切られた作品)の狂信者熱狂的なファンが『ライジングインパクト』を引き合いに出して、「復活嘆願の声が高まれば、もう一度連載を再開するかもしれない」と思い込み、主にインターネットを使って過激な署名活動や嘆願書集めを度々繰り広げるようになった。

[編集] ところで

一度は"奇跡の復活"を果たした『ライジングインパクト』だが、2002年には再び打ち切りに遭ってしまう。ひとつの作品が復活したこと自体前例がないので、「ひとつの作品が二度打ち切られた」現象も、勿論この作品でしか有り得ない。

その後『ライジングインパクト』は「赤マルジャンプ」に完結編を掲載することで、一応「完結した」ということになっている(勿論回収されていない伏線はあるので、打ち切りは打ち切りだが)。

余談ではあるが、鈴木は次の連載があっさり打ち切られてバイバイジャンプした。

[編集] 過激な連載復活運動が起こった主な作品

その後多くの打ち切り漫画が『ライジングインパクト』の連載復活をダシに例に挙げ、過激な連載再開運動を起こしている。

[編集] 掟破りの逆ライパク現象

いつまで経っても打ち切られない便所紙以下の落書に対して起こっている運動。むしろこれはもっとやるべきである。

[編集] しつこいようだが

この現象が起こったのは、後にも先にも『ライジングインパクト』のみである。しかも、実際に連載が終わってしまってから過激な運動を起こしても、他の漫画のファンを不快にさせるだけなので、自分の好きな漫画が打ち切られても過激な運動は自重すべきである

[編集] 関係項目


Manga-stub ライパク現象 は、漫画関連の書きかけ項目です 」

「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、ライパク現象加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ)